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2017年1月
月・・・
■・・・赤文字は、動画、または関連サイトにリンクしています。
 
 
(1月31日)中潮

 サヨリは、終日食い続くことはなく、周期的に食いが変わります。
 豊中市の磯谷さんと岩尾さんは、カセでサヨリを狙いましたが、
 芳しい釣果はなくサヨリ数匹の釣果。
 潮が早く動く釣場は、広範囲に仕掛けを流し、釣れるポイントを探がします。
 仕掛けを流していくと壁があると言います。それは、潮と風がぶつかる場所で
 あり、潮がよどむ場所でもあります。撒き餌はその壁に溜まると言います。
 そして、その壁を集中して狙うと徳島市の川添さんは言います。
 川添さんは、潮の早いカセで35cm前後のサヨリを25匹の釣果でした。

 
 
(1月30日)大潮

 フィッシングショー大阪がまもなく開催されます。
 今年で54回目となる、このフェスティバルは、釣り具メーカー及び
 関連会社150社以上が新製品の発表、展示を行います。
 近年、釣り人の減少するなか、このフェスティバルは好評で5万人を
 越える来場者があるそうです。釣り道具などを見て廻のも面白いですが、
 メディアなどに登場する各メーカーのインストラクター、フィールドテスター
 の方から生の解説、アドバイスなどを聴くことができます。
 釣り人にとって良い機会になります。是非、常日頃から疑問に思っている
 事柄を尋ねてみてはいかがですか?

 
 
(1月29日)中潮

 徳島県釣連盟第46代名人、福良元宏さんの話では、サヨリ釣りは撒き餌が
 大事といいます。サヨリは濁りに集まるので、濁りを作ることを意識し、
 撒き餌を入れます。また、潮が早い釣り場は、撒き餌を撒くポイントの
 中心を潮下に作り、そこへ撒き餌が流れるように潮上から少量の
 撒き餌を入れます。
 常に濁りの帯を作ること。そうすることで、途切れることなくサヨリが
 釣れます。午前中は数匹の釣果だった福良さんですが、午後から安定した
 釣れ具合になり大型サヨリを61匹の釣果。徳島市の榎本さんも同じような
 状況で大型のサヨリばかりを48匹の釣果でした。
 吹田市の石川さんと植畑さんは、潮の通る筏で良型のカレイを2匹の釣果。
 産卵を終え、食いが止まっていたカレイですが、再び釣れ始めたようです。

 
 
(1月28日)大潮

 大型のサヨリと大型のカレイがが釣れています。
 京都市の山本さんは、高島よりのカセで大型サヨリ18匹と大型カレイ
 を2匹の釣果。兵庫県猪名川町の辻井さんは、潮の早いカセで35cm前後の
 サヨリを15匹。京都市の宮下さんは、ショウサイフグ4匹と大型のサヨリを
 20匹。愛媛県川之江市の田村さんは、潮の早いカセで35cm前後の
 サヨリを40匹。京都市の上田さんは、島田島よりのカセで大型の
 サヨリを35匹の釣果でした。

 
 
(1月27日)大潮

 魚が、群れをつくって広い範囲を泳ぎ回ることを回遊と言います。
 回遊には、目的があります。産卵のための回遊、海水温度の変化による回遊、
 就餌のための回遊などがあり、魚は常に回遊しています。
 今期のサヨリは、水温の変化に伴う回遊の変化が原因しているのか
 海水温度が下がりはじめて鳴門への回遊が始まりました。
 吹田市の神尾さんが、島田島よりのカセで36cm前後のサヨリを56匹。

 
 
(1月26日)中潮

 サヨリ釣りは仕掛けの状態で、ウキに出るアタリが違うようです。
 ウキの形、大きさ、ハリスの長さ、ハリの大きさ、撒き餌の撒き方、量、
 誘いのかけ方などで微妙な違いがあり、その違いで釣果に差が
 出ているように思われます。
 神戸市の広瀬さんは、高島よりのカセで大型のサヨリを15匹。
 高槻市の中島さんは、サヨリ35匹の釣果。幾度となく魚が外れたそうで、
 このロスがなければ100匹近く釣れていたそうです。
 徳島市の盛さんは、兄弟でサヨリを狙い35cm~38cmのサヨリを
 25匹と43匹。

