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7月・・・
■・・・赤文字は、動画、または関連サイトにリンクしています。
 
(7月16日)大潮

 チヌのかかり釣りは、何らかのアタリがあり退屈はしないようですが、
 大量のボラがダンゴを勢いよく攻めてきます。配合餌の内容物を考えて
 作らないと太刀打ちできなくなります。
 神戸市の北島さんは、大毛島よりの筏でチヌを狙いましたが、大量のボラに
 阻まれチヌはゼロ釣果。神戸市の尻池さんも同様でボラ対策ができず
 チヌの釣果はゼロ。徳島市の小川さんは、潮の通る筏で小チヌ2匹。
 東三好市の木下さんは、放流サイズのチヌ2匹とボラ数匹。
 高松市の宮本さんは、浅場の筏で25cm~35cmのチヌを6匹。
 鳴門市の武市さんも浅場の筏で25cm~28cmのチヌを6匹。
 今頃から8月末迄は、ボラの勢いが高まります。ボラ対策の配合餌と
 アタリの見極めが必要になります。

 
 
(7月15日)大潮

 夏が始まりましたが、海上は気持ちよい風が吹いています。
 チヌは小型のものが中心で、なかに中型のものが混じります。
 神戸市の上西園さんは、潮の緩い筏で38cmのチヌ1匹と36cmのチヌを1匹。
 神戸市の長浜さんは、大毛島よりの筏で20cm~30cmのチヌを5匹。
 西宮市の田中さんは小チヌ1匹とマダコ1匹。東大阪市の小西さんは、
 大毛島よりの筏で小チヌ2匹と豆鯵50匹。筏周辺にはサヨリも群れていたそうです。
 徳島県三野町の辻さんは、潮の緩い筏でチヌ1匹。西宮市の前田さんは、
 浅場の筏で小チヌ1匹。徳島市の秦さんは、キス20匹とサヨリを二人で
 50匹。枚方市の大野さんは、潮の緩い筏で20cm~38cmのチヌを5匹。
 西宮市の長尾さんは、潮の通るカセでチヌ4匹。徳島県松茂町の立川さんは
 潮の緩いカセでチヌ15匹の釣果でした。

 
 
(7月14日)大潮

 チヌ釣りは、全般に釣れていましたが、小型のチヌが中心でした。
 サヨリは30㎝前後の大きさですが、安定して釣れていました。
 徳島市の秦さんは、潮の通る筏で30㎝前後のサヨリを30匹。
 四条畷市の平佐容子さんは、浅場の筏で小チヌ1匹。
 徳島県美馬町の長尾さんは、幾度も釣りハリを延ばす大きな真鯛らしき
 魚が食いついたそうでが、釣れたのは小型のチヌ1匹。浅場の筏で徳島県
 美馬町の景山さんがチヌ4匹。四条畷市の東かがわ市の森さんは、大毛島よりの
 筏で38cm~39cmのチヌを2匹。神戸市の加藤さんは、大毛島奥の
 筏で小チヌ1匹。鏡島横の筏で徳島県美馬町の武岡さんが小チヌ1匹。
 吹田市の築谷さんは、チヌ7匹と小鯛6匹。洲本市安乎の森腰さんは、
 潮の緩いカセで20cm~40cmのチヌを15匹。
 浅場の筏で徳島市の武市さんと笠井さんは、20cm~40.5cmのチヌを8匹。
 夏の大チヌ探し・6月30日~8月12日の期間中に大きなチヌを
 釣った方は、2018年8月13日から、一位3カ月、二位2カ月、
 三位1カ月の渡船代金無料。
 但し、公平さを考え、一人釣りは対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。(例えば、二名で筏に上がり、一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)
 キビレチヌは、チヌと同等とみなします。
 当日、一つの筏、一つのカセで権利獲得者は一名とします。
 
 夏の大チヌ探し暫定順位
 一位、枚方市 豪さん、43.5cm 二位、徳島市 武市さん、40.5cm
 三位、枚方市 大野さん、40.0cm
 
 
 
(7月13日)大潮

 サヨリが釣れています。
 高松市の合田さんは、潮の早いカセで小チヌ2匹。泉北市の山品さんは
 シラサエビを餌にしたウキ釣りで良型のメバル10匹と真鯛の釣果。
 数か月ぶりにチヌ釣りに訪れた徳島県板野町の嘉代さんは、本来の調子を
 取り戻せず巨ボラだけの釣果。サヨリを専門に狙った阿南市新野町の
 井上さんは、28cm~32cmのサヨリを98匹の釣果でした。

 
 
(7月12日)中潮

 逃がした魚は、誰もが大きかったと言います。
 水面に浮いた魚を見て「紅、デカ、切れた」一瞬の出来事だったという高松市の
 原田さんは、大型の真鯛を水面まで上げたそうですが、玉網ですくう直前に
 糸が切れたと話します。その後、チヌ3匹を釣り上げましたが、
 すっきりしない釣果でした。神戸市の佐々木さんと澤原さんは、潮の通る筏で
 小チヌ1匹とチャリコ2匹。東大阪市の長瀬さんは、初めてのチヌ釣りで
 小チヌ1匹とツバス1匹。
 高松市の植松さんは、潮の緩いカセで25cm~38cmのチヌを9匹の
 釣果でした。

