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(10月14日)中潮

 訂正とお詫び
 10月11日の、大チヌ探し暫定順位の
 記載に誤りがありました。
 暫定順位を訂正し再度記載しました。
 申し訳ございませんでした。
 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 暫定一位、吉尾さん 大阪市    43.5cm
 暫定二位、久保さん 大阪市    43.0cm
 暫定三位、豪さん  寝屋川市   40.5cm
 イワシ、小鯵を追う大型魚の気配が出てきました。
 鏡島周辺の筏の周りを沢山の海鳥が飛来しています。
 上空から小魚を見つけているのでしょう。
 上空から海鳥、海中からは大型魚が
 小魚を狙っています。この状況ならルアーまたは、
 小鯵を餌に使い泳がせ釣りで
 大型魚を狙うのも有りです。
 徳島市の新居さんが、潮の緩い筏で
 28cm~30cmのサヨリを45匹。
 神戸市の岩田さんが潮の通る筏で
 30㎝前後のサヨリを15匹。
 吉野川市の阿佐さんは、
 筏で小鯵と小鯖を150匹。小鯵はいくらでも
 釣れるといいます。

 
 
(10月13日)中潮

 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 暫定一位、吉尾さん 大阪市    43.5cm
 暫定二位、久保さん 大阪市    43.0cm
 暫定三位、豪さん  寝屋川市   40.5cm
 
 高松市の山地さんが鏡島南の筏で
 小鯵と小鯖を100匹。徳島市の杉本さんは
 潮の通る筏で小チヌを6匹。
 南風が強く吹き、早めに帰港しました。
 西宮市の向井さんと北野さんは、
 エギングでアオリイカを 
 3匹と1匹。活き鰺を泳がせると、
 アオリイカが何度も齧ってきたといいます。
 餌釣りで狙うのも面白そうです。

 
 
(10月12日)大潮

 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 暫定一位、吉尾さん 大阪市    43.5cm
 暫定二位、久保さん 大阪市    43.0cm
 暫定三位、豪さん  寝屋川市   40.5cm

 寝屋川市の豪さんと井上さんは、
 高島北の筏で上がり25cm~40.5cmの
 チヌを8匹。神戸市の寺口さんは、
 潮のゆるいカセで20cm~39.5cmの 
 チヌを15匹。
 善通寺市の牛田さんは、鏡島南の
 筏で小鯵と小鯖を100匹。
 香川県綾川町の前田さんは、
 家族で筏に上がり小鯵、小鯖の釣果。
 大阪市の石井さんは、潮の通る筏で小鯵とヒラメの釣果。

 
 
(10月11日)大潮

 三連休中日は、大勢の家族連れで賑わいました。
 天気は良く、魚もそれなりに釣れていました。
 徳島市の小松さん家族は、
 鏡島南の筏で小鯵を250匹。
 大阪市の原田さんも、家族で筏に上がり
 小鯵を100匹の釣果。丸亀市の寺井さんも
 家族で筏に上がり小鯵を
 250匹の釣果。小鯵はいくらでも釣れるようで、
 ある程度釣ったら加減したそうです。
 潮の緩いカセでは、大阪市の久保さんと
 藤川さんが、かかり釣りで25cm~40cmの
 チヌを11匹と6匹。徳島市の原田さんは、島田島よりの
 カセで20cm~43cmのチヌを7匹。三木市の佐藤さんは、
 潮の通るカセで小チヌを数匹。
 高松市の柴田さんは、浅場の筏で
 小チヌを6匹。西宮市の石沢さんと田中さんは、
 浅場の筏で25cm~39.0cmのチヌを10匹。
 枚方市の梶原さんは、潮の通る筏で25cm~32.0cmの
 チヌを20匹。神戸市の高橋さん夫妻は
 大毛島よりの筏で小鯖ばかりの釣果。
 徳島市沖洲の久保さんは、サビキ釣りで
 小鯵と小鯖を50匹。殆どが小鯖で小鯵は僅かでした。
 徳島市の出原さんは、鏡島横の筏で小鯵の釣果。
 イワシの回遊もあり
 青物も釣れそうでしたが、小鯵だけの釣果でした。
 京都市の室谷さんは潮の通る筏で
 サヨリは釣れず小鯖と小鯵の釣果。徳島市の小林さんは、
 養殖イケス横の筏で小鯵が30匹、小チヌとヘダイが6匹、
 35cmのアイゴが1匹の釣果。
 アタリは多いのですが、合わせのタイミングが
 掴めなかったといいます。
 神戸市灘区の安達さんはバーベキューを
 楽しみながらサビキ釣りで小鯵の釣果。
 大阪市の中筋さんは仕事仲間と筏に上がり
 ヒラメ1匹と小鯵、小鯖の釣果。
 徳島市の山本さんは潮の通る筏で小鯵と小鯖を100匹。

