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(9月23日)中潮
大型連休も今日が最終日です。
高速道路の混雑を避けてか釣り人は
地元の方だけでした。
鳴門市北灘町の石尾さん家族は筏で17cm~18cmの
小鯵と20cm前後の小鯖を100匹。
徳島県上板町の松田さんは、
家族でチヌ狙いです。チヌは小型のものが多く
中型のは数匹でした。
それでも。子供たちは、楽しかったようで、
良い思い出になったようです。
夏の大チヌ探しも今日が最終日で、順位が確定しました。
一位、高山さん 尼崎市 53.5cm
二位、吉田さん 吉野川市 49.0cm
三位、安藤さん 神戸市 48.5cm
三位、井上智恵さん 寝屋川市 48.5cm
三位、森さん 東かがわ市 48.5cm
一位、9月24日から12月24日迄 渡船料金は無料
二位、9月24日から11月24日迄 渡船料金は無料
三位、9月24日から10月24日迄 渡船料金は無料
この度の大チヌ探しは、大型のチヌがたくさん釣れ、
面白い大チヌ探しになりました。
また、激戦の戦いになり三位が複数名出たのも、
このイベントを盛り上げました。
今年の堂ノ浦を象徴する良い釣果でした。
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(9月22日)中潮
大型連休の終盤は、大勢の釣り人が訪れました。
大阪市の石井さん親子は、潮の通る筏で
小鯵を50匹。豊中市の堀井さんは
サヨリ釣りで27cm~30cmのサヨリを60匹。
撒き餌の入れ方を覚えると
安定して釣れたそうです。徳島市の新居さんは、
潮の早いカセで28cm~30cmの
サヨリを120匹。東かがわ市の森さんは、
浅場の筏で25cm~48.5cmの
チヌを9匹。
夏の大チヌ探しの暫定順位
一位、高山さん 尼崎市 53.5cm
二位、吉田さん 吉野川市 49.0cm
三位、安藤さん 神戸市 48.5cm
三位、井上智恵さん 寝屋川市 48.5cm
三位、森さん 東かがわ市 48.5cm
夏の大チヌ探しは熱戦です。
暫定順位ですが、三位が三人います。
徳島市の前坂さん親子は、
大毛島よりの筏で小鯵を100匹と
サヨリを数匹。徳島県山川町の安友さんは、
家族で筏に上がり小鯵、小鯖を
200匹の釣果。徳島県松茂町の
宮本さんは、小鯵を50匹。
高松市の後藤さんは、潮の緩い筏で
25cm~42cmのチヌを19匹。
徳島県北島町の石原さんは、
25cm~35cmのチヌを12匹。
倉敷市の秋岡さんは、養殖イケス横の筏で
25cm~30cmのチヌを30匹。
枚方市の梶原さんは、高島北の筏で
25cm~40cmのチヌを9匹。
大阪市の吉本さん家族は
鏡島横の筏で小鯵100匹の釣果。
神戸市の安藤さんは、潮の緩い筏で
25cm~40cmのチヌを12匹。
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(9月21日)若潮
釣り初心者の頃は、何処の海でも
同じよう釣れるものだと思っています。
場所により、大きな差があることを知りません。
釣りは一番に場所です。潮の動き、海水温度、
海底の地形など場所の違いで
釣果が大きく差が出ます。
いくら腕の良い釣り人でも、
魚が居なければ、釣れません。
撒き餌を入れて魚を集めようとして
場所が悪ければ、多くの魚は集まりません。
また、良い場所は
釣れる魚が大きいのと数が釣れます。
場所の次に大事なのは
潮です。場所が良くても、その場所に合った
潮の動きあります。内ノ海の
サヨリ釣りが良い例で、満ち潮、引き潮の違いで
釣果が大きく変わり、潮と場所により釣れる魚の
大きさが明らかに違います。
三番目の大事なことは、釣人の技術と仕掛けです。
場所、潮、釣人の技術が揃えば魚は釣れます。
釣り経験が豊富になれば、その事に気づきます。
釣り経験を重ね場所、潮、釣人の技術で釣果
に差が出ることが分かれば、釣りは、今以上に面白くなります。
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(9月20日)長潮