 
 
(1月25日)中潮

 サヨリ釣りの状況。
 満ち潮の時間帯はアタリもなく、引き潮に変わり単発的にアタリが出はじめ、
 引き潮が緩み始めると頻繁にアタリが出るようになりました。
 餌はオキアミのSサイズ、ウキ下は1.5m 誘いは必要、撒き餌は
 間断なく少々を撒くのが原則です。また、撒き餌の硬さは、着水した時に
 ダマにならず、ふーわっと広がるように仕上げることが大事です。
 鳴門市の高橋さんが潮の早いカセで35cm~38cmのサヨリを45匹。
 多少の風が吹きている時は、サヨリの警戒心も緩んでいますが、
 無風の時は、警戒心も強いので仕掛けはなるべく遠くへ振り込み
 ポイントを遠くへ作るようにします。

 
 
(1月24日)中潮

 潮が早い場所でのサヨリ釣りは、撒き餌の撒き方に気を配らないと
 入れた仕掛け周辺に魚が集まりません。潮の早さに合わせて撒く位置を
 決めることが大事です。また、潮の早さは刻々と変化するので
 その都度、撒く位置を変えていきます。
 香川県三豊市の近藤さんは、カセでサヨリを狙いましたが、要領がつかめず
 サヨリ数十匹の釣果。
 撒き餌は配合餌を使わず、アミエビと米糠だけを使うという
 香川県三豊市の前川さんは、35cm~38cmのサヨリを58匹。
 ただ、米糠の質に拘るようで、質により水面での拡散が違うそうです。

 
 
(1月23日)若潮

 サヨリを集めるのにはアミエビ、または市販されている配合餌を海に撒きますが、
 サヨリ釣りの初心者は撒く量がわからないと思います。
 この時期の量は、レンガサイズのアミエビ一つでじゅうぶんと言う人もいれば
 その5倍の量が必要という人もいます。
 アミエビ一個という人は、この季節はサヨリも少なく、撒き餌を多く与えると
 魚の食いが落ちると言います。反対に多めのアミエビを使う人は、
 魚は満腹感がないから餌を与えるほど食い気が上がると言います。
 さて、どちらの言い分が正しいのかわかりませんが、その答えは
 個々の釣り人で経験してください。

 
 
(1月22日)長潮

 小さな鉛筆サイズのサヨリは警戒心が少なく、釣り人の傍まで寄ってきますが、
 サンマクラスの大型サヨリは、いくら餌を撒いても近くまで集まりません。
 特に低水温時期は遊泳層も深く、サヨリを目視できません。
 仕掛けを入れるポイントは、遠目の深めが基本です。
 今シーズンは、サヨリの数は少ないものの、今釣れているサヨリは、
 大きいものばかりで、この大きさなら20匹も釣れると満足できます。
 高松市の諏訪さんは、35cm~38cmのサヨリを30匹。
 掛け損じたサヨリも多く、丁寧に釣れば50匹の釣果は保証できるようです。

 
 
(1月21日)中潮

 ラスベガスで開催された世界最大の家電テクノロジー見本市〈CES 2017〉で
 発表されたフィッシング専用の潜水ドローンが、釣りの楽しみを
 変えるかもしれません。
 本体に集魚効果もあるLEDライトや海中を探るソナー(音響探知機)を内蔵。
 船体後部には2基のスクリューを搭載し、水深約30mまで最大4時間の
 潜航が可能な潜水ドローン。本体内蔵の4Kカメラ映像を手元の
 スマートフォンなどでリアルタイムに見ることできます。
 このドローンがあれば、チヌ釣りはもちろん、カレイ釣りなどに使え
 魚の居場所を素早く見つけることができるでしょう。漁を糧とするなら
 重宝すると思いますが、趣味での釣りで、これを使うと夢がなくなりそうです。

 
 