 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 暫定一位、吉尾さん 大阪市    43.5cm
 暫定二位、久保さん 大阪市    43.0cm
 暫定三位、真田さん 徳島県松茂町 40.0cm
 暫定三位、中倉さん 徳島県川島町 40.0cm

 
 
(10月10日)大潮

 三連休の初日は、最高の釣り日和でした。
 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 暫定一位、吉尾さん 大阪市    43.5cm
 暫定二位、真田さん 徳島県松茂町 40.0cm
 暫定二位、中倉さん 徳島県川島町 40.0cm
 暫定三位、土橋さん 尼崎市    39.0cm
 大阪市の吉尾さんは、養殖イケス横の筏で
 25cm~35cmのヘダイを
 25匹と25cm~43.5cmのチヌを10匹。
 徳島市しらさぎ台の佐々木さん夫妻と
 山本さん夫妻は、鏡島横の筏で18㎝前後の小鯵を
 300匹。吹田市の高橋さん夫妻は
 潮の緩い筏で小鯵を150匹。
 川西市の池田さんは、筏で小鯵を狙いましたが
 小鯖ばかりで小鯵は数匹。徳島市の笠原さんは
 大毛島よりの筏で小鯵の釣果。
 徳島市の笠原さんは、大毛島よりの筏で
 小鯵と小鯖の釣果。堺市の島田さんは
 潮の通る筏で小チヌを15匹。
 YouTube具楽部の高山さんと楠木さんは
 潮の緩いカセで25cm~36cmのチヌを8匹。
 徳島市の西村さんと浜田さんは、
 浅場の筏でチヌを8匹。高松市の多田さんは
 浅場の筏で小チヌを19匹。
 阿波市の米倉さんは、潮の通るカセでヘダイを
 3匹と小チヌを10匹、20cmを
 越えるトツカアジを10匹。

 
 
(10月9日)大潮

 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位

 一位、真田さん 徳島県松茂町 40.0cm 
    中倉さん 徳島県川島町 40.0cm
 二位、土橋さん 尼崎市    39.0cm
 三位、浅野さん 川越市    36.0cm

 尼崎市の土橋さんは、養殖イケス横の筏で
 小チヌと39.0cmのチヌの釣果。
 神戸市の大野さんは、鏡島南の筏で
 20cm~35cmのチヌを7匹。
 吹田市の神尾さんは、鏡島北の筏で
 小チヌと中型チヌの釣果。
 徳島市の田中さんは、潮の通る筏で
 20cm~43cmのチヌを17匹。
 例年だとお盆過ぎから良型チヌは数が減り、
 小型チヌが中心となります。
 今年は、良型のチヌが釣れ続いています。
 この状況だと秋の大チヌ探しの
 イベントを盛り上げてくれそうです。

 昔は10月に入るとチヌ釣りも終盤になり、
 チヌに変わりカレイが主役になっていました。
 あれから30年、チヌは12月迄
 釣れるようになり、寒さが苦手でない人は
 年明けまでチヌ釣りを楽しんでいます。
 ただ、その時期になると、大型のサヨリが
 釣れ始めるので、チヌからサヨリに
 自然と移行します。

 

 (10月8日)中潮

 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 一位、真田さん 徳島県松茂町 40.0cm 
    中倉さん 徳島県川島町 40.0cm
 二位、浅野さん 川越市    36.0cm
 三位、曽谷さん 神戸市    35.5cm