大型連休は、家族連れ、親子連れが多く、
筏の上で楽しそうに過ごしていました。
神戸市の山ノ井さん親子は、
高島北の筏で小チヌを5匹。
徳島県穴吹町の大塚さん親子は、
潮の緩い筏でセイゴを1匹。徳島市の
実家に里帰りをしている鈴江さんは、
家族で筏に上がり小鯵と小鯛の釣果。
西宮市の小山さん家族は、鏡島横の筏で
小鯵の釣果。高松市の池内さんは
お孫さんと二人で、かかり釣りに挑み
小チヌ1匹の釣果。大阪市大正区の
杉田さんは小鯵と小チヌの釣果。
徳島市の原田さんは、養殖イケス横の
筏で小チヌ6匹の釣果。尼崎市の根木さんは、
潮の緩い筏でチヌ7匹の釣果。
徳島県北島町の石原さんは、
鏡島南の筏で25cm~40cmのチヌを
13匹の釣果。YouTube倶楽部の楠木さんは
大毛島よりの筏でチヌを7匹。
同行の平山さんは、エギングで
小型の剣先イカとアオリイカの釣果。
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(9月19日)小潮
夏の大チヌ探しの暫定順位
一位、高山さん 尼崎市 53.5cm
二位、吉田さん 吉野川市 49.0cm
三位、安藤さん 神戸市 48.5cm
三位、井上智恵さん 寝屋川市 48.5cm
大型連休が始まりました。最長で10日間の
休みが取れる方もいます。
羨ましい限りです。
筏のチヌ釣りは、場所は関係がなく、
何処の筏カセでも差が無く釣れています。
それも、大型のチヌが多く、
小型中型のチヌも数が釣れています。
今年はチヌが多い証でしょう。
大チヌ探しの暫定順位が更新されました。
東かがわ市の森さんが
潮の通る筏で小チヌを6匹。
神戸市の上西園さんは、潮の緩い筏でチヌを9匹。
神戸市の藤本さんと曽谷さんは、
潮の緩い筏で25cm~42cmの
チヌを19匹。大阪市の星野さんは、
筏で小チヌだけの釣果。
大阪市の久保さんと宇都宮さんは、
養殖イケス横の筏で25cm~46cmの
チヌを33匹。高松市の多田さんは、
鏡島南の筏で25cm~40cmの
チヌを17匹の釣果。
徳島県鴨島町の吉田さんと岸田さん、
安友さんが大毛島よりの筏で
69cmの真鯛を1匹と
25cm~49cmのチヌを13匹。
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(9月18日)小潮
夏の大チヌ探しの暫定順位
一位、高山さん 尼崎市 53.5cm
二位、安藤さん 神戸市 48.5cm
井上智恵さん 寝屋川市 48.5cm
三位、藤川さん 大阪市 48.0cm
チヌのかかり釣りは、今回で三度目の
徳島市の上田さんは、潮の緩い筏で
35cmのチヌと小型のヒラメを1匹。
ダンゴの加減が掴めてないようで
ダンゴが着底するまでにボラに
ダンゴを割られると云います。
茨木市の稲村さんは、
大毛島よりの筏で中型チヌ2匹。
神戸市の三好さんは、25cm~43cmの
チヌを3匹。寝屋川市の井上さんと
豪さんは、25cm~48.5cmのチヌを
41匹の釣果。午前中は、物凄い
ペースで釣れていたそうです。午後からは、
失速したそうですが、
止まらず釣れたと云います。
豪さんのコメントでは、「今年の堂ノ浦を
象徴すような釣果だった」といいます。
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(9月17日)小潮
チヌは安定して釣れています。
アタリは終日続きます。
鏡島南の筏で枚方市の大野さんが、
かかり釣りで28cm~40cmの
チヌを12匹。
香川県綾川町の前田さんは、
鳴門沖で真鯛と青物を狙い30cm~48cmの
小鯛を3匹、ツバス1匹、シオを3匹、
小型の太刀魚を1匹。
早朝は鳴門沖も風速8mの風が吹き、
船が流され仕掛けが思い通り
操れません。昼前から風が収まり、
魚が釣れ始めました。
夏の大チヌ探しの暫定順位
一位、高山さん 尼崎市 53.5cm
二位、安藤さん 神戸市 48.5cm
三位、藤川さん 大阪市 48.0cm
