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2009年1月2月3月4月5月6月7月・8月

月・・・

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(8月31日)中潮

 第45回衆議院選挙は30日に投票が行われ、民主党は308議席、
 自民党は119議席、公明党は21議席、共産党は9議席、
 社民党は7議席、みんなの党が5議席、国民新党が小選挙区で3議席、新党日本が
 1議席、新党大地が比例代表で1議席、無所属は小選挙区で6議席。
 野党から与党に政権をつかみ取った民主党ですが、選挙前の公約を果たすことが
 できるのか、これからが正念場になります。多くのメディアでは、終日今回の
 選挙結果の報道を賑わしく、伝えていますが、堂ノ浦の釣り場は、静かなものでした。
 徳島市の高橋さんは小アジ狙いで23cm前後の小アジを30匹と豆鯵を50匹。
 京都市の坂田さんは、小チヌを7匹。高松市の大熊さんは、20cm~26cmの
 チヌを9匹の釣果でした。


(8月30日)若潮

 衆議院選挙で、大きな風がふきました。民主党は単独で過半数を獲得し、
 政権が交代することになり、これを受けて、麻生総理大臣はNHKの開票速報番組で
 自民党総裁を辞任する考えを表明しました。
 政界の流は大きく変わろうとしていますが、堂ノ浦の筏カセ釣りは、さほど変化もなく
 ここ数日間の釣れ具合を維持しています。
 神戸市北区の奥町さんは、30cm前後のサヨリ20匹と小アジ、小鯖を数十匹。
 徳島市の榎本さんは、サヨリ25匹と22cm~24cmの小アジを25匹。
 神戸市学園都市の愛川さんは、家族でサヨリ6匹と小アジ、小鯖50匹。
 岡山市の西岡さんは、小アジ数匹と小鯖50匹。加古川市の長谷川さんは、小チヌ
 ばかりを6匹。神戸市の長浜さんは、大毛島よりの筏で小チヌ2匹。
 三田市の辻さんは、小チヌ4匹。芦屋市の藤本さんは、25cm~37cmのチヌを
 14匹。神戸市の安藤さん、マサイさん、大川さんは、浅場の筏で25cm~
 40cmのチヌを8匹の釣果でした。



(8月29日)長潮

 台風11号は、発達しながら八丈島の南東の海上を北上しています。30日は関東を
 中心に湿った空気が流れ込んで雨が降り、30日夜遅くからは局地的に激しい雨が
 降るおそれがあります。鳴門地方は、雨の予報でしたが、一滴の雨も降らず
 真夏のような暑い一日でした。サビキ釣りは、相変わらず小鯖が多く、その合間に
 小アジが釣れる状況でした。また、チヌ釣りは、ボラが多く、チヌ、ボラの区別が
 つかないと、良い釣果は得られないようです。
 箕面市の上田さんは、鏡島北の筏で小チヌを6匹。枚方市の大野さんは、朝から
 ボラが集まっていたようでしたが、ボラのアタリに惑わされてチヌ1匹。
 三日間、続けてチヌを狙った木津川市の玉井夫妻は、小チヌ3匹。三日間、魚に
 餌だけを与えた釣行に終わったようです。高松市の葵さんは、家族三人でチヌと
 小アジを狙い、小チヌ1匹と小アジ、小鯖50匹の釣果。
 吉野川市の中倉夫妻は、前日、前々日の撒き餌が効いていたのか、チヌの喰い気は
 活発で25cm~35cmのチヌを18匹の釣果でした。


(8月28日)小潮

 へらぶな釣りに使うウキは、感度を最も重視するようですが、かかり釣りに使う
 穂先も、へらぶな釣りに使うウキと同様に重要なものです。
 穂先は、魚の動きをとらえるセンサーのようなもの。このセンサーの感度が鈍くては
 魚のアタリがわからず、釣り人も次の動作に進めません。
 チヌのアタリは、その釣り場、釣り場によって様々で、その釣り場に合う穂先が
 必ずあります。まずは、その穂先を見つけることが重要です。
 東京都荒川区の今村さんは、穂先の重要性に気づいたようで、初めてながら
 28cmのチヌを1匹。木津川市の玉井さんは、ボラとチヌのアタリの区別が
 つかなかったようで、ボラ二桁とチヌ1匹の釣果。
 鳴門市の宮脇さんは、喰い渋るチヌに苦労したようでしたが、何とか二桁の11匹。



