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月・・・

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(9月30日)大潮

 台風17号は、時速45キロで四国の南海上を北東へ進み、和歌山県の潮岬を
 かすめて東海地方へ向かいました。鳴門地方は、台風の左半円に入ったので
 風は弱く、速度も早かったので、数時間で風もおさまりました。




(9月29日)大潮

 台風17号が近づいています。台風を警戒して釣り人は、少なめでした。
 昼前から雨が降り始め、釣りに集中できない環境でした。チヌ釣りは、殆どの方が
 釣れずに終わりました。
 鳴門市の堀さんは、北泊沖でアオリイカ3匹とコウイカ2匹。アオリイカは、
 これからが本番。来月には、キロオーバーのイカが釣れ始めることでしょう。




(9月28日)中潮

 台風17号が接近しています。時化前の大釣りに期待しましたが、期待通り
 いかないのが釣りです。大阪市の大塚さんは、鏡島南の筏で14cm前後の
 小鯵を三人で200匹。徳島県板野町の嘉代さんは、養殖イケス横の筏で
 チヌ2匹の釣果。小鳴門筋の海域で15cm~17cmのアオリイカを10匹の
 釣果でした。




(9月27日)中潮

 かかり釣りの基本は底を釣る釣り方ですが、あまり底に拘り過ぎではいけません。
 刺し餌が数センチ海底から浮くとチヌは釣れないと考え違いしている人は、
 以外に多くいます。多少仕掛けが浮いてもチヌは釣れます。反対に仕掛けを浮かせて
 狙う場合も多々あります。ただ、現状では、小鯵が多く群れている場所では、
 仕掛けが浮いてしまうと、一瞬にして小鯵の餌食になるので、その場合は、刺し餌の
 選択が必要になります。
 高松市の中村さんは、朝から頻繁にアタリがあったそうですが、その後が続かず
 チヌ4匹の釣果。西ノ宮市の堀さんは、25cm~40cmチヌを11匹の
 釣果でした。




(9月26日)若潮

 自民党総裁選は安倍晋三元首相(58)が新総裁に選出された。党員・党友による
 地方票で過半数を獲得した石破茂前政調会長(55)が1回目の投票でトップに
 なりましたが、国会議員票だけによる決選投票で逆転しました。民主党政権が
 終焉をむかえ、自民党が復活するとおもいますが、今回の復活は、大きく期待する
 方も多いことでしょう。
 鳴門市の苧坂さんは、仲間9人で筏に上がり、15cm前後の小鯵を150匹。
 神戸市の川端さんと岡本さんは、鏡島北の筏でチヌ2匹。姫路市の亀田さんは、
 真鯛とチヌ2匹。徳島市の平松さんは、小チヌ5匹と真鯛1匹。三田市の辻さんは、
 チヌ6匹と30cmのアイゴ2匹。




(9月25日)長潮

 今流行っている「ゼロ釣法」の原型が、40年前に堂ノ浦のチヌ釣りで行われて
 いたといいます。当時は、誰もがチヌ竿を持ってなく、手釣りでチヌを釣っていた人も
 多くいたようです。手釣りの場合、ダンゴが海底に着くと、潮の早さに合わせて
 余分に糸を出して、ダンゴから餌が出ると潮の早さに合わせて仕掛けを手で送る。
 刺し餌は、海底を舐めるように潮下へ流れていき、その途中でチヌが喰ってくる。
 まさに「ゼロ釣法」の原型です。
 高松市の植松さんは、ノーシンカーでチヌを釣るのが得意なようで、終日釣っても
 オモリは付けないと言います。植松さんの釣果、25cm~48cmのチヌを20匹。
 毎回、それなりの結果を出すと云うことは、ノーシンカーの釣りを自分のものに
 しているのでしょう。


 