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(9月16日)中潮
夏の大チヌ探しの暫定順位
一位、高山さん 尼崎市 53.5cm
二位、安藤さん 神戸市 48.5cm
三位、藤川さん 大阪市 48.0cm
日本の南洋上に発生した台風ですが、
今の予想では、四国方面には
影響を与えることは無さそうです。
夏の大チヌ探しが23日で終了です。
台風に邪魔されることはないので、
23日まで入賞を目指せそうです。
徳島市の新居さんは、浅場の筏で
27cm~30cmのサヨリを33匹。
早朝にゲリラ的な豪雨が降り、
それまで釣れていたサヨリが釣れなくなりました。
豪雨の影響で、いつもの半分以下の釣果になりました。
鳴門沖のサビキ釣りは、
可もなく不可もなくという状況です。
鳴門沖も早朝は、豪雨に1時間余り時間をとられ、
その後天気が穏やかになり
ボッボッと釣れました。
30cm~50cmのチャリ小鯛と小鯛を
9匹と50cmのツバス1匹、
45cmのシオが1匹の釣果。
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(9月15日)中潮
南下している秋雨前線の影響で、
西日本の太平洋側を中心に
激しい雨が降っています。前線は16日、
本州の南岸に停滞するため、
東日本の太平洋側を中心に、16日も雨雲が発達するおそれがあります。
夏の大チヌ探しの暫定順位
一位、高山さん 尼崎市 53.5cm
二位、安藤さん 神戸市 48.5cm
三位、藤川さん 大阪市 48.0cm
内ノ海は、チヌとサヨリが
安定して釣れています。とくにチヌは
秋になっても大型チヌが釣れています。
ただ、誰でも大型チヌが釣れるとは
限りません。大型チヌを狙う場合は、
餌の選択、仕掛けの動かし方などを
配慮しなければなりません。
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(9月14日)中潮
香川県三豊市は、県内トップクラスの
出荷量を誇るピオーネの名産地です。
三豊市のピオーネの特徴
抜群の気候と品質、瀬戸内海の温暖で雨が
少なく日照時間が長い気候が、
ブドウ栽培に適しています。
香川県綾川町の前田さんも、
ぶどうの栽培もしているそうで、趣味は園芸と
釣りと云います。きょうは、サビキ釣りで
16cm~17cmの小鯵を
100匹の釣果。サビキ釣りは、続けて釣れば、
止まることなく釣れるようですが、
数時間も釣れば、飽きるそうです。
活き鯵を餌に使いヒラメを狙いましたが、
ヒラメは釣れず。アカエイらしき魚が
掛かりました。アンカーロープにラインが
あたり擦り切れたようです。
過去に幾度もエイを釣り上げているので、
引き具合でわかると云います。
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(9月13日)中潮
全国の各地で雨被害が出ていますが、
徳島県、香川県の水源である
早明浦ダムの貯水率は、12日午後5時時点で
9.2%となっています。
気象台によりますとダム周辺では来週にかけて
曇りや雨の日が多くなりますが、
貯水率が大きく回復するほどのまとまった雨は
見込めないということです。
大東市の田中さんと栗棟さんは、
潮の通るカセで小鯛と小チヌ、巨ボラの
釣果。神戸市の谷さんは、潮の通るカセで
ヘダイ、小チヌの釣果。
徳島市の山元さんは潮の通る筏でチヌと
サヨリを50匹。徳島市の新居さんは
潮の通る筏で28cm~30cmのサヨリを50匹。
徳島県北島町の石原さんは
潮の緩い筏で25cm~40cmのチヌを7匹。
徳島市の坂部さんは
養殖イケス横の筏で良型ヘダイと小チヌの釣果。
徳島県藍住町の山田さんはと正木さんは
小型のチヌを25匹。徳島市の原田さんは
潮の緩い筏で小チヌ2匹と41cmのチヌを1匹。
徳島市の上田さんは
高島北の筏で小チヌを1匹。
京都市の坂田さんは潮の緩いカセで
25cm~40cmのチヌを10匹。
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(9月12日)大潮
