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(3月27日)小潮
チヌ釣りで頻繁に掛かってくるボラですが、
世界各地で日常的に食べられています。
昔は、日本でも商品として流通していたボラですが、
今は一部で消費されていますが
一般的に食される魚でなくなりました。
内ノ海でもボラ網と云う漁があり、
網を使い大量のボラが獲られていました。
釣り上げた時に臭いを嫌がる人もいますが、
身には臭みは無く
抵抗なく食べられます。また、小骨が少なく
調理も簡単で身も無駄なく使えます。
ただ、血抜きは必ず行って下さい。
刺身、炙り、洗いでも食べることができますが、
ムニエル、中華風あんかけ等の料理に合うので一度試して下さい。
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(3月26日)小潮
魚料理に合うお酒をChatGPTで検索すると。
白身には淡麗な日本酒や甲州ワイン、
脂の乗った青魚には辛口
日本酒やレモンサワーが最適です。
お刺身なら純米吟醸、
焼き魚なら熟成酒、揚げ物にはビールや
ハイボールなど、調理法に合わせて選ぶと
魚の旨味を最大限に引き出せます。
日本酒は、魚の生臭さをなくす効果があり、
日本酒に含まれるアミノ酸には、
魚の旨み成分を引き立てる効果があるので
美味しく感じます。
刺身も、鮪や鰹のような赤身の魚と、鯛や鮃の
ように白身の魚では、うお酒も変わってきます。
基本的には淡白な味なので、味の強すぎない淡麗、
さわやかな日本酒をおすすめします。
赤身の魚は、白身魚にくらべて脂肪分や旨み成分が多く、
濃厚な味となるのが特徴です。
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(3月25日)小潮
気象台は予測では、来月以降は気温が
徐々に高くなり熱中症のおそれも出てきます。
早めの対策を心がけてほしいと呼びかけています。
降水量は、低気圧や前線の影響を受けやすく、
4月が平年並みか多い、
5月と6月が、ほぼ平年並みと予想されています。
気象台は、梅雨の時期の6月よりも前に
雨が多くなる可能性があるとして、
ハザードマップで自宅周辺の
災害リスクを把握し避難場所や経路を確認するなど、
大雨への備えも進めてほしいとしています。
堂ノ浦のサヨリ釣りは、人気が高く釣れている時は
、頻繁に通う人も
少なくありません。ただ、今年の春は、
未だに釣れ始めていません。
昨年の記録によると4月頃から釣れ始めています。
徳島市の坂口さん、松野さんが筏からサヨリを
狙いましたが、反応は少なく1匹~2匹の釣果。
ウキ釣りで真鯛、ハネを狙う徳島市の笹さんは、
高島よりのカセでハネ3匹、小鯛を2匹の釣果。
餌を取るチャリコなどは多く
海の中は春になっていると云います。
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(3月24日)中潮
気象庁が発表した来月からの3か月予報では
気温は全国的に高くなり、
降水量は東日本と西日本で「平年並みか多い」と
予想されています。
徳島市国府町の木村さんは、
ウキ釣りで真鯛を狙い50cmの真鯛を1匹。
真鯛の気配はあるようで、タイミングさえ合えば
良い釣果は期待できそうです。
大東市の田中さんは、かかり釣りでチヌを狙いました。
魚の反応は少なかったようで、餌を取りにくるのは
カンダイ、チャリコ、フグなどのようです。
一度だけ、強烈な魚が掛かったようですが、
それが何かは分かりかねます。
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(3月23日)中潮
高知県須崎市にある浦ノ内湾のイケスで
飼育されていたブリやマダイが、突如として
大量に死亡しているのが見つかりました。
高知県が調査を行ったところ、
数日前にマダイを中心に3万5221匹もの魚が
死んでおり、被害額は約3800万円に
上ることが判明しました。
今回の調査では、魚類に有害なプランクトンの
密度はそれほど高くなく、逆に、魚に無害とされる
別のプランクトンが多く確認されています。
しかし、今回の大量死につながっているのかは不明です。
死んだ魚には、赤潮被害で見られるエラから
粘液が出るという症状があった一方で、
海中の酸素量は十分に足りていました。
決定的な証拠はなく、春先にこれほど
広範囲で大きな被害が
出るのは非常に珍しいと云います。
(お知らせ)
原材料の高騰に伴い2026年4月1日から
チヌ釣り用ダンゴの価格を
現行700円から1000円に改定させて頂きます。
迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。