 
 
(7月11日)中潮

 熱中症は、高温多湿な環境に、私たちの身体が適応できないことで
 生じるさまざまな症状の総称です。
 症状として、めまいや顔のほてり、 筋肉痛や筋肉のけいれん、
 体のだるさや吐き気、体温が高い、皮膚の異常、呼びかけに反応しない、
 まっすぐ歩けない、水分補給ができないなどの症状がでます。
 これらの症状が出たならすぐに医療機関へ相談、または救急車を呼びます。
 涼しい場所へ移動し、衣服を脱ぎ、体を冷やして体温を下げます。
 塩分や水分を補給します。
 潮の緩いカセで鳴門市北灘町の島さんが、小チヌ3匹の釣果。
 陸地は暑いが、海上は涼しいという徳島市の尾形さんは、
 浅場の筏で20cm~42cmのチヌを6匹。

 
 
(7月10日)中潮

 チヌ釣りはアタリが多く、退屈なく釣りが楽しめます。
 徳島県松茂町の長谷川さんは、ウキ釣りでサヨリを狙い30cm~32cmの
 サヨリを33匹。神戸市北区の奥町さん夫妻は、浅場の筏でサヨリを15匹。
 阿波市の竹内さんは、潮の通る筏でサヨリ20匹。
 徳島市の松本さんは、家族で筏に上がり豆鯵を60匹。サビキ釣りは、満ち潮が
 良いようですが、サヨリ釣りは引き潮が良いようです。
 先週にチヌのかかり釣りを教わり、その面白さの虜になった徳島県穴吹町の
 大塚さんは、二回目のチヌ釣りで25cm~43cmのチヌを9匹と真鯛を1匹。
 徳島新聞の釣り取材で訪れた徳島市の山元八郎釣り名人は、25cm~40cmの
 チヌを12匹の釣果でした。

 
 
(7月9日)若潮

 この夏のお盆期間の渋滞対策として、高速道路各社は、ふだんは土日に
 実施している料金割引を木曜日と金曜日にずらすことで
 交通量の分散を図ることになりました。
 この対策を行うのは、NEXCO東日本と西日本、中日本、
 本州四国連絡高速道路などです。

 釣り人の間では、50cm以上のチヌを「年なしチヌ」と呼んでいます。
 「年なしチヌ」が釣れると釣り人は、小さな勲章でも貰ったような
 嬉しさがあります。特に堂ノ浦の釣り場では、50cm以上のチヌは
 少なく、そのぶん嬉しさは、ひとしおです。
 徳島市南内町の浜田さんは、浅場の筏で22cm~51cmのチヌを9匹。
 今年は、2匹目の「年なしチヌ」を釣り上げた浜田さんですが、
 常に餌は「サナギ」か「コーン」で通すようで、大型のチヌを意識しての
 釣りスタイルのようです。
 「サナギ」「コーン」を餌に使えば反応は悪いものですが、きょうはチヌの
 活性が高いのか、頻繁に餌を齧ってきたといいます。

 
 
(7月8日)長潮

 雨は残りましたが、数日前のような豪雨はありませんでした。
 高松市の原田さんはオキアミの餌で40cmのチヌ1匹、45cmのチヌ1匹。
 チヌのアタリは穂先を大きく抑え込むようで、容易に掛かったそうです。
 連日の雨で適度な濁りが出て、チヌ釣りには良い環境になっています。
 また、サヨリの回遊も見られ、これからはチヌだけでなく豆鯵、サヨリ、
 ヒラメなどが狙いの魚になります。

 
 
(7月7日)小潮

 西日本各地で大雨が降り続いています。雨の少ない鳴門地方でも
 毎日、止むことなく降り続き気持ちも沈みがちです。
 徳島県貞光町の大上さん夫妻は、雨の中筏へ上がりチヌを狙いました。
 筏の廻りには30cm級のサヨリ、豆鯵、小さめのツバスなど
 様々な魚が集まり、退屈しない状況でした。
 チヌの釣果は38cmのチヌ1匹。放流サイズのチヌ1匹でした。
 
 夏の大チヌ探し・6月30日~8月12日の期間中に大きなチヌを
 釣った方は、2018年8月13日から、一位3カ月、二位2カ月、
 三位1カ月の渡船代金無料。
 但し、公平さを考え、一人釣りは対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。(例えば、二名で筏に上がり、一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)
 キビレチヌは、チヌと同等とみなします。
 当日、一つの筏、一つのカセで権利獲得者は一名とします。
 
 夏の大チヌ探し暫定順位
 一位、枚方市 豪さん、43.5cm 二位、枚方市 大野さん、40.0cm
 三位、徳島県貞光町 大上さん、38.0cm

 
 