(1月20日)小潮

 金曜ロードショーで放送されます。「千と千尋の神隠し」
 2001年7月に公開された本作は、日本の歴代興行収入第1位となる
 300億円を超える興行収入を記録。第75回アカデミー賞長編アニメ映画賞を
 受賞したほか、第52回ベルリン国際映画祭では金熊賞を受賞するなど
 日本のみならず世界でも高い評価を受けている。
 主人公は10歳の少女・千尋。引っ越しの途中、父、母とともに
 不思議なトンネルに迷い込んだ千尋は、たどり着いた異世界の街で
 少年・ハクにすぐに元の世界に戻るよう言われるが、街の屋台で勝手に
 飲食した両親はブタに姿を変えられてしまい、戻るための道もいつの間にか
 水の中に沈んでしまっていた。神々の集う湯屋である「油屋」で
 働くしかなくなった千尋は、薬湯の調合を担当する釜爺の助けを借り
 「油屋」を取り仕切っている魔女・湯婆婆の元へ行き、湯婆婆から
 名前を取り上げられ新たに「千」という名で「油屋」で働くことになる。
 千尋が先輩たちからも少しずつ認められるようになり、最終は
 両親とともに人間界に帰るという物語。
 宮崎アニメの集大成で、人間社会のありよう、人付き合い、生き方を
 考えさせる物語に仕上がっています。

 
 
(1月19日)小潮

 太平洋のスルメイカが不漁のようです。
 北海道東沖のイカ漁は水揚げ量が昨年の約3%に落ち込む市場もあり、
 八戸港(青森県八戸市)で水揚げが3割減るなど東北の三陸沖も
 伸び悩んでいます。
 価格が高騰し、東北の小売りや加工業者も悲鳴が上がっています。
 十数年周期で起きる海水温の低下が要因の可能性があり、
 不漁の長期化が懸念されています。この不漁はレジームシフトなのでしょうか?

 
 
(1月18日)中潮

 成人式が終わるころ内ノ海の海水温度は、急激に下がりますが、今年は
 例年より海水温度が高く、いまだに鰺が釣れ続いています。
 ただ、鯵の居つく場所は、限られた場所のようです。また、釣れていなかった
 サヨリも不安定ながら釣れ始めました。
 徳島市国府町の榎本さんは、高島よりのカセで35cm~38cmのサヨリを
 10匹。徳島県鴨島町の川端さんは、鏡島横の筏で20cm~22cmの
 小鯵を80匹の釣果でした。

 
 
(1月17日)中潮

 サヨリ釣りの仕掛けは、風対策が必要です。特に季節風が吹く冬場は、
 飛ばしウキとアタリウキを併用して使うより、水中ウキとアタリウキを
 併用するのが良いと思います。水中ウキを使うことにより、仕掛けが潮の
 流れにのり、撒き餌と仕掛けが致します。また、水中ウキが飛ばしウキ代わりに
 なり仕掛けが振り込みやすくなります。
 鳴門市の前田さんが、カセで35cm~38cmのサヨリを30匹。

 
 
(1月16日)中潮

 久しぶりに大型のサヨリが釣れました。不安定なサヨリ釣りの状況を
 覚悟で釣りに来られた三豊市の前川さんは、35cm~38cmの
 サヨリを36匹。
 海の状況は、一刻一刻と変わるそうで、イワシの群れが撒き餌に群がったり
 潮の方向が頻繁に変わったりと、その状況に合わせて釣り方を
 変えなければ釣れないと言います。
 帰る前には、食いが良くなり、帰るのが残念と思う状況になったそうです。
 ハリスは、0.6号を使っていたそうですが、連続して釣れ始めると
 ハリスの太さは関係がないように感じられたと言います。

 
 
(1月15日)大潮

 中国大陸に1044hPaの高気圧が居座り、日本列島に非常に強い寒気を
 送り込んでいます。
 その影響で鳴門地方は猛烈な風と寒波で釣りに出かける人はいませんでした。
 風が吹けば桶屋が儲かるといいますが、渡船屋は儲からないのが現実です。
 ただ、この風で海の状況が変わり、釣れていなかったサヨリが釣れると
 「風が吹けば渡船屋が少し儲かる」に変わります。

