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 (10月8日)中潮

 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 一位、真田さん 徳島県松茂町 40.0cm 
    中倉さん 徳島県川島町 40.0cm
 二位、浅野さん 川越市    36.0cm
 三位、曽谷さん 神戸市    35.5cm

 徳島県川島町の中倉さんは、浅場の筏で
 40cmのチヌを2匹。
 神戸市の三好さんは、浅場の筏で
 25cm~40cmのチヌを15匹。
 徳島市の山田さんは、島田島よりのカセで
 25cm~40cmのチヌを11匹。
 午前中は、23cm~40cmのヘダイが
 25匹も釣れたといいます。
 徳島市の盛さんは、大毛島よりの筏で
 小鯵を50匹。早朝は小鯖に邪魔を
 され、小鯵が釣れなかったと云います。

 
 
(10月7日)中潮

 鳴門沖でサワラと太刀魚を狙った
 徳島県土成町の津川さんは
 70cm~95cmの
 サワラを4匹とシオを1匹。
 サワラは取り込むまでに外れたのが2匹。
 太刀魚釣りは性に合わず、5匹釣って
 満足できたようです。
 (お知らせ)
 2026年「秋の大チヌ探し」が
 10月3日~12月6日の
 期間で行われています。期間中に
 一番大きなチヌを釣った方は、
 一位、翌年4月、5月、6月の三ヶ月間、
 二位、4月、5月の二カ月間、
 三位、4月末日まで一カ月間の
 渡船料金は無料とさせていただきます。
(渡船代金無料の条件は、二名以上の
 筏カセの利用に限ります。)
 公平さを考え、釣り場の指定は、
 ご遠慮願います。また、一人釣りは
 対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。
 (例えば、二名で筏に上がり、
 一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。
 あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)
 また、当日、筏カセでの権利獲得者は1名と
 させて頂きます。

 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 一位、真田さん 徳島県松茂町 40.0cm
 二位、浅野さん 川越市    36.0cm
 三位、曽谷さん 神戸市    35.5cm

 
 
(10月6日)若潮

 カンパチの若魚をシオと呼びます。
 今年は、鳴門の海にも多くのシオが
 回遊しています。
 守口市の喜来さんは、真鯛をウキ釣りで
 狙いましたが、バリコ、アイゴの
 猛攻で本命は釣れません。撒き餌の
 シラサエビに反応したのは
 カンパチの若魚のシオです。
 33cmと35cmのシオが2匹の
 釣果ですが、数匹の群れが餌を求めて
 回遊しているようです。
 シオを狙うには、小鯵、イワシ、
 エビなどが効果的な餌です。
 アミエビなどを撒き餌に
 使うのも効果があります。
 また、シオはハマチより身に
 粘りがあり旨味があります。
 釣っても面白く、食べても美味しいシオは、
 ハマチより人気が
 高い魚です。
 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 一位、真田さん 徳島県松茂町 40.0cm
 二位、浅野さん 川越市    36.0cm
 三位、曽谷さん 神戸市    35.5cm

 
 
(10月5日)長潮

 秋雨の冷たい天気でした。
 神戸市の谷さんは、5年ぶりの、
 かかり釣りで小チヌを3匹と
 40cmのチヌを1匹。久しぶりなので
 チヌのアタリが分からなくなったと
 云います。
 鳴門沖の太刀魚釣りですが、
 例年になく太刀魚が多い年です。
 ただ、ドラゴン級はいません。
 それでも、仕掛けを入れると直ぐに
 反応し、一投一匹で釣れます。鳴門の釣りで、
 一番容易な釣りなので
 釣りの初心者でも楽しめます。
 水深が深いので電動リールは必須です。
 太刀魚が多いのは有難いことですが、
 サワラ釣りを太刀魚が邪魔を
 します。

 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 一位、真田さん 徳島県松茂町 40.0cm
 二位、浅野さん 川越市    36.0cm
 三位、曽谷さん 神戸市    35.5cm

 
 
