釣果へ・・・
釣果写真へ・・・
釣行記へ・・・
映像へ・・・
営業案内へ・・・

2006年1月・2月・3月・4月・5月6月7月8月9月10月11月12月

2007年1月2月3月4月5月6月7月8月9月・10月11月12月

2008年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2009年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2010年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2011年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2012年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2013年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2014年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2015年1月2月 3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2016年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2017年1月2月3月4月5月 6月7月8月9月10月11月12月
2018年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2019年1月2月3月4月5月6月7月 8月9月10月11月12月
2020年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2021年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2022年1月2月3月4月5月 6月7月8月9月10月11月12月
2023年1月2月3月4月5月6月78月9月10月11月12月

2024年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月 12月
20251月2月3月4月・56月7月8月9月10月11月12月
2026年1月2月3月4月5月6月7月 ・8月
 
(8月26日)大潮

 徳島県神山町で、露地栽培のすだちの
 収穫が最盛期を迎えています。
 徳島県はすだちの全国の生産量の
 9割以上を占める一大産地で、
 県内各地で栽培されています。
 徳島県北部の神山町ではおよそ
 450戸の農家が露地栽培の
 すだちを生産していて、お盆のころから
 収穫が始まっています。
 徳島県石井町の原井さんは、ウキ釣りで
 真鯛を狙い35cm~50cmの
 真鯛を4匹。徳島市の新居さんは、
 サヨリを専門に狙い30㎝前後の
 サヨリを96匹。尼崎市の根木さんは、
 かかり釣りで30cm~35cmの
 チヌを3匹。
 善通寺市の片岡さんは、鳴門沖で
 丸鰺とハマチ、鯛を狙い
 落とし込みサビキ仕掛けで73cm~75cmの
 メジロを2匹と35cm~
 50cmの真鯛を3匹、
 28cm~32cmの丸鰺を25匹。
 イワシの回遊が少なく
 思惑以下の釣果になりました。


 
 
 
(8月24日)中潮

 日中は、真夏の天気が続いていますが、
 夜の空は秋に変わりました。
 暑さも、終わりが近づいています。
 茨木市の田畑さんは、潮の通る筏で
 チヌ狙いです。ボラの集中攻撃で
 チヌに刺し餌が届かず小鯛1匹の釣果。
 神戸市の宇納さんと上原さんは、
 早朝の2時間は筏でサヨリを釣り20匹の釣果。
 その後は、鳴門沖で落とし込み釣りで
 ハマチ、真鯛狙いでした。
 イワシの掛りはよく、イワシが掛かると
 数秒で真鯛、ハマチ、アコウなどが
 釣れます。7時から9時までの2時間で、
 60㎝前後のハマチを7匹と
 真鯛2匹、小型のキジハタ2匹、
 フエフキ1匹。クーラーが満杯になり
 早々に帰港しました。本格的な落とし込み釣りは
 初めての経験でしたが
 簡単に釣れたのが驚きのようです。

 
 
(8月23日)若潮

 陸地は灼熱の暑さでした。この暑さを
 避けたように筏カセは
 釣り人も少なく閑散としていました。
 気温が上がると気持ちが
 高揚するという徳島市の原田さんは
 夏好きで、いくら暑くても平気だといいます。
 かかり釣りでチヌを狙った原田さんは、
 25cm~43cmのチヌを5匹。
 適度にボラと小魚がいて、かかり釣りとしては
 理想の状況です。
 鳴門沖の落とし込み釣りは、イワシの有無で、
 釣果は大きく変わります。
 サビキ仕掛けにイワシが掛かると、
 数秒で何らかの魚が掛かります。
 近年は、キジハタが増えたようで
 30cmくらいの小型から、大きなものなら
 50cmを越えるような物まで釣れます。
 高級魚と云われるキジハタは
 身が硬く、刺身で食べるなら、
 当日は避け後日食べるのが良いようです。
 また、煮付けで食べるなら、煮込み
 過ぎないようにします。火が通ると
 煮込むのは止め、煮汁だけを煮込み、
 それを後から魚にかけると
 美味しいそうです。

