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2024年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月 12月
20251月2月3月4月・56月7月8月9月10月11月12月
2026年1月2月3月・4月
 
(4月30日)大潮

 気象台によりますと、1日にかけて
 前線を伴った低気圧が四国の南を進み、
 低気圧や前線に向かって暖かく
 湿った空気が流れ込む見込みです。
 その後、四国の上空にはこの時期としては
 強い寒気が流れ込み、徳島県内は大気の状態が
 非常に不安定となる見込みです。
 神戸市の宇納さんが仕事仲間と一緒に
 筏に上がり35cmの小鯛を1匹と
 25cm~35cmのサヨリを五人で40匹。
 神戸市の大野さんは、潮の通るカセで
 30㎝前後のチャリ小鯛を
 10匹と50cmのハネを2匹の釣果。

 
 
(4月29日)中潮

 2026年のGWは、最大12日連続で
 休める職場もあるようです。
 一方で、燃油や宿泊費の高騰で、費用が安く、
 移動距離が近く、日程が短い
 旅行が注目されています。
 関西圏からだと淡路島方面が、
 鳴門方面がお薦めの行き先です。
 特に筏釣りはお薦めです。
 大阪市平野区から来られた水井さんは、
 潮の緩いカセでチヌを狙い
 小さなチヌを10匹。神戸市の荒井さんは、
 高島よりのカセでハネと
 小鯛の釣果。大阪市の酒井さんは、
 釣りを兼ねた慰安旅行で
 筏に上がり小鯛の釣果。釣り上げた小鯛は
 バーベキューの時に食したそうです。
 鳴門市の山本さんは、筏でサヨリを20匹。
 徳島市国府町の田岡さんは、
 ウキ釣りで鯛を2匹。徳島市大原町の
 斎藤さんは、潮の通るカセで
 サヨリを20匹と真鯛、チヌの釣果。
 徳島県土成町の津川さんは
 潮の通るカセで鯛を4匹とヒラメを1匹。
 普段は、船釣りで真鯛、ハマチなどを
 狙う津川さんですが、筏の釣りも面白いといいます。

 

 (4月28日)中潮

 公共の仕事で功績があった人や
 長年にわたってその道一筋に打ち込んできた
 人などに贈られることしの
 春の褒章の受章者が発表され、
 四国ではあわせて20人と3つの
 団体が受章することになりました。
 このうち、ボランティア活動で顕著な
 功績のあった人や団体に贈られる
 緑綬褒章は、徳島県、香川県、
 愛媛県のそれぞれ1つの団体が受章します。
 また、長年にわたって、その道一筋に
 打ち込んできた人に贈られる
 黄綬褒章は徳島県と香川県でそれぞれ
 2人、愛媛県と高知県で
 それぞれ1人のあわせて6人が受章します。
 このほか、公共の仕事で顕著な功績が
 あった人に贈られる
 藍綬褒章は、徳島県と香川県でそれぞれ5人、
 愛媛県と高知県で
 それぞれ2人のあわせて14人が受章します。
 一本釣り漁師にも、その道一筋に
 打ち込んできた方もいると思いますが、
 必要な条件が揃わないので受賞で
 きないのでしょうか?
 堂ノ浦の釣り場に通い始めて40年になる
 徳島市の小泉さんは潮の緩いカセで
 20cm~40cmのチヌを10匹と
 30cm~45cmの小鯛を3匹。
 神戸市の大野さんは、カセで
 48cmの小鯛を1匹。
 鳴門市高島の吉原さんは、潮の通るカセで
 25cm~35cmのサヨリを20匹。
 芦屋市の勝見さんと山下さんは、筏で
 25cm~35cmの
 サヨリを38匹と40匹。撒き餌に、
 たくさんのサヨリが集まっているようですが
 思うように釣れないと嘆いています。

 
 
(4月27日)若潮

 早朝は雨が降りましたが、
 日の出頃には雨も上がり、清々しい
 天気になりました。
 サヨリ釣りは好調です。
 京都市北区の柳生さんと中川さんは、
 筏で25cm~33cmのサヨリを
 80匹と30匹。サヨリは、
 撒き餌から離れることはなく、
 安定した釣れ具合です。
 大阪市平野区の水井さんが筏で
 38cmのチヌを1匹。チヌ以外の魚も
 反応し退屈しない釣りになったそうです。

 
 
