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(2月21日)中潮

 気象台によりますと、低気圧からのびる
 前線が西日本を通過し、
 前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、
 愛媛県、徳島県、高知県では22日昼前から
 23日午前中にかけて、大気の状態が非常に
 不安定になる見込みです。
 気象台は、落雷や竜巻などの激しい
 突風、急な強い雨に注意するよう呼びかけています。
 急に辺りが暗くなったりするなど発達した積乱雲が
 近づく兆しがある場合には、頑丈な建物の中に
 移動するなど安全を確保してください。
 徳島市の笹さんは、連日の釣りで、
 カセで真鯛をねらいました。
 正午から3時までの短時間の釣りでしたが、
 45cm~50cmの真鯛を2匹。
 徳島市の秦さんは、サビキ仕掛けで
 真鯛を狙いました。真鯛の反応は単発で入れ食い
 状態になりません。拾い釣りで28cm~53cmの
 小鯛、真鯛を8匹と中型のハネを1匹。

 
 
(2月20日)中潮

 徳島県、香川県の水瓶である
 早明浦ダムの貯水率が低下していることを受けて、
 20日から香川県向けなどの水の供給量をさらに減らす
 「第2次取水制限」が始まりました。
 高松市のうどん店では、余分な水を使わないよう対応を
 徹底して節水に努めています。
 高島よりのカセで徳島市の笹さんが
 ウキ釣りで38cm~50cmの
 真鯛を5匹。一般的な仕掛けを使わず、
 オリジナルの仕掛けを作り
 釣り方も変えたのが良かったといいます。
 高松市の植松さんと前田さんは鳴門沖で真鯛を狙い、
 中型のハネを2匹と、38cm~55cmの小鯛、
 真鯛を13匹。早朝は二枚潮になり
 アタリが少なかく苦労しましたが、昼前から
 反応が良くなりました。

 
 
 
(2月19日)中潮

 四国では、去年11月から降水量が
 少ない状態が続いていて、
 記録的な少雨となっているところがあります。
 この状態は、今後1か月程度は続く見込みで、
 気象台は農作物の管理やの取り扱いに
 十分注意するよう呼びかけています。
 少雨になれば、山からの栄養分が海に
 流れてくる量が少なくなるので
 プラクトンの活動が低下します。
 プラントンの低下が魚類などの
 生育に影響を及ぼし、最終的に漁獲高の
 低下に繋がります。
 今の時点で少雨が魚の喰いに繋がっているとは
 思えませんが、の釣りは魚の反応が無かったようです。
 吹田市の築谷さん家族は
 小鯵を餌に使いヒラメなどの大型魚を狙いましたが、餌に使う
 小鯵が釣れず釣りになりませんでした。

 
 
(2月18日)大潮

 水温が低下する時期の、鳴門沖の釣りは、
 真鯛、鱸、メバル等が釣りの対象魚となります。
 これらの魚は、どれも美味しい魚です。
 これらの魚を釣るには、サビキ仕掛け、
 ルアー、タイラバなどで釣ることが
 できます。ゲーム性を求めるならルアー、
 タイラバなどがよく、多く釣りたいなら
 サビキ仕掛けがお薦めです、サビキ仕掛けは、
 全長が20m近くもあるので
 扱いにくいイメージがありますが、
 そのようなことは無く、初心者でも
 容易に扱えます。また、サビキ釣りの醍醐味は、
 一度に複数の魚が
 釣れるので、短時間で良い釣果になります。
 徳島県土成町の津川さんは、サビキ仕掛けで
 真鯛をねらい28cm~52cmの小鯛、
 真鯛を二人で11匹。
 ただ、満ち潮時は、頻繁にアタリがありましたが、
 転流前には反応がなくなりました。

 
 
(2月17日)大潮

 徳島県鳴門市特産の「鳴門わかめ」に
 親しんでもらおうと、地元の小学生が自分たちで
 種付けをしたわかめの収穫を体験しました。
 鳴門市の里浦小学校と地元の漁協は、
 子どもたちに特産の
 「鳴門わかめ」について親しんでもらおうと、
 毎年、収穫体験を行っていて、
 5年生23人が地元の漁港を訪れました。
 収穫したのは、子どもたちが去年12月に
 ロープに種付けをして、漁協の漁師たちが海で
 育ててきたわかめで、子どもたちは
 漁協の人から教わったあと、
 わかめを刈り取っていました。
 漁協によりますと、ことしは雨が
 少なかったことや
 魚による食害の影響でわかめの
 生育が遅れていて、例年より小さめだということです。

 
 