 
 
(1月14日)大潮

 この冬一番の強い寒気の影響で、北日本から西日本の日本海側を中心に
 雪が降り続き、大雪となっているところがあるほか、
 東海などの平地でも雪が降っています。15日にかけては日本海側で
 積雪がさらに増えるほか、東日本や西日本の太平洋側の平地でも雪が
 積もるおそれがあり、気象庁は大雪や吹雪、それに吹きだまりによる
 交通への影響などに警戒するよう呼びかけています。
 
 
(1月13日)大潮

 釣りに向いている人は「短気」だと言います。
 「短気」という言葉はあまり良いイメージありません。これは、釣りをしない人が
 釣り好きな人を見てイメージを作り上げているのでしょう。
 ある原稿に、日本は基本的に農耕民族である。つまり、「百姓(農家)」に対して
 狩猟民族(釣り師)は、農耕民族(百姓)よりも「短気で荒っぽい」という
 考え方があてはまる。とあります。
 短気な人は、釣れないと場所を変えたり、いろいろ仕掛けを代えたりするから
 いいと言われていますが、実際はあんまり関係ないようです。
 釣りは、短気より、探究心、情報力、忍耐力が大事だと思います。
 魚の事、海の事、道具の事を常に考え、正確な情報を得て辛抱強く
 釣っていれば必ず釣れるはずです。
 鳴門市の山田さんは、18cm~23cmのマイワシを150匹の
 釣果でした。

 

(1月12日)大潮            吹田市 神尾 孝さん 著作者

 12月下旬には毎年のように鳴門・堂の浦の細川渡船へ
 サヨリ釣りに出かける。
 29日大潮、朝から引き潮になるからサヨリ釣りには良い。

 竿はへら竿の3.6m(硬調)、4.5m(硬調)と5.4m(中硬調)を
 用意している。つり始めは5.4mの竿に90cmの天糸を付け範囲を
 広くさぐることにしている、4.5m竿に換えるのは簡単だ。
 サヨリがカセ周辺で泳ぎまくっている様な時は3.6mで十分だし軽くて
 手返しが早くなるので12尺を使いたい。
 最近サヨリ釣りのお客さんが少ないのであまり釣れていない様なので、
 撒き餌をしっかりと撒いて長竿を準備する。
 準備しながらも絶えず撒き餌を続ける。
 一投目から竿を引っ張っていくが針掛かりしない。
 二投目で掛かってきたのは鯵である、未だ潮が動いていない。
 棚2mで鯵が浮いてくるのは撒き餌のせいだろうか
今日の撒き餌に冷凍アミが解凍するまで生のアミエビを混ぜている、
 重たいので早く沈んでいるのが効いている様だ。

 生食できるアミエビ

 この時期12月の末になると岡山駅近くのスーパーやデパートの
 鮮魚売り場にこの生食アミエビがでてくる、これを細い針に付けると
 サヨリの喰いは抜群に良くなる
 ので毎年の様に岡山へ遊びに行くついでに買ってくる事にしている、
 当然その後は細川渡船行きとなる。 ただし細い針は折れやすいので
 クッションゴムを付けた方が良い。

 刺し餌はオキアミSで生食出来るアミエビと普通のレンガアミを
 持ってきている。
 更に今回初めて生のアミエビ(つりえさ)と書いてあった賞味期限切れの
 物をヌカに混ぜて使う事にした。

 生食アミエビをフライパンで水分が切れる程度に炒ってから醤油で
 味付けする、この時の醤油の香りは食欲をそそる、これをシラス丼の様に
 ご飯の上にかけて食べるとシラスとは違うシャキシャキ感がたまらないが
 今日はサヨリに喰わす。

 キツネ針は鯵には向いていないので掛が悪く20匹ほど釣れたが、
 潮が下げになって早くなると鯵は下手に移動したのか釣れなくなった。

 ここからがサヨリの寄せに入る大事な時間となる、遠くに居るサヨリを
 寄せる為に寄せの最初は広範囲に撒き餌を撒く事が大事で最初の
 一匹が釣れたら、釣れた位置を目安に撒き幅を狭めていく。