(4月26日)長潮

 低気圧の通過で雨の予報でしたが、
 さほどの雨も降らず釣りが楽しめました。
 徳島県藍住町の山田さんは、カセで小鯛1匹と
 サヨリを30匹。
 倉敷市の秋岡さんは、潮の通るカセで
 48cmの真鯛を1匹と25cm~35cmの
 サヨリを50匹。
 阿波市の大村さんは、潮の通る筏で
 チヌを1匹とサヨリを50匹。
 徳島市の佐々木さんは、養殖イケス横の筏で
 サヨリを50匹。
 徳島市の山元さんは、25cm~35cmの
 サヨリを236匹。
 サヨリの集まりはよく、帰港まで止まることなく
 釣れたと云います。

 
 
(4月25日)小潮

 春の大チヌ探し・4月20日~6月21日の
 期間中に、誰よりも大きなチヌを
 釣った方は、2026年6月22日から、
 一位3カ月、二位2カ月、三位1カ月の
 渡船代金無料。
(渡船代金無料条件は、二名以上の
 筏カセの利用に限ります。)
 但し、公平さを考え、釣り場の指定は、
 ご遠慮願います。また、一人釣りは
 対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。
 (例えば、二名で筏に上がり、一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。
 あくまで二名以上のかかり釣りに限ります。)
 キビレチヌは、チヌと同等とみなします。
 尚、当日、一つの筏、一つのカセで
 権利獲得者は一名とします。

 4月29日から大型連休に入る方が
 多いようですが、きょうから、連休に入った
 という方も少なくありません。
 洲本市の立川さんは、かかり釣りで
 20cm~42cmのチヌを9匹。
 寝屋川市の豪さんは、潮の緩い筏で小さな、
 小さなチヌを2匹と
 40cmのチヌを1匹。徳島県松茂町の
 坂東さんは、20cm~40cmの
 チヌを10匹。
 春の大チヌ探し
 暫定一位、立川さん、洲本市 42cm。
 サヨリ釣りは順調です。
 徳島市の堀田さんは、潮の早いカセで
 サヨリ70匹と小鯛の釣果。
 洲本市の佐古さんは、潮の通るカセで
 25㎝~30㎝のサヨリを100匹。
 徳島市大原町の斎藤さんは、カセで
 25cm~35cmのサヨリを70匹。
 徳島県勝浦町の前川さんと谷さんは、
 浅場の筏でサヨリ40匹と小鯵50匹。
 徳島市の片山さんと平田さんは、
 潮の緩い筏で35cm~40cmの
 小鯛を2匹。釣り始めに大型の真鯛が
 掛かったそうですが、取り込み中に
 外れたといいます。宇治市の床田さんは、
 25cm~35cmのサヨリを
 160匹とマイワシを50匹。徳島県勝浦町の
 新居さんは、潮の通る筏で60cm
 近いチヌを1匹と小鯛を2匹。
 吹田市の高橋さんは、大毛島よりの筏で
 サヨリを30匹。撒き餌には多くの
 サヨリが集まってきたと云います。
 観音寺市の畑中さん家族は、潮の通る筏で
 サヨリを50匹の釣果。
 岐阜県美濃加茂市の小野木章さんと
 小野木さんは、潮の通る筏で
 25cm~35cmのサヨリを194匹と
 30匹の釣果。
 サヨリは途切れることなく釣れたそうです。

 

 (4月24日)中潮

 川魚のアメゴを海で育てた徳島県産の
 サツキマスの出荷作業が
 徳島県鳴門市などで行われています。
 徳島県は川魚のアメゴの一部が
 海に下りサーモンの一種
 サツキマスになる習性を利用し、
 アメゴを海で養殖して育てて
 阿波さつきという名でブランド化を進めています。
 今シーズンは去年12月から鳴門市と
 海陽町の沖にあるイケスで育てていて、
 今月20日から水揚げが始まっています。
 岡山市の蜂谷さんが潮の通る筏で
 30cm~40cmの小鯛を3匹。
 高松市国分寺市の相原さん親子は、
 筏でサヨリを狙い25cm~30cmの
 サヨリを60匹。サヨリの喰いはよく
 アタリは途切れることなく続きました。

 