(8月27日)小潮

 徳島県鳴門市では特産品の「鳴門金時」を一斉に掘り起こして収穫する
 「総掘り」が始まりました。
 鳴門市里浦町の畑では1週間ほど前から機械を使って一斉にイモを掘り起こして
 収穫する「総掘り」が行われています。ことしは、記録的な大雨となりましたが、
 大雨の影響はなく、順調に育って、色も形もよく、味も甘くておいしく生育して
 いるようです。数ある鳴門金時でも、ここ里浦町が栽培している
 「里むすめ」という品種は、鳴門金時を代表する「さつま芋」で、他の「さつま芋」を
 寄せつけません。この鳴門金時の総掘りが始まると鳴門の海も秋色に変わり、
 釣れる魚種が変わりはじめます。
 木津川市の玉井さんは、浅場の筏で20cm~28cmのチヌを2匹。高松市の
 合田さんは、小チヌばかりを9匹。大阪市の横井さんは、25cm~28cmの
 チヌを6匹の釣果でした。



(8月26日)中潮

 チヌの喰いが数カ月ぶりに落ちました。それが、一時的なものか、暫く喰い渋りが
 続くのかは、わかりかねますが、一時的なものであってほしいものです。
 渋いと言っても場所により、二桁近い釣果も出ていました。
 大阪市の竹林さんは、ボラの活性は高かったようですが、チヌは1匹の釣果。
 吹田市の神尾さんは、チヌは釣れなかったようですが、サヨリの置き竿仕掛けに
 30cm前後のサヨリが25匹。徳島市の富士さんは、鏡島北の筏で25cm~
 40cmのチヌを7匹。同行の森本さんは、小さなチヌを1匹。
 播州ボラ釣り会の森本さんは、23cm~35cmのチヌを27匹。見習会員の
 辻野さんは、初めてのチヌ釣りでチヌ3匹の釣果でした。


(8月25日)中潮

 師弟関係とは、知識・技能などを伝授する関係で、伝授する側が師、
 伝授される側が弟子になります。
 高松市の阿部さんと大熊さんは、まさに、その関係で阿部さんがチヌ釣りの師、
 大熊さんが阿部さんの弟子。二人の師弟関係は、おもしろく師匠に対しで
 弟子が謙虚でなく、常に師匠を上回ろうとしますが、釣りの結果は、いつも僅差で
 師匠の阿部さんが、弟子の大熊さんを上回ります。きょうの釣果も、いつも通りの
 結果で、阿部さんが小チヌ1匹。大熊さんが、外道の小魚数匹の釣果でした。
 徳島市の野口さんは、家族でサビキ釣りを楽しみ、小アジ、小鯖を100匹の釣果。
 徳島県祖谷町の永山さんは、20cm級のアジを40匹と小鯖数十匹の釣果でした。


(8月24日)中潮

 今シーズンは、サヨリの釣れはじめが早いようで、30cm前後のサヨリが
 多い人で70匹前後釣れています。
 大津市の岡本さんは、サヨリを専門に狙って30cm前後のサヨリを50匹。
 徳島市の高橋さんと高松市の大熊さんは、28cm~33cmのサヨリを120匹の
 釣果。チヌを狙った神戸市の高芝さんは、浅場の筏で小チヌを3匹の釣果でした。



(8月23日)中潮

 全国各地で様々なイベントが行われています。秋田県大仙市では、全国花火競技大会、
 大和郡山市は、金魚すくいの全国大会、鳥取県境港市は、ゲタ飛ばし大会など、
 少し変わったイベントが開かれていました。堂ノ浦では、今年で第八回になる
 夏のイベント「釣りクラブ対抗、チヌ釣り大会・正木杯」が29団体、92名の参加で
 賑々しく行われました。釣り大会に「魚の喰い渋り」は付きものですが、今回の
 大会も同様で釣り人が期待した釣果は得られませんでした。
 それでも、魚の喰いが渋い時ほど、その釣り人の力量がでるもので、
 その力を発揮できたクラブが上位入賞を果たしていました。
 クラブ優勝、堂ノ浦 潮游会。クラブ準優勝、飛潮会。
 潮游会といえば、正木杯・高知大会、正木杯・日本海大会、堂ノ浦大会で
 二度優勝している先鋭達の集う釣りクラブで、今回も技術の高さが五度目の優勝に
 導いたようでした。
 個人優勝は、15匹のチヌを釣り上げた鳴門市の宮脇さん、個人準優勝は、チヌ15匹
 を釣り、優勝者と重量で差が出た丸亀市の横山さん。
 大物賞は、京阪チヌ釣り研の藤尾さんでした。



