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(4月5日)中潮
徳島県牟岐町で、海辺に弁当を
持ち寄って春の訪れを祝う伝統行事
「浜節句」が行われ、地域の住民らが
食事を楽しみました。
牟岐町では、旧暦にあわせて、
4月3日に桃の節句を祝う慣習があり、
徳島伝統の重箱の「遊山箱」に
詰めた料理やこの日のために
注文した弁当を持ち寄って、
暖かい春の陽気の中、
会話や景色を楽しみながら食事を
味わっていました。
普段の弁当でなく遊山箱に入れた
弁当を用意し、釣りに出かけると
浜節句気分です。
神戸市の荒井さんは、ウキ釣りで
30cm~40cmの小鯛を6匹と
チヌを3匹。
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(4月4日)大潮
徳島地方気象台によりますと、
日本海を北東へ進む発達した
低気圧に向かって暖かく湿った空気が
流れ込んでいて、県内では大気の状態が
非常に不安定となりました。
雨が強まり、海陽町では午後3時すぎまでの
1時間に32.5ミリの激しい雨が降りました。
また、4日午前1時から午後5時までの
雨量は、海陽町で114ミリ、
三好市東祖谷で94.5ミリ、
那賀町木頭で93.5ミリなどとなっています。
風も各地で強まり、午後5時までの
最大瞬間風速は、阿南市蒲生田で午後0時15分に
26メートル、
徳島市で午前10時37分に
21.7メートルを観測しました。
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(4月3日)大潮
大型サヨリの気配が出てきました。
徳島市の小泉さんは、カセでチヌと
大型サヨリと小鯛の釣果。大阪市の水井さんは、
潮の通る筏でチヌとウマズラハゲの釣果。
大型の魚も掛ったようですが、推測ですがアカエイと
思われます。徳島市の白井さんは、
大型のサヨリを13匹と30㎝前後の
小鯛とチヌの釣果。徳島市の笹さんは、
ウキ釣りでハネ2匹、小鯛が4匹、
チヌが2匹の釣果。シラサエビを餌に使うと
小魚のアタリは多く忙しい釣りになったようです。
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(4月2日)大潮
至る所で桜が開花しています。
今から梅雨明け迄は、ウキ釣りで真鯛釣りを
楽しめます。
ウキ釣りで真鯛を釣る時は、
鈎からウキ迄の長さに迷います。
基本のタナ決めは、餌が残るようなら深くしますが、
撒き餌を間断なく入れると魚は浮き気味になります。
撒き餌が効くと釣り座から
目視できる深さまで浮いてきます。
内ノ海では、水面から2mの層まで
浮くことは多々あります。
ただ、魚が浮くような軽めの撒き餌を使うことが
大事です。
徳島県松茂町の内山さんは、潮の通る筏で
30cm~38cmの小鯛を2匹。
風向きと潮の流れが合わず、仕掛けを
流すのに苦労したようです。
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(4月1日)中潮
鳴門海峡に春の訪れを告げる、「桜だい」と
呼ばれる桜色の旬のマダイの漁が
最盛期を迎え、港で水揚げ作業が
盛んに行われています。
毎年春、桜が満開を迎える時期に、
産卵のため鳴門海峡に入ってくるマダイは、
桜のようなピンク色をしていることから
「桜だい」と呼ばれます。
鳴門市北灘町にある粟田漁港では沖合の
定置網にかかった「桜だい」が
次々に水揚げされていました。
「桜だい」は、産卵に向けて脂がのり、
鳴門海峡の激しい
潮の流れにもまれて身が
引き締まっているのが特徴で、
大きいものは3キロを超え、
ことしは多い日だと
1日に2トン以上の水揚げが
あるということです。
この季節になれば、鳴門沖の真鯛の
一本釣りは、釣れ具合が
悪くなり、内ノ海では、大型の真鯛が
釣れ始めます。
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