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11月・・・
■・・・赤文字は、動画、または関連サイトにリンクしています。
 
(11月15日)小潮

 熟成魚は明治大学と民間企業が共同で開発を進めた
 エイジングシートという技術を活用して作られます。
 このシートは人に無害な菌をあらかじめ付着させたもので、
 速やかに優良な菌を増殖させ全体を覆うことで、
 腐敗を招く菌が増えるのを防ぎながら短期間で熟成が可能になるということです。
 20日間ほど置いたあと、表面部分を取り除いて「熟成魚」を
 完成させるということです。
 通常、魚は1週間ほどで腐ってしまいますが、シートで魚を包むことで
 熟成期間を経ても、腐らずにナッツのような熟成した香りや
 味を楽しめるとしています。
 水産組合はこの魚を飲食店や通販サイトで販売し、
 今後は熟成させる魚の種類を増やしていきたいとしています。

 
 
(11月14日)中潮

 「秋の大チヌ探し」が9月29日~11月30日の
 期間で行われます。期間中に一番大きなチヌを釣った方は、
 一位、翌年4月、5月、6月の三ヶ月間、二位、4月、5月の二カ月間、
 三位、4月末日まで一カ月間の渡船料金は無料とさせていただきます。
 但し、公平さを考え、一人釣りは対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。(例えば、二名で筏に上がり、一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)
 キビレチヌは、チヌと同等とみなします。
 当日、一つの筏、一つのカセで権利獲得者は一名とします。
 暫定一位、神戸市の藤本さん 46.5cm
 暫定二位、徳島県貞光町の舟井さん 46.0cm 徳島市の笠井さん 46.0cm
 暫定三位、神戸市の安藤さん 45.0cm
 大チヌ探しも、あと半月で終了です。新記録が出そうですが、なかなか出ません。
 もう一波乱あって欲しいが本音ですが、こればかりは思うようにいきません。

 
 
(11月13日)中潮

 鳴門の海では、秋の魚が盛期を迎え、水深40m~70mの海域では
 サワラ、メジロ、太刀魚が釣れ盛っています。
 鳴門の海には、地元の釣り船はもちろんの事、他県からも多くの釣り船が
 訪れ思い思いの魚を狙っています。近年は、ジギングが主流になり、
 餌を使った釣りが少ないようです。ジギングと餌釣りの釣果を比較すると
 餌釣りは、ジギングの倍以上の釣果を出しています。ただ、ジギングの釣果は
 少なくても、ジグを使って魚を釣るという面白さがあるようで、貧釣果でも
 釣り人は納得しています。ジギングも好きですが、それ以上に、餌釣りを
 好む徳島市の松本さんは、靖丸(細川渡船)に乗ってメジロ、鰤を狙い
 60cm~95cmのハマチ、メジロを30匹。そのうち、80cm以上の
 メジロは20匹。

 
 
(11月12日)中潮

 チヌも釣れていますが、大型のサヨリも釣れ始めました。
 この季節は、様々な魚がウチノ海で同居しています。徳島市の笠井さんと
 武市さんは、大チヌを探して鏡島横の筏に上がりました。結果は、
 25cm~33cmのチヌで終わりましたが、朝から雰囲気は良かった
 らしく、大チヌが釣れてもおかしくない状況だったそうです。
 徳島県藍住町の福岡さんと田淵さんは、船でメジロを狙いメジロ、
 アコウの釣果。
 大型のサヨリも釣れています。徳島市の榎本さんは、高島よりのカセで
 30cm~33cmのサヨリを78匹。大型のサヨリを釣るには
 幾つかのコツがあるようで、そのコツさえ掴めば、それなりの釣果は出るそうです。

 
 
(11月11日)大潮

 釣り日和が続いています。
 徳島市の谷奥さんは、潮の緩い筏で小チヌ2匹。京都市の橋本さんは、
 鏡島横の筏で小チヌを2匹。神戸市垂水区の立道さんは、小チヌ3匹。
 同行の森腰さんは、小チヌ1匹。神戸市長田区の篠岡さんは、大毛島よりの
 筏で33cmのチヌを1匹。枚方市の大野さんは、大毛島よりの筏で
 チヌ5匹。徳島県松茂町の立川さんは、潮の緩いカセでチヌ13匹。
 徳島県石井町の桑原さんは、小鯖とイワシの釣果。徳島市の橋本さんと
 井村さんは、潮の通る筏で小鯵45匹と小型のサヨリ数匹。
 兵庫県猪名川町の辻井さんは、小型のサヨリばかりで30cmを越える
 サヨリは5匹。
 カセでは、大型サヨリ釣れ始めました。
 徳島市国府町の榎本さんが高島よりのカセで30cm~33cmのサヨリを
 68匹の釣果。大型のサヨリは、海域を選ぶようで、潮が程よく動く
 場所が良いようです。