(8月22日)中潮

 チヌ釣りの釣果は、芳しくないようでしたが、チヌ釣りの状況は、
 さほど悪く感じません。ただ、ボラの活性が高まりすぎ、チヌとボラのアタリの区別が
 つきにくいようです。高松市の中尾夫妻は、小鯛2匹とチヌ2匹。大阪市の三井さんと
 奥村さんは、小アジ、キス数匹と、小さい、小さいチヌを1匹。同行の林さんは、
 カセで25cm~35cmのチヌを5匹。高松市の大熊さんは、数時間で釣りを
 終えチヌ2匹の釣果。大阪市の岸本さんは、鏡島横の筏でチヌ7匹。
 神戸市のマサイさんと折越さんは、浅場の筏でチヌ5匹。吉野川市の佐伯さんは、
 ボラと格闘しながら小チヌ3匹。吉野川市の中倉夫妻は、浅場の筏で真鯛1匹と
 チヌ6匹。寝屋川市の井上夫妻は、潮の通る筏で良型のチヌ3匹。
 枚方市の梶原さんと井上さんは、潮の早いカセで25cm~38cmのチヌを
 25匹の釣果でした。サヨリの良型が釣れ始め徳島県貞光町の折目さんが正午まで
 釣って30cm前後のサヨリを50匹。



(8月21日)大潮

 かかり釣りの配合餌は、釣り場によって違いがあります。その釣り場に合った
 配合餌が必ずあるはずです。堂ノ浦で相性の良い配合餌と云えば、マルキュー社が
 製造販売しているオカラダンゴなどが良く、反対に相性が悪い配合餌と云えば
 アケミパワーなどで、これは、あまり薦めることができません。
 長岡京市の山本さんは、配合餌に鯵と鯖だけか寄らず、本命のチヌは釣れなかった
 そうです。宝塚市の秋田さんは、小チヌを3匹。西宮市の稲村さんは、鏡島横の
 筏で25cm~35cmのチヌを7匹の釣果。



(8月20日)大潮

 8月23日に行われる第8回正木杯の練習に訪れた、鳴門市の島さんと高橋さんは、
 カセで半日練習をし、25cm前後のチヌを10匹。半日の練習で上位入賞を
 目指すのは甘い考えだと思いますが、多少なり状況はつかめたようです。
 大津市の末永さんは、大毛島よりの筏で35cmのチヌを1匹。
 京都市の坂田さんは、20cm~33cmのチヌを10匹。同行の松浦さんは、
 チヌは釣れず小アジ数匹の釣果。小松島市の森さんは、浅場の筏で25cm~40cm
 のチヌを4匹の釣果でした。


(8月19日)大潮

 堂ノ浦の海は、チヌ一色と思われがちですが、この時期は、小アジ、サヨリ、
 ヒラメなど、チヌ以外の魚も釣れます。
 家族で釣りを楽しむなら、チヌ釣りより、アジ、サヨリ釣りが喜ばれるようです。
 徳島県石井町の桑原さんは、枚方市に住む、お孫さんが夏休みで遊びに来ているので
 筏釣りに連れてきたそうで、昼過ぎまでサビキ釣りを楽しみ、小アジと小鯖を
 クーラー満杯。徳島市の榎本さんは、30cm前後のサヨリを30匹と小アジ、小鯖を
 100匹。徳島市の高橋さん夫妻は、28cm~33cmのサヨリを120匹。
 徳島市の佐々木さんは、カセで20cm~40cmのチヌを17匹の釣果でした。


(8月18日)中潮

 第8回正木杯(チーム対抗チヌ釣り大会)が8月23日(日曜日)に参加者90名で
 行われます。今年は、チヌの釣れ具合もよいので、白熱した大会になると思います。
 その大会に参加するので、状況を把握しようと釣りに訪れた高松市の諏訪さんは、
 潮の通る筏で25cm~35cmのチヌを8匹。アタリは多かったようですが、
 合わせのタイミングが合わず、釣った魚以上の数を掛け損じたようでした。
 西宮市の中島さんは、潮の早いカセで20cm~35cmのチヌを14匹。
 名人、山元八郎さんは、チヌ釣りのテレビ取材で訪れ25cm~42cmのチヌを
 23匹の釣果でした。



