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(9月9日)中潮

 2026年 夏の大チヌ探し、暫定順位
 一位、高山さん、尼崎市    53.5cm
 二位、安藤さん、神戸市    48.5cm
 三位、久保さん、大阪市    47.5cm
 筏で釣れる豆鰺が小鯵に成長する頃になると、
 ハマチの回遊が始まります。
 内ノ海の筏でもハマチは人気の魚で、
 小鯵、イワシでハマチを
 狙う釣り人も少なくありません。
 鳴門沖でハマチを釣るには、ハマチが居つく
 ポイントに船を移動しますが、
 筏の場合は、筏に小魚を集めハマチを呼び込みます。
 小魚を集めるには、サビキ仕掛けで
 途切れることなくアミエビを
 撒きます。小魚を引き付けることが
 一番大事です。
 引き寄せた小魚の中に、
 のませ釣りに仕掛けを入れて
 アタリを待ちますが、ここで小技が求められます。
 その小技が大事で
 釣れる確率が格段に高まります。

 
 
(9月8日)中潮

 気象台によりますと、西日本に停滞している
 前線と台風24号から変わった熱帯低気圧の
 影響で、県内では8日夕方から9日夜の
 はじめごろにかけて大気の状態が
 非常に不安定になる見通しです。
 大雨でも、筏釣りは関係なく魚の反応も良く、
 様々な魚が釣れます。
 チヌをかかり釣りで狙った高槻市の氷野さん、
 吹田市の飯田さん、大阪市の
 杉本さんは、潮の緩い筏で20cm~43cmの
 チヌを25匹、8匹、5匹の釣果。
 餌を取るのはアイゴが多いようですが、
 刺し餌をボラ周辺に置くと
 ボラを嫌がり、その周辺には入ってきません。
 刺し餌は動かさないのがいいそうです。

 
 
(9月7日)若潮

 近年はチヌのかかり釣り人口が、
 大幅に減少しました。それでも、
 この釣りだけを好む人がいます。
 この釣りは、中毒性があるようで、
 この釣りを覚えると、すべての事を
 忘れ、この釣りだけに集中します。
 そのくらい、この釣りは面白い釣りです。
 ただ、この釣りは、興味があっても、
 釣り方がわからないので断念する人が
 少なくないようです。
 まず、道具、仕掛けですが、最初から
 すべてを揃えず、渡船屋で備えている
 レンタル道具を借りるのが良いでしょう。
 YouTubeなどで釣り方を参考に
 するのもいいですが、渡船屋で教えて
 貰うのが一番の近道で正確です。
 釣り場の違いで釣り方などが異なるので、
 偏った
 情報、企業の販売戦略には注意して下さい。
 かかり釣りの場合は、ダンゴを使った
 釣りになります。堂ノ浦の場合は
 山土とサナギが基本的なダンゴになります。
 余分な餌は混ぜないほうが
 良いようです。余分な餌を入れると
 アカエイ、トビエイなど
 招かざる魚が集まりチヌ釣りの邪魔をします。
 ダンゴの質感を良くするには、
 生オカラをダンゴに加えると
 扱いやすくなります。
 また、生オカラを使うことで、
 ダンゴの割れ具合を調整できます。
 ダンゴの硬さ、仕掛け、餌などで
 行き詰る人がいるようですが、
 どこの渡船屋も、多くの釣り知識を
 持っているので、聞くのが一番の早道です。

 2026年 夏の大チヌ探し、暫定順位
  一位、高山さん、尼崎市    53.5cm
  二位、安藤さん、神戸市    48.5cm
  三位、久保さん、大阪市    47.5cm

 
 
(9月6日)中潮

 天気予報では、大雨の予測が出ていました。
 鳴門地域は雨も降らず薄日が差す天気でした。
 ただ、台風24号が日本近海を迷走しているので
 油断できない状況です。
 徳島県と香川県の水源となっている
 早明浦ダムの水不足は、今回の
 雨で回復すれば、農家は、もちろん多くの
 水を使う、うどん屋さんなどは
 恵みの雨になります。

 
 
(9月5日)小潮

 すまし汁とは、昆布や鰹節などの出汁、
 または魚のアラから取った旨味をベースに、
 塩や薄口醤油で味を調えた透明なお吸い物のことです。
 魚好きの釣り人から聞いた
 話ですが、魚のアラで出汁をとり
 すまし汁を作ると美味しいと云います。
 使う魚は、鰺、ハマチ、スズキなど
 の魚が良いそうです。そこで注意しないといけないのは、
 魚の骨だけで出汁をとるそうです。
 なるべく身は残さないで、出汁をとった後は
 出汁を濾し骨は捨てるそうです。身は臭みがでるので、
 魚が嫌いな人は臭みを嫌うので、身は入れないように
 してください。身が臭みを出します。
 具は、豆腐、5cmほどに切った薬味ネギを
 椀に5本ほど入れると良いと云います。
 鳴門で釣った魚で試して下さい。上品な、
 すまし汁ができるはずです。
 かかり釣りを覚えた頃は、安定してチヌを
 釣り上げていた神戸市の小川さん
 ですが、最近は頻度が減ると下手になったと云います。
 昼迄釣りましたが
 小チヌ3匹の釣果。アタリはあり、ボラも適度に居て、
 雰囲気は良かったと云います。
 ただ、あわせのタイミングが取れなかったそうです。

