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2026年1月
 
(1月10日)小潮
 
 十日えびす祭りで堂ノ浦地域の、漁業関係者は
 休業でした。

 徳島地方気象台によりますと、11日は四国の
 上空1500メートル付近に
 マイナス9度以下の強い寒気が流れ込み、
 冬型の気圧配置が強まる見込みです。
 このため、県北部では11日明け方から
 夜遅くにかけて山沿いを中心に、
 平地でも大雪となるおそれがあります。
 11日夕方までの24時間に降る雪の量は
 いずれも多いところで、
 山沿いで20センチ、平地で5センチと
 予想されています。
 その後、12日夕方までの24時間に
 降る雪の量はいずれも多いところで、
 山沿いで5センチ、平地で1センチと予想されています。

 
 
(1月9日)中潮

 ことし1年の商売繁盛を願う、
 えびす祭が9日から
 徳島市の神社で始まり、大勢の参拝客で
 にぎわっています。
 徳島市通町にある事代主神社では、
 毎年1月9日から3日間
 えびす祭が開かれていて、地域の人からは、
 えべっさん、の愛称で親しまれてます。
 宵えびすと呼ばれる初日の9日は
 朝から多くの人が参拝に訪れ、賽銭を投げ入れて
 ことし1年の商売繁盛や家内安全などを
 願っていました。
 参拝を終えた人たちはささに
 福俵や鯛を飾りつけた、福笹や、
 福をかき寄せるとされる、熊手などの
 縁起物を買い求めていました。
 今年の初釣りになる徳島市の笹さんは、
 ウキ釣りで真鯛狙いです。
 この時期にしては、魚のアタリは多く
、初釣りを楽しめたようです。
 正午までの釣りでしたが、40cmまでの
 小鯛が2匹、50㎝弱の
 ハネが2匹の釣果。餌を取るのは
 多くのチャリコのようです。

 
 
(1月8日)中潮

 例年だと年末ごろに、小鯵は釣れなくnなりますが、
 年が明けても、釣れ続いています。
 一生懸命に釣れば三桁の釣果が期待できます。
 小鯵に伴い、ヒラメも筏周辺にいるようで、
 これも大いに期待できます。ヒラメを釣る条件に
 サビキ釣りを継続することが鍵となります。
 サビキ仕掛けで鰺などの小魚を集め、
 その集まった小魚に、ヒラメが集まります。
 ヒラメ用の活き小鯵が確保できれば
 サビキ釣りを止める方がいますが、
 それでは、ヒラメと出会ません。
 寒の時期は、ヒラメも一段と美味しく、
 鳴門で釣れる魚では一番の美味しさです。
 小鯵を釣って美味しいヒラメを狙うことを薦めます。

 
 
(1月7日)中潮

 七草の節句は、春の七草セリ、ナズナ、
 ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ
 スズナ、スズシロの生命力を取り込み、
 一年の無病息災を願う行事で、
 お正月のごちそうで疲れた胃腸を
 休める意味も込められています。
 せり (芹)香りが良く食欲増進。
 なずな (薺・ぺんぺん草)薬草としても
 使われていました。
 ごぎょう (御形)咳止めなどに用いられていました。
 はこべら (繁縷)腹痛薬にもなります。
 ほとけのざ胃腸を整えます。
 すずな (鈴菜・カブ)ビタミン補給。
 すずしろ (鈴白・大根)消化促進。?
 年が明け、サヨリ釣りの季節になりました。
 川西市の阪上さんは浅場の筏でサヨリを
 狙い小型のサヨリを50匹。徳島県北島町の
 中村さんは、高島よりのカセで真鯛を狙い
 24cm~45cmのチャリコと真鯛を6匹、
 ハネ2匹、中型チヌを2匹の釣果。
 鳴門沖でサビキ仕掛けを使い真鯛を
 狙った徳島県土成町の津川さんは、
 50cm~65cmのハマチを2匹、
 33cm~38cmのチャリ小鯛を3匹、
 48cmのハネを2匹の釣果。真鯛アタリは
 渋く10回掛かりましたが、
 中層迄上げると外れ、釣り上げたのは3匹だけでした。

 

 (1月6日)中潮

 寒さが本格化すると温かい
 お風呂が一日の疲れをとってくれます。
 ただ、入浴時など、急激な温度の変化によって
 引き起こされるヒートショックに注意が必要です。
 ヒートショックは急激な温度の変化によって
 血圧が大きく変動し、心臓や血管などに
 負荷がかかることで起こります。
 寒い脱衣所で服を脱いだあと、
 急に熱いお湯につかると、急激な温度差で
 心筋梗塞や脳梗塞、それに失神などの症状を招き、
 最悪の場合、死亡することもあるので、
 じゅうぶんに注意して下さい。
 徳島市の大野さんと中内さんは、
 鏡島横の筏で小鯵を80匹と
 ウキ釣りで真鯛を狙った中内さんは
 43cmのチヌを1匹と30cmの
 チャリ小鯛を2匹。小鯵は、朝から釣れ続いたそうで、
 退屈はしなかったそうです。