(8月17日)中潮

 良型のサヨリが、釣れていました。徳島県貞光町の折目さん夫妻が、大毛島よりの
 筏で鯵を釣っていたら、鯵の撒き餌に良型のサヨリが集まってきたそうで、
 アミエビを刺し餌にして良型サヨリを5匹と小鯖、小アジを100匹の釣果。
 徳島市の高橋さんは、サヨリを専門に狙って30cm前後のサヨリを40匹。
 神戸市の近藤さんは、ウチノ海中央付近の筏で25cm前後のチヌを三人で4匹。
 西宮市の小山さんは、潮の通る筏で25cm~35cmのチヌを7匹。
 三田市の辻さんは、島田島よりのカセで小チヌ3匹。明石市の和田さんは、
 チヌ50匹の釣果を目標にしていましたが、昼前から釣れるペースが下がり
 チヌ18匹の釣果で終わりました。
 神戸市の山形夫妻は、潮の通るカセで25cm~51cmのチヌを14匹。



(8月16日)若潮

 お盆休みも、きょうが最終日。連休最終日は、釣りをひかえたようで
 わずかな釣り人でした。釣り人は、少なめでしたが、チヌの釣れ具合はよく、
 堂ノ浦の釣りを熟知している人は、二桁の釣果でした。
 高松市の木村さんは、25cm~38cmのチヌを3匹。
 吉野川市の中倉夫妻は、浅場の筏で25cm~37cmのチヌを14匹。徳島市の
 星山さんと木村さん、西村さんは、鏡島北の筏で25cm~41cmのチヌを
 14匹と44cmの真鯛を1匹。西宮市の南さんと宇地原は、25cm~35cmの
 チヌを15匹。芦屋市の藤本さんと澤原さんは、20cm~39cmのチヌを
 34匹。高砂市の北さんは、20cm~42cmのチヌを32匹の釣果でした。



(8月15日)長潮

 各地の高速道路は、お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンが
 きょう、ピークを迎え、上り線を中心に激しい混雑が続いているそうです。
 また、徳島では、真夏のカーニバル阿波踊りが最終日となり、多くの見物客、
 踊り子で街は怒涛の賑わいでした。
 反対に堂ノ浦の釣り場は、帰りの渋滞を避けたかのように釣り人は動かず、
 静かな風景でした。
 堂ノ浦の釣り場は、今回で三度目になる西宮市の大内さん、志田さんと阿部さんは、
 毎回違う釣り場の状況に戸惑った様子で、小チヌ1匹とボラ数匹の釣果。
 徳島市の福良さんは、鏡島南の筏で小チヌ3匹と51cmのヒラメを1匹。
 同行の大久保さんも、チヌ仕掛けに40cmのヒラメが1匹の釣果でした。



(8月14日)小潮

 お盆休みは、いつもの常連さん達に加え、帰省した家族、釣りを兼ねた小旅行の
 釣り人達で賑わっていました。
 チヌを釣らせれば、堂ノ浦の四天王と言われている高砂市の北さんは、
 家族サービスで子供さんと三人でサビキ釣りを楽しみ、小鯖と小アジをクーラー満杯。
 鳴門へ帰省し、合間にチヌ釣りに来られた鳴門市の山口さんは、浅場の筏で
 小チヌを1匹。前回の釣りでは、良型のチヌを数匹釣り上げたのですが、今回は
 思惑通りに釣れなかったようです。大阪市の木村さんも家族サービスで、チヌ竿を
 握らなかったようですが、皮肉なことに子供さんが、チヌ1匹。サビキ釣りでは、
 小鯖が満杯のようでした。徳島県土成町の金口さんも、小鯖と小アジをクーラーに
 八分目の釣果。東大阪市の植松さんは、ハネ1匹とチヌ5匹。神戸市の長浜さんは、
 浅場の筏でチヌ5匹。京都市の渡辺さんは、内ノ海中央付近の筏で43cm~44cmの
 チヌを2匹。明石市の和田さんは、狙いはチヌ50匹でしたが、それには届かず
 チヌ23匹の釣果でした。



