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(7月16日)中潮

 夏の大チヌ探し・2026年
 7月17日~9月23日の期間中に、
 誰よりも大きなチヌを釣った方は、
 2026年9月24日から、
 一位3カ月、二位2カ月、三位1カ月の渡船代金無料。
(渡船代金無料条件は、二名以上の
 筏カセの利用に限ります。)
 但し、公平さを考え、釣り場の指定は、
 ご遠慮願います。また、一人釣りは
 対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。
 (例えば、二名で筏に上がり、一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。
 あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)
 キビレチヌは、チヌと同等とみなします。
 尚、当日、一つの筏、一つのカセで
 権利獲得者は一名とします。

 
 
(7月15日)大潮

 夏の大チヌ探し・2026年
 7月17日~9月23日の期間中に、
 誰よりも大きなチヌを釣った方は、
 2026年9月24日から、
 一位3カ月、二位2カ月、三位1カ月の渡船代金無料。
(渡船代金無料条件は、二名以上の筏カセの利用に限ります。)
 但し、公平さを考え、釣り場の指定は、
 ご遠慮願います。また、一人釣りは
 対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。
 (例えば、二名で筏に上がり、一人は五目釣り、
 もう一人はチヌ釣りでは、権利は発生しません。
 あくまで二名以上の
 かかり釣りに限ります。)
 キビレチヌは、チヌと同等とみなします。
 尚、当日、一つの筏、一つのカセで
 権利獲得者は一名とします。
 チヌ、真鯛、サヨリ、豆鰺、小鯵は、
 外れることなく釣れます。
 徳島市の新居さんは、浅場の筏で
 27cm~29cmのサヨリを115匹と
 50cmの真鯛を1匹。
 徳島県石井町の原井さんは、養殖イケス横の筏で
 30cm~48cmの
 小鯛を7匹。シラサエビを刺し餌、
 撒き餌に使うと小鯵の邪魔が
 少ないようです。神戸市の大野さんは、
 ボラばかりを釣り上げ本命のチヌは
 48cmのチヌを1匹。
 徳島市の三船さんは、ピンキスから
 尺キスを15匹。
 大阪市の清重さんは、大毛島よりの筏で
 30㎝前後のチヌを6匹。

 
 
(7月14日)大潮

 筏の上は、北風がほどよく吹き、
 日陰では心地よく過ごせます。
 川西市の阪上さんと村瀬さんは、
 養殖イケス横の筏で
 27cm~30cmのサヨリを80匹と40匹。
 撒き餌に群がる小鯵ですが、アミエビを
 少なめにすればサヨリだけに
 なると云います。
 善通寺市の片岡さんは、鳴門沖に出て
 落とし込みサビキ釣りを楽しみました。
 イワシがサビキ仕掛けに掛かると、
 すぐにハマチか真鯛が釣れます。
 イワシの有無で釣果は決まりますが、
 イワシが掛かった後のわくわく感が
 たまりません。二時間ほどの釣りでしたが、
 35cm~45cmの小鯛を6匹と
 ハマチ2匹の釣果。

 
 
(7月13日)大潮

 四国地方は12日、梅雨明けが発表され、
 13日の県内は各地で気温が上がり、
 那賀町や徳島市などではことし初めて
 35度以上の猛暑日となりました。
 東大阪市の畑山さん、内藤さん、田中さんは
 潮の通る筏で30㎝前後の
 サヨリを40匹、30匹、30匹の釣果。
 撒き餌に豆鰺が群がり
 サヨリ釣りの邪魔をするといいます。
 神戸市の大野さんは、浅場の筏で
 小チヌを2匹。東大阪市の戎本さんと
 矢野さんは、高島北の筏で25cmと
 48cmのチヌを1匹。尼崎市の尾関さんは、
 潮の通るカセで小チヌを1匹。
 茨木市の田畑さんは、浅場の筏で50cmの
 真鯛を1匹と30cm~40cmの
 チヌを4匹。茨木市の大橋さんは、
 潮の緩い筏で小チヌ1匹と43cmのチヌを1匹。

 
 
