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(6月18日)中潮

 鳴門沖は、鯖が釣れ続いています。
 仕掛けを入れると鯖が上層で食い
 錘が海底まで届きません。
 鯖には高い確率でアニサキスが寄生しています。
 特に内臓に多くいますが、鮮度が落ちると
 身(筋肉)の部分に移動することがあります。
 生食(刺身やしめ鯖)で食べる場合は、
 目視での除去や、適切な冷凍
 加熱処理が不可欠です。
 釣り上げたら直ぐに内臓を取り出せば
 刺身でも食べられます。
 あまり脂がなく淡白ですが、調理方法で
 美味しくいただけます。
 脂の無い魚は油を使った調理方法が良いそうです。
 下味をつけて竜田揚。
 三枚におろした身にマヨネーズを塗り
 ラップで包み一晩冷蔵庫でねかし
 小麦粉をまぶしてソテー。
 みそ煮、酢ものなど。
 鯖釣りは、初めての香川県綾川町の
 前田さん夫妻は、43cm~48cmの
 鯖を50匹と50cmのハマチを1匹。
 35cm~40cmの小鯛を3匹。
 鯖のサビキ釣りは、簡単に釣れるので
 面白みはありませんが
 外道にハマチ、真鯛などが釣れるので、
 これらの魚が魅力です。

 
 
(6月17日)中潮

 徳島県と兵庫県の淡路島を結ぶ大鳴門橋で
 去年9月から続いていた工事による車線規制が、
 19日解除される見通しとなりました。
 徳島県石井町の原井さんは、筏で
 25cm~40cmの小鯛を8匹。
 徳島県土成町の津川さんは、カセで真鯛を狙い
 30cmの小鯛を2匹。
 徳島市の新居さんは、サヨリを狙いましたが、
 釣れたのは2匹。
 小鯵はサビキ仕掛けで30匹の釣果。
 徳島市の片山さんは、
 筏で30cm~45cmの小鯛を6匹。

 
 
(6月16日)大潮

 引き潮に変わり、低水温の潮が流れ込んできました。
 水温が下がると魚の食欲が無くなったようです。
 満ち潮時の早朝は、魚の反応は良く
 小鯵も釣れていました。大きさは、
 18cm~20cmですが、
 中には25㎝を越えるのもいます。
 また、サビキ仕掛けに25㎝前後の
 コノシロが釣れています。大阪市の江戸さんは、
 筏でコノシロを20匹と小鯵の釣果。
 徳島県松茂町の内山さんは、
 筏でヘダイ、チヌ、小鯛の釣果。
 小鯵が真鯛釣りの邪魔をするので、小鯵対策が必要です。

 
 
(6月15日)中潮

 大量の小鯵が湾内に入ってきました。
 湾内に入った小鯵は、居心地の
 良い場所に落ち着きます。
 それは、潮の流れ具合、海底の地形、
 餌の有無などで決まります。 
 これらの条件が揃わないと
 大量の魚は居付きません。
 経験豊かな釣り人なら誰もがわかります。
 釣り経験は短い香川県綾川町の
 前田さんですが、釣り場によって
 大きな違いがあるのが分かるようです。
 昼過ぎまでの釣りで
 18cm~25cmの小鯵を77匹。
 早朝は入れ喰いで小鯵が釣れ、
 潮によってカタクチイワシが回遊してきます。
 これを餌に使えばヒラメ、スズキが釣れます。
 サビキ仕掛け以外に
 ノマセ釣り仕掛けを準備して下さい。

 
 
(6月14日)大潮

 兵庫県の淡路島で、特産のビワの収穫が
 最盛期を迎え、
 地元の農家が作業に追われています。
 兵庫県の淡路島は関西有数のビワの産地で、
 去年の県全体の生産量は
 84トンにのぼっています。
 淡路島のビワの収穫は今月下旬まで続けられ、
 神戸市などのほか、
 地元の直売所にも出荷されるということです。
 徳島県美馬町の中岡さんは、潮の通るカセで
 25cm~45cmのチヌを3匹。
 高松市の諏訪さんは、浅場の筏で
 25cm~45cmのチヌを6匹と
 35cm~50cmの真鯛を2匹。
 徳島県松茂町の正木さんは25cm~
 43cmのチヌを4匹と真鯛を2匹、ヒラメを1匹。
 徳島市の新居さんは、筏で
 30cm~50cmの真鯛を5匹。
 撒き餌に多くの小鯵が集まるようです。
 サビキ仕掛けで専門に狙えば
 相当数の小鯵が釣れそうです。

   
 