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(3月22日)中潮
(お知らせ)
原材料の高騰に伴い2026年4月1日から
チヌ釣り用ダンゴの価格を現行700円から
1000円に改定させて頂きます。
迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。
誰に誘われたのでなく、陽気に誘われて、
チヌ釣りに挑んだ徳島市の原田さんは、かかり釣りで
チャリコ、ウマズラハゲなどの
小魚だけの釣果。満ち潮時は、魚のアタリも
あったそうで、チヌ釣りの雰囲気だけは味わえたと云います。
神戸市垂水区の堀さんは、浅場の筏で真鯛を狙ましたが、
アタリに恵まれず釣果無し。
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(3月21日)中潮
まもなくサヨリは釣れると思いますが、
なかなか釣れはじめません。
昨年にサヨリ釣りを覚え、その面白さに
虜になった神戸市の澤原さんは、
大型サヨリを狙いましたが、反応はなく
ガシラだけの釣果。
川西市の阪上さんは、釣りはサヨリ釣り以外に
興味が無いそうで
今日もサヨリ釣りです。サヨリ釣りの思いは、
伝わらずサヨリ2匹の釣果。
神戸市の大野さんは、ウキ釣りで真鯛を狙いました。
狙うタナが深すぎたのか、魚のアタリがでません。
釣るタナを極端に浅くすれば魚の反応が出はじめ、
真鯛らしきアタリも出たそうですが
掛け合わせが出来なかったそうです。
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(3月20日)大潮
坂本龍馬ら幕末の志士たちが航海術を学んだ
「神戸海軍操練所」の
跡地で発見された石積みの防波堤などの公開が、
19日から神戸市で始まりました。
幕末の1864年に勝海舟の提案で設立された
「神戸海軍操練所」は、
坂本龍馬らが航海術を学んだことで知られていて、
そのあと開港した神戸港の礎となりました。
3年前(2023年)に神戸市の再開発のための
調査で遺構が発見され、19日から、石積みの
防波堤や灯台の跡などの公開が始まりました。
海軍操練所の少し西にある高浜岸壁も
40年前は石積みの波止でした。
今は、神戸ハーバーランド umie MOSAIC?と呼ばれる
商業施設に変わっていますがいますが、
当時はこの波止場も石積で作られた
寂れた岸壁でした。
この岸壁から多くの雑貨を積んで東南アジアへ運んだものです。
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(3月19日)中潮
日本気象協会は最新のサクラの開花予想を発表し、
徳島市では平年より1日早い今月27日と
予想されています。
日本気象協会が18日発表した最新のソメイヨシノの
開花予想によりますと、徳島市では今月27日で、
去年より1日遅く、平年より1日早くなっています。
また、満開は来月4日の見込みで、去年より2日早く、
平年と同じ時期となっています。
開花、満開ともに四国では徳島が
最も遅い予想となっています。
一方、民間の気象会社「ウェザーニューズ」も
18日、最新の予想を発表しました。
それによりますと、徳島市では開花が今月28日、
満開が来月5日となっていて、
徳島中央公園では開花が
今月26日、満開が来月2日。
眉山公園では開花が今月27日、
満開が来月2日。
阿南市の岩脇公園では開花が今月26日、
満開が来月3日となっています。
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(3月18日)中潮
県内のレギュラーガソリンの16日時点の
平均の小売価格は、リットルあたり189.3円と、
前の週から31.6円値上がりしました。
石油情報センターによりますと、都道府県ごとに
調査を始めた2004年6月以降で最も高くなっています。
国の委託を受けてガソリン価格を調査している
石油情報センターによりますと、
県内のレギュラーガソリンの平均の小売価格は、
16日時点で、1リットルあたり189.3円と、
前の週より31.6円値上がりしました。
値上がりは3週連続で、都道府県ごとに
調査を始めた2004年6月以降で
最も高くなりました。
ホルムズ海峡が事実上封鎖されたことや、
イランによる報復攻撃などによって、
原油の供給懸念が強まり、原油価格が
高騰していることが主な要因です。
一方、ガソリンの全国平均の小売価格を
1リットルあたり170円程度に抑える政府の
激変緩和措置が、19日出荷される分から
実施されるため、石油情報センターは、
来週のガソリン価格は値下がりする見通しだと
しています。
石油情報センターは激変緩和措置が
本格的に価格に反映されるには、
1週間から2週間ほどかかるが、一部では、