(9月24日)小潮

 小型のサヨリが大量に群れています。大きさは、15cm~25cmのほどの
 今年産まれた新子です。
 大阪市の巽さんは、潮の通る筏で15cm~25cmのサヨリを40匹。
 撒き餌のアミエビのイワシが集まってくるようで、撒き餌は、米糠だけでじゅうぶんです。
 徳島市の秋田さんは、養殖イケス横の筏で小チヌを2匹。チヌのアタリとボラの
 アタリの区別がつかなかったそうです。西ノ宮市の藤本さんは、家族四人で筏に上がり
 小鯵50匹とイワシ50匹。




(9月23日)小潮

 チヌの喰いが、渋っていました。この季節は、餌取りの小魚が多くダンゴから
 餌が抜けると、フグ、チャリコ、小鯵などが一瞬にして餌を取ります。チヌの喰い気が
 旺盛なときは、小魚のなかに割り込み、刺し餌を取りますが、刺し餌のすべてを
 小魚が食べてしまいます。それでも、神戸市の上西園さんは、潮の通る筏で30cm~
 38cmのチヌを2匹。同行の片山さんも同型のチヌを2匹。本格的なチヌ釣りは
 初めてという大阪市の金村さんは、浅場の筏で25cm~35cmのチヌを3匹の
 釣果でした。




(9月22日)小潮

 小鯵が成長しました。7月は、豆鯵サイズだった鯵が秋になり15cm前後に
 大きくなり、鮨にできる大きさになりました。徳島市の片山さんは、鏡島横の筏で
 15cm前後の小鯵を150匹。阿波市の神月さんは、鏡島南の筏で15cm前後の
 小鯵を三人で300匹。大阪市の金村さんは、大毛島よりの筏で小鯵100匹と
 チヌ1匹の釣果。徳島市の石井さんは、鏡島北の筏でチヌ1匹。東かがわ市の
 森さんは、チヌ釣りの外道でマダコを1匹。徳島市の立石さんは、浅場の筏で小鯛を
 1匹。吉野川市の中村さんは、潮の緩い筏で良型の真鯛を1匹。大阪市の宮下さんは、
 高島よりのカセで28cmのチヌを1匹。養殖イケス横の筏で大阪市の堀江さんが
 25cm~45cmのチヌを3匹。
 神戸市の潟山さんは、大毛島よりの筏で42cmのチヌを1匹。西ノ宮市の和気さんは
 浅場の筏でチヌ1匹と小鯛1匹。




(9月21日)中潮

 釣りガール、筏釣り大会の準優勝者の野口恵子さんの釣り記事をアップロード
 しました。
 徳島県板野町の嘉代さんは、鏡島北の筏で小チヌを4匹。京都市の松浦さんは、
 潮の動くカセで40cmのチヌを1匹。京都市の坂田さんは、サナギの餌で
 25cm~40cmのチヌを12匹。神戸市の立道さんは、養殖イケス横の筏で
 25cm~38cmのチヌを5匹の釣果でした。




(9月20日)中潮

 涼しい季節になりました。チヌ釣りは、夏チヌから秋チヌに変わり始め、これからは
 チヌのアタリも大きくなり、釣りやすい季節です。
 神戸市の芝原さんは、高島よりのカセで小型のチヌを4匹。徳島市の原田さんは、
 鏡島北の筏で40cmのヒラメを1匹。養殖イケス横の筏で高松市の池内さんが
 40cm級のチヌを2匹。潮の通る筏で伊丹市の麻田さんが、45cm~48cmの
 真鯛を1匹。




(9月19日)中潮

 小鯵が大きくなり、小鯵好きの方には、手ごろな大きさになりました。
 徳島市国府町の田岡さんは、鏡島横の筏で15cm前後の小鯵を200匹。
 チヌ釣りは、西ノ宮市の堀さんが、島田島よりのカセでチヌ4匹。吹田市の重光さんは、
 兄弟二人で、20cm~42cmのチヌを22匹の釣果でした。