 
 
(8月22日)中潮

 各地で気温が上がり、日中の最高気温は
 美馬市で36.3度、三好市池田と那賀町木頭で
 35.5度と、県内の8つの観測点のうち
 3か所で35度以上の猛暑日となりました。
 大阪市の宮岡さんと吉尾さんは、潮の緩い筏で
 25cm~40cmのチヌを21匹。これだけ釣れたのは、
 久しぶりと云います。高松市の多田さんは、高島北の筏で
 20cm~38cmのチヌを9匹。
 高松市の亀井さんは、潮の通るカセで
 小チヌを3匹とヘダイを1匹。神戸市の
 上西園さんは、大毛島よりの筏で小チヌを
 4匹と真鯛を1匹。
 徳島市の新居さんは、カセでチヌ釣り、
 鳴門沖に出て落とし込みサビキ釣りを
 楽しみました。カセでのチヌ釣りは、小チヌ3匹。
 落とし込みサビキ釣りは60㎝前後のハマチが6匹と
 50cmまでのツバスが3匹、40cmの
 小鯛が1匹の釣果。
 ツバス3匹は、その場で放流です。
 2時間という短時間の釣りでしたが、すぐに魚が
 掛かるので、じゅうぶん満足できたと云います。 
 大阪市の久保さんは、潮の通るカセで
 20cm~35cmのチヌを32匹。
 餌取りの小魚は多く魚の活性は高いようです。

 
 

 (8月21日)小潮

 うどん用に開発された香川県産の
 小麦「さぬきの夢」や
 香川県産の青ねぎなどの消費拡大を図ろうと、
 食材を使ったうどんを
 PRする催しが宇多津町にある
 四国水族館で開かれました。
 西讃地域は、美味しい、うどん店が
 数多くあるという地域だと云います。
 その西讃地区の前田さんは、
 落とし込みサビキ仕掛けで真鯛、シオ、
 ハマチ、サメ、フエフキダイの釣果。
 高松市が気に入り、越谷市から
 移住していたという一海さんは、筏でサビキ釣りを
 楽しみ小鯵、小鯖の釣果。
 徳島県松茂町の坂東さんは、潮の通るカセで
 チヌ6匹、アイゴ2匹、トツカアジの釣果。

 
 
(8月20日)小潮

 徳島県内は各地で気温が上がり、
 日中の最高気温は美馬市で
 35.8度を観測し、県内では10日ぶりに
 35度以上の猛暑日となりました。
 暑さは21日も続く見込みで、熱中症対策を
 徹底してください。
 筏でチヌを狙った枚方市の大野さんは、
 25cm~40cmのチヌを6匹。
 日中は暑かったので、筏の上で昼寝をして
 疲れないようにしたと云います。
 徳島市の元木さんは、かかり釣りで
 良型チヌを1匹。サビキ仕掛けで
 豆鰺を100匹。高松市の北町さんは、家族で筏に
 上がり豆鰺、小鯵、小鯖の釣果。

 
 
(8月19日)小潮

 サヨリ釣りが面白そうです。
 鉛筆サイズのいるようですが、釣れるのは
 30㎝前後のものばかりです。
 徳島市の新居さんが潮の通る筏で
 27cm~28cmのサヨリを76匹。
 一般的にサヨリは引き潮の時が
 良く釣れるのですが、きょうは、満ち潮の
 時でも良く釣れていました。
 洲本市の出口さんは、潮の通る筏で
 38cmの小鯛を1匹。徳島県松茂町の
 長谷川さんは、筏で20cm~40cmの
 チヌを6匹の釣果。
 徳島県土成町の津川さんは、
 鳴門沖で30cm~35cmの丸鰺を12匹と
 28cm~50cmのアコウを4匹。
 丸鰺は、仕掛けを入れると直ぐに
 掛かりますが、上げる途中で外れることも多く、
 効率よく釣らないと多くは釣れません。