 

 (9月4日)小潮

 四国、関西圏の人が東京都の釣りの話をしても
 興味がないかもしれませんが、
 東京都内でクロダイが増えていると云います。
 温暖化で東京湾の水温が上がり、海底付近で
 酸素が乏しくなる貧酸素水塊が慢性的に発生。
 これにより、海底に住む貝やゴカイが減少し、
 それらを食べる
 マゴチなども打撃を受けたそうです。
 マゴチなどはクロダイの稚魚の天敵のため、
 結果的にクロダイが爆発的に増えたと云います。
 また、クロダイは雑食性で、貝やカニだけでなく
 藻類など、幅広い餌を食べます。
 塩分や水質の変化にも強く、都市部の港湾にも
 適応しやすいと分析しています。
 東京湾内で起きたことが、大阪湾でも同じような
 現象が起こる可能性も
 あるかもしれません。
 元々、茅渟の海と云われていた大阪湾ですが、
 今以上にチヌが増える可能性がありそうです。

 2026年夏の大チヌ探し暫定順位
 一位、高山さん、尼崎市 53.5m
 二位、安藤さん、神戸市 48.5cm
 三位、久保さん、大阪市 47.5cm

 
 
(9月3日)小潮

 夏の大チヌ探し・2026年
 7月17日~9月23日の期間中に、
 誰よりも大きなチヌを釣った方は、
 2026年9月24日から、
 一位3カ月、二位2カ月、三位1カ月の渡船代金無料。
(渡船代金無料条件は、二名以上の筏カセの利用に限ります。)
 但し、公平さを考え、釣り場の指定は、
 ご遠慮願います。また、一人釣りは
 対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。
 (例えば、二名で筏に上がり、一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。
 あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)
 キビレチヌは、チヌと同等とみなします。
 尚、当日、一つの筏、一つのカセで
 権利獲得者は一名とします。
 2026年 夏の大チヌ探し、暫定順位
 一位、高山さん、尼崎市    53.5cm
 二位、安藤さん、神戸市    48.5cm
 三位、久保さん、大阪市    47.5cm

 
 
(9月2日)中潮

 気象台によりますと、3日から
 台風24号の東側を北上する、
 暖かく湿った空気が前線に向かって
 流れ込む状況が続き、
 徳島県内では、3日朝から大気の状態が
 非常に不安定となる見込みです。
 このため徳島県内では、3日朝から
 局地的に雷を伴った激しい雨や
 非常に激しい雨が降り続き、総雨量が
 多くなるおそれがあります。
 徳島市の新居さんが潮の通る筏で
 27cm~30cmのサヨリを133匹。
 内ノ海のサヨリ釣りは、引き潮が主体ですが、
 満ち潮でも釣れ続いたと
 云います。
 善通寺市の片岡さんと津川さんが
 鳴門沖で丸鰺を狙い30㎝前後の
 丸鰺を135匹と30cm迄の小鯖を50匹。
 潮が早い時間帯は、自作のサビキ仕掛けがよく、
 潮が緩むと市販品の短いサビキ仕掛けが
 効率よく釣れました。
 枚方市の大野さんは、潮の通る筏で
 35cm~40cmのチヌを7匹。
 午前中は何からの原因で釣れなかったチヌですが、
 午後から釣れ始め幾つものチヌを放流したそうです。

 
 
(9月1日)中潮

 淡路島と徳島県を結ぶ「大鳴門橋」の
 車道の下に整備が進められている自転車道について、
 工事の進捗状況を確認する
 兵庫県などの初めての会議が開かれ、
 当初予定から9か月遅れとなる
 再来年(2028年)3月末の工事完了を
 目指すことを確認しました。明石大橋も
 自転車で通行できればいいのですが
 まずは、鳴門大橋からです。
 香川県綾川町の前田さん夫妻は、
 落とし込みサビキ釣りで55cmの
 アコウを1匹と丸鰺サビキ釣りで
 30㎝前後の丸鰺を25匹。
 自作のサビキ仕掛けと
 市販品サビキを比較しました。
 丸鰺の遊泳層が広いので、市販品では
 対応ができず自作サビキ仕掛けの
 一割ほどしか釣れません。浅尾タナなら
 水面下10mで釣れていました。

 
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