夏の大チヌ探しの暫定順位が更新されました。
一位、高山さん 尼崎市 53.5cm
二位、安藤さん 神戸市 48.5cm
三位、藤川さん 大阪市 48.0cm
倉敷市の藤川さんと宮田さんが高島北の筏で
25cm~46.5cmのチヌを17匹と15匹。
高松市の岡田さんは、大毛島よりの筏で
15cm~38cmの
チヌを4匹。高松市の後藤さんは、
大毛島よりの筏で35cm~45cmのチヌを
5匹。美馬市の武岡さんは、
潮の通る筏で25cm~38cmのチヌを8匹。
高松市の長江さんは、15cm~40cmのチヌを13匹。
吹田市の築谷さんは、潮の通るカセで
チヌを13匹。
豊中市の水田さんは、ウキ釣りでムニエル用の
セイゴ1匹と開いて干物用のチャリ小鯛を10匹。
大阪市の久保さんは、鏡島南の筏で25cm~38cmの
チヌを19匹。高松市の多田さんは、潮の緩い筏で
12cm~33cmの
チヌを12匹。徳島市の浜田さんと
鳴門市吉永の大石さんは、30cm~36cmの
チヌを4匹。
徳島市の西村さんは、39cm、35cmのチヌの釣果。
大阪市の藤川さんは、鏡島南の筏で
25cm~48.0cmのチヌを13匹。
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(9月11日)大潮
小鯵が入れ喰いです。善通寺市の片岡さんが
大毛島よりの筏で16cm~17cmの
小鯵を推定400匹。仕掛けを入れると水面近くまで
小鯵と小鯖が浮いてきたと云い
朝から正午に帰港するまで釣れ続いたそうです。
チヌの釣れ具合もよく、アタリは
止まることがありません。
茨木市の井手上さんが潮の緩い筏で
チヌ6匹と真鯛が1匹。
徳島県川島町の坂東さんが潮の緩いカセで
20cm~40cmのチヌを47匹。
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(9月10日)大潮
2026年 夏の大チヌ探し、暫定順位
一位、高山さん、尼崎市 53.5cm
二位、安藤さん、神戸市 48.5cm
三位、久保さん、大阪市 47.5cm
チヌの、かかり釣りで、大きなチヌを
多く釣る人と、小さなチヌを多く
釣る人がいます。これは、偶々でありません。
誰もが大きなチヌを釣りたいと思いますが、
それには、工夫がないと釣れるものでありません。
大きなチヌを釣る人は、
大きさを意識して釣りをするようで、
小さなチヌを無視しています。
大きなチヌを釣るには方法があり、
餌の選び方、仕掛けの動かし方、狙う層
根気など数々の手法があるようです。
常に大チヌを意識し、経験を重ねると
大きなチヌばかりが釣れます。
河内長野市から、チヌとハマチを釣りに
来られた白井さんは、小チヌ3匹の釣果。
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(9月9日)中潮
2026年 夏の大チヌ探し、暫定順位
一位、高山さん、尼崎市 53.5cm
二位、安藤さん、神戸市 48.5cm
三位、久保さん、大阪市 47.5cm
筏で釣れる豆鰺が小鯵に成長する頃になると、
ハマチの回遊が始まります。
内ノ海の筏でもハマチは人気の魚で、
小鯵、イワシでハマチを
狙う釣り人も少なくありません。
鳴門沖でハマチを釣るには、ハマチが居つく
ポイントに船を移動しますが、
筏の場合は、筏に小魚を集めハマチを呼び込みます。
小魚を集めるには、サビキ仕掛けで
途切れることなくアミエビを
撒きます。小魚を引き付けることが
一番大事です。
引き寄せた小魚の中に、
のませ釣りに仕掛けを入れて
アタリを待ちますが、ここで小技が求められます。
その小技が大事で
釣れる確率が格段に高まります。
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(9月8日)中潮
気象台によりますと、西日本に停滞している
前線と台風24号から変わった熱帯低気圧の
影響で、県内では8日夕方から9日夜の
はじめごろにかけて大気の状態が
非常に不安定になる見通しです。
大雨でも、筏釣りは関係なく魚の反応も良く、