 
 
(8月18日)中潮

 夏の大チヌ探し・2026年
 7月17日~9月23日の期間中に、
 誰よりも大きなチヌを釣った方は、
 2026年9月24日から、
 一位3カ月、二位2カ月、三位1カ月の渡船代金無料。
 (渡船代金無料条件は、二名以上の筏カセの利用に限ります。)
 但し、公平さを考え、釣り場の指定は、
 ご遠慮願います。また、一人釣りは
 対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。
 (例えば、二名で筏に上がり、一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。
 あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)
 キビレチヌは、チヌと同等とみなします。
 尚、当日、一つの筏、一つのカセで
 権利獲得者は一名とします。

 2026年 夏の大チヌ探し、暫定順位
 一位、高山さん、尼崎市    53.5cm
 二位、安藤さん、神戸市    48.5cm
 三位、久保さん、大阪市    47.5cm

 
 
(8月17日)中潮

 商品の価格が高いのには、正当な理由があります。
 反対に、安いものには訳があるといいます。
 同じ土俵で勝負できないので
 価格を下げるのが一般的です。
 ただ、高い理由がわからない人は、
 価格の安さを選べば良いそうです。
 質を求めないので当然だと思います。
 Made in Chinaとmade in Japanの違いがいい例です。
 いくら安く手に入れても
 使い物にならない物ならお金を捨てるようなもの、
 どちらを選ぶかは消費者の選択です。
 伊丹市の池田さんは、筏で小鯵とサヨリを狙いましたが、
 南風が強くなり早々に帰港。
 小鯵100匹だけの釣果になりました。
 鰺の泳がせ釣りで2度ほど大型魚が
 掛かったそうですが、取り込み損ねたそうです。

 お知らせ

 8月18日は、無線免許講習のため、お休みさせて頂きます。

 

 (8月16日)中潮

 お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちの
 Uターンラッシュは、16日がピークになり、
 JR新大阪駅も家族連れなどで混雑しました。
 お盆休み最終日は、釣人も少なく、筏は
 のんびりしていました。
 徳島市の矢部さんは、五目釣りで
 小鯵、小鯛、サヨリの釣果。
 高松市の多田さんは、家族で大毛島よりの
 筏に上がり、かかり釣りで
 チヌを狙いました。釣れるのは、
 小型のチヌばかりでしたが、午後から
 大きなチヌも釣れ始め最終的には、
 楽しい釣りになったと云います。
 娘の綾香ちゃんは、20㎝~44㎝の
 チヌを6匹とヘダイを3匹。
 今年は、真鯛、チヌ、サヨリが多く、
 釣人を楽しませています。今後の
 展開としては、チヌは釣れ続き
 大型も期待できす。サヨリ釣りは、今年産まれた
 小型のものが多く回遊し、
 大型サヨリを釣り辛くします。
 今は小さな豆鰺も次第と大きくなり、
 来月には姿寿司が作れる大きさになります。
 豊漁の真鯛は、釣りの邪魔をする小魚を
 上手に避けることができれば
 秋に入っても釣れそうです。

 
 
 
(8月15日)中潮

 魚が釣れない時にチャットGPTで
 訊ねるとそれらしい答えを
 出してくれます。ただ、チャットGPTの
 信用性は完全ではありません。
 AIはもっともらしい
 嘘(ハルシネーション)をつくことがあり、
 情報の正確性や客観的事実の保証はありません。
 チャットGPTが正確なら、
 毎回のように高釣果がでますが
 そうではないようです。
 徳島県北島町の石原さんは、
 潮の通る筏で小チヌを10匹。
 高松市の神内さんは家族と筏に上がり、
 かかり釣りで小型のチヌを2ひき。
 鳴門市黒崎の前田さんは、
 大毛島よりの筏でチヌを3匹。
 高松市の吉田さんは筏で
 20cm~40cmのチヌを10匹。
 高松市の亀井さんは20cm~40cmの
 チヌを11匹。

 
 