 (4月23日)中潮

 春に咲き誇った花が散る頃に降る雨を
 花冷えの雨といいます。
 まさに花冷えの雨でした。
 内ノ海では、真鯛、チヌ、サヨリなどが
 安定して釣れています。
 真鯛釣りというと、難易度が高い釣りと
 思われますが、意外と容易に
 釣れます。撒き餌を絶え間なく入れ、
 ウキ釣り仕掛けを流せば
 アタリは大きくウキを一気に引き込みます。
 ウキが入れば慌てずに
 大きく合わせれば、真鯛は掛かります。
 今の時期は、サヨリ釣りより
 釣り易く初心者でも楽しめます。
 真鯛は様々な料理方法があり、誰にも好まれます。
 真鯛のウキ釣りは、簡単なので一度挑戦して下さい。

 
 
(4月22日)中潮

 鳴門海峡で水揚げされた今が旬の「桜だい」を
 割安で買うことができる
 桜鯛祭り(さくらだいまつり)」が
 鳴門市で開かれ、大勢の人でにぎわいました。
 筏カセも、真鯛、サヨリ、チヌなどを
 狙う人で賑わっています。
 徳島県土成町の津川さんは、潮の通るカセで
 チャリコ~小鯛を3匹。
 徳島市の笹さんは、ハネ、小鯛の釣果。
 香川県綾川町の前田さんが潮の緩い筏で
 チヌを2匹とサヨリを40匹。
 茨木市の大津さんは、潮の通るカセで
 25cm~32cmのサヨリを二人で40匹。
 徳島市国府町の盛さんが潮の通る筏で
 25cm~30cmのサヨリを二人で50匹。
 徳島市の井村さんが潮の通る筏でサヨリを50匹。
 豊中市の水田さんは、島田島よりのカセで
 25cm~35cmのサヨリを50匹。
 徳島市の増田さんも島田島よりのカセで
 25cm~35cmのサヨリを50匹。
 徳島市の新居さんは、潮の早いカセで
 25cm~37cmのサヨリを91匹。
 洲本市の出口さんは、潮の通る筏で
 25cm~40cmのチャリコ、小鯛を14匹。
 35cm~45cmのチヌを6匹の釣果。
 洲本市の立川さんは、かかり釣りで20cm~
 40cmのチヌを16匹の釣果でした。

 
 
(4月21日)中潮

 筏カセでは、チヌ釣り、サヨリ釣り、
 真鯛釣りが楽しめます。
 善通寺市の片岡さんと合田さんは、
 潮の通る筏で20㎝前後の
 小鯵を30匹と30㎝前後の小鯖を
 20匹、30㎝前後のサヨリを
 100匹の釣果。尾張旭市の小坂さん、
 入谷さん、岩田さんは
 30㎝前後のサヨリを100匹の釣果。
 茨木市の斎藤さんが、かかり釣りで
 20cm~37cmのチヌを12匹。

 

 (4月20日)中潮

 午後4時52分ごろ地震がありました。
 震源地は三陸沖で震源の
 深さは20キロ、地震の規模を示す
 マグニチュードは7.7と推定されます。
 鳴門地方は津波の心配はなさそうです。
 尾張旭市の小坂さんがサヨリを20匹。
 春の大チヌ探し・4月20日~6月21日の
 期間中に、誰よりも大きなチヌを
 釣った方は、2026年6月22日から、
 一位3カ月、二位2カ月、
 三位1カ月の渡船代金無料。
(渡船代金無料条件は、二名以上の
 筏カセの利用に限ります。)
 但し、公平さを考え、釣り場の指定は、
 ご遠慮願います。また、一人釣りは
 対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。
 (例えば、二名で筏に上がり、
 一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、
 権利は発生しません。あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)
 キビレチヌは、チヌと同等とみなします。
 尚、当日、一つの筏、一つのカセで
 権利獲得者は一名とします。

 
 
(4月19日)中潮

 筏カセでは、サヨリ釣り、チヌ釣り、
 真鯛釣りで賑わっています。
 岐阜県美濃加茂市の小野木さんと
 泥谷さんが25cm~30cmの
 サヨリを52匹と25匹。東大阪市の畑山さん、
 内藤さん、田中さんが
 潮の通る筏で25cm~33cmのサヨリを
 100匹、59匹、80匹の釣果。
 京都市の上田さんと乾さんは、
 25cm~30cmのサヨリを30匹。
 徳島市の高橋さん、阿波市の佐光さんは、
 徳島市の松原さん、徳島市の松野さん、
 三豊市の前川さん、佐々木さん、徳島市の山元さん、
 酒井さんは25cm~38cmのサヨリを
 20匹から130匹の釣果。
 場所によって釣れ具合に差があったようです。
 徳島市の佐野さん、永正さんは
 35cm~48cmの小鯛を6匹。
 高松市の中西さんは、ウキ釣りで小鯖を30匹。
 かかり釣りでチヌを狙った
 YouTube楽部の高山さんは、
 20cm~48cmのチヌを8匹。