(2月16日)大潮

 日本の排他的経済水域である南鳥島沖の
 海底の泥には、レアアースが高い濃度で
 含まれることが現地調査の結果分かっていて、
 内閣府のプロジェクトは「ちきゅう」を使って
 海底から泥を採掘する試験を先月12日から
 およそ1か月かけて行ってきました。
 採掘は南鳥島のおよそ150キロ南東の
 海域で行われ、プロジェクトは
 今月2日、水深およそ5700メートルの
 海底から泥を船の上に
 引き上げることに成功したと発表しています。
 このプロジェクトが成功することで、
 レアアースを自国で確保できれば
 中国に依存しなくてもよく、中国の
 横暴ぶりが抑えられそうです。

 
 
(2月15日)中潮

 豪快な渦潮で知られる徳島県の鳴門海峡で、
 渦の中に鍵を投げ入れて
 観光シーズンの幕開けを知らせる春の
 「渦開き」が行われました。
「渦開き」は大きな渦が発生する春の大潮の日に
 あわせて鳴門市と市の観光協会が毎年、行っています。
 はじめに観光船の上で、およそ300人の
 観光客が見守る中、鳴門市と兵庫県の
 淡路島のそれぞれの観光大使らが
 参列して神事が行われ、海上の安全と
 観光振興を祈願しました。
 鳴門沖で真鯛を狙った善通寺市の中西浩美さんは、
 小鯛とハネの釣果。
 早朝は頻繁にアタリがありましたが、
 掛かっても取り込むまでに
 外れます。回収率は3割程度でストレスを
 取り去るための釣りがストレスを高めたようです。

 
 
(2月14日)中潮

 旬を迎えた徳島県産のわかめの詰め放題などを
 楽しむことができる催しが
 14日、鳴門市で開かれました。
 (新わかめ祭り)は、旬を迎えた徳島県産の
 わかめを楽しんでもらおうと、鳴門市北灘町の
 漁業協同組合が毎年、この時期に開いています。
 会場には1袋500円で朝収穫されたばかりの
 生わかめと茎わかめを詰め放題にできる
 コーナーが設けられ、開始予定の
 午前9時前におよそ300人が行列を作りました。
 そのため詰め放題は、予定より30分早い
 午前8時半に始まり、
 参加者たちは、用意されたおよそ4トンの
 わかめをわしづかみにして
 袋に押し込んだり、茎わかめを隙間に
 入れたりするなど工夫して詰め込んでいました。
 徳島市の笹さんは、ウキ釣りで40cmの小鯛を1匹。
 高松市の植松さんは鳴門沖で真鯛を狙い
 40cmの小鯛を1匹と50cm~55cmの
 ハネを2匹。真鯛のアタリはありますが、多くの
 釣り船の引き波で仕掛けが
 安定しなかったのが、敗因の原因でした。

 
 
(2月13日)若潮)

 穏やかな天気になりましたが、湾内の魚は
 反応が悪かったようです。
 潮が小さいのが影響しているのでしょうか?
 洲本市の佐古さんは潮の通るカセで40cmの
 小鯛を1匹。
 釣れたタナは6ヒロで、普段より少し深めと云います。
 吹田市の神尾さんは、サヨリを専門に狙い35m前後の
 サヨリを6匹。
 転流時にサヨリの反応はあったそうですが、
 潮が早くなるとアタリは止まったそうです。
 鳴門沖の水深60m~70mの海域は、真鯛と
 スズキが活発に捕食しています。
 真鯛は、産卵前の下準備を始める頃です。

 

 (2月12日)長潮

 筏釣りでも船釣りでも弁当は必須です。
 ただ、コメの高値が続いていることを受けて、
 コンビニ大手のセブン-イレブンは、おにぎりや
 弁当など一部の商品を値上げすると発表しました。
 発表によりますと、会社では10日から順次、
 おにぎりや弁当、すしなど、コメを使った29種類の
 商品を値上げしているということです。
 おにぎりは13種類、弁当は10種類が値上げの対象で、
 いずれも税抜きでツナマヨネーズのおにぎりが
 165円から182円に、のり弁当は520円から598円に
 価格が引き上げられ、平均で9%の値上げに
 なるということです。
 会社では、値上げの一方で、購入しやすい
 価格の商品もそろえようと、
 チャーハンのおにぎりなどについては10円値下げし、
 価格を据え置いたりするということです。

 
 