(7月6日)小潮

 活発な前線による大雨について、気象庁は、緊急の記者会見を開き、
「非常に激しい雨が断続的に数日間降り続き、記録的な大雨となるおそれがある」
 として、土砂災害や川の氾濫などに厳重に警戒するとともに、
 気象状況が悪化する前に早めに避難するよう呼びかけました。
 この状況は8日ごろにかけて続く見込みで、非常に激しい雨が
 断続的に数日間降り続き、記録的な大雨となるおそれがある」と述べました。

 
 
(7月5日)小潮

 メーカーから釣り具、釣エサなどの開発の手助けを依頼されている人を
「フィールドテスター」と呼んでいます。立場的に社員でないので、
 それで生計を立てることはできず、各フィールドテスターは本業を持っています。
 メーカーからの待遇は釣り具の支給か、社員割引程度のものです。
 ただ、釣りを趣味としている方ならフィールドテスターという立場から、
 開発される商品に、自分の意見が取り入れられるということは、
 嬉しい事であり名誉なことです。まして、意見が取り入れられたものが
 ヒット商品にでもなれば、この上ない喜びです。
 テスターになるには全国レベルの大会などに優勝又は入賞し知名度を上げ
 メディアに取り上げられる釣り人になり、且つ、現テスターまたは、メーカーに
 携わる方の推薦を得なければなりません。それには、人間性が重視されます。
 かなり狭い世界ですが、時間と経済的余裕があれば、釣りの技術を
 磨きフィールドテスターを目指すのも面白いかもしれません。

 
 
(7月4日)中潮

 堂ノ浦の海で真珠養殖が盛んだったころ、真珠筏の
 下には、たくさんのチヌが住み着いていました。真珠作業の合間に、
 ムラサキイガイを餌にして仕掛けを垂らしていると、チヌがいくらでも
 釣れたと聞きます。その後、真珠養殖が下火になり、真珠筏から釣り筏に
 移行しました。釣り筏は、日本海の筏を参考にして作られたそうで、
 短い竿を使ったダンゴ釣りも、日本海方面で行われていた釣り方を
 釣り人が伝えたそうです。その頃の釣り方の一つに、ダンゴを海中に
 投げ込み、海底にダンゴが着くと、糸を1ヒロから2ヒロ余分に出して
 待っていると、チヌが仕掛けを引っ張り込んだと言います。
 当時は、筏竿も普及していましたが、その釣り方は、竿を使わず手釣りで
 行われていました。指先で糸を掴み、糸の僅かな動きでボラとチヌの違いを
 判断しました。神業的な釣りと思われますが、実際に同じような釣り方で釣ると
 意外と簡単に釣れます。半世紀前に行われていた釣り方ですが、
 今も「はわせ釣り」という呼び名で伝えられています。
 機会があれば「手釣り」の「はわせ釣り」でチヌを釣ってください。
 チヌが容易に釣れるのに驚きます。

 
 
(7月3日)中潮

 台風7号の北上に伴って暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、
 徳島県内では大気の状態が非常に不安定になっています。
 3日昼過ぎから4日にかけて局地的に雷を伴い1時間に70ミリの
 非常に激しい雨が降るおそれがあり、徳島地方気象台は
 午前6時24分に阿南市、三好市、勝浦町、上勝町、那賀町、
 東みよし町の6つの市と町に大雨警報を出しました。
 4日午前6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
 南部で400ミリ、北部で300ミリと予想されています。

 
 
(7月2日)中潮

 台風7号は午前7時に、沖縄県の久米島の北70キロの海上を
 1時間に20キロの速さで北へ進んでいるとみられます。
 中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、
 最大瞬間風速は45メートルで、中心の南東側150キロ以内と
 北西側60キロ以内では、風速25メートル以上の暴風が吹いています。
 西宮市の中島さんは、シロキスを狙いカセに上がりましたが、南風が強く
 仕掛けが投げ入れることが、難しくなり早々に納竿。
 10cm~20cmのシロギスを18匹の釣果。

 
 
(7月1日)中潮

 夏の大チヌ探し・6月30日~8月12日の期間中に大きなチヌを
 釣った方は、2018年8月13日から、一位3カ月、二位2カ月、
 三位1カ月の渡船代金無料。
 但し、公平さを考え、一人釣りは対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。(例えば、二名で筏に上がり、一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)
 キビレチヌは、チヌと同等とみなします。
 当日、一つの筏、一つのカセで権利獲得者は一名とします。
 夏の大チヌ探し暫定順位
 一位、寝屋川市の豪さん 43.5cm
 二位、枚方市の大野さん 40.0cm
 三位。大阪市の宮岡さん 34.5cm
 終日、南風が吹きつけました。
 すべての筏にボラが集まり、チヌの気配もありましたが、思うように
 釣れていなかったようです。西宮市の林さんは、浅場の筏で小チヌ1匹。
 大阪市の宮岡さんは、34.5cmのチヌを1匹。同行の吉尾さんは、大型の
 ヘダイを1匹。寝屋川市の豪さんと梶原さんは、カセで25cm~43.5cmの
 チヌを5匹の釣果でした。

 
 
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