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(4月8日)中潮

 県内のレギュラーガソリンの6日時点の
 平均の小売価格は、1リットルあたり164.8円と
 前の週から2.8円下がり、
 3週連続で値下がりしました。
 アメリカとイランが2週間にわたる停戦で
 合意したことについて、油情報センターは
 今後の状況に不透明感があり、石油価格への
 影響は見通せないとしています。
 大型サヨリが筏カセで釣れ始め、
 情報を知った釣り人たちが動きました。
 徳島市の増田さんは、潮の通る筏で
 28cm~35cmのサヨリを40匹。
 徳島市の安弘さんは、島田島よりのカセで
 28cm~35cmのサヨリを
 45匹。徳島市の新居さんは、潮の通るカセで
 30cm~38cmのサヨリを65匹。 
 サヨリのアタリは小さく見逃さないように
 することと、を咥えるだけで動きません。
 当然、ウキを引き込むことが
 少なく、誘いが効果的になります。
 徳島市の笹さんはウキ釣りで真鯛を狙いハネ2匹と
 チヌ、小鯛の釣果。
 高松市国分寺の福井さんは、ウキ釣りで真鯛を狙い、
 30㎝前後の鯖を7匹と小鯛を5匹、チヌを4匹の釣果。

 
 
(4月7日)中潮

 鳴門市にある、「花見山 鳴門」では、
 しだれ桜が見頃を迎え、
 鳴門海峡と桜の共演を見ようと県内外から
 多くの人たちが訪れています。
 鳴門市鳴門町にある高さ50メートルほどの
 山の斜面には、およそ400本のしだれ桜が
 植えられています。
 地元の男性が20年ほど前に、
 地域に貢献しようと植え始め、
 今では桜の名所となっています。
 桜は宿泊施設の敷地内に植えられていて、
 ふだんは立ち入ることが
 できませんが、桜が咲く時期には
 一般に開放しています。
 しだれ桜が並ぶ坂道を10分ほど
 登った展望台からは、桜とともに鳴門海峡や
 大鳴門橋を望むことができます。
 花見山の一般開放は、今月10日まで行われています。

 
 
(4月6日)中潮

 徳島地方気象台は6日、徳島市のサクラが
 満開になったと発表しました。
 サクラの満開は去年と同じ日で、平年より
 2日遅くなりました。
 徳島地方気象台は6日午前、徳島市の
 気象台の敷地内にあるソメイヨシノの標本木で、
 満開の目安となる8割以上の花が
 咲いていることを確認し、徳島市のサクラが
 満開になったと発表しました。
 気象台によりますと、サクラの満開は去年と
 同じ日で平年より2日遅くなりました。
 内ノ海の湾内に多くの魚が入ってきたようです。
 徳島県松茂町の内山さんは
 ウキ釣りで真鯛を狙うと外道として
 30cmを越える鯖が喰いつきます。
 本命の鯛は、30cm~40cmの小鯛を6匹。
 鳴門沖で真鯛を狙った高松市の植松さんは、
 33cm~48cmの小鯛を5匹の釣果。
 待ちに待った大型サヨリが釣れ始めました。
 香川県三豊市の前川さんが潮の通るカセで
 30cm~37cmのサヨリを
 69匹の釣果。遊泳層は、目まぐるしく
 変わるようで浅く釣れる時は
 50cmほどのタナで釣れるようです。

 
 
(4月5日)中潮

 徳島県牟岐町で、海辺に弁当を
 持ち寄って春の訪れを祝う伝統行事
 「浜節句」が行われ、地域の住民らが
 食事を楽しみました。
 牟岐町では、旧暦にあわせて、
 4月3日に桃の節句を祝う慣習があり、
 徳島伝統の重箱の「遊山箱」に
 詰めた料理やこの日のために
 注文した弁当を持ち寄って、
 暖かい春の陽気の中、
 会話や景色を楽しみながら食事を
 味わっていました。
 普段の弁当でなく遊山箱に入れた
 弁当を用意し、釣りに出かけると
 浜節句気分です。
 神戸市の荒井さんは、ウキ釣りで
 30cm~40cmの小鯛を6匹と
 チヌを3匹。

 
 
(4月4日)大潮

 徳島地方気象台によりますと、
 日本海を北東へ進む発達した
 低気圧に向かって暖かく湿った空気が
 流れ込んでいて、県内では大気の状態が
 非常に不安定となりました。
 雨が強まり、海陽町では午後3時すぎまでの
 1時間に32.5ミリの激しい雨が降りました。
 また、4日午前1時から午後5時までの
 雨量は、海陽町で114ミリ、
 三好市東祖谷で94.5ミリ、
 那賀町木頭で93.5ミリなどとなっています。
 風も各地で強まり、午後5時までの
 最大瞬間風速は、阿南市蒲生田で午後0時15分に
 26メートル、
 徳島市で午前10時37分に
 21.7メートルを観測しました。

 
 
(4月3日)大潮

 大型サヨリの気配が出てきました。
 徳島市の小泉さんは、カセでチヌと
 大型サヨリと小鯛の釣果。大阪市の水井さんは、
 潮の通る筏でチヌとウマズラハゲの釣果。
 大型の魚も掛ったようですが、推測ですがアカエイと
 思われます。徳島市の白井さんは、
 大型のサヨリを13匹と30㎝前後の
 小鯛とチヌの釣果。徳島市の笹さんは、
 ウキ釣りでハネ2匹、小鯛が4匹、
 チヌが2匹の釣果。シラサエビを餌に使うと
 小魚のアタリは多く忙しい釣りになったようです。

 
 
(4月2日)大潮

 至る所で桜が開花しています。
 今から梅雨明け迄は、ウキ釣りで真鯛釣りを
 楽しめます。
 ウキ釣りで真鯛を釣る時は、
 鈎からウキ迄の長さに迷います。
 基本のタナ決めは、餌が残るようなら深くしますが、
 撒き餌を間断なく入れると魚は浮き気味になります。
 撒き餌が効くと釣り座から
 目視できる深さまで浮いてきます。
 内ノ海では、水面から2mの層まで
 浮くことは多々あります。
 ただ、魚が浮くような軽めの撒き餌を使うことが
 大事です。
 徳島県松茂町の内山さんは、潮の通る筏で
 30cm~38cmの小鯛を2匹。
 風向きと潮の流れが合わず、仕掛けを
 流すのに苦労したようです。

 
 
(4月1日)中潮

 鳴門海峡に春の訪れを告げる、「桜だい」と
 呼ばれる桜色の旬のマダイの漁が
 最盛期を迎え、港で水揚げ作業が
 盛んに行われています。
 毎年春、桜が満開を迎える時期に、
 産卵のため鳴門海峡に入ってくるマダイは、
 桜のようなピンク色をしていることから
 「桜だい」と呼ばれます。
 鳴門市北灘町にある粟田漁港では沖合の
 定置網にかかった「桜だい」が
 次々に水揚げされていました。
「桜だい」は、産卵に向けて脂がのり、
 鳴門海峡の激しい
 潮の流れにもまれて身が
 引き締まっているのが特徴で、
 大きいものは3キロを超え、
 ことしは多い日だと
 1日に2トン以上の水揚げが
 あるということです。
 この季節になれば、鳴門沖の真鯛の
 一本釣りは、釣れ具合が
 悪くなり、内ノ海では、大型の真鯛が
 釣れ始めます。

 
 
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