 
 
(4月18日)大潮

 かかり釣りでチヌが釣れていました。
 東かがわ市の森さんが浅場の筏で
 30cm~40cmのチヌ2匹、
 ハネ1匹、メバル2匹の釣果。
 洲本市の立川さんが、潮の緩いカセで
 20cm~38cmのチヌを21匹。
 美馬市の藤長さんが、かかり釣りで
 大型のマダコを1匹。
 大阪市の水井さんは、潮の通る筏で
 小チヌを2匹。
 鳴門市大麻町の中村さんは、
 ウキ釣りで小鯛を3匹。鳴門市の
 福山さんは、潮の通る筏で
 45cm~48cmの小鯛を2匹。
 徳島県松茂町の内山さんは養殖イケス横の筏で
 小鯛を2匹。
 尼崎市の水長さんは、潮の通る筏で
 サヨリを40匹。芦屋市の勝見さんは
 島田島よりのカセでサヨリを20匹。
 徳島市の斎藤さんは25cm
 ~30cmのサヨリを40匹と
 小鯛1匹、チヌ1匹の釣果。
 徳島市の桐本さんは、潮の早いカセで
 サヨリを30匹。
 宍粟市の小倉さんは、潮の通る筏で
 23cm~35cmのサヨリを二人で140匹。

 
 
(4月17日)大潮

 春の大チヌ探し・4月20日~6月21日の
 期間中に、誰よりも大きなチヌを
 釣った方は、2026年6月22日から、
 一位3カ月、二位2カ月、
 三位1カ月の渡船代金無料。
(渡船代金無料条件は、二名以上の筏カセの
 利用に限ります。)
 但し、公平さを考え、釣り場の指定は、
 ご遠慮願います。また、一人釣りは
 対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。
 (例えば、二名で筏に上がり、一人は
 五目釣り、もう一人はチヌ釣りでは、
 権利は発生しません。あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)
 キビレチヌは、チヌと同等とみなします。
 尚、当日、一つの筏、一つのカセで
 権利獲得者は一名とします。
 尼崎市の尾関さんは、かかり釣りでチヌを狙い
 ましたが、反応は無かったようです。
 ただ、大型の真鯛らしき魚は掛ったそうですが
 取り込むことは出来なかったようです。

 
 
(4月16日)大潮

 サヨリ釣りの上手な方は、釣れない時間帯でも
 適量の撒き餌を間断なく撒き、決して諦めません。
 諦めない姿勢が良い釣果に繋がります。
 川西市の阪上さんは、浅場の筏で
 25cm~38cmのサヨリを64匹。
 徳島市の坂口さんは、潮の通るカセで
 25cm~38cmのサヨリを73匹。
 吹田市の築谷さんは、潮の緩いカセで小チヌ1匹、
 小鯛2匹。東大阪市の
 一紀さんは、潮の通る筏で小鯛とセイゴの釣果。
 徳島県土成町の津川さんは、潮の通るカセで
 35cm~45cmの小鯛を4匹の釣果。
 いつもなら、鳴門沖でハマチ、
 真鯛などを釣る津川さんですが、
 今の時期は内ノ海が面白いといいます。
 今から梅雨明けまで、
 ハネ釣り、真鯛釣りが楽しめます。

 
 
 
(4月15日)中潮

 メバルの群れが湾内に入ってきたようです。
 西宮市の井手上さんがシラサエビを餌に
 使ったウキ釣りで18cm~22cmの
 メバルを23匹と25cm~48cmの
 小鯛を6匹。
 徳島市の笹さんはウキ釣りで
 ハネ2匹と小鯛を2匹。
 徳島市で日本料理店(ます膳)を営む増田さんは、
 潮の早いカセで25cm~33cmの
 サヨリを70匹。徳島市の新居さんは、雨を避けて
 筏に上がり、25cm~32cmのサヨリを75匹。

 