(9月18日)中潮

 一昨年あたりからチヌ釣りを覚えた方達は、繊細なアタリが普通と思っているから
 チヌが竿下に集まると、それなりにチヌを釣りあげます。
 反対に暫く堂ノ浦から離れていた人は、チヌアタリが小さくなっていることに
 驚いているようです。久しぶりに堂ノ浦へ来られた神戸市の谷さんは、25cm~
 40cmのチヌを3匹。茨木市の稲村さんは、浅場の筏で25cm~38cmの
 チヌを4匹。徳島市の松本さんは親娘で20cm~41cmのチヌを19匹の
 釣果でした。




(9月17日)大潮

 台風16号の接近で出船できず。時化後に大釣りを期待。




(9月16日)大潮

 小鯵が日増しに大きくなってきました。大きなものでは、姿鮨を作るのに丁度
 いい大きさです。
 鯵の姿鮨
 アジを3枚おろしにし、塩をまぶして20分程おく。
 塩漬けアジをボールに入れ、ひたひたにかぶるくらいの酢を注ぎ、10分程おいて
 塩抜きする。
 アジの中骨、皮を取り除き、30分程、甘酢にひたす。
 米は洗い、ザルにあげて30分水きりする。
 米の1割増しの水加減でご飯を炊き、蒸らし時間を通常より5分短くする。
 酢、砂糖、塩を合わせ、ご飯に混ぜ、風をあてて急いで冷ます。
 すし飯を24等分して俵形に握り、アジでくるむようにしてさらに握る。
 材料 鯵12匹 米4カップ 甘酢 (酢1/2 砂糖1カップ)酢1/2カップ
 砂糖 大5 塩 大1
 長岡京市の野木さんは、鏡島横の筏でイワシと小鯵を100匹。徳島県鴨島町の
 河野さんは、2時間ほどの釣りで小鯵を50匹。
 神戸市東灘区の水口さんは、ボラばかりが掛り、チヌは釣れず。神戸市の野口さんは、
 35cmのチヌを1匹。西ノ宮市の小山さんは、35cm~38cmのチヌを2匹の
 釣果でした。




(9月15日)大潮

 サナギを餌にすれば、釣れるチヌの大きさは、オキアミ、シラサエビと比べると
 大きくなります。小さなチヌの数釣りも面白いものですが、大型のチヌを好む人は
 圧倒的に多いようで、サナギは必需品になっています。
 箕面市の上田さんは、サナギの餌で40cmのチヌを1匹。徳島市の西村さんは、
 28cm~40cmのチヌを3匹。徳島市の笠井さんも28cm~40cmのチヌを
 3匹。高松市の植松さん親子は、25cm~40cmのチヌを21匹の釣果でした。




(9月14日)中潮

 俳優の生瀬勝久さんが、釣り番組収録のため、釣り仲間の須佐浩光さんと
 筏へ上がり、チヌを狙いました。釣りはじめから、ボラが異常に多く、合わせても
 合わせてもボラばかり、夕方まで釣り続け、何とかチヌを・・・。
 (ビッグフィッシュング放送予定)
 全体にチヌの釣れ具合は良くて、殆どの方がチヌを釣りあげていました。
 徳島市の南部さんは、潮の緩い筏でチヌを1匹。尼崎市の矢野さんと戎本さんは、
 28cm~40cmのチヌを6匹と小鯛を3匹。高松市の萩原さんは、25cm~
 35cmのチヌを11匹と小鯛を3匹。香川県塩之江町の田渕さんは、小鯵数匹と
 小チヌ1匹。徳島県藍住町の福岡さんは、25cm~40cmのチヌを14匹の
 釣果でした。




(9月13日)中潮

 真鯛並みの美味しさと言われるぐらい、鳴門のボラは美味しい魚です。
 調理方法も多く、美味しさを知った人は、ボラが釣れたら必ず持って帰ります。
 ボラの簡単な調理例として、「ボラのから揚げ」があります。
 ボラを三枚におろし、中骨(5本ぐらい)を毛抜きで抜き取り、食べやすい大きさに
 切ります。醤油、みりん、酒、ニンニクすりおろし、しょうがすりおろしの中に
 ボラの身をしたし10分ほどおいて、から揚げにすれば、美味しくいただけます。
 魚の臭みは、まったくありません。一度試して下さい。
 西ノ宮市の須佐さんは、ボラと格闘しながら35cm~38cmのチヌを2匹。