(2月11日)小潮

 イカナゴが減った原因は、海がきれいになり、
 栄養塩濃度の低下で、プランクトンが減少し、
 それが要因でイカナゴが減少したと言われていました。
 広島大学大学院統合生命科学研究科の
 冨山毅教授の研究グループによると、
 カナゴを捕食するブリ、サワラなどが海水温度の上昇で
 個体数が増えたといいます。
 イカナゴは春から初夏にかけて
 プランクトンなどのエサを食べて
 栄養を蓄えた後、夏の間は砂に潜って
 夏眠という習性があります。
 栄養不足だと夏眠に入る時期が遅れ、
 捕食者との遭遇機会が増え
 稚魚の急減につながった可能性があるそうです。
 ただ、イカナゴ減少の具体的な対策がありません。

 
 
(2月10日)小潮

 前々日に、最大風速が20mの強風が吹き荒れました。
 強風後で魚の釣れ具合が
 悪くなるのではと懸念しましたが、
 強風の影響はなかったようです。
 香川県綾川町の前田さん夫妻は鳴門沖で
 真鯛を狙い35cm~60cmの
 小鯛、真鯛を7匹と55cmのハネを1匹の釣果。
 早朝は、真鯛のアタリも頻繁で仕掛けを
 入れると鯛が喰いついてきます。
 ただ、一度喰いついても取り込むまでに外れます。
 すべてのアタリが取り込むことができれば、
 大漁になっていましたが、容易に釣れせて
 まらえません。
 このロスが今後の課題になります。

 
 
(2月9日)小潮

 衆議院選挙で単独で3分の2を上回る議席を獲得し、
 歴史的な圧勝を収めた自民党は、9日午後、
 高市総理大臣らが出席して臨時役員会を開き、
 公約に掲げた政策の実現を加速させることなどを
 確認する見通しです。
 8日行われた衆議院選挙で、
 自民党は、単独で衆議院全体の3分の2を
 上回る316議席を獲得しました。
 衆議院で、1つの政党が単独で
 3分の2以上の議席を獲得したのは
 戦後初めてで、歴史的な圧勝となりました。

 
 
(2月8日)中潮

 気象台によりますと、四国では
 上空1500メートル付近にマイナス12度以下の
 強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まっています。
 山地だけでなく、ふだん雪の少ない平地を
 含めて各地で雪が降っていて、
 徳島市で1センチの積雪を観測しました。
 午後3時までに観測された積雪は、
 高知県の津野町高野で7センチ、
 徳島県の三好市西祖谷で4センチ、
 愛媛県の久万高原町久万で1センチ
 などとなっています。
 雪はこのあとも降り続き、9日の明け方にかけて、
 山地を中心に大雪となり、
 平地でも大雪となるところがある見込みです。
 雨、雪の少ない鳴門地区でも雪と霰が降りました。

 
 
(2月7日)中潮

 気象台によりますと、四国では、8日から
 9日にかけて上空1500メートル付近に
 マイナス12度以下の強い寒気が流れ込み、
 冬型の気圧配置が強まると予想されています。
 このため四国では山沿いを中心に大雪となり、
 徳島県北部では平地でも大雪と
 なるところがある見込みです。
 8日昼までの24時間に降る雪の量は、
 いずれも多いところで
 山沿いで15センチ、平地で5センチと
 予想されています。
 その後も雪は降り続き、9日昼までの
 24時間には山沿いで20センチ、
 平地で5センチの雪が降る見込みです。
 気象台は、積雪や路面の凍結による交通への影響や、
 着雪による倒木や電線などの断線、それに農作物や
 農業施設の管理に注意するよう呼びかけています。
 また、四国地方整備局などは雪の影響で車の事故や
 立往生が発生するおそれがあるとして車を運転する場合は
 冬用タイヤの装着とチェーンの携行を
 徹底するよう呼びかけています。

 
 
(2月6日)中潮

 タクシーのドライバー不足の
 解消につなげようと、県内で初めて
 自動運転を行うタクシーの実証運行が、
 6日から徳島県鳴門市などで始まりました。
 この実証運行は、タクシーのドライバー不足の
 解消や地域の移動手段の確保につなげようと、
 県が大手電機メーカーなどと共同で行うもので、
 6日から始まりました。
 これを前に5日、鳴門市内の道の駅では
 県の関係者などおよそ60人が
 参加して出発式や試乗会が行われました。
 実証運行は5人乗りの乗用車で、
 運転手による監視が必要な「レベル2」の
 自動運転で行われ、カメラやセンサーでほかの車や
 歩行者などの動きを検知しながら走ります。
 徳島県では今後運転手の乗車を必要としない
 「レベル4」での運行の実現を
 目指すということです。
 何年か先には、筏の渡船業も無人になりそうです。
 徳島市城東町の鈴江さんは、
 潮の緩い筏で15cm~18cmのメバルを
 10匹。小鯵も狙いましたが、反応は無かったようです。
 徳島市の笹さんは、カセでハネを3匹。
 高松市の植松さんは、鳴門沖で真鯛を狙い
 チャリコ1匹の釣果。
 鳴門沖の真鯛も反応が少なく、真鯛のアタリも数回でした。

