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1月・・・
 
 
(1月17日)大潮

 サヨリの気配はあります。ただ、雨、風が釣りの邪魔をしているようです。
 豊中市の磯谷さんは、浅場の筏でサヨリを狙いましたが、天候が悪く
 サヨリが浮いてきません。正午まで釣りましたが、サヨリ2匹の釣果。
 冬の釣りは、釣果が天気に大きく左右されます。良い天気を選んで
 釣りに来てください。

 
 
(1月16日)大潮

 筏でサヨリが釣れています。大阪市の辻岡さんと高橋さんは、浅場の筏で
 サヨリを40匹。カセでサヨリを狙った徳島市の坂口さんは、サヨリの集まりが
 悪くサヨリ10匹の釣果。低気圧が接近し、気温は上がり気味、このような天気が
 続けばサヨリの釣れ具合も良くなります。

 
 
(1月15日)中潮

 誰もが持っているサヨリ釣りのイメージは、撒き餌を入れると無数の
 サヨリが水面に集まり、初心者でも簡単に釣れると思われています。
 この時期のサヨリは、天気、気温、潮の流れなど様々な要因で
 釣れ具合が変わります。
 徳島市の岡さんは、潮の通るカセでサヨリを狙いサヨリ6匹。
 徳島市の榎本さんは28cm~40cmのサヨリを30匹。
 天気が良すぎて無風状態と潮の澄みすぎ
 がサヨリの食いを悪くしているようです。サヨリ釣りは、少しの濁りと
 微風が必要です。

 
 
(1月14日)中潮

 真冬の釣りは、カレイとサヨリが人気の釣りです。カレイとサヨリを狙い
 筏に上がった神戸市の山本さんは、サヨリは釣れなかったそうですが、
 良型カレイ1匹。昨年は、ハマチを筏で釣り、筏の面白さを知った徳島県藍住町の
 小川さんは、投げ釣りで良型カレイを2匹。
 カセのサヨリ釣りは、好調で一時的に入れ喰いになったと言います。
 徳島市の榎本さんは、高島よりのカセで28cm~40cmのサヨリを
 57匹。カセを設置している海域は、大型のサヨリが回遊しますが、潮が
 早いので撒き餌の量と頻度、撒く位置、硬さなどに気を配らないと
 サヨリを引き付けることができません。水温が高い時は、広範囲に回遊する
 サヨリですが、低水温時は個体数も少なく活性も低いので撒き餌は
 一点集中が原則です。

 
 
(1月13日)中潮

 13日午後5時53分ごろ、神奈川県藤沢市や静岡県御前崎市に
 設置されたNHKのカメラに上空を流れ落ちる「火の球」のような光が
 捉えられました。いずれの映像でも南の上空に赤い光を放ちながら現れ、
 1秒後には膨張するように緑色に強く光り3秒ほどで消えました。
 ツイッター上でも、大阪府や香川県など広い範囲から、
 「火の玉のようなものを見た」などという書き込みとともに光が
 上空を流れる映像が複数、投稿されました。
 国立天文台の山岡均准教授によりますと、小惑星などのかけらが
 大気圏に突入して燃えるつきる際に光る「火球」と見られるということです。
 山岡准教授は「火球は大気との摩擦で分裂すると表面積が増え、
 明るく光る時がある。日本の南の海上の方向に落下し海にたどり着く前に
 燃え尽きたのではないか」と話しています。
 
 火の球とサヨリ釣りは関係がないと思いますが、サヨリの食いは渋く
 京都市の蒔元さんは、浅場の筏でサヨリ2匹の釣果。サヨリ釣りは
 火の球より、強い季節風が影響しているようで、穏やかな日が
 続くと、再び釣れ始めることでしょう。

 
 