(8月14日)大潮

 チヌとサヨリと小鯵は、
 すべての筏カセで釣れています。外れはありません。
 吹田市の吉田さん家族がサヨリを
 専門に狙い28cm~39cmの
 サヨリを10匹。
 釣れ始めが遅かったようで、上向いた頃に帰港。
 池田市の中村さん家族は、
 筏でチヌの、かかり釣りと
 サビキ釣りを楽しみ小チヌ~中型チヌを
 8匹と豆鰺の釣果。
 神戸市の大野さんは、潮の緩い筏で
 中型チヌを6匹と40cmの小鯛を1匹。
 倉敷市の秋岡さんは、潮の通る筏で
 小型チヌ~大型チヌを9匹と真鯛を1匹。
 大阪市の久保さんと宇都宮さんは、
 大毛島よりの筏で20cm~45cmの
 チヌを二人で24匹。神戸市の曽谷さんと
 藤田さんは、高島北の筏で
 20cm~40cmのチヌを30匹。

 
 
(8月13日)大潮

 お盆頃からイワシの回遊量が増えてきます。
 それをエサにする大型の肉食魚が寄ってきます。
 ハマチ、スズキ、ヒラメなど釣り人が好む魚が
 高い確率で釣れる季節です。
 大型魚を釣るには、イワシを集めることが
 大事になります。
 それには、じゅうぶんな撒き餌が必要です。
 撒き餌にはアミエビを使いますが
 その量は、一時間でレンガサイズのアミエビを
 2個使います。あくまで目安ですが
 撒き餌の量で釣果が変わります。
 普段は、千葉県大原で一つテンヤを使い
 真鯛を釣っているという東風谷さんは
 友達と筏に上がりサビキ釣りで小鯵と小鯖の釣果。

 
 
(8月12日)大潮

 2026年 夏の大チヌ探し、暫定順位
 一位、高山さん、尼崎市    53.5cm
 二位、安藤さん、神戸市    48.5cm
 三位、久保さん、大阪市    47.5cm
 早朝は、夏の終わりを感じさせる涼しさでした。
 このまま秋になれば、助かりますが、
 これでは許して貰えないでしょう。
 徳島市の片山さんが、ウキ釣りで45cmの
 チヌ1匹と43cmの小鯛を1匹。
 高松市の後藤さんが、養殖イケス横の筏で
 41cm~42cmのチヌを2匹。
 同行の岡田さんは、小チヌとガシラを9匹。
 神戸市の安藤さんは、鏡島南の筏で
 30cm~48.5cmのチヌを7匹。
 早朝は魚の反応が無かったようですが、
 次第に上向き結果的に面白い釣りが
 できたようです。

 

 (8月11日)大潮

 日本を代表する夏祭りの1つ、
 徳島市の阿波おどりが11日、
 開幕し、技量の高い踊り手たちが
 迫力ある踊りを披露しました。
 毎年、国内外から100万人を
 超える人が訪れる徳島市の夏の風物詩、
 阿波おどりは、市内のホールで
 開幕式が行われました。
 岡山市の松本さん家族は、鏡島横の筏で
 小鯵、小鯛などでクーラー満杯。
 大宮市の菊川さん家族は、
 前回釣り過ぎたので、今回はセーブしながら
 釣ったと云い、小鯵、チャリコを100匹の釣果。
 東かがわ市の森さんは、潮の緩い筏で
 チヌ3匹。徳島市の上田さんは
 チヌのかかり釣りに初めて挑み、
 小さな小さなチヌを1匹とヘダイを1匹。
 豊中市の水田さんは、ウキ釣りで
 真鯛を狙い小鯛1匹と真鯛を2匹。
 徳島市の原田さんは、潮の緩いカセで
 30cm~45cmのチヌを7匹。
 高松市の多田さんは、高島北の筏で
 25cm~42cmのチヌを7匹。
 殆どのチヌが40㎝前後のものばかりでした。
 鳴門市の大石さんと西村さんは
 大毛島よりの筏でアイゴ2匹とチヌを27匹。
 徳島市の田中さんと浜田さんは、
 潮の緩い筏で20cm~40cmのチヌを17匹。