(9月12日)若潮

 徳島では、秋祭りが始まるころになると「鯵の姿鮨」を作ります。
 その頃になると、新鮮な小鯵を釣りに筏に上がります。徳島市の片山さんは、
 鏡島北の筏へ上がり、14cm~15cmの小鯵を二人で250匹。25cmほどの
 カマスも混じり、小鯵は、止まることなく釣れたそうです。
 伊丹市の麻田さんは、サナギの餌で25cm~42cmのチヌを5匹の釣果でした。




(9月11日)長潮

 チヌ釣りの餌は、サナギを使うのが一番良いそうです。サナギと言っても色々な
 サナギがあり、それぞれ状況に合わせて使い分けましょう。
 オキアミ、練り餌は、小魚が多いとすぐに餌が無くなりますが、サナギだと、それが
 なく、チヌにあたる率が高まります。徳島市の井内さんと秋山さんは、サナギの餌で
 25cm~28cmのチヌを3匹。八王子市の松下さんは、サナギの餌で25cm
 ~40cmのチヌを14匹の釣果でした。




(9月10日)小潮

 小鯵、チャリコ、草フグなどが刺し餌を取り、ボラがチヌのアタリを真似たように
 穂先を動かします。チヌ釣りは、三年ぶりだという八王子市の松下さんは、
 潮の緩いカセに上がり、30cm前後のチヌを4匹。三年前は、チヌのアタリが
 もっとハッキリしていたと云い、アタリの繊細さに驚いていました。
 神戸市の土居さんは、潮の通る筏で42cmのチヌを1匹。餌は、サナギを使った
 そうです。




(9月9日)小潮

 鳴門のチヌ釣りは、竿は手で持ち、誘いをかけながらの釣り方なので、穂先が揺れで
 アタリがわかり辛い穂先では困ります。手で持ってぶれない穂先で、且つ、繊細な
 アタリが取れるのがチヌ竿の条件です。
 南風が強く吹き、アタリが取り辛い状況で、殆どの人がチヌの姿を見ることが
 できなかったようです。そのような状況で、門真市の粟津さんは、28cmのチヌを
 1匹。五目釣りは、小鯵と小鯖が主体で、14cm前後の小鯵を100匹前後と
 23cmほどの小鯖が100匹ぐらいの釣れようでした。




(9月8日)小潮

 小鯵、小鯖、小サヨリが釣れています。明石市の守田さんは、チヌ釣りとサビキ釣りで
 小鯵を三人で200匹と小鯖を数十匹。小鯖は生鮨にするようで、釣れた魚は
 残さず食べつくすそうです。チヌ釣りは、魚全体の活性が高いようで、刺し餌が
 残りません。吹田市の築谷さんは、高島よりのカセでチヌ2匹。吉野川市の
 中倉さんは、浅場の筏でチヌ1匹。徳島県美馬町の武岡さんは、潮の通る筏で
 35cm~38cmのチヌを3匹と38cmの真鯛を1匹。水面まで大型の真鯛を
 上げてきたそうですが、取り込むことができなかったそうです。
 神戸市の安藤さんは、37cm~39cmのチヌを4匹の釣果でした。




(9月7日)中潮

 チヌ釣りの餌は、サナギが主役で、それ以外の餌は、瞬時に取られてしまいます。
 サナギの種類も色々あり、それぞれのサナギを使い分ける人もいます。
 チヌに最も人気は、マルキュー社が販売している「活きミンチサナギ・激荒」で
 この餌を使えば確実に釣れるようです。徳島市の嘉代さんは、サナギを餌にして
 38cmのチヌを1匹。神戸市の芝原さんもサナギの餌で、25cm~45cmの
 チヌを3匹。




(9月6日)中潮

 気象庁によりますと、南から湿った空気が流れ込んでいるため、広い範囲で大気の
 状態が不安定になり、雷雨が各地で起こり、激しい雨が降る恐れがあるので       
 低い土地の浸水や土砂災害、川の増水、落雷、突風などに十分注意するよう       
 呼びかけていますが、鳴門地方は、雨も降らず秋めいた天気になりました。