 
 
(2月5日)中潮

 徳島県内で今月1日までの1週間に
 確認されたインフルエンザの患者数は
 2週連続で増加し、徳島県は引き続き全域に
 「インフルエンザ警報」を
 出して感染対策の徹底を呼びかけています。
 徳島県によりますと、今月1日までの
 1週間に県内の33の医療機関で
 定点把握されたインフルエンザの患者数は
 632人で、前の週より
 258人増え2週連続で増加しました。
 寒暖差が大きく体調を壊しやすくなっています。
 十分な睡眠をとり手洗いやマスクの着用などの
 感染対策を引き続き徹底するよう呼びかけています。
 徳島県北島町の椎野さんと鳴門市の吉原さんは
 鳴門沖で真鯛を狙い
 35cm~60cmの真鯛を4匹と
 50cm~65cmのハネを6匹の釣果。

 
 
(2月4日)大潮

 サヨリが釣れていました。
 度重なる寒波でサヨリが釣れなくなると
 心配していましたが、撒き餌に多くの
 サヨリが群がっていました。
 25㎝ぐらいのサヨリが殆どでしたが、
 なかには30cmを越えるのもいて、
 最大で35cmの大型もいました。
 徳島市の小泉さんが高島よりの
 カセで25cm~35cmのサヨリを39匹。
 小型のサヨリを上手に
 避けることができたら大型のサヨリが
 釣れるそうです。
 鳴門沖に出て、サビキ仕掛けで
 真鯛を狙った鳴門市の吉原さんは、
 45cm~65cmのハネを3匹と
 48cm~49cmの真鯛を2匹。
 真鯛のアタリは幾度もありましたが、
 取り込み中に外れます。食いが悪いようです。

 
 
(2月3日)中潮

 節分には「豆」「イワシ」「巻き寿司」などを
 食べる文化が出来上がりました。
 自分の年齢の数だけ豆を食べると、
 体が丈夫になって病気になりにくいと言われます。
 恵方巻きを食べる意味は、七福神にあやかって、
 7種類の縁起がよい食材を巻き
 福や縁を巻き込んで食べるという意味があります。
 いわしを食べる意味 
 いわしそのものを食べたりする風習があります。
 その理由は、いわしを焼く際に出る煙や強い匂い。
 この煙や匂いが鬼を寄せ付けないと考えられています。
 また、栄養価の高いいわしを食べることで、
 無病息災を願うという意味もあります。
 迷信だと思いますが,
 この行事は、各地で流行っています。

 
 
(2月2日)大潮

 兵庫県淡路市の兵庫県立淡路夢舞台公苑温室
 「あわじグリーン館」の温室では、
 およそ2800株のさまざまな色や形の
 ランを集めた特別展が開かれ、
 訪れた人たちを楽しませています。
 淡路市の観光施設「淡路夢舞台」にある
 観光用の温室「あわじグリーン館」では、
 さまざまな色や形を集めた340種類ほどの
 およそ2800株のランが展示されています。
 このうち、中南米が原産で「洋ランの女王」
 とも呼ばれる「カトレア」は、
 直径が15センチほどの大きな花を咲かせ、
 ピンク色の花びらで、
 爽やかな香りを漂わせています。
 また、天井からつるされた直径2メートルほどの
 球体のオブジェには、
 黄色やピンク色の「コチョウラン」
 およそ80株が華やかに飾られています。

 
 
(2月1日)中潮

 大型サヨリの季節です。堂ノ浦で釣れる
 サヨリは大きい、美味しい。
 産卵前で卵巣が小さい時期は、
 栄養分が蓄えているので旨味が
 残っているので脂もあります。
 冬は魚が少ない時期なので、市場では
 高値で取引されています。
 刺身、昆布〆、天ぷら、一夜干し、
 お吸い物など用途は広く重宝される食材です。
 ウキ釣りで釣れたサヨリは、
 鮮度を良くするのに鯖の活き〆のように
 首を折り、ドブ氷に浸けます。
 1時間もつければ、身はじゅうぶん冷えるので
 ドブ氷が出して冷蔵保存します。
 保存するときはタオルなどで包むと
 冷蔵焼けを防げます。


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