 徳島県川島町の中倉さんは、浅場の筏で
 40cmのチヌを2匹。
 神戸市の三好さんは、浅場の筏で
 25cm~40cmのチヌを15匹。
 徳島市の山田さんは、島田島よりのカセで
 25cm~40cmのチヌを11匹。
 午前中は、23cm~40cmのヘダイが
 25匹も釣れたといいます。
 徳島市の盛さんは、大毛島よりの筏で
 小鯵を50匹。早朝は小鯖に邪魔を
 され、小鯵が釣れなかったと云います。

 
 
(10月7日)中潮

 鳴門沖でサワラと太刀魚を狙った
 徳島県土成町の津川さんは
 70cm~95cmの
 サワラを4匹とシオを1匹。
 サワラは取り込むまでに外れたのが2匹。
 太刀魚釣りは性に合わず、5匹釣って
 満足できたようです。
 (お知らせ)
 2026年「秋の大チヌ探し」が
 10月3日~12月6日の
 期間で行われています。期間中に
 一番大きなチヌを釣った方は、
 一位、翌年4月、5月、6月の三ヶ月間、
 二位、4月、5月の二カ月間、
 三位、4月末日まで一カ月間の
 渡船料金は無料とさせていただきます。
(渡船代金無料の条件は、二名以上の
 筏カセの利用に限ります。)
 公平さを考え、釣り場の指定は、
 ご遠慮願います。また、一人釣りは
 対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。
 (例えば、二名で筏に上がり、
 一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。
 あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)
 また、当日、筏カセでの権利獲得者は1名と
 させて頂きます。

 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 一位、真田さん 徳島県松茂町 40.0cm
 二位、浅野さん 川越市    36.0cm
 三位、曽谷さん 神戸市    35.5cm

 
 
(10月6日)若潮

 カンパチの若魚をシオと呼びます。
 今年は、鳴門の海にも多くのシオが
 回遊しています。
 守口市の喜来さんは、真鯛をウキ釣りで
 狙いましたが、バリコ、アイゴの
 猛攻で本命は釣れません。撒き餌の
 シラサエビに反応したのは
 カンパチの若魚のシオです。
 33cmと35cmのシオが2匹の
 釣果ですが、数匹の群れが餌を求めて
 回遊しているようです。
 シオを狙うには、小鯵、イワシ、
 エビなどが効果的な餌です。
 アミエビなどを撒き餌に
 使うのも効果があります。
 また、シオはハマチより身に
 粘りがあり旨味があります。
 釣っても面白く、食べても美味しいシオは、
 ハマチより人気が
 高い魚です。
 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 一位、真田さん 徳島県松茂町 40.0cm
 二位、浅野さん 川越市    36.0cm
 三位、曽谷さん 神戸市    35.5cm

 
 
(10月5日)長潮

 秋雨の冷たい天気でした。
 神戸市の谷さんは、5年ぶりの、
 かかり釣りで小チヌを3匹と
 40cmのチヌを1匹。久しぶりなので
 チヌのアタリが分からなくなったと
 云います。
 鳴門沖の太刀魚釣りですが、
 例年になく太刀魚が多い年です。
 ただ、ドラゴン級はいません。
 それでも、仕掛けを入れると直ぐに
 反応し、一投一匹で釣れます。鳴門の釣りで、
 一番容易な釣りなので
 釣りの初心者でも楽しめます。
 水深が深いので電動リールは必須です。
 太刀魚が多いのは有難いことですが、
 サワラ釣りを太刀魚が邪魔を
 します。

 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 一位、真田さん 徳島県松茂町 40.0cm
 二位、浅野さん 川越市    36.0cm
 三位、曽谷さん 神戸市    35.5cm

 
 