 関西の人にすれば、不思議かもしれませんが、徳島は、ボラを食べる習慣があり 
 この季節になると、ボラを専門に狙う釣り人がいます。20数年間、鳴門へボラを
 釣りにいている徳島県神山町の岡本さんと安倍さんは、50cm前後のボラを
 30匹。ボラの味噌漬け、あらい、ムニエルなど料理の用途は多いそうです。




(9月5日)中潮

 小鳴門海峡で胴の大きさが、15cmほどのアオリイカが釣れていました。
 本格的な季節は10月上旬からですが、成長の早いものは平均的な大きさより
 一回り大きくなっています。気の早い釣り人は、エギの大きさを小さくして
 釣ろうとしますが、エギの大きさは最低でも、3号のサイズは使ってもらいたいものです。
 イカでなくタコが釣れていました。先週、大型の真鯛を釣った、西ノ宮市の和気さんが
 チヌ釣りの外道で1kgの真鯛を1匹。毎回、コンスタントにチヌを釣る高松市の
 中村さんは、25cm~43cmのチヌを7匹の釣果でした。




(9月4日)中潮

 チヌ釣りの餌は、サナギが主流ですが、とにかくアタリが小さい。そのアタリを
 じゅうぶんにとらえる釣り人が、どれほどいるでしょうか。そのアタリを取ることが
 できれば、満足できる釣果はでます。西ノ宮市の堀さんは、25cm~36cmの
 チヌを18匹。高松市の植松さんは、25cm~42cmのチヌを18匹。 
 神戸市の中村さんは、ウキ釣りで45cmの真鯛を1匹の釣果でした。




(9月3日)大潮

 釣りに出かける前は、過去の経験を思い出して、あれこれと思いを巡らせるものです。
 娯楽の釣りは、楽しく想いを巡らせるのも釣りの範囲内です。釣れたら楽しいと
 言いますが、釣れないから楽しいという考えもあります。釣れないと、
 釣りたいという気持ちが大きくなり、釣れるように色々と工夫します。
 その気持ちが釣りを益々面白くさせます。その点から言うとチヌ釣りは、実に面白い
 釣りです。鳴門のチヌ釣りを知り、チヌ釣りの難しさと面白さがわかってきた
 宝塚市の岸本さんと藤野さんは、チヌ1匹と小鯛2匹。岸和田市の篠原さんは、
 チヌのアタリが次第にわかってきたそうで、35cm~38cmのチヌを2匹の釣果。
 鳴門市室沖で40cmほどのツバスが回遊しています。ジグに反応は悪いようですが、
 イワシを餌にすると入れ掛りで釣れています。




(9月2日)中潮

 筏の釣りは、子供から高齢者までが気軽に楽しめます。ひとつの筏でチヌ、鯵、
 サヨリなどを同時に楽しめるのが魅力です。徳島県美馬町の近藤さんは、
 家族で筏に上がって小鯵100匹とチヌ2匹の釣果。徳島県松茂町の真田さんは、
 ボラにチヌ釣りを邪魔されたようで、小鯛2匹。高松市の関守さんは、浅場の筏で
 チヌ1匹。洲本市の船井さんは、島田島よりのカセでチヌ2匹の釣果でした。
 チヌ釣りは、あまり良い釣果がありませんが、チヌの喰いは悪くないと思います。




(9月1日)大潮

 少しずつ成長した豆鯵が、13cm~15cmになりました。摂津市の伊沢さんは、
 家族で筏に上がりチヌ1匹と小鯵、小鯖を300匹。大阪市の三木さんは、
 家族四人で小鯵を200匹。神戸市の佐藤さんは、45cmのハネと小鯵を
 100匹。以前からカセに興味があったという箕面市の砂田さんは、25cm~
 45cmのチヌを24匹。30cmまでのチヌは放流したそうです。


 

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