 
 
(11月10日)中潮

 一年で一番過ごしやすい季節です。
 芦屋市の勝見さんは、島田島よりのカセで25cm~38cmのチヌを3匹。
 明石市の守田さんは、鏡島北の筏で鯖、サヨリ、イワシ、小鯵の釣果。
 同行の日野さんは、ヒラメ、鯖、サヨリの釣果。大阪市の小西さん夫妻は
 小鯵、太刀魚、イワシなどの釣果。徳島市の蜂谷さんは、潮の通る筏で
 小チヌ1匹。大阪市の久保さんは、潮の通る筏で小チヌを二人で3匹。
 京都市の床田さんは、小型のサヨリと小鯖、小鯵の釣果。神戸市の田畑さんは、
 潮の早いカセでチヌ5匹。吹田市の築谷さんは、潮の緩いカセでチヌ1匹。

 
 
(11月9日)中潮

 日本海を低気圧が通過し、南風が強く吹きました。
 ヒラメは魚食動物と呼ばれ魚を主な食物とする肉食系の魚です。
 この時期は、イワシ、鰺などを捕食します。ヒラメは俊敏に小魚を捕らえますが、
 その後の摂取は、不器用で時間がかかります。ヒラメ40という言葉が生まれたのも
 喰うのが遅いので、アタリが出てから掛け合わすまで40秒ぐらい待てと
 いうことです。
 徳島市の楠平さんは、大毛島よりの筏で40cmのヒラメを1匹。

 
 
(11月8日)大潮

 穏やかな天気でした。
 初めて船釣りの、泳がせ釣りに挑戦した徳島市の盛さんは、70cm~
 85cmのメジロを3匹。鰤クラスの大型魚も掛かりましたが、PEラインが
 傷んでいたのか、「バチッ」という音をたて高切れ。また、太刀魚ジギングの
 練習中にハマチが掛かりましたが、カエシの無い鈎なので水面で外れ、
 取り逃がしました。
 徳島県土成町の小賀野さんは、鏡島南の筏で小鯵を二人で60匹、小鯖40匹、
 イワシの釣果。
 筏でもハマチ、ツバスが泳がせ釣りで釣れていました。岐阜から来られた
 甲斐さんは、大毛島よりの筏でツバスを2匹。メジロクラスも掛かったそうですが
 爆走されハリスが切れたそうです。

 
 
(11月7日)中潮

 ウチノ海の筏周辺で幾度となくハマチのボイルが見られます。
 ただ、何処の海域でボイルが起きるかはわかりません。
 徳島県穴吹町の大塚さんは、大毛島よりの筏でチヌを釣っていると
 目の前でハマチがイワシを追い、水しぶきを頻繁に上げていたと言います。
 徳島県三野町の辻さんは、鏡島北の筏で23cm~33cmのチヌを12匹。
 釣り始めからボラがダンゴを突き、海の雰囲気はよかったそうです。
 また、チヌ釣りに使う配合餌の濁りに多くのサヨリが集まっているそうで、
 サヨリを専門に狙うのも面白いでしょう。

 
 
(10月6日)中潮

 ことしの夏のボーナスは、1人当たりの平均で38万円余りと、
 前の年を4.7%上回り、3年連続で増加したことが厚生労働省の調査で分かりました。
 ボーナスが3年連続で増えているのは、景気が良くなっているのでしょうか?
 解禁となったズワイガニの漁も初競りで一匹のズワイガニに
 42万円の高値が付いたと言います。鳴門のチヌもズワイガニと同等の
 値段がつけば、渡船業も景気が良くなるのですが無理な話ですね。
 姫路市の大門さんが、浅場の筏で30cmのチヌを1匹。

 
 