(10月4日)小潮

 終日、雨が降り続きました。
 川越市から毎年釣りに来られる浅野さんは、
 高島北の筏で36.0cmのチヌを1匹と
 小チヌの釣果。
 徳島県松茂町の真田さんは、
 浅場の筏で40.0cmのチヌを1匹と小さなチヌを
 3匹。大阪市の久保さんは、
 潮の通る筏で小チヌを12匹。夕方になると
 バリコとボラの群れが水面まで
 浮いてきたと云います。
 阿波市の米倉さんは潮の緩いカセで
 小チヌを10匹。高松市の亀井さんは、
 島田島よりのカセで25cm~35cmのチヌを6匹。
 徳島市の新居さんは、大毛島よりの筏で
 30㎝前後のサヨリを30匹。
 小型のサヨリも多く大きな群れになって
 撒き餌に群がると云います。
 これら小型のサヨリを分離しないと
 大型は釣れません。
 10月3日~12月6日の
 期間で行われています。期間中に
 一番大きなチヌを釣った方は、
 一位、翌年4月、5月、6月の
 三ヶ月間、二位、4月、5月の二カ月間、
 三位、4月末日まで一カ月間の
 渡船料金は無料とさせていただきます。
(渡船代金無料の条件は、二名以上の
 筏カセの利用に限ります。)
 公平さを考え、釣り場の指定は、
 ご遠慮願います。また、一人釣りは
 対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。
 (例えば、二名で筏に上がり、
 一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。
 あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)また、当日、筏カセでの
 権利獲得者は1名とさせて頂きます。
 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 一位、真田さん 徳島県松茂町 40.0cm
 二位、浅野さん 川越市    36.0cm
 三位、曽谷さん 神戸市    35.5cm

 
 
(10月3日)中潮

 チヌのかかり釣りで、大型のチヌが釣れています。
 神戸市の上西園さんが浅場の筏で25cm~46cmの
 チヌを15匹。神戸市の曽谷さんと藤田さんは、
 高島北の筏で25cm~35.5cmの
 チヌを14匹と9匹。徳島市の秦さんは、
 大毛島よりの筏で小鯵を100匹。
 徳島県藍住町の東條さんは、鏡島横の
 筏で小鯵を100匹。
 2026年「秋の大チヌ探し」が
 10月3日~12月6日の
 期間で行われています。期間中に
 一番大きなチヌを釣った方は、
 一位、翌年4月、5月、6月の
 三ヶ月間、二位、4月、5月の二カ月間、
 三位、4月末日まで一カ月間の
 渡船料金は無料とさせていただきます。
(渡船代金無料の条件は、二名以上の
 筏カセの利用に限ります。)
 公平さを考え、釣り場の指定は、
 ご遠慮願います。また、一人釣りは
 対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。
 (例えば、二名で筏に上がり、
 一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。
 あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)また、当日、筏カセでの
 権利獲得者は1名とさせて頂きます。

 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 一位、曽谷さん 神戸市 35.5cm
 二位、該当者無し
 三位、該当者無し

 

 (10月2日)中潮

 泳がせ釣りでチヌ。
 チヌ釣りで一般的な餌は、サナギ、
 オキアミ、練り餌などですが、
 徳島市の上田さんは、活き鰺を餌に使い
 ヒラメを狙ったら、40cmのチヌが
 釣れたそうです。かかり釣りでは、
 小型のチヌだけでしたが、活き餌には
 大型が掛かるようです。
 横浜市の苑田さんは、高島北の筏で小チヌを8匹。
 徳島市上八万町の大野さんは、
 大毛島よりの筏で小鯵、サヨリの釣果。
 サヨリは、満ち潮、引き潮に
 関係なく釣れとと云います。

 
 
(10月1日)中潮

 内ノ海にアイゴが多く回遊しています。
 10㎝程のものから40cmを越すものまで
 大小さまざまなアイゴが回遊しています。
 鰭に毒があり、刺されるとハンマーで
 叩かれたような痛みが襲います。
 食べる餌によりアイゴ独特の臭みがありますが、
 鳴門で釣れるアイゴは臭みが無いのが特徴です。
 ただ、血抜きと神経締め、ヒレを切り取るのと
 調理するときは、内臓を破らないようにし、
 皮は剥ぎ取るようにします。
 わさび醤油で食べる刺身は、誰もが唸る美味しさです。
 筏でもアイゴが居付いているようで、
 多い場所では、チヌ釣りの邪魔をします。
 枚方市の大野さんは、アイゴの猛攻をうけ釣りの邪魔をされ
 小チヌ4匹の釣果。
 横浜市の都築さんは、職場の仲間とかかり釣りを楽しみ小チヌ10匹と
 35cm~40cmのチヌを25匹。
 吹田市の築谷さんは、潮の緩いカセで25cm~40cmのチヌを8匹。

 
 
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