より早く反映が進み、来週のガソリン価格は5円から
10円程度下がる可能性があると話しています。
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(3月17日)大潮
早朝は、寒さを感じますが、
日中は暖かく春の天気です。
香川県綾川町の前田さんは、釣りは、
筏釣りと船釣りを好み、餌釣りと
サビキ釣りが好きと云います。
その前田さんは、紀伊水道沖でハマチを狙い、
サビキ仕掛けで70cm~75cmのハマチを12匹。
鳴門でハマチを狙うなら、落とし込みサビキ釣り、
小鯵の泳がせ釣り、サビキ釣り、ジギングですが、
一度に何匹も釣れるのは、サビキ釣りです。
一度に数匹の魚が掛かるのが醍醐味です。
5匹のハマチが一度に掛かり、強力は引きを
楽しめたようです。
潮の通るカセで徳島市の小泉さんは
大型サヨリ数匹と小鯛の釣果。
船釣りと違い、穏やかな海でのんびり釣りを
楽しめるのが魅力です。
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(3月16日)中潮
イラン情勢の緊迫化で原油の安定供給に
懸念が広がっていることを受けて、
政府は民間企業に保有を義務づけている
「民間備蓄」15日分を
放出したあと、引き続いて国が持っている
「国家備蓄」を
1か月分、放出することにしています。
量はあわせておよそ8000万バレルと
過去最大規模に達する見通しです。
このうち民間備蓄について、政府は午前8時半、
石油元売り大手などに
義務づけている備蓄量の引き下げを官報で告示し、
放出を始めました。
これらの会社には、1日の平均消費量の
70日分を備蓄するよう義務づけていますが、
これを15日分減らして
55日分とすることで多くの原油や石油製品が
市場に出回るようにします。
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(3月15日)中潮
風がおさまり、穏やかな天気になりました。
徳島市の新居さんは、潮の通るカセで
38cmの小鯛を1匹。
使った餌はオキアミでしたが、活き餌を使えば、
魚の反応が良かったのではといいます。
高松市の中越さんと中西浩美さんは、
サビキ仕掛けでハマチを狙い
70cm~75cmのハマチを8匹と
45cmの小鯛を1匹。
釣り始め当初は、ハマチのアタリがなく、
イワシが回遊すると、一気に
釣れ始めました。ただ、遊泳層が浅かったようで、
タナを探すのに時間がかかったようです。
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(3月14日)中潮
徳島藩主、蜂須賀家が大切にしていたとされる
早咲きの「蜂須賀桜」が、徳島市で見ごろを迎えています。
「蜂須賀桜」は、歴代の徳島藩主がこよなく愛し、
大切にしていたとされ、徳島市の徳島中央公園の
川沿いには200メートルにわたっておよそ
50本が植えられていて、いま見ごろを迎えています。
訪れた人たちは、桜並木の下を歩きながら
鮮やかなピンク色の花を眺めたり、
写真を撮ったりして楽しんでいました。
2月下旬から陽気に誘われるように花が咲き始め、
数日前に満開になったということです。
蜂須賀桜の見ごろは、この先、1週間程度続く
見込みだということです。
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(3月13日)長潮
寒の戻りと云うような寒い天気でした。
それでも海のなかは春めいてきたのか、
チャリコ、メバルなどが釣り餌に
引き寄せられ中層まで浮き上がってきます。
徳島市の笹さんは、高島よりのカセで
45cm~65cmのハネを2匹と
35cm~45cmの小鯛を3匹、メバルを3匹の釣果。
釣り方は、ウキ釣りで、餌はシラサエビです。
魚が釣れたタナも思いのほか浅めだと云います。
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(3月12日)小潮
鳴門沖は、ハマチの回遊が始まりました。
徳島県土成町の津川さんが紀伊水道沖に出て
サビキ仕掛けを使い71cm~82cmの
ハマチとメジロを8匹。
魚を取り込み中に仕掛けが絡み、それを解くのに
無駄な時間を使ったのが
貧果になったようです。
表層近くにイワシの群れが見え、
空からは多くの海鳥がイワシを追い
水中ではハマチが勢いよくイワシを追っています。
この状況は、暫く続きそうです。
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(3月11日)中潮
本四高速は3月11日、香川県など四国と関西を結ぶ
神戸淡路鳴門自動車道の明石海峡大橋近くにある、
淡路ハイウェイオアシス(兵庫・淡路市)が、