 

 (1月5日)大潮

 東京の豊洲市場で5日朝、
 新年恒例の「初競り」が行われ、
 青森県の大間町で水揚げされたクロマグロが最高値の
 5億1030万円で競り落とされました。
 これは記録の残る1999年以降で最も高い価格です。
 青森県の大間町で水揚げされた重さ243キロの
 クロマグロで、5億1030万円で競り落とされました。
 これは記録の残る1999年以降、
 2019年の3億3360万円を大幅に上回る、
 最も高い価格です。
 香川県綾川町の前田さんは、
 マグロでなくサワラを狙い鳴門沖に
 でました。サワラは終盤でしょうか、
 サワラの反応がありません。
 昼前迄釣りましたが、30㎝程の
 チャリコと真鰺の釣果。
 サワラ釣りは、初秋まで休みのようです。
 これからは、サビキ仕掛けで真鯛釣りです。

 
 
(1月4日)大潮

 ことしの日本経済は、物価の上昇ペースが
 緩やかになると見込まれる中、個人消費が
 底堅く推移し、景気の回復基調が
 続くという見方が広がっています。
 力強い成長に向けては、物価上昇を
 上回る賃上げによって、消費を一段と
 押し上げることができるかが焦点です。
 高市早苗さんが総理に就任してからは、
 日本経済に一筋の光明が差した
 ように思われます。
 高市総理の政策に大いに期待したいものです。
 サビキ仕掛けでサワラ、ハマチを狙った
 高松市の中越さんですが、魚の単発でした。
 偶に掛かっても外れることが多く、50cmのツバスが
 1匹と90cmのサワラが1匹。先週と比べると
 魚のアタリは激減です。
 このような状況が続けば、サワラ釣りも終盤です。

 
 
(1月3日)大潮

 気象台によりますと、四国では山沿いを
 中心に降っていた雪は弱まり、
 大雪のおそれはなくなりましたが、
 引き続き強い寒気が流れ込んでいて、
 3日午前9時時点の積雪は徳島県三好市西祖谷で
 18センチ、高知県津野町高野で4センチ、
 愛媛県久万高原町久万で3センチなどと
 なっています。
 気象台は引き続き積雪や路面の凍結に
 気をつけるよう呼びかけています。
 徳島市の桑原さんは、鏡島横の筏で
 小鯵を餌に使い大型魚を狙いましたが、
 狙い通りにいかず小鯵40匹の釣果。
 神戸市の馬田さんは鏡島北の筏で小鯵を50匹。
 本命はヒラメでしたが、本命は釣れず
 小鯵だけの釣果。高松市の橋本さんは、
 潮の緩い筏で小鯵を5人で
 100匹。小鯵はいつもより釣れ具合が芳しくなく
 早朝は、2匹だけか釣れなかったようです。
 その後、満ち潮に変わり釣れ始めたといいます。

 
 
(1月2日)大潮

 強い寒気と冬型の気圧配置の影響で、
 日本海側を中心に雪が降り、
 中国地方や北陸などでは活発な雪雲が
 かかり積雪が増えています。
 東日本と西日本では3日にかけて
 山沿いを中心に大雪となり、
 ふだんあまり雪が降らない太平洋側の平地などでも
 積もるおそれがあります。
 積雪や路面の凍結による交通への影響に
 警戒が必要です。
 徳島県土成町の津川さんは、
 オキアミを餌に使いウキ釣りで真鯛を
 狙いましたが、真鯛の反応はなく小鯖1匹の釣果。
 徳島の実家に帰省している川崎市の金村さんは、
 五目釣りで小鯵、イワシ、サヨリの釣果。

 
 
(1月1日)中潮

 謹んで新春のお慶びを申し上げます
 旧年中は格別のお引き立てを賜り
 誠にありがとうございました
 本年もよりいっそう精進してまいりますので 
 変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますよう
 心よりお願い申し上げます
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
 これからの、狙いの魚は、大型サヨリです。
 また、昨年から釣れ続いている小鯵とヒラメは
 暫く釣れそうです。
 寒に釣れるヒラメは、何よりも美味しい魚なので
 ヒラメの美味しさを知らない方は、是非、狙って下さい。

 
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