(1月12日)若潮

 本格的な投げ釣りでカレイ、キスを狙う場合は、竿4m、リールも5000番
 クラスで道糸PE0.8号を使い飛距離も100m以上投げ広範囲を探れる
 タックルが要求されます。筏でカレイなどを狙う場合は、そのような大型の
 装備は必要ありません。ちょい投げ仕掛けと言って軽量で機動性がある
 タックルでじゅうぶんです。ちょい投げ仕掛けですが、竿は2m前後で、錘負荷
 10号から15号まで負荷に耐えられるもの。リールは2500番クラス。
 道糸はナイロンの3号。仕掛けは市販のカレイ仕掛け、キスを狙う場合も
 市販の仕掛けでじゅうぶんです。カレイ釣りの餌は、マムシ2000円、
 青イソメ、赤イソメなら1000円分。キスは1000円分の石ゴカイを
 用意します。
 東大阪市の橋本さんは、鏡島北の筏で30cm~35cmのカレイを3匹。
 仕掛けを投げ入れる時は、廻りに気を付け、力まず軽く投げ入れるようにします。
 冬場は暖を取りながら、筏の上でのんびりと過ごすのも良いものです。

 
 
(1月11日)長潮

 徳島県内は、この冬一番の強い寒気が流れ込み、徳島市では3センチの
 積雪を観測しました。徳島地方気象台によりますと、四国地方の上空およそ
 1500メートルには、氷点下12度以下のこの冬一番の強い寒気が
 流れ込んでいて、冬型の気圧配置が続いています。11日未明から各地で
 雪が降り、東みよし町で4センチ、徳島市で3センチの積雪を観測しました。
 北部では引き続き、12日明け方にかけて大雪となる見込みです。
 厳しい寒さは13日にかけて続くと予想されています。

 
 
(1月10日)小潮

 一月十日を中心に九日から十一日までの三日間行われる「十日えびす」は、
 阪神間における最大の祭典として広く全国に知られ、百万人を越える
 参拝者で賑わいます。
 十日えびすの準備は一月八日に卸売市場の若者の威勢のよい掛け声とともに
 奉納される大マグロで整います。
 九日の「宵えびす」には、有馬温泉の芸妓さんによる「献湯式(けんとうしき)」、 「宵宮祭(よいみやさい)」が行われ、深夜十二時にすべての神門が閉ざされ
「居籠(いごも)り」に入ります。
 居籠とは既に鎌倉時代の古記録にも残されており、大祭を行う前に身を清め、
 静寂の時を過す時間を持つことで、 十日午前四時の「十日えびす大祭」を
 厳粛裡に執り行うことが出来ます。
 大祭終了後の午前六時を期して表大門(赤門)を開き、恒例の
「開門神事福男選び」を行います。
 そして境内は十日の「本えびす」から十一日の「残り福」まで、福を求める
 参拝者であふれます。
 一万二千坪に及ぶ境内や周辺に名物の吉兆店のほか露店など合せて
 約六百軒も軒を連ね賑います。

 
 
(1月9日)小潮

 徳島にも戎神社があり、1月9日は徳島市通町にある事代主神社で
 えびす祭りが催されます。「おいべっさん」とも呼ばれ、参拝者は三日間で
 18万人になる市民に愛されている商売繁盛祈願のお祭りです。
 1月9日の宵えびす、10日の本祭、11日の残りえびす。普段は人通りも
 少ない神社境内周辺の通りは両側に露店が立ち並び、この日だけは
 活気があふれています。

 
 
(1月8日)中潮

 三連休最終日でしたが、雨が降り釣り人も活動停止状態でした。
 気象庁によりますと、日本海にある低気圧が急速に発達しながら
 北東へ進んでいて、9日の午後から日本付近は冬型の気圧配置が
 強まって上空に強い寒気が流れ込む見込みです。
 このため、北日本の日本海側を中心に雪を伴って非常に強い風が
 吹く荒れた天気となり、夜以降はところによって
 猛吹雪となるおそれがあります。

 
 
