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9月・・・
■・・・赤文字は、動画、または関連サイトにリンクしています。
 
 
 
(9月19日)長潮

 今年は、チヌの多い年で安定した釣果が続いています。
 また、イワシが回遊してきたのと同時に、ハマチの回遊も見られるように
 なりました。小鯵の泳がせ釣りで狙って下さい。イワシを食べているハマチの
 味は抜群です。
 茨木市の稲村さんが浅場の筏で20cm~38cmのチヌを12匹。徳島県
 穴吹町の大塚さんも浅場の筏でチヌ3匹の釣果。
 徳島市の榎本さんは、大型サヨリ4匹と11cm~15cmの豆鯵を200匹。
 鰺は場所によって、大きさに差があります。水深があり潮が緩い海域が
 大きいようです。

 
 
(9月18日)小潮

 釣り上げたボラは、確かに臭いがします。ボラだけに限らず高級魚の
 サワラにしても臭いはします。サワラの臭いは批判されず、ボラの臭いだけが
 嫌われます。
 ボラは、非常に生命力が強く水質汚染された河口でも生息できます。
 汚染された環境で生息していることから、臭い、まずいに繋がったようです。
 調理の下処理な時は、ボラの臭いがきつくならないために、
 内臓や鱗に付着した嫌な臭いを、できるだけ魚肉に移さないようにします。
 それには、鱗をとらずに、皮と一緒に最後に鱗を取ります。
 このようにすると、臭いはなく、刺身に調理しても問題ありません。
 一度試して下さい。
 神戸市の戎さんは、友達四人で筏に上がりチヌ2匹とボラ十数匹。
 釣り上げたボラは、すべて筏で下処理して持ち帰り調理すると言います。
 高松市の合田さんは、カセで小型のチヌを5匹の釣果でした。

 
 
(9月17日)小潮

 三連休の最終日は釣り人も少なく、のんびりしていました。
 徳島市の桐本さんは、小鯵30匹とヒラメ1匹。高松市の木村さんは、潮の早い
 カセでチヌ6匹。宝塚市の中瀬さんは、潮の通る筏でチヌ1匹。徳島市の
 中村さんは、大毛島よりの筏でチヌ8匹。高松市の池内さんは、潮の緩い筏で
 チヌ1匹。大阪市の佐藤さんは、小鯵300匹と小鯖、コノシロの釣果。

 
 
 
(9月16日)中潮

 ハマチが小鳴門海峡に回遊してきました。近々にウチノ海にも
 回遊するでしょう。鳴門市の田中さんは、北泊沖でサゴシ2匹とハマチを7匹。
 徳島県鴨島町の蜂谷さんは、大毛島よりの筏でチヌを二人で10匹。
 枚方市の大野さんは、潮の緩い筏でチヌ6匹。大阪市の久保さんは、小チヌ3匹。
 神戸市の折越さんは、潮の通るカセで45cmのチヌを1匹と小鯛を3匹。
 徳島市の新居さんは、大毛島よりの筏でチヌ3匹。寝屋川市の豪さんは、
 潮の緩いカセで小チヌ2匹。同行の梶原さんは、別のカセでチヌを7匹。
 神戸市の安藤さんは、潮の緩い筏でチヌ6匹の釣果。神戸市の片山さんは
 潮の緩い筏でチヌ6匹。同行の上西園さんは、ヒラメ1匹とチヌ4匹。
 大阪市の岸本さんは、潮の通る筏でチヌ8匹の釣果でした。

 
 
(9月15日)中潮

 相変わらずチヌは安定して釣れています。
 初めてチヌ釣りに挑戦した徳島の岡本さんは、ボラに翻弄されながら
 小さなチヌを1匹。姫路市の大門さんは、潮の早いカセで25cm~38cmの
 チヌを13匹。四条畷市の平佐さんは、大毛島よりの筏で小型のチヌを5匹。
 徳島県松茂町の立川さんは、潮の通るカセで20cm~42cmのチヌを
 48匹の釣果でした。

 
 
(9月14日)中潮

 自分が釣った魚を記念に残したいと魚を持って写真を撮る方は少なくありません。
 その時の表情は多彩で、喜びが顔いっぱいに出ている人もいれば、はにかんだ
 表情、少し緊張した表情など、そこには様々な顔があります。 
 度々、写真を撮る機会が増えると、魚の持ち方、表情も手慣れてきます。
 逆説的に云えば、魚を持って写真を撮られるのに慣れているということは、
 記念撮影に残すような魚を多く釣っていることになります。ということは、
 魚釣りが上手な人になります。
 徳島県板野町の嘉代さんは、潮の通る筏で20cm~40cmのチヌを
 24匹の釣果。