 ポツポツと釣れてくるのは大型ばかりでわくわくしてくる。
 リール無しの竿なので糸が張った後は潮の流れによって餌が浮いてくるので、
 どのくらい浮いてから喰ったのかを見極めて浮き下を調整していく、
 一回の調整で次の当たりが早くなってくる、水温が高いのか当たりは大きい。
 昼ごろになって下げ潮が緩んでくると活性が高まり入れ喰いが
 続くとまではいかないがコンスタントに釣れ続いた。

 30匹くらい釣れたところで棚は1.5mになった。
 棚がどんぴしゃりとなると浮きが沈まず横に動く様になり見にくいので
 5cm位浅くすると良いと思う。
 今日はサヨリが水面にもじるまで浮いて来たが大型サヨリをねらい
 1.5mのままで通したが、いわゆる矢引き(1.2m)位にしても
 良かったのかなあと思う。

 14時30分終了、37cmまでを44匹とこの時期まあまあの
 釣果になった。

 これから水温が下がってきて誘いをかけないと浮きが動かない様に
 なるがこれも又釣り応えが有っておもしろくなってくる。
 次回は40cm超を期待しよう。


 
 
(1月11日)中潮

 西風が強く、思うようなポイントへ入ることができません。
 東大阪市の松葉さんと尼崎市の高橋さんは、鏡島横の筏でサヨリを狙いましたが
 気配はなく鯵数匹の釣果でした。
 カレイ釣りは、風が強く吹いても、悪影響を受けることがなく
 鳴門市の古谷さんは、25cm~35cmのカレイを3匹の釣果。

 
 
(1月10日)中潮

 十日戎とは、漁業の神、商売繁盛の神、五穀豊穣の神として有名な
 七福神の恵比寿様を祀るお祭りです。 
 1月9日から3日間行われ、9日を宵戎(よいえびす)、10日を本戎(ほんえびす)、
 11日を残り福といいます。
 西宮神社(兵庫県) 今宮戎神社(大阪府) 京都ゑびす神社(京都府)は
 日本三大えびす神社と呼ばれています。
 そのなかで西宮神社は、えびっさんの総本山といわれています。
 関西では特に、商売繁盛の神様として厚い信仰を集めてきました。
 そのため、十日戎には商売繁盛を願って訪れる方が多いようでが、
 漁業の神様でもあるので釣り人は、仕事帰りにお参りに行って下さい。
 
 
(1月9日)中潮

 三連休最終日は、釣り人も少なくのんびりと釣りが楽しめたようです。
 徳島県北島町の忠津さんが潮の緩い筏で20cm前後の鯵を30匹。
 釣り始めは、アタリが続いたそうですが、潮の流れが変わると
 まったくアタリが無くなったそうで正午に納竿。
 神戸市の中田さんは、自作でカレイ仕掛けを作るほどカレイ釣りが得意な
 方で自作のカレイ仕掛けで25cm~35cmのカレイを4匹。
 一緒に筏に上がった西下さんと谷中さんは、メバル、ガシラ、アイナメの
 釣果でした。

 
 
(1月8日)若潮

 終日冷たい雨が降りました。
 雨の日は、海の中も暗くカレイ釣りには適さないようで
 芳しい釣果はなかったようです。
 姫路市の山田さんは鏡島北の筏でカレイを狙いましたがハゼとキスだけの
 釣果。神戸市の川崎さんもカレイ狙いでしたが、カレイの気配は
 なかったようです。西宮市の井手上さんは、小型のカレイ1匹と20㎝前後の
 鰺を40匹の釣果。

 

 (1月7日)長潮

 海の状況が少しずつ変わってきました。数日前まで、アミエビを撒くと玉網で
 大量のイワシがすくえていましたが、安定してイワシが回遊しなくなりました。
 川之江市の田村さんは、カセでサヨリを狙いましたが、サヨリの気配はなく
 釣果はゼロ。徳島県新野町の井上さんもカセでサヨリを狙いましたが
 大型のサヨリを2匹の釣果。神戸市の愛川さんは、家族で筏に上がり
 小鯵、イワシ、ガシラの釣果でした。
 今釣れていないサヨリですが、水温が下がると瀬戸内海から移動してくる
 ので突然釣れ始めることも十分考えられます。