 
(6月13日)中潮

 生成AIを使って釣り方を調べる際は、
 「いつ」「どこで」「何を釣りたいか」を
 具体的に指示することが重要です。これにより、
 ネット上の単なる検索以上の
 「自分に合った釣りガイド」として活用できます。
 徳島に赴任している尾形さんは、真鯛と小鯵釣りで
 大型のコノシロを20匹と
 小鯛が1匹。神戸市の藤本さんは、
 ヘダイと小チヌを3匹。
 YouTube?楽部の高山さんは、潮の通るカセで
 チヌを4匹。徳島市の
 永正さんは、潮の早いカセでチヌ、
 小鯛の釣果。高松市の熊野さんは
 潮の緩い筏で25cm~46cmの
 チヌを7匹。ウキ釣りで真鯛を狙うと
 小鯵が餌に群がるそうで、
 小鯵を専門に狙うのも面白そうです。

 
 
 
(6月12日)中潮

 梅雨の中休みでしょうか、
 良い天気が続いています。
 洲本市の出口さんと山口さんは、
 真鯛を専門に狙い30cm~40cmの
 小鯛を4匹と1匹とチヌを2匹。
 神戸市の桑南さんは、30cm~40cmの
 小鯛を3匹。茨木市の田畑さんは、
 かかり釣りでチヌを2匹と小鯛を1匹。
 徳島市の大谷さんは、サビキ釣りで
 18cm~20cmの小鯵を20匹。
 早朝は単発で釣れていましたが、
 日中はアタリが止まりました。
 サビキ仕掛けで小鯵を釣るとアタリが
 止まりますが、チヌ釣りの外道での
 小鯵は止まることなく釣れ続きます。
 疑似餌と生餌の違いは大きいようです。

 
 
(6月11日)若潮

 趣味の魚釣りは、釣れたら面白く、
 釣れなくても面白いものです。
 趣味の釣りは、過程を如何に楽しむかが大事です。
 ただ、他の人が沢山釣っているのに
 自分は釣れないでは、面白くありません。
 釣れると面白く釣れないと悔しい、
 これは釣り人の性です。
 尼崎市の明石さんは、浅場の筏で
 チヌを1匹。神戸市の三好さんは
 かかり釣りを好むようで、堂ノ浦で40年間
 この釣りを続けています。
 今回は、浅場の筏で25cm~40cmの
 チヌを5匹。時合は、満ち潮に集中する
 ようで、この時間帯は、手を抜かないようにして下さい。

 
 
 
(6月10日)長潮

 徳島県美波町でアワビ漁が解禁され、
 早速、水揚げが始まりました。
 アワビ漁が盛んな美波町の由岐地区では、
 およそ40人の海士が
 素もぐりでアワビ漁を行っていて、
 今シーズンは台風などの影響で、
 去年より10日遅い10日から漁が解禁されました。
 昼過ぎに漁に出ていた船が漁港に戻り、
 「クロアワビ」や「メガイアワビ」が
 次々と水揚げされていました。
 高松市の神内さんは、島田島よりのカセで
 小チヌを5匹と38cmの
 小鯛を1匹。徳島県土成町の津川さんは、
 小鯛2匹と45cmのチヌを
 1匹。引き潮時は、魚の反応が
 悪かったようですが、満ち潮に変わると
 アタリが頻繁になったそうです。
 徳島市の新居さんは、潮の早いカセで
 25cm~50cmの小鯛を5匹。
 徳島市の片山さんと平田さんは
 筏で30cm~50cmのチャリコ、
 真鯛を7匹と48cmのチヌを1匹。

 
 
(6月9日)小潮

 大手食品メーカー「テーブルマーク」は、
 生産体制を再編する一環で、
 観音寺市に新たな冷凍うどん工場を
 建設することになり、地鎮祭が行われました。
 テーブルマークは、2021年に閉鎖した
 観音寺市の旧本社工場の跡地などに、
 冷凍うどん工場と冷凍倉庫を新たに
 建設することになりました。
 新たに建てられるのは、冷凍うどん工場と、
 冷凍倉庫で今月から建設工事を始め、
 来年10月の稼働開始を予定しています。
 冷凍うどんは国内外で中長期的に需要が
 高まっているということで、新たな工場では、
 製造工程の一部を自動化するシステムを
 導入するなど効率的な生産を目指します。
 香川県は、うどんの本場です。
 冷凍うどんも捨てがたいですが、本場の生うどんは
 絶妙は味わいです。
 香川県でお薦めの、うどん店は、
 「がもう」「源内」「はりや」などが
 多くの方に支持されています。
 一度は、足を運ぶ価値はあります。

 
 
(6月8日)小潮

 NHKファミリーヒストリーより抜粋

 生瀬勝久 ?祖父が残した47冊の日記 最期のメッセージ?