 
 
(9月13日)大潮

 北泊沖の海域でハマチ、ツバスが釣れています。ジギングか飲ませサビキ仕掛けで
 狙えば退屈なく釣りが楽しめます。高松市の植松さんは、ジギングと
 飲ませサビキ仕掛けで38cm~50cmの真鯛を3匹とハマチを19匹の釣果。
 高松市の原田さんは、潮の通るカセで25cm~40cmのチヌを5匹。
 吹田市の神尾さんは、20cm~33cmのチヌを18匹。吉野川市の
 中村さんは、大毛島よりの筏で28cm~43cmのチヌを8匹と
 28cm~35cmの真鯛を5匹。
 チヌ釣りは好調で、暫く、このような調子が続きそうです。

 
 
(9月12日)大潮

 雨も降らず釣りが楽しめました。
 大阪市の高橋さんが、潮の通る筏で14cm~16cmの小鯵を二人で
 100匹。徳島市の松島さんは、飲ませサビキ仕掛けでツバスとハマチを
 友達と二人で25匹。
 大量に回遊してきたハマチですが、水深20m~40mの海域で安定して
 釣れています。ただ、メジロサイズは気配が無く面白みに欠けるようです。

 
 
(9月11日)大潮

 魚として人気のない魚がボラですが、昭和の頃はボラを専門に
 釣る人が徳島には多くいました。匂いが臭いなどで嫌われ者の扱いされて
 いますが、骨が少ないので調理が簡単で、身に匂いが無いので
 刺身しても美味しくいただけます。特に西京漬けにし、冷凍すれば
 長期間の保存も可能です。
 徳島県神山町の岡本さんは、ボラを専門に釣り、60㎝前後のボラを
 二人で30匹と小鯵を80匹。
 阿波市土成町の小賀野さんは、三人で小鯵を100匹。20㎝を越える
 小鯖とカタクチイワシが多く回遊し、釣りの邪魔をしたそうです。

 
 
(9月10日)中潮

 たばこを習慣的に吸っている人の割合は去年、男性が29%と
 初めて3割を下回ったことがわかりました。
 厚生労働省は、たばこによる健康被害が広く知られたほか、
 受動喫煙対策が進んでいることも要因ではないかと分析しています。
 厚生労働省は去年11月、全国の20歳以上の男女6500人余りを
 対象に喫煙の状況などについて調査しました。
 それによりますと、たばこを習慣的に吸っている人は男性が29.4%となり、
 調査を始めた昭和61年以降で初めて3割を下回りました。
 一方、女性は7.2%で男女あわせた喫煙率は17.7%と、
 こちらも最も少なくなりました。
 さらに、たばこを吸っている人のうち、喫煙をやめたいと
 思っている人は男性が26.1%、女性は39%に上っています。

 
 
(9月9日)中潮

 日本列島を、東西にのびる停滞前線の影響で終日強い雨が降りました。
 雨の中、昼過ぎまで徳島つろう会の定例会がカセで行われました。
 徳島市の横山さんは、チヌ3匹。
 徳島市の坂部さんは、小チヌ4匹。徳島市の槙野さんは、潮の緩いカセで小チヌ2匹。
 会長の小泉さんは、高島よりのカセでチヌ8匹。徳島市の榎本さんは、小チヌ1匹。
 徳島市の小畠さんは、潮の緩いカセでチヌ5匹。徳島市の白井さんは、チヌ6匹。
 徳島市の高橋さんはチヌ11匹。徳島市の山元さんは、25cm~40cmの
 チヌを13匹の釣果でした。

 

 (9月8日)中潮

 今年は、チヌと小鯵が多い年です。ただ、多い年でも、それなりの結果を
 出すには、それなりの釣り技術が必要です。
 たとえば、小鯵釣りでも仕掛けを入れるだけで釣れません。
 小鯵以外のイワシなどが釣りの邪魔をすることもあります。また、時間とともに
 仕掛けを入れるタナが変わるなど、その時の状況に合わせた釣りが必要です。
 チヌ釣りでも同様で、手抜きの釣りは通用しません。
 鳴門市の石原さんは、潮の通る筏で25cm~38cmのチヌを14匹。
 同行の後藤さんは、同型のチヌを2匹。高松市の岡田さんと佐藤さんは、
 47cmのチヌと小チヌ、ヘダイの釣果。吹田市の築谷さんは、カセで
 チヌ10匹の釣果。
 徳島県松茂町の立川さんは、潮の通るカセで20cm~36cmのチヌを
 54匹の釣果でした。