(7月12日)中潮

 四国地方は高気圧に覆われて
 おおむね晴れ、高松地方気象台は
 「四国が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
 県内各地は30度以上の真夏日となったほか、
 13日も気温が上がる見込みで、エアコンを使用し、
 水分や塩分を補給するなど熱中症対策を
 心がけてください。
 チヌ、小鯵は、全体の海域で釣れています。
 坂出市の香西さん家族は
 鏡島南の筏で小鯵、サヨリの釣果。
 大阪市の水井さんは、潮の緩いカセで
 ハネ1匹とチヌを6匹。徳島市の杉本さん家族は、
 かかり釣りでヘダイを2匹。
 洲本市の立川さんは、小チヌを4匹。
 高松市の多田さんは、潮の緩い筏で
 チヌを8匹。徳島市の原田さんは、
 浅場の筏でチヌを4匹。神戸市の
 岸田さんは、大毛島よりの筏でチヌを5匹。
 大阪市の久保さんは、ヌを11匹。

 
 
(7月11日)中潮

 近畿地方は11日、各地で真夏日となり、
 兵庫県では日中の最高気温が
 35度近くになりました。
 明日は35度以上の猛暑日と
 なるところもある見込みで、こまめに水分補給を
 するなど熱中症への対策を心がけてください。
 神戸市の岸田さんは、大毛島よりの筏で
 30cm~40cmのチヌを5匹。
 東かがわ市の森さんは、浅場の筏で小チヌを9匹。
 尼崎市の小畑さんは浅場の筏で小チヌを2匹。
 大東市の田中さんは、潮の通るカセで大ボラを2匹。
 YouTube倶楽部の高山さんと楠木さんは、
 潮の緩い筏で25cm~48cmのチヌを7匹。

 
 
(7月10日)若潮

 かかり釣りのダンゴの濁りにサヨリが
 集まってきます。今年に産まれた
 5cmほどのサヨリの稚魚と30cmの
 前後の中型サヨリがダンゴに含まれる
 サナギ粉を啄んでいるようです。
 サナギは、チヌだけでなくサヨリも好むようです。サヨリ釣りの
 撒き餌にもサナギ粉を入れるとサヨリの
 集まりが良いかもしれません。
 徳島県川島町の中倉さん夫妻が、
 浅場の筏で28cm~43cmのチヌを6匹。
 刺し餌はサナギが良かったそうで、
 アタリはハッキリしたアタリが
 出たと云います。
 内ノ海の魚たちは、サナギを好むようです。

 

 (7月9日)長潮

 近畿地方は各地で厳しい暑さとなり、
 京都市では最高気温が5.3度となって、
 ことし初めての猛暑日となりました。
 明日も猛暑日が予想されるところがあるなど各地で
 厳しい暑さが続く見込みです。
 ただ、筏の上は、快適に過ごせます。
 潮通しの良いカセで徳島市八万町の城さんは、
 ウキ釣りで真鯛を狙い48cmのチヌを1匹と
 30cm~35cmの小鯛を2匹とヘダイを2匹。
 午後から仕事があるそうで、正午に帰港です。

 
 
(7月8日)小潮

 浅場の筏でサヨリが釣れています。
 それも、30㎝前後のサヨリばかりです。
 神戸市の川地さんが浅場の筏でヘダイ1匹と
 チヌを2匹。徳島県土成町の
 津川さんが潮の通るカセで小鯛を2匹。
 大型のチヌが掛かり水面まで
 上げたそうですが、鈎が伸びて逃がしたそうです。
 徳島市の新居さんは、28cm~32cmの
 サヨリを185匹。
 これだけの群れが集まったのは、久しぶりだと云います。

 
 
(7月7日)小潮

 カセでチヌの食いが上昇中です。
 西宮市の向井さんが潮の通るカセで
 25cm~45cmのチヌを13匹。
 香川県綾川町の前田さん夫妻は、
 筏で45cmのチヌを1匹と
 14cm~20cmの豆鰺と小鯵を300匹。
 鳴門市大麻町の中村さんは
 チャリコとセイゴ、小鯵の釣果。
 鳴門市の吉原さんは、鳴門沖で
 真鯛をサビキ仕掛けで狙い
 40cm~42cmの小鯛を4匹。

 
 
(7月6日)小潮

 大型で猛烈な台風9号は、午後6時の時点で
 中心気圧は910ヘクトパスカル、
 中心付近の最大風速は55メートル、
 最大瞬間風速は80メートルで、
 日本のはるか南のマリアナ諸島付近を
 西寄りに進んでいます。
 現在の予報なら台北の北部を通過し
 中国大陸に進む予報ですが、
 これが九州西部を通過しても、
 鳴門地方にも影響を与えます。
 それだけは避けてもらいたいものです。
 鳴門市の内田さんは、潮の緩い筏で
 35cmのチヌを1匹。同行の
 村田さん、高尾さんは、豆鰺、小鯵を
 100匹。強い雨が降り
 正午前には、すべての人が帰港しました。