(1月7日)中潮

 サヨリの釣れ具合は悪く、潮の緩い筏ではアタリさえない状況でした。
 徳島市の坂口さんは、高島よりのカセでサヨリ7匹。徳島県勝浦町の前川さんは
 潮の通るカセでサヨリ12匹。愛媛県川之江市の田村さんは、サヨリ20匹。
 徳島市国府町の盛さんは、サヨリ25匹の釣果。
 水面まで上げて外れたカレイが数匹あるという徳島市の秦さんは、
 養殖イケス横の筏でカレイ3匹。鏡島南の筏で徳島市の新開さんは、
 30cm~35cmのカレイを3匹。
 サヨリ釣りは、天候が回復し水温が安定すれば再び釣れ始めると予想します。

 
 
(1月6日)中潮

 サヨリの状況は日によってムラがあります。
 徳島県新野町の井上さんが潮の通るカセで25cm~37cmの
 サヨリを29匹。水温の変化でサヨリの釣れ具合も大きく変わりようです。
 ただ、潮の変化により釣れ具合が好転するので、辛抱強く釣ることが
 大事です。

 
 
(1月5日)大潮

 釣りを覚え、休みは毎回釣りに出かける日々。部屋で釣り具を眺め
 竿やリールと一緒に風呂へも入る始末。多かれ少なかれ誰もが経験は
 あると思います。
 昨年にチヌ釣りを覚えたものの、仕事の都合で思うように釣りができなかった
 徳島県山川町の兼子さんですが、釣りへの思いは抑えきれずオフシーズンと
 わかって筏でチヌを狙いました。結果、魚の反応は無し、寒さで体が震え、
 体力的に耐え切れなかったようです。やはり、チヌ釣りは春になってからの
 ようです。

 
 
(1月4日)大潮

 富山県氷見市の氷見漁港で「寒ぶり」の初競りが行われ、脂ののったぶりが
 次々に競り落とされました。
 今シーズン、富山県の寒ぶりの漁獲量は平年より少なく、昨シーズンの
 4分の1程度にとどまっているということです。
 富山県とは反対に鳴門のハマチ、鰤は例年にない豊漁で、ハマチを狙った釣り人は
 じゅうぶん満足できる釣果でした。
 サヨリ釣りも昨日と比べると釣れ具合はよく、筏では三桁の釣果もでました。
 高槻市の中島さんは、浅場の筏で30cmまでのサヨリを110匹。
 東大阪市の柚本さんは、潮の通るカセで28cm~38cmのサヨリを50匹。
 徳島市の榎本さんは、30cm~40cmのサヨリを43匹。

 
 
(1月3日)大潮

 季節風が吹き荒れた後は、サヨリが移動するのか一時的にサヨリは
 釣れなり、穏やかな天気が続くと釣れ具合は嘘のように回復します。
 高松市の諏訪さんは、カセで37cm~38cmのサヨリを5匹。徳島市の
 坂口さんは、島田島よりのカセで38cmのサヨリを4匹。
 季節風が吹き荒れた影響が出たのでしょうか、サヨリのアタリが
 無かったと言います。
 これも、自然の摂理の一つでしょうか?

 
 
(1月2日)大潮

 年末年始をふるさとや行楽地などで過ごした人たちのUターンラッシュが
 始まり、高速道路の上り線では渋滞が続いています。
 また、航空各社によりますと、国内の空の便のUターンラッシュも
 きょうから始まり、各地から羽田に向かう上りの便は全日空、
 日本航空とも満席が相次いでいます。羽田空港の国内線は午前中から
 混雑していて、到着ロビーには大きな荷物や土産物を持った家族連れなどの
 姿が多く見られました。
 正月休みをふるさと徳島で過ごしている高橋さんは、五目釣りで20㎝前後の
 小鯵を30匹。

 
 
(1月1日)中潮

 明けましておめでとうございます。
 昨年は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。
 本年も、より一層のご支援を賜りますよう、
 家族一同心よりお願い申し上げます。

 
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