(11月5日)中潮

 鳴門の海のメジロ、鰤は、ジギングで釣れています。今年は太刀魚が多く
 ジギングで使うジグはロングなものが良いようです。
 近年、ジギングが流行していますが、活きた鰺か烏賊を泳がせて狙う
 釣り方は、ジギングにまさる面白さがあります。
 泳がせ釣りの、アタリを待つドキドキ感がたまらないという
 高松市の植松さんは、烏賊の餌で80cm~98cmのメジロを
 11匹と60cmの真鯛を1匹。
 泳がせ釣りは、釣り過ぎに注意しないとクーラーに入りきれず、
 持ち帰ることができません。

 
 
(11月4日)若潮

 水温が下がりはじめ、釣れる魚が変わりはじめました。
 これからの季節は、サヨリ、カレイなどが釣りの主役に変わります。
 また、この時期はイワシの回遊が多く、それに付随するようにヒラメ、ハマチ、
 カマスなどが回遊します。
 鳴門市の西条さんは、潮の通る筏で小チヌを1匹。徳島県貞光町の舟井さんは
 潮の緩い筏で小チヌを3匹。守口市の原さんは、潮の緩い筏で小チヌを1匹。
 徳島市の秦さんは、鏡島南の筏で30cm~50cmのヒラメを2匹。
 枚方市の梶原さんは、鏡島横の筏で25cm~33cmのチヌを13匹。

 
 
(11月3日)長潮

 爽やかな天気でした。この天候に誘われたように大勢の釣り人が筏に
 上がり、それぞれの釣りを楽しんでいました。
 大チヌが本命で筏に上がった高松市の岡田さんと石原さんは、
 チャリコと小チヌの釣果。東大阪市の小西さんは、大毛島よりの筏で
 小鯖と小鯵、イワシの釣果。香川県長尾町の安富さんは、浅場の筏で
 小チヌ4匹。徳島市の笠井さんは、潮のゆるい筏で小チヌ~38cmの
 チヌを5匹。神戸市の藤本さんは、鏡島横の筏で46.5cmのチヌを1匹。
 兵庫県猪名川町の辻井さんと有家さんは、サヨリ50匹と小鯵の釣果。
 「秋の大チヌ探し」が9月29日~11月30日の
 期間で行われます。期間中に一番大きなチヌを釣った方は、
 一位、翌年4月、5月、6月の三ヶ月間、二位、4月、5月の二カ月間、
 三位、4月末日まで一カ月間の渡船料金は無料とさせていただきます。
 但し、公平さを考え、一人釣りは対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。(例えば、二名で筏に上がり、一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)
 キビレチヌは、チヌと同等とみなします。
 当日、一つの筏、一つのカセで権利獲得者は一名とします。
 暫定一位、神戸市の藤本さん 46.5cm
 暫定二位、徳島県貞光町の舟井さん 46.0cm 徳島市の笠井さん 46.0cm
 暫定三位、神戸市の安藤さん 45.0cm

 
 
(11月2日)小潮

 今年は、数年ぶりに太刀魚が多い年です。鳴門海峡周辺で釣れている鰤の
 胃袋の中には大小の太刀魚が入っています。
 筏でも条件が合えば二桁の太刀魚が釣れています。
 水深50mから60mの海域で太刀魚とメジロを狙った鳴門市の吉原さんは
 太刀魚14匹とハマチ、メジロを8匹の釣果。
 チヌ釣りは、晩秋に入り大型チヌの季節です。小型のチヌは減りましたが、
 依然、チャリコは多く、この対策に悩まされます。
 芦屋市の尾関さんと村井さんは、潮の早いカセで小チヌを2匹。

 
 
(11月1日)小潮

 カレイ、サヨリ釣りの季節です。
 11月から12月にかけてウチノ海では、良型のカレイが釣れます。
 このカレイを狙うならマムシ、青イソメ、赤イソメを餌にして多めの仕掛けを
 出せば高い確率で良型のカレイが釣れます。カレイ釣りと並行して
 良型のサヨリが釣れるのも、これからの季節です。
 鳴門市の豊崎さんは、鏡島南の筏でカレイを狙い小型のカレイを2匹。
 徳島県穴吹町の大塚さんは、チヌ狙いでしたが、途中で小鯖狙いに
 変わったようで小鯖大漁の釣果。

 
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