 
 
(1月6日)小潮

 オキアミは体長が3~6cmほどで生息地は南極海周辺で、
 動物性プランクトンです。
 資源規模は数億トンといわれ無尽蔵に生息しています。
 サビキ釣りで使うアミエビは日本近海に生息し三陸沖が一番の漁場です。
 瀬戸内海でも獲れますが、その数は少数で食用などに使われています。
 オキアミとアミエビは、どちらも名称に「アミ」という言葉が
 付けられているので同じようなものと混同している方もいますが、
 集魚効果で比較するとまったく別物です。
 南紀和歌山釣太郎さんがアップデートしている
 「アミエビとオキアミ、どちらが集魚効果があるか?」の動画をご覧ください。
 その違いが歴然とわかります。
 サヨリが釣れない時、食いが悪いと感じた時は
 この動画を思い出せば、自ずと対応策が浮かぶと思います。

 
 
(1月5日)小潮

 水中ウキと聞くとウキ?水中?どういうものかが理解できない方が
 多いと思います。水中ウキというネーミングはどこからきたか知りませんが
 ウキというより錘と考えるほうがわかり易いと思います。
 水中ウキの役目は、水中ウキ本体に潮が当たり、潮が流れる方向に
 仕掛けが流れるので、撒き餌と仕掛けが同じ方向へ流れます。また、
 潮の流れる方法がわかり易くなります。
 サヨリ釣りなどのウキは軽いので、水中ウキを付けることで
 仕掛け全体の重量を増し、仕掛けを投げ入れやすくなります。
 水中ウキの重さで仕掛けを素早く沈めることができます。
 サヨリ釣りでは、仕掛けを投げ入れ易くするため飛ばしウキを使いますが
 それより水中ウキを使う方が有利なようです。一度試して下さい。

 
 
(1月4日)小潮

 大型のサヨリがカセで釣れていました。
 暫く釣れていなかったサヨリですが、群れが回遊してきたようです。
 それも大型のものばかりのサヨリです。カセでサヨリ釣りは初めてだという
 東大阪市の柚本さんは、不慣れなカセのサヨリ釣りでしたが、
 35cm~40cmに近いサヨリを30匹。20㎝前後の鯵も短時間の
 釣りで80匹の釣果。
 カセのサヨリ釣りは、潮が早く慣れが必要と考えている人が多くいますが、
 いつくかの点に注意すれば誰でも簡単に釣れます。また、潮の緩い筏で釣れる
 サヨリと違い大型のサヨリが多いのが特徴です。

 
 
(1月3日)中潮

 年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが
 ピークで、高速道路は各地で20キロを超える渋滞となるなど、
 混雑が続きました。
 高速道路は午後から上り線を中心に激しい渋滞し、東名高速道路では、
 午後2時ごろ、神奈川県の大和トンネル付近を先頭に45キロ、
 名神高速道路でも午後4時ごろ、愛知県の小牧インターチェンジ付近を
 先頭に30キロの激しい渋滞でした。また、中国自動車道で午後1時ごろ、
 兵庫県の宝塚西トンネル付近を先頭に20キロの渋滞でした。

 
 
(1月2日)中潮

 穏やかな正月です。
 徳島市の新谷さんは、家族で筏に上がり小鯵数匹とイワシを200匹。
 大阪市の片山さんは、カレイ2匹と20cm~25cmの鰺を70匹。
 姫路市の山本さんは、小鯵、チャリコ、ハゼなど五目釣りの釣果。
 今年は4日から仕事始めの企業が多く、きょうからUターンラッシュが
 始まったようです。明日も時間帯によりラッシュが予想されています。

 
 
(1月1日)中潮

 新年おめでとうございます
 よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。
 旧年中はひとかたならぬご厚誼を賜りまして、大変ありがとうございました。
 本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
 1月2日より営業しております。

 
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