様々な魚が釣れます。
チヌをかかり釣りで狙った高槻市の氷野さん、
吹田市の飯田さん、大阪市の
杉本さんは、潮の緩い筏で20cm~43cmの
チヌを25匹、8匹、5匹の釣果。
餌を取るのはアイゴが多いようですが、
刺し餌をボラ周辺に置くと
ボラを嫌がり、その周辺には入ってきません。
刺し餌は動かさないのがいいそうです。
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(9月7日)若潮
近年はチヌのかかり釣り人口が、
大幅に減少しました。それでも、
この釣りだけを好む人がいます。
この釣りは、中毒性があるようで、
この釣りを覚えると、すべての事を
忘れ、この釣りだけに集中します。
そのくらい、この釣りは面白い釣りです。
ただ、この釣りは、興味があっても、
釣り方がわからないので断念する人が
少なくないようです。
まず、道具、仕掛けですが、最初から
すべてを揃えず、渡船屋で備えている
レンタル道具を借りるのが良いでしょう。
YouTubeなどで釣り方を参考に
するのもいいですが、渡船屋で教えて
貰うのが一番の近道で正確です。
釣り場の違いで釣り方などが異なるので、
偏った
情報、企業の販売戦略には注意して下さい。
かかり釣りの場合は、ダンゴを使った
釣りになります。堂ノ浦の場合は
山土とサナギが基本的なダンゴになります。
余分な餌は混ぜないほうが
良いようです。余分な餌を入れると
アカエイ、トビエイなど
招かざる魚が集まりチヌ釣りの邪魔をします。
ダンゴの質感を良くするには、
生オカラをダンゴに加えると
扱いやすくなります。
また、生オカラを使うことで、
ダンゴの割れ具合を調整できます。
ダンゴの硬さ、仕掛け、餌などで
行き詰る人がいるようですが、
どこの渡船屋も、多くの釣り知識を
持っているので、聞くのが一番の早道です。
2026年 夏の大チヌ探し、暫定順位
一位、高山さん、尼崎市 53.5cm
二位、安藤さん、神戸市 48.5cm
三位、久保さん、大阪市 47.5cm
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(9月6日)中潮
天気予報では、大雨の予測が出ていました。
鳴門地域は雨も降らず薄日が差す天気でした。
ただ、台風24号が日本近海を迷走しているので
油断できない状況です。
徳島県と香川県の水源となっている
早明浦ダムの水不足は、今回の
雨で回復すれば、農家は、もちろん多くの
水を使う、うどん屋さんなどは
恵みの雨になります。
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(9月5日)小潮
すまし汁とは、昆布や鰹節などの出汁、
または魚のアラから取った旨味をベースに、
塩や薄口醤油で味を調えた透明なお吸い物のことです。
魚好きの釣り人から聞いた
話ですが、魚のアラで出汁をとり
すまし汁を作ると美味しいと云います。
使う魚は、鰺、ハマチ、スズキなど
の魚が良いそうです。そこで注意しないといけないのは、
魚の骨だけで出汁をとるそうです。
なるべく身は残さないで、出汁をとった後は
出汁を濾し骨は捨てるそうです。身は臭みがでるので、
魚が嫌いな人は臭みを嫌うので、身は入れないように
してください。身が臭みを出します。
具は、豆腐、5cmほどに切った薬味ネギを
椀に5本ほど入れると良いと云います。
鳴門で釣った魚で試して下さい。上品な、
すまし汁ができるはずです。
かかり釣りを覚えた頃は、安定してチヌを
釣り上げていた神戸市の小川さん
ですが、最近は頻度が減ると下手になったと云います。
昼迄釣りましたが
小チヌ3匹の釣果。アタリはあり、ボラも適度に居て、
雰囲気は良かったと云います。
ただ、あわせのタイミングが取れなかったそうです。
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(9月4日)小潮
四国、関西圏の人が東京都の釣りの話をしても
興味がないかもしれませんが、
東京都内でクロダイが増えていると云います。