 
 
(8月11日)大潮

 日本を代表する夏祭りの1つ、
 徳島市の阿波おどりが11日、開幕し、
 技量の高い踊り手たちが
 迫力ある踊りを披露しました。
 毎年、国内外から100万人を超える人が
 訪れる徳島市の夏の風物詩、
 阿波おどりは、市内のホールで
 開幕式が行われました。
 岡山市の松本さん家族は、
 鏡島横の筏で小鯵、小鯵などでクーラー満杯。
 大宮市の菊川さん家族は、前回釣り過ぎたので、
 今回はセーブしながら
 釣ったと云い小鯵、チャリコを100匹の釣果。
 東かがわ市の森さんは、潮の緩い筏でチヌ3匹。
 徳島市の上田さんは
 チヌのかかり釣りに初めて挑み、
 小さな小さなチヌを1匹とヘダイを1匹。
 豊中市の水田さんは、ウキ釣りで真鯛を狙い
 小鯛1匹と真鯛を2匹。
 徳島市の原田さんは、潮の緩いカセで
 30cm~45cmのチヌを7匹。
 高松市の多田さんは、高島北の筏で
 25cm~42cmのチヌを7匹。
 鳴門市の大石さんと西村さんは
 大毛島よりの筏でアイゴ2匹とチヌを27匹。
 徳島市の田中さんと浜田さんは、
 潮の緩い筏で20cm~40cmのチヌを17匹。

 
 
(8月10日)中潮

 2026年 夏の大チヌ探し、暫定順位
 一位、高山さん、尼崎市    53.5cm
 二位、久保さん、大阪市    47.5cm
 三位、楠木さん、尼崎市    45.5cm 
 サビキ釣りでイワシを釣り、それを餌に使い
 大型魚を釣る落とし込みサビキ釣り。
 香川県綾川町の前田さんが、落とし込みサビキ釣りで
 ツバス、小鯛、ハマチの釣果。
 YouTube倶楽部の楠木さんは、
 潮の通る筏で小チヌ2匹と
 40cmのチヌを1匹。
 洲本市の立川さんは、潮の緩いカセで
 20cm~38cmのチヌを28匹の釣果。

 
 
(8月9日)中潮

 鳴門市の阿波踊りは、今日から11日までの3日間、
 JR鳴門駅周辺特設演舞場にて開催されています。
 開催時間は各日19:00~22:00で、
 徳島県内の夏一番手として
 盛り上がりを見せます。
 大宮市から帰省している菊川さん家族は、
 鏡島横の筏で豆鰺を100匹。
 宝塚市の中畑さんは、
 鉛筆サイズのサヨリと豆鰺の釣果。
 福山市の藤原さん家族は、潮の通る筏で
 サヨリと豆鰺とハネの釣果。
 ハネはルアーで釣ったそうです。
 神奈川から帰省している金村さん家族は
 かかり釣りでチヌを狙い、小チヌとボラの釣果。
 大東市の田中さんは
 潮の緩い筏でチヌを2匹とボラの釣果。
 神戸市の大野さんは、潮の緩い筏で
 30㎝前後のチヌを6匹。大毛島よりの筏で高松市の
 佐藤さんが43cmのチヌを1匹と小チヌを1匹。
 徳島県北島町の石原さんは、
 大毛島よりの筏でチヌとヘダイの釣果。
 かかり釣りは、7年ぶりという
 天理市の稲田さんは、潮の通る筏で
 チヌ5匹とヘダイの釣果。
 高松市の後藤さんは、大毛島よりの筏で小チヌ5匹と
 ヘダイ2匹の釣果。
 倉敷市の藤川さんは、高島北の筏でヘダイの釣果。
 高松市の亀井さんは、潮の通る
 カセで20cm~40cmのチヌを17匹。
 徳島市の新居さんは、潮の通る筏で
 30㎝前後のサヨリを89匹。
 お盆休みは、たくさんの
 家族連れが釣りを楽しんでいました。