 
 
 
(7月5日)中潮

 梅雨は風が吹かないので、防水対策さえ
 出来ていれば釣りは楽しめます。
 今年のサヨリは、鉛筆サイズがいなく、
 釣れるのは30㎝前後の
 サヨリばかりです。
 徳島市の新居さんは、養殖イケス横の筏で
 28cm~29cmのサヨリを
 113匹。
 養殖場近くの筏は、気になる現象が起こります。
 養殖業者が魚に餌を与えはじめると、
 今まで釣れていたサヨリと小鯖の
 食いが止まります。養殖場へ魚が
 引き寄せられるのでしょうか。
 大阪市の久保さんは、潮の通るカセで
 28cm~45cmのチヌを5匹。
 筏カセは、大型のチヌが釣れるようになりました。
 春に釣れるチヌとは違い、力強く走り弱まりません。

 
 
(7月4日)小潮
 
 梅雨前線の影響で、鳴門地方では大気の状態が
 非常に不安定となっていて、
 午後から雨脚が強くなりました。
 5日未明から警報級の大雨となる可能性があります。
 徳島市の浜田さん、大石さんは、大毛島よりの筏で
 35cm~42cmのヌを4匹。
 徳島市の西村さんと田中さんは浅場の筏で
 小型のチヌを匹と、小鯵の釣果。
 京都市の坂田さんと松浦さんは、潮の緩い筏で
 35cm~40cmのチヌを3匹。
 阿波市の塩田さんは、浅場の筏で
 小鯛1匹とヘダイを3匹。徳島市の坂東さんは、
 鏡島横の筏で8cm~45cmの小鯛を6匹の釣果。
 神戸市の大野さんは、の通るカセで
 20cm~40cmのチヌを6匹。大きな真鯛らしき
 魚が掛かったようですが、取り込みに失敗した
 そうです。

 
 
(7月3日)中潮

 真鯛のウキ釣りは、鰺、イワシ、サバなどが
 多く回遊してくると
 刺し餌が直ぐに取られ、真鯛まで餌が
 とどきません。
 このような状況になると、ある程度の
 釣り技術が求められます。
 これを上手に対応できれば、夏でも真鯛は釣れます。
 枚方市の大野さんは、潮の緩い筏で
 30cm~45cmのチヌを3匹。
 香川県府中町の大林さんとひろみさんは、
 大毛島よりの筏で40cmの
 小鯛と豆鰺を200匹。吹田市の神尾さんは、
 潮の早いカセでチヌを3匹。
 洲本市の出口さんと山口さんは、潮の通る筏で
 28cm~45cmの小鯛を4匹。
 台風6号が通過した後に、良型のチヌが
 釣れるようになりました。春に釣れる
 チヌと違い力強い引き味は、
 チヌ釣りの面白さを倍増しています。

 
 
(7月2日)中潮

 大手企業のこの夏のボーナスは、
 従業員1人当たりの平均で100万8000円余りと、
 去年の夏より1.88%増加し、
 今の方法で調査を始めた1981年以降、
 夏のボーナスとして初めて
 100万円を超えたことが分かりました。
 経団連は、この夏のボーナスの支給額について、
 従業員500人以上の大手企業112社からの回答を
 第1回集計として取りまとめ、
 その結果を2日、発表しました。
 それによりますと、従業員1人当たりの
 平均支給額は100万8706円と、
 去年の夏より1.88%増加しました。
 増加は5年連続で、夏のボーナスが
 100万円を超えたのは、今の方法で調査を
 始めた1981年以降、初めてだということです。

 
 
(7月1日)中潮

 気象台によりますと、梅雨前線に向かって
 暖かく湿った空気が流れ込むため、四国では、
 1日夜から2日の昼前にかけて大気の状態が
 非常に不安定になる見込みです。
 特に1日夜から2日の朝にかけて雷を
 伴った激しい雨が降り、太平洋側では局地的に
 1時間に50ミリの非常に
 激しい雨が降るおそれがあります。
 雨は降らないという予報なので
 釣りに来たという徳島県土成町の津川さんは
 カゴ釣りで小鯛と小鯵の釣果。
 豆鰺、小鯵が大きな群れで集まるようで
 真鯛釣りの邪魔をします。
 徳島市の新居さんは、サヨリを専門に狙い
 28cm~30cmのサヨリを
 93匹。小鯵、小鯖が釣りの邪魔をします。
 これらの魚を避けてサヨリを釣るには、
 撒き餌の種類、撒き方を考えないと
 良い釣果は得られません。


 
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