温暖化で東京湾の水温が上がり、海底付近で
酸素が乏しくなる貧酸素水塊が慢性的に発生。
これにより、海底に住む貝やゴカイが減少し、
それらを食べる
マゴチなども打撃を受けたそうです。
マゴチなどはクロダイの稚魚の天敵のため、
結果的にクロダイが爆発的に増えたと云います。
また、クロダイは雑食性で、貝やカニだけでなく
藻類など、幅広い餌を食べます。
塩分や水質の変化にも強く、都市部の港湾にも
適応しやすいと分析しています。
東京湾内で起きたことが、大阪湾でも同じような
現象が起こる可能性も
あるかもしれません。
元々、茅渟の海と云われていた大阪湾ですが、
今以上にチヌが増える可能性がありそうです。
2026年夏の大チヌ探し暫定順位
一位、高山さん、尼崎市 53.5m
二位、安藤さん、神戸市 48.5cm
三位、久保さん、大阪市 47.5cm
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(9月3日)小潮
夏の大チヌ探し・2026年
7月17日~9月23日の期間中に、
誰よりも大きなチヌを釣った方は、
2026年9月24日から、
一位3カ月、二位2カ月、三位1カ月の渡船代金無料。
(渡船代金無料条件は、二名以上の筏カセの利用に限ります。)
但し、公平さを考え、釣り場の指定は、
ご遠慮願います。また、一人釣りは
対象外で二人以上でのダンゴを使った、
かかり釣りに限ります。
(例えば、二名で筏に上がり、一人は五目釣り、
もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。
あくまで二名以上の
かかり釣りに限ります。)
キビレチヌは、チヌと同等とみなします。
尚、当日、一つの筏、一つのカセで
権利獲得者は一名とします。
2026年 夏の大チヌ探し、暫定順位
一位、高山さん、尼崎市 53.5cm
二位、安藤さん、神戸市 48.5cm
三位、久保さん、大阪市 47.5cm
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(9月2日)中潮
気象台によりますと、3日から
台風24号の東側を北上する、
暖かく湿った空気が前線に向かって
流れ込む状況が続き、
徳島県内では、3日朝から大気の状態が
非常に不安定となる見込みです。
このため徳島県内では、3日朝から
局地的に雷を伴った激しい雨や
非常に激しい雨が降り続き、総雨量が
多くなるおそれがあります。
徳島市の新居さんが潮の通る筏で
27cm~30cmのサヨリを133匹。
内ノ海のサヨリ釣りは、引き潮が主体ですが、
満ち潮でも釣れ続いたと
云います。
善通寺市の片岡さんと津川さんが
鳴門沖で丸鰺を狙い30㎝前後の
丸鰺を135匹と30cm迄の小鯖を50匹。
潮が早い時間帯は、自作のサビキ仕掛けがよく、
潮が緩むと市販品の短いサビキ仕掛けが
効率よく釣れました。
枚方市の大野さんは、潮の通る筏で
35cm~40cmのチヌを7匹。
午前中は何からの原因で釣れなかったチヌですが、
午後から釣れ始め幾つものチヌを放流したそうです。
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(9月1日)中潮
淡路島と徳島県を結ぶ「大鳴門橋」の
車道の下に整備が進められている自転車道について、
工事の進捗状況を確認する
兵庫県などの初めての会議が開かれ、
当初予定から9か月遅れとなる
再来年(2028年)3月末の工事完了を
目指すことを確認しました。明石大橋も
自転車で通行できればいいのですが
まずは、鳴門大橋からです。
香川県綾川町の前田さん夫妻は、
落とし込みサビキ釣りで55cmの
アコウを1匹と丸鰺サビキ釣りで
30㎝前後の丸鰺を25匹。
自作のサビキ仕掛けと
市販品サビキを比較しました。
丸鰺の遊泳層が広いので、市販品では
対応ができず自作サビキ仕掛けの
一割ほどしか釣れません。浅尾タナなら
水面下10mで釣れていました。
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