 俳優・生瀬勝久さんのルーツは兵庫県西宮市。
 父方は酒だる作り、母方は名水「宮水」を
 売る水屋を営むなど、酒造りに関わりの
 深い一族だった。父方の祖父・操は
 青島で技術者として活躍したが、
 やがて肺結核を患い、独り療養所へ。
 父・陽三は代わりに働いて家族を養う。
 そんな中で出会ったのが母・悦子。
 二人は結婚式を迎えるが、
 その朝…。病床の操が死の間際まで
 書き続けた47冊の日記、
 そこに残されていた最期のメッセージとは・・・

 6月8日(土曜日)午後7時57分~8時42分放送予定

 
 
(6月7日)小潮

 前線や低気圧の影響で、7日の県内は
 大気の状態が不安定となり、
 雨や風が強まりました。
 気象台は、警報級の大雨となる可能性は
 低くなったものの、南部では引き続き
 7日夜遅くにかけて土砂災害に
 注意するよう呼びかけています。

 
 
(6月6日)中潮

 かかり釣りでチヌ、ウキ釣りでは真鯛、
 サビキ釣りは小鯵が釣れています。
 香芝市の棟田さん家族が筏で小鯵を30匹。
 羽曳野市の腕野さんが浅場の筏で
 中型チヌを2匹。高松市の後藤さんは、
 大毛島よりの筏で20cm~44cmの
 チヌを4匹。洲本市の立川さんは、
 潮の緩い筏で小チヌ~40cmの
 チヌを11匹。高松市の佐藤さんは、
 30cm~43cmのチヌを2匹。
 徳島市の片山さんは、45cmのチヌを1匹と
 25cm~50cmの
 小鯛を5匹。小松島市の浜田さんは、
 潮の通るカセで25cm~50cmの
 真鯛を4匹。徳島市の斎藤さんは、
 潮の早いカセで30cm~40cmの
 小鯛を3匹。
 外道で50㎝近いチヌは6匹釣れたと云います。

 
 
(6月5日)中潮

 徳島県は梅雨入りになりましたが、
 雨も降らず釣りが楽しめました。
 香川県綾川町の前田さんが筏で
 良型チヌを1匹、大型のアイゴ1匹、
 チャリコ1匹、小鯵数匹の釣果。
 本来は、真鯛狙いでしたが、
 思うように仕掛けを流すことができず、
 撒き餌と仕掛けの流れる向きが
 一致しなかったようです。
 7日日曜日に温帯低気圧が接近して
 大気の状態が不安定となる見込みで、
 南部では雨雲が予想以上に発達した場合は
 警報級の大雨となる可能性があります。

 
 
(6月4日)中潮

 大阪管区気象台によりますと、4日の近畿地方は、
 低気圧や前線の影響で広い範囲で
 曇りとなっていて、
 夜には南部を中心に雨が降る見込みです。
 この先1週間も、前線や湿った空気の影響で
 曇りや雨の日が多くなる見込みで、
 気象台は4日午前11時、
 「近畿地方が梅雨入りしたとみられる」
 と発表しました。
 平年より2日早く、去年より
 18日遅くなっています。
 徳島県土成町の津川さんは、潮の通るカセで
 アイゴ1匹とチャリコ、小鯵の釣果。
 徳島県石井町の原井さんは、筏で
 30cm~72cmの
 小鯛と真鯛を7匹。
 釣り始めは、小鯛が掛り、突然に
 72cmの真鯛が掛かったといいます。
 今の時期は、80㎝を越える真鯛が
 釣れるので気を抜けません。

 
 
(6月3日)中潮

 台風6号の影響で徳島県では、2日夜から
 3日にかけて県内で初めて
 レベル4土砂災害危険警報や
 レベル4氾濫危険警報が発表されたほか、
 3日未明には県南部で線状降水帯が発生し、
 上勝町では3日朝までの
 24時間に降った雨の量が400ミリを超えました。

 
 
(6月2日)大潮

 台風6号は夜遅くから3日の未明にかけて、
 徳島県に接近する見込みで、
 県内では3日の未明にかけて線状降水帯が
 発生して災害の危険度が
 急激に高まるおそれがあります。
 気象台は土砂災害に厳重に警戒するとともに暴風や高波、
 低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に
 警戒するよう呼びかけています。
 鳴門地方は、今回の進路で強風はなく、
 大きな影響は無いと
 予想していましたが、傷んでいる筏は
 屋根のテントを取り外しました。
 金曜日の夕方にはテントの取り付けは完了予定です。

 
 
(6月1日)中潮

 釣りの経験がある人なら、わかりますが
 僅かなポイントの違いで魚の釣れようが
 大きくい変わります。いくら餌を入れても釣れません。
 それは釣りの技術でなく場所の選択です。
 釣りは、一番に場所、二番目が潮、
 三番目が仕掛けと釣り技術です。
 さぬき市の滝井さんは、浅場の筏でチヌを2匹。
 大東市の田中さんは潮の通るカセで50cmの
 真鯛と小鯵、ボラの釣果。宝塚市の栗棟さんは
 鳴門沖で鯖を狙い40cm~45cmの鯖を15匹。
 仕掛けを入れると
 間髪入れず魚があたります。釣りの技術も良く
 2時間ほどの釣りでクーラーは満杯です。

 
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