(10月4日)小潮

 終日、雨が降り続きました。
 川越市から毎年釣りに来られる浅野さんは、
 高島北の筏で36.0cmのチヌを1匹と
 小チヌの釣果。
 徳島県松茂町の真田さんは、
 浅場の筏で40.0cmのチヌを1匹と小さなチヌを
 3匹。大阪市の久保さんは、
 潮の通る筏で小チヌを12匹。夕方になると
 バリコとボラの群れが水面まで
 浮いてきたと云います。
 阿波市の米倉さんは潮の緩いカセで
 小チヌを10匹。高松市の亀井さんは、
 島田島よりのカセで25cm~35cmのチヌを6匹。
 徳島市の新居さんは、大毛島よりの筏で
 30㎝前後のサヨリを30匹。
 小型のサヨリも多く大きな群れになって
 撒き餌に群がると云います。
 これら小型のサヨリを分離しないと
 大型は釣れません。
 10月3日~12月6日の
 期間で行われています。期間中に
 一番大きなチヌを釣った方は、
 一位、翌年4月、5月、6月の
 三ヶ月間、二位、4月、5月の二カ月間、
 三位、4月末日まで一カ月間の
 渡船料金は無料とさせていただきます。
(渡船代金無料の条件は、二名以上の
 筏カセの利用に限ります。)
 公平さを考え、釣り場の指定は、
 ご遠慮願います。また、一人釣りは
 対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。
 (例えば、二名で筏に上がり、
 一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。
 あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)また、当日、筏カセでの
 権利獲得者は1名とさせて頂きます。
 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 一位、真田さん 徳島県松茂町 40.0cm
 二位、浅野さん 川越市    36.0cm
 三位、曽谷さん 神戸市    35.5cm

 
 
(10月3日)中潮

 チヌのかかり釣りで、大型のチヌが釣れています。
 神戸市の上西園さんが浅場の筏で25cm~46cmの
 チヌを15匹。神戸市の曽谷さんと藤田さんは、
 高島北の筏で25cm~35.5cmの
 チヌを14匹と9匹。徳島市の秦さんは、
 大毛島よりの筏で小鯵を100匹。
 徳島県藍住町の東條さんは、鏡島横の
 筏で小鯵を100匹。
 2026年「秋の大チヌ探し」が
 10月3日~12月6日の
 期間で行われています。期間中に
 一番大きなチヌを釣った方は、
 一位、翌年4月、5月、6月の
 三ヶ月間、二位、4月、5月の二カ月間、
 三位、4月末日まで一カ月間の
 渡船料金は無料とさせていただきます。
(渡船代金無料の条件は、二名以上の
 筏カセの利用に限ります。)
 公平さを考え、釣り場の指定は、
 ご遠慮願います。また、一人釣りは
 対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。
 (例えば、二名で筏に上がり、
 一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。
 あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)また、当日、筏カセでの
 権利獲得者は1名とさせて頂きます。

 2026年「秋の大チヌ探し」暫定順位
 一位、曽谷さん 神戸市 35.5cm
 二位、該当者無し
 三位、該当者無し

 

 (10月2日)中潮

 泳がせ釣りでチヌ。
 チヌ釣りで一般的な餌は、サナギ、
 オキアミ、練り餌などですが、
 徳島市の上田さんは、活き鰺を餌に使い
 ヒラメを狙ったら、40cmのチヌが
 釣れたそうです。かかり釣りでは、
 小型のチヌだけでしたが、活き餌には
 大型が掛かるようです。
 横浜市の苑田さんは、高島北の筏で小チヌを8匹。
 徳島市上八万町の大野さんは、
 大毛島よりの筏で小鯵、サヨリの釣果。
 サヨリは、満ち潮、引き潮に
 関係なく釣れとと云います。

 
 
(10月1日)中潮

 内ノ海にアイゴが多く回遊しています。
 10㎝程のものから40cmを越すものまで
 大小さまざまなアイゴが回遊しています。
 鰭に毒があり、刺されるとハンマーで
 叩かれたような痛みが襲います。
 食べる餌によりアイゴ独特の臭みがありますが、
 鳴門で釣れるアイゴは臭みが無いのが特徴です。
 ただ、血抜きと神経締め、ヒレを切り取るのと
 調理するときは、内臓を破らないようにし、
 皮は剥ぎ取るようにします。
 わさび醤油で食べる刺身は、誰もが唸る美味しさです。
 筏でもアイゴが居付いているようで、
 多い場所では、チヌ釣りの邪魔をします。
 枚方市の大野さんは、アイゴの猛攻をうけ釣りの邪魔をされ
 小チヌ4匹の釣果。
 横浜市の都築さんは、職場の仲間とかかり釣りを楽しみ小チヌ10匹と
 35cm~40cmのチヌを25匹。
 吹田市の築谷さんは、潮の緩いカセで25cm~40cmのチヌを8匹。

 
 
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