 

 (8月8日)若潮

 2026年 夏の大チヌ探し、暫定順位
 一位、高山さん、尼崎市    53.5cm
 二位、久保さん、大阪市    47.5cm
 三位、楠木さん、尼崎市    45.5cm 

 お盆をふるさとなどで過ごそうと
 いう人たちの混雑が今日、
 ピークを迎え、JR新大阪駅は多くの
 家族連れで混み合いました。
 徳島市の福本さんが大毛島よりの筏で
 38cmの小鯛1匹、40cmのチヌを1匹。
 小さなチヌは次から次と釣れるそうですが、
 すべて放流したそうです。
 川西市の片山さんは、高島北の筏で
 40cm~43cmのチヌを2匹。
 高松市の多田さんは、潮の緩い筏で小チヌの釣果。
 大阪市の久保さんは20cm~47.5cmのチヌを
 17匹と大型ヘダイを1匹。
 大阪市の藤川さんは、35cm~45cmのチヌを2匹。

 
 
(8月7日)長潮

 早朝の薄暗い海にイワシが
 波紋を作っています。内ノ海全体に
 イワシが回遊しています。
 このイワシを追い、内ノ海にもたくさんの
 大型魚が入っているようです。その証に、
 回遊していたばかりの鮮やかな真鯛が
 多く釣れています。
 この真鯛は近年に流行っているルアーでも
 タイミング合えば簡単に釣れますが、
 確実に釣ろうと思えば
 撒き餌が必要です。この撒き餌は、
 真鯛を集めますが、真鯛の捕食対象に
 なるイワシも集めます。多くのイワシが
 集まれば、自ずと大型魚も
 集まるので狙いの魚に出くわす
 確率も高くなります。
 机上の空論になるかもしれませんが、試して下さい。

 
 
 
(8月6日)小潮

 徳島県内有数の梨の
 産地として知られる松茂町で
 梨の出荷が最盛期を迎えています。
 鳴門市の隣町になる松茂町は、
 30軒ほどの農家が年間およそ
 840トンを生産する徳島県内有数の梨の産地で、
 ことしも先月から
 収穫が始まり、いま、出荷の
 最盛期を迎えています。
 松茂町で農家を営む長谷川さんは、
 チヌの、かかり釣りで
 小チヌを3匹。
 徳島県藍住町の石塚さん親子は、
 落とし込みサビキ釣りでハマチ1匹、
 30cm~50cmの小鯛、真鯛を4匹、
 アコウ2匹、シマフエフキダイを1匹。
 暑さを避け、早朝6時から9時までの
 短時間集中の釣りでした。

 
 
 
(8月5日)小潮

 気象庁によりますと、大型で非常に
 強い台風13号は、日本の南の
 海上を西へ進んでいて、四国の太平洋側では、
 すでに、うねりを
 伴った時化となっています。
 鳴門地方は瀬戸内海になるので
 台風の影響はなく穏やかな天気でした。
 今後も何ら影響はなさそうです。
 徳島市の新居さんは、毎週のように
 サヨリ釣りに訪れる方で
 サヨリ釣りの状況は誰よりも分かっています。
 いつもなら引き潮で釣れるサヨリですが、
 引き潮で釣れず、満ち潮に
 変わり釣れ始めたようです。
 短時間の釣りになりましたが
 28cm~30cmのサヨリを25匹。
 徳島県土成町の津川さんは、
 落とし込みサビキ釣りで35cm~45cmの
 小鯛を3匹、シマフエフキダイ1匹、
 丸鰺7匹、ヒラメ1匹の釣果。
 イワシが鈎に掛かれば、何らかの
 アタリはありますが、イワシの
 回遊が少ないようでした。

 
 