 (4月14日)中潮

 真鯛とサヨリが釣れています。
 徳島県北島町の中村さんが高島よりのカセで
 35㎝~50㎝の真鯛を2匹。
 洲本市の出口さんは、潮の通る筏でチヌを
 7匹と小鯛を4匹。
 徳島県松茂町の内山さんは、養殖イケス横の
 筏で小鯛を2匹。
 香川県綾川町の前田さんは、潮の通る筏で
 サヨリを20匹。徳島市の
 安弘さんは潮の早いカセで
 25cm~35cmのサヨリを65匹。
 洲本市の佐古さんは、小鯛3匹と
 27cm~35cmのサヨリを63匹。

 
 
(4月13日)中潮

 数が釣れる魚は、釣り人の技量で
 釣果に差が出ると云います。
 サヨリ釣りも、釣り人の技量で差が
 出る釣りです。毎回のように
 釣る人と、そうでない人がいます。
 何が違うのかを考えると、すべての所作が
 完璧で早いようです。
 餌を鈎に付けるのも、魚を取り込むこと、
 魚を鈎から外すことなど
 すべてが早いようです。多く釣れるのが
 面白い人と、釣れなくても
 のんびり過ごせることに満足を
 感じる人がいます。自分に合った
 釣りを楽しむのが一番です。
 香川県三豊市の前川さんと近藤さんは、
 筏でサヨリを狙い
 25cm~32cmのサヨリを
 147匹と74匹の釣果。
 近藤さんは、初めてのサヨリ釣りでしたが、
 呑み込みが早いようで
 確実にサヨリを釣り上げていました。

 
 
(4月12日)中潮

 撒き餌を途切れず入れると、何匹もの真鯛が
 目視できる層まで浮いてきます。
 それも餌を食べる姿まで確認できます。
 この時期は、よくある話で、この光景を見て
 ウキ釣りのタナ合わせを決めて下さい。
 真鯛狙いならウキ下は3ヒロまでが多く、
 軽めの餌を間断なく入れるのが
 必須です。神戸市の大野さんは、
 ウキ釣りで38cm~50cmの
 小鯛、真鯛を3匹。徳島市の笹さんは、
 ハネ3匹と真鯛を3匹。
 京都市の上田さんと乾さんは、
 25cm~30cmのサヨリを50匹。
 徳島市沖洲の久保さんは、家族で筏に
 上がりサヨリを30匹。
 徳島県石井町の原井さんは、
 27cm~40cmのサヨリを30匹。
 洲本市の佐古さんは、カセでサヨリ60匹、
 大型のチヌを1匹、小鯛を3匹。
 神戸市の藤谷さんは、潮の通る筏で
 27cm~35cmのサヨリを50匹。
 徳島市の新居さんは、27cm~37cmの
 サヨリを118匹の釣果。

 
 
(4月11日)小潮

 かかり釣りでチヌ、ウキ釣りでサヨリ、
 真鯛、ハネが釣れています。
 今年は、チヌ、真鯛の釣れ始めが早いようです。
 このような年は魚が多い年です。
 YouTube?楽部の高山さんは、潮の通るカセで小型の
 チヌを3匹と小鯛を2匹。神戸市の藤本さんは、
 潮の緩いカセで
 小型のチヌを5匹。ボラがダンゴを
 突きにくるようで、かかり釣りで
 チヌが本格的に釣れるのも近いようです。
 徳島市の秦さんは、潮の早いカセで
 27cm~36cmのサヨリを30匹。
 徳島市国府町の新宅さんは、潮の通る筏で
 サヨリ30匹とガシラの釣果。
 徳島市の松野さんは、25cm~35cmの
 サヨリを64匹。
 宝塚市の吉村さんは、ウキ釣りで
 ハネとメバルの釣果。神戸市の
 大野さんは、ウキ釣りで50cmの真鯛1匹と
 ハネの釣果。京都市の室谷さんは、潮の通る筏で
 25cm~30cmのサヨリを60匹。
 徳島市の斎藤さんは、潮の通るカセで
 27cm~37cmの
 サヨリを76匹と真鯛の釣果。
 小型のサヨリの大きな群れが
 回遊してきたようで、これが大型サヨリ釣りの
 邪魔をします。

 
 