電気設備工事のため、
3月16日(月)から19日(木)の4日間、
臨時休業すると発表しました。
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(3月10日)小潮
日本気象協会が今月4日に発表した
この春のソメイヨシノの
開花予想では、近畿地方で最も早いのは
京都市で今月21日、次いで、大阪市、和歌山市、
姫路市で今月24日、奈良市で今月26日、
神戸市で今月28日、滋賀県彦根市で
今月29日となっています。
先月中旬以降、全国的に季節外れの
暖かさとなり、開花時期は、
大阪市、彦根市、姫路市、それに
京都市で平年と比べ、3日から5日早くなる
見込みのほか、神戸市、奈良市、和歌山市で
平年並みと予想されています。
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(3月9日)中潮
鳴門沖の真鯛サビキ釣りですが、
真鯛の反応が少なくなりました。
一時的と思いますが、サビキを触りません。
状況が悪くても
サビキを触り、すぐに離すことはありますが、
触れることもありません。
ベイトになる小魚がいないのが原因でしょう。
イワシが回遊している海域は、ハマチが回遊してきました。
気温、海水温、日照時間で生物の活動が
春に変わってきたようです。
沈黙が続いていた内ノ海も、まもなく春の魚が
釣れ始めるでしょう。
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(3月8日)中潮
春の大潮のシーズンを迎え、
淡路島と徳島の間にある鳴門海峡では、
巨大な「渦潮」を見ようと多くの
観光客でにぎわっています。
兵庫県南あわじ市の福良港から大勢の
観光客を乗せて出航する観光船。
大鳴門橋を目の前に現れたのは鳴門の
名物「渦潮」です。
鳴門海峡では満潮と干潮の差が大きい春と
秋の大潮の時期が見ごろで、最大で直径20mを
超える巨大な渦潮を見ることができます。
きょうは少し肌寒い気温となりましたが、
観光客たちは自然が
つくりだす壮大な海のショーを楽しんでいました。
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(3月7日)中潮
低水温時の季節の釣りは、退屈な釣りになります。
まず、魚のアタリがなく、生命反応を感じません。
魚を集めようと餌を撒きますが、
何ら変化もありません。このような経験した人は、
少なくないと思います。
真冬でも真鯛をウキ釣りで
毎回釣っている方がいます。どうすれば釣れるのか
気になります。釣る人とそうでない人は
何が違うのでしょうか?
まず、魚の集め方です。魚を集めるのに
使う餌の質と量が違います。
その次に、狙うタナです。真鯛、チヌなどは、
基本的に海底近くに
いる魚ですが、餌に反応すると遊泳層が変わります。
その遊泳層を見つけることが大事です。
ただ、反応する時間帯は短く、短時間で
遊泳層が変わります。その辺を考え魚の
層を探して下さい。
また、仕掛けも違います。一般的な仕掛けでなく
オリジナルの仕掛けです。
高いレベルの釣り人程、仕掛け、
釣り方等は簡単には教えません。
経験を積み重ねて自分の釣りスタイルを
確立しています。
徳島市の笹さんは、自分の釣りを
確立しているようで、外れることなく
真鯛とハネを釣り上げています。笹さんの釣果を知り、
真鯛を釣りに来たという大東市の石井さんは、
ウキ釣りで狙いましたが、アタリ無く正午で帰港。
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(3月6日)中潮
鳴門沖では、イカナゴによく似た小魚が
真鯛のベイトになります。
この小魚が潮に乗り大量に流れてくると、
真鯛は狂ったように捕食を始めます。
冬から春にかけての鯛釣りは、このベイトの有無で
釣果が大きく変わります。
上空からはカモメが、水中からは真鯛、
鱸が餌を求めての乱舞が始まります。
この状況になれば、真鯛は警戒心が無くなり
釣りの仕掛けに簡単に掛かってきます。
仕掛けを投入すると錘が着底するまでに
魚が掛かります。また、サビキ釣りでは
一度に何匹もの真鯛が掛かることもあり、
真鯛のサビキ釣りを満喫させてくれます。
香川県綾川町の前田さん、福岡さん、吉原さんは、
サビキ仕掛けで真鯛を狙いましたが、
ベイトになる小魚の姿が見えず真鯛1匹と
大型のメバルが数匹の釣果。
徳島市の坂口さんと安広さんはサヨリを狙い6匹と2匹。
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(3月5日)中潮
日本人に好まれる真鯛ですが、
たくさん釣れた時は消費に困ります。
そこで、目に止まったのが「伊勢真鯛生ハム」です。
2016年の伊勢志摩サミットで各国の