 
 
(9月7日)中潮

 今年はチヌの多い年だと、チヌ釣りに訪れた方は誰もがいいます。
 ただ、チヌのアタリの見極めができないと多くは釣れないようです。
 西宮市の村井さんは、カセでチヌを6匹。徳島県板野町の嘉代さんは、
 筏でチヌ2匹。淡路市の林さんは、ウキ釣りで真鯛を狙いましたが、
 アタリは無かったようで真鯛はゼロ釣果。

 
 
(9月6日)若潮

 ハマチ、鱸などが小魚を追いかけて、水面で水しぶきをたてながら
 捕食する状態を、ボイルすると言います。
 ボイルは、ブラックバス、ハマチ、鱸などが一般的ですが、時には
 カタクチイワシなどを追い真鯛がボイルします。その日の海の条件にもよりますが、
 多い時は数時間もボイルが続きます。この真鯛を釣りたいなら、ルアーで
 狙うか、小魚の泳がせ釣りで釣ることができます。
 小鯵の泳がせ釣りで真鯛を狙った宝塚市の栗棟さんは、60cmの真鯛を1匹。
 小鰺を泳がせた深さは、3mで真鯛の好む餌のイワシを集めるのにアミエビを
 撒き続け、その場にイワシを引き付けていたと言います。
 チヌ釣りは、徳島市の笠井さんが小型のチヌを15匹。吹田市の神尾さんが
 小型のチヌを3匹。神戸市西区の谷さんが25cm~40cmのチヌを
 6匹の釣果でした。

 
 
(9月5日)長潮

 台風の影響で海が程よく濁っています。この濁りは、チヌ釣りに最適です。
 状況は良いのですが、ボラの活性、チャリコなどの小魚の活性が高く
 思惑通りにチヌが釣れません。チヌ以外の魚を如何に避けて釣りをするかが
 ポイントになります。 
 姫路市の大門さんが、カセで25cm~38cmのチヌを4匹。

 

 (9月4日)小潮

 台風21号の接近に伴い、各地で急激に風が強まり、
 午後9時半現在、気象庁の全国の風の観測点のうち75地点で、
 統計を取り始めてから最も強い最大瞬間風速を観測しています。
 このうち、台風が上陸し、通過した四国と近畿では、
 関西空港で58.1メートル、
 和歌山市で57.4メートル、
 徳島県美波町で50.3メートル、
 滋賀県彦根市で46.2メートル、
 神戸空港で45.3メートルの最大瞬間風速を観測しました。

 
 
(9月3日)小潮

 タコを柔らかくする方法。
 棒などでタコをたたき、筋肉繊維を壊す。皮をむいた大根とタコを一緒に煮る。
 炭酸水と一緒に煮る。重曹と一緒に煮る。一度冷凍する。
 大根を使うことで、大根に含まれる消化酵素がタコの筋肉繊維に
 含まれるたんぱく質を分解し、その結果、柔らかくなるそうです。
 徳島県穴吹町の大塚さんが、潮の通る筏でチヌ4匹、
 ヘダイ1匹、マダコ1匹の釣果。

 
 
(9月2日)中潮

 海底の地形、潮の具合で魚が居つく海域があります。その微妙な差で
 魚の釣れ具合は変わります。今年のようにチヌの数、小鯵の数が多い年は
 その差が感じられません。どこでも釣れるようです。
 小鯵を釣り、飲ませ釣りに臨んだ徳島の大石さんは、飲ませ釣りには
 反応はなく小鯵だけの釣果。
 西宮市の林さんは、島田島よりのカセでチヌ5匹の釣果。鳴門市の西条さんと
 船井さんは筏で20cm~38cmのチヌを25匹。
 大阪市の久保さんは、潮の通る筏で20cm~45cmのチヌを28匹。

 
 
(9月1日)中潮

 天気予報は雨でしたが、それほどの雨はふらず釣りが楽しめました。
 今年にチヌ釣りを教わり、初めてチヌを釣ったという神戸市の小林さんは
 ボラ多数と小チヌ1匹の釣果。同行の藤本さんは、チヌ2匹とヘダイ1匹。
 吉野川市の中村さんは、チヌ、小鯵、小鯖の釣果。
 高松市の木村さんは、チヌ5匹と真鯛2匹。東かがわ市の森さんは、
 潮の通る筏で20cm~38cmのチヌを20匹。どの釣り場もボラの
 勢いが強く、ボラ対策ができないと良い釣果は期待できません。

 
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