(4月10日)中潮

 気象庁の観測によりますと、
 10日午前3時、日本のはるか南の
 トラック諸島近海で熱帯低気圧が
 台風4号に変わりました。
 中心の気圧は996ヘクトパスカル、
 中心付近の最大風速は
 18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、
 進路の予想に幅があり、気象庁は
 今後の情報に注意するよう呼びかけています。
 ウキ釣りで真鯛が安定して釣れています。
 刺し餌はシラサエビ、オキアミか、アミエビを
 使います。
 この釣りは、撒き餌を入れて真鯛を集めますが、
 軽めの撒き餌を使うと
 真鯛は、目視できる層まで浮き上がってきます。
 当然、仕掛けも浅めに設定します。
 一般に、魚の反応が無ければ、深めの層を
 狙いますが、撒き餌で魚が浮きてくるので、
 深めのタナに拘らないようにしてください。

 

 (4月9日)小潮

 サヨリは大きさを選ばなければ、
 相当数釣れるようです。
 ただ、今の時期に釣れるサヨリは大型に
 魅力があるので、誰もが大型狙いです。
 大型サヨリを釣ろうと思えば、
 それなりの技術が求められます。
 とくに大型が釣れる潮の早い海域は、
 撒き餌の入れ方、誘い、タナの決め方など
 すべてに丁寧さが必要です。中級者、
 上級者になれば、この難易度の高さが
 面白いようです。
 そこで、どのくらいの大きさのサヨリを、
 どのくらい釣れば満足できるかと
 訊ねると40cm近い大型のサヨリは
 30匹も釣れば満足ですと多くの方が云います。

 
 
(4月8日)中潮

 県内のレギュラーガソリンの6日時点の
 平均の小売価格は、1リットルあたり164.8円と
 前の週から2.8円下がり、
 3週連続で値下がりしました。
 アメリカとイランが2週間にわたる停戦で
 合意したことについて、油情報センターは
 今後の状況に不透明感があり、石油価格への
 影響は見通せないとしています。
 大型サヨリが筏カセで釣れ始め、
 情報を知った釣り人たちが動きました。
 徳島市の増田さんは、潮の通る筏で
 28cm~35cmのサヨリを40匹。
 徳島市の安弘さんは、島田島よりのカセで
 28cm~35cmのサヨリを
 45匹。徳島市の新居さんは、潮の通るカセで
 30cm~38cmのサヨリを65匹。 
 サヨリのアタリは小さく見逃さないように
 することと、を咥えるだけで動きません。
 当然、ウキを引き込むことが
 少なく、誘いが効果的になります。
 徳島市の笹さんはウキ釣りで真鯛を狙いハネ2匹と
 チヌ、小鯛の釣果。
 高松市国分寺の福井さんは、ウキ釣りで真鯛を狙い、
 30㎝前後の鯖を7匹と小鯛を5匹、チヌを4匹の釣果。

 
 
(4月7日)中潮

 鳴門市にある、「花見山 鳴門」では、
 しだれ桜が見頃を迎え、
 鳴門海峡と桜の共演を見ようと県内外から
 多くの人たちが訪れています。
 鳴門市鳴門町にある高さ50メートルほどの
 山の斜面には、およそ400本のしだれ桜が
 植えられています。
 地元の男性が20年ほど前に、
 地域に貢献しようと植え始め、
 今では桜の名所となっています。
 桜は宿泊施設の敷地内に植えられていて、
 ふだんは立ち入ることが
 できませんが、桜が咲く時期には
 一般に開放しています。
 しだれ桜が並ぶ坂道を10分ほど
 登った展望台からは、桜とともに鳴門海峡や
 大鳴門橋を望むことができます。
 花見山の一般開放は、今月10日まで行われています。

 
 
(4月6日)中潮

 徳島地方気象台は6日、徳島市のサクラが
 満開になったと発表しました。
 サクラの満開は去年と同じ日で、平年より
 2日遅くなりました。
 徳島地方気象台は6日午前、徳島市の
 気象台の敷地内にあるソメイヨシノの標本木で、
 満開の目安となる8割以上の花が
 咲いていることを確認し、徳島市のサクラが
 満開になったと発表しました。
 気象台によりますと、サクラの満開は去年と
 同じ日で平年より2日遅くなりました。
 内ノ海の湾内に多くの魚が入ってきたようです。
 徳島県松茂町の内山さんは
 ウキ釣りで真鯛を狙うと外道として
 30cmを越える鯖が喰いつきます。
 本命の鯛は、30cm~40cmの小鯛を6匹。
 鳴門沖で真鯛を狙った高松市の植松さんは、
 33cm~48cmの小鯛を5匹の釣果。
 待ちに待った大型サヨリが釣れ始めました。
 香川県三豊市の前川さんが潮の通るカセで
 30cm~37cmのサヨリを
 69匹の釣果。遊泳層は、目まぐるしく
 変わるようで浅く釣れる時は
 50cmほどのタナで釣れるようです。