首脳に振舞われた「伊勢真鯛生ハム」。
これは、真鯛を桜のチップで燻し、程よい脂の
甘みと旨味が凝縮させた料理です。
刺身やサラダ、お酒のおつまみとして
美味しくいただけます。
鳴門で釣れた真鯛を使い「鳴門真鯛生ハム」
に仕上げて下さい。
作り方は簡単です。真鯛を三枚におろして柵にし、
水1Lに対し塩100-150g(10?15%濃度)と
砂糖60gを鍋に入れ、ローリエや胡椒等のスパイスと
共に煮立たせ、冷まして作ります。
真鯛を3時間?1日漬け込み、塩抜きは、
3時間が目安で、薄い塩水(1?1.5%)に浸け込みます。
乾燥をしてから燻製します。
表面の水分を拭き取った後に、桜のチップを使い、
低温(冷燻または温燻)で2時間程度燻すと出来上がります。
燻製器は本格的なものでなくても、アウトドアショップで
安く売られている物で十分です。
自家製「鳴門真鯛生ハム」を味わって下さい。
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(3月4日)大潮
シラサエビを撒き餌に使い釣れる魚は、スズキ、チヌ、
カサゴ、アイナメ、カワハギなどです。
関西では特に人気の高いハネは格好の魚です。
釣りに使うシラサエビの量ですが、
1時間に1合を目安にして下さい。
ただ、早朝の時間帯は、朝マズメと云われ、
魚の活性が高いので、多めの撒き餌が必要です。
この時間帯に撒き餌を多く使うことで
魚の活性が高まります。多めにシラサエビを撒くことが
好釣果になるので、餌は切らさぬように
してください。
また、撒き餌は広範囲に撒かないことが
大事で、潮の動きを見ながら一点集中を心がけて下さい。
徳島市の笹さんは、シラサエビの撒き釣りで
小鯛2匹とハネ、メバルの釣果。
海の状況が春の様相になってきたそうで、
チャリコなどが増えたと云います。
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(3月3日)中潮
ひな祭りとは、女の子の健やかな
成長と健康を願う、3月3日の桃の節句の
行事を指します。
医学が進んでない時代は、お雛様に女の子の
穢れを移して厄災を身代わりに引き受けて
もらうためだとも言われています。
ひな祭りといえば「ひなあられ」や
「菱餅」などの和菓子が
長く親しまれてきました。
近年では、「ひなスイーツ」が主流となり、
ケーキやクッキーなどの洋菓子が
まつられるようになりました。
ひな祭りの季節になると海の魚も動き始め、
鳴門では、青物(ハマチ)などの
回遊が始まります。また、内ノ海では、
サヨリが安定して釣れ始めるのも
この時期からです。サヨリが釣れ始めると
チヌの気配が感じるようになり
サヨリの仕掛けに大型のチヌが掛かり始めます。
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(3月2日)中潮
香川県引田町では、サクラマスの養殖が
盛んに行なわれていますが、
南あわじ市でもサクラマスの養殖が
行なわれています。
淡路島の春の名物にしようと
兵庫県南あわじ市で養殖されたサクラマスが
出荷の時期を迎え、島内の飲食店などが
考案した料理を披露しました。
サクラマスは夏のハモ、
冬のトラフグに続く春の名物にしようと
南あわじ市の福良湾で育てられ、
今シーズンの出荷の時期を迎えました。
市内では2日、島内の飲食店や
宿泊施設などが考案したメニューの
試食会が行われ、県や地元自治体の
関係者などおよそ50人が集まりました。
市内のレストランが披露したのは
サクラマスの切り身を
溶かしたチーズなどにからめて味わう鍋料理で
濃厚なうまみが際立ちます。
また洲本市のレストランは、
菜の花を使った緑色のソースのパスタに
ピンク色のサクラマスの刺身をのせ、
春らしい彩りを楽しむことができます。
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(3月1日)中潮
桃の節句を前に東かがわ市では、
昔ながらの町並みにひな人形を飾る
「引田ひなまつり」が27日から始まりました。
「引田ひなまつり」は、昔ながらの町並みを
いかして地域の活性化につなげようと、
東かがわ市の引田地区の住民などでつくる
実行委員会が毎年この時期に開いています。
およそ60軒の住宅や商店の軒先などには、
さまざまな時代のひな人形が飾られていて、
このうち古い商家を改修した観光施設
「讃州井筒屋敷」には、豪華な段飾りの
まわりにワケギと呼ばれる植物とハマグリ、
それに市松人形などを飾る
「引田飾り」を楽しむことができます。
また中には、江戸後期のひな人形もあり、
時代ごとに違う人形の表情や衣装をみることができます。
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