(8月4日)小潮

 本州四国連絡高速道路は、お盆を含む今月7日から
 16日までの渋滞予測を発表しました。
 四国方面に向かう下りは、今月14日の
 午前10時ごろをピークに
 兵庫県淡路市の淡路インターチェンジ付近で
 15キロの渋滞、
 関西方面に向かう上りは、
 14日の午後4時ごろをピークに
 淡路インターチェンジ付近で15キロの渋滞、
 15日の午後3時ごろと16日の
 午後2時ごろをピークに
 神戸市の舞子トンネル出口付近で
 それぞれ15キロの渋滞が予測されています。
 鳴門へ釣りに来られる方は、これらの渋滞日時は
 避けてお越しください。
 守口市の喜来さんは、大毛島よりの筏で
 セイゴと40cm弱の小鯛を1匹。
 枚方市の大野さんは、潮の緩い筏で
 30cm~45cmのチヌを7匹。
 30cm迄のチヌは15匹釣れたそうです。
 一般的には、じゅうぶんな釣果と
 思いますが、本人は物足りないようでした。

 
 
(8月3日)中潮

 四国でも酷暑日を記録しました。
 三豊市財田で観測史上最も高い40度になり、
 香川県内では初めて酷暑日」となりました。
 4日も高松市で最高気温が36度と予測され、
 気象台はエアコンを適切に使い、
 こまめに水分補給をするなど
 熱中症対策の徹底を呼びかけています。
 高槻市の氷野さんは、潮の緩い筏で大型の
 ヘダイを1匹と小チヌを9匹。
 茨木市の田畑さんは、潮の通る筏で
 40cm~45cmのチヌを5匹と
 小チヌを1匹。
 暑くてもチヌは釣れています。
 海中は大気温度に影響されないようです。

 
 
(8月2日)中潮

 連日、猛烈な暑さが続くなか、
 徳島県の「クーリングシェルター」に
 指定されている鳴門市の観光施設には
 暑さをしのごうと観光客などが訪れています。
 徳島県は、県が所有する38の施設を
 クーリングシェルターに指定し、
 冷房が効いたスペースを提供しています。
 このうち、鳴門市にある「大鳴門橋架橋記念館」では、
 1階にあるサイクリングを楽しむ人に
 向けたスペースを、誰でも無料で
 利用できるクーリングシェルターとしても開放していて、
 冷房で室温を26度ほどに保っているほか、自動販売機や
 休憩用の椅子などを設置しています。
 クーリングシェルターほど涼しくありませんが、
 筏の上も涼しいものです。
 神戸市の谷さんは、かかり釣りで大型の
 ヘダイと真鯛を1匹。
 YouTube楽部の高山さんは、
 小チヌばかりを8匹。大阪市の久保さんは
 20cm~40cmのチヌを7匹。
 洲本市の立川さんは20cm~40cmのチヌを
 25匹。徳島市の城さん夫妻は、ウキ釣りで
 35cm~58cmの真鯛を4匹と
 良型のチヌを7匹。チヌは2匹だけ残し放流したそうです。

 
 
(8月1日)中潮

 夏の大チヌ探し・2026年
 7月17日~9月23日の期間中に、
 誰よりも大きなチヌを釣った方は、
 2026年9月24日から、
 一位3カ月、二位2カ月、三位1カ月の
 渡船代金無料。
(渡船代金無料条件は、
 二名以上の筏カセの利用に限ります。)
 但し、公平さを考え、釣り場の指定は、
 ご遠慮願います。また、一人釣りは
 対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。
 (例えば、二名で筏に上がり、
 一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、
 権利は発生しません。
 あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)
 キビレチヌは、チヌと同等とみなします。
 尚、当日、一つの筏、一つのカセで
 権利獲得者は一名とします。
  夏の大チヌ探し、暫定順位
 一位、高山さん、尼崎市    53.5cm
 二位、楠木さん、尼崎市    45.5cm
 三位、多田さん、高松市    45.0cm 
     中澤さん、大阪市    45.0cm 

 
TOP

Copyright © 2006 ”Hosokawa Tosen” All Rights Reserved.