 
 
(4月5日)中潮

 徳島県牟岐町で、海辺に弁当を
 持ち寄って春の訪れを祝う伝統行事
 「浜節句」が行われ、地域の住民らが
 食事を楽しみました。
 牟岐町では、旧暦にあわせて、
 4月3日に桃の節句を祝う慣習があり、
 徳島伝統の重箱の「遊山箱」に
 詰めた料理やこの日のために
 注文した弁当を持ち寄って、
 暖かい春の陽気の中、
 会話や景色を楽しみながら食事を
 味わっていました。
 普段の弁当でなく遊山箱に入れた
 弁当を用意し、釣りに出かけると
 浜節句気分です。
 神戸市の荒井さんは、ウキ釣りで
 30cm~40cmの小鯛を6匹と
 チヌを3匹。

 
 
(4月4日)大潮

 徳島地方気象台によりますと、
 日本海を北東へ進む発達した
 低気圧に向かって暖かく湿った空気が
 流れ込んでいて、県内では大気の状態が
 非常に不安定となりました。
 雨が強まり、海陽町では午後3時すぎまでの
 1時間に32.5ミリの激しい雨が降りました。
 また、4日午前1時から午後5時までの
 雨量は、海陽町で114ミリ、
 三好市東祖谷で94.5ミリ、
 那賀町木頭で93.5ミリなどとなっています。
 風も各地で強まり、午後5時までの
 最大瞬間風速は、阿南市蒲生田で午後0時15分に
 26メートル、
 徳島市で午前10時37分に
 21.7メートルを観測しました。

 
 
(4月3日)大潮

 大型サヨリの気配が出てきました。
 徳島市の小泉さんは、カセでチヌと
 大型サヨリと小鯛の釣果。大阪市の水井さんは、
 潮の通る筏でチヌとウマズラハゲの釣果。
 大型の魚も掛ったようですが、推測ですがアカエイと
 思われます。徳島市の白井さんは、
 大型のサヨリを13匹と30㎝前後の
 小鯛とチヌの釣果。徳島市の笹さんは、
 ウキ釣りでハネ2匹、小鯛が4匹、
 チヌが2匹の釣果。シラサエビを餌に使うと
 小魚のアタリは多く忙しい釣りになったようです。

 
 
(4月2日)大潮

 至る所で桜が開花しています。
 今から梅雨明け迄は、ウキ釣りで真鯛釣りを
 楽しめます。
 ウキ釣りで真鯛を釣る時は、
 鈎からウキ迄の長さに迷います。
 基本のタナ決めは、餌が残るようなら深くしますが、
 撒き餌を間断なく入れると魚は浮き気味になります。
 撒き餌が効くと釣り座から
 目視できる深さまで浮いてきます。
 内ノ海では、水面から2mの層まで
 浮くことは多々あります。
 ただ、魚が浮くような軽めの撒き餌を使うことが
 大事です。
 徳島県松茂町の内山さんは、潮の通る筏で
 30cm~38cmの小鯛を2匹。
 風向きと潮の流れが合わず、仕掛けを
 流すのに苦労したようです。

 
 
(4月1日)中潮

 鳴門海峡に春の訪れを告げる、「桜だい」と
 呼ばれる桜色の旬のマダイの漁が
 最盛期を迎え、港で水揚げ作業が
 盛んに行われています。
 毎年春、桜が満開を迎える時期に、
 産卵のため鳴門海峡に入ってくるマダイは、
 桜のようなピンク色をしていることから
 「桜だい」と呼ばれます。
 鳴門市北灘町にある粟田漁港では沖合の
 定置網にかかった「桜だい」が
 次々に水揚げされていました。
「桜だい」は、産卵に向けて脂がのり、
 鳴門海峡の激しい
 潮の流れにもまれて身が
 引き締まっているのが特徴で、
 大きいものは3キロを超え、
 ことしは多い日だと
 1日に2トン以上の水揚げが
 あるということです。
 この季節になれば、鳴門沖の真鯛の
 一本釣りは、釣れ具合が
 悪くなり、内ノ海では、大型の真鯛が
 釣れ始めます。

 
 
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