(8月13日)小潮

 お盆をふるさとや行楽地などで過ごす人たちによる交通機関の混雑は、
 きょうがピークです。高速道路は朝から激しい渋滞が続き、日帰りの人たちで上り線でも
 渋滞が出ているそうです。神戸鳴門自動車道もいつもの休日と比べ車の台数は
 はるかに多く、淡路サービスエリアも駐車場は満杯のようでした。
 チヌという魚は、魔生のような力を持ち合せているようで、釣り人をその力で
 翻弄させます。茨木市の福田さんと水野さんは、一日の釣りで終わる予定でしたが、
 堂の浦のチヌに引き戻されたようで、帰る途中に引き返し、再度チヌを追いましたが、
 結果は惨敗。尼崎市の是安さんと野々村さんは、朝の時合いを逃がし、ボラと小アジ、
 小鯖だけの釣果。きょうチヌが釣れなかったら、チヌ釣りを止める約束を奥さんに
 させられたという天理市の稲田さんは、45cmの真鯛1匹とチヌ4匹。
 ボラと鯵、小鯖に邪魔をされ釣れなかったという高松市の斎藤さんは、大毛島よりの
 筏で37cmのチヌを1匹。さぬき市の安西さんと前田さんは、チヌ7匹の釣果。
 神戸市のマサイさんは、娘さんのみくちゃんと一緒にチヌ釣りを楽しみ、20cm
 ~35cmのチヌを4匹の釣果。枚方市の梶原さんは、大毛島よりの筏で25cm
 ~35cmのチヌを5匹。岡山市の小野さんと山下さんは、潮の通るカセで
 25cm~30cmのチヌを21匹。宇治市の宮田さんと松井さんは、潮の緩いカセで
 25cm~35cmのチヌを23匹の釣果でした。



(8月12日)中潮

 チヌが好調に釣れはじめて一ヶ月になりますが、依然釣れ続いています。
 カセ、筏も好調で、二桁釣れば数匹大きなチヌも混じり、釣り人をじゅうぶん満足
 させています。神戸市の那須さんは、潮の緩いカセで25cm~37cmのチヌを
 15匹。香川県引田町の三谷さんは、親子で筏へ上がりチヌ6匹と小鯖80匹、
 アジ10匹の釣果。西宮市の山村君は、午前中にアタリが集中したそうで
 35cmのチヌを1匹。徳島市の笠井さんと吉阪さんは、25cm~42cmの
 チヌを11匹。門真市の粟津さんは、25cm~40cmのチヌを11匹。
 茨木市の福田さんと水野さんは、浅場の筏で25cm~29cmのチヌを4匹。
 徳島県三野町の辻さんと竹重さんは、鏡島南の筏で25cm~43cmのチヌを
 16匹の釣果でした。



(8月11日)中潮

 チヌ釣りの釣果は、悪かったようですが、状況は悪くないようです。
 ただ、この時期になるとボラの活性が高まり、ボラのアタリがチヌのアタリと
 勘違いすることが多く、ボラを掛けてしまうことが多々あります。
 アタリの見極めが釣果に左右します。
 加古川市の長田さんは、ボラに翻弄され小チヌ1匹。西宮市の中島さんは、
 潮の緩い25cm~35cmのチヌを3匹。高松市の池内さんは、養殖イケス横の
 筏で小チヌ3匹の釣果でした。



(8月10日)中潮

 台風9号は、本州の南の海上を北上していて、広い範囲で激しい雨が降りました。
 鳴門も早朝は、バケツの水をひっくりかえすような雨が降り、一時は釣りに
 ならなかったようです。それでも、魚の喰いはよく、ほとんどの方が、
 夕方まで竿を出しました。徳島県美馬町の近藤さんは、潮の通る筏でチヌ5匹。
 同行の岡本さんは、サビキ仕掛けで25cm前後の鯵を30匹。
 神戸市の澤原さんは、ボラの活性を高め過ぎ、水面までボラが上がってきたそうで、
 チヌの口元まで餌が届かなかったようです。神戸市の野口さんは、浅場の筏で
 チヌ6匹の釣果。高松市の大熊さんは、チヌ13匹。神戸市の山形さん夫妻は
 チヌ24匹の釣果でした。



(8月9日)中潮

 四国沖にある台風9号の影響で、鳴門は猛烈な雨が降り、一時は視界を
 遮るような状況になりました。
 それでも、釣り好きな方は、雨も気にせず、黙々と釣りを続けていました。
 西宮市の南さんは、鏡島北の筏でチヌ4匹の釣果。西宮市の斎藤さんは、鏡島南の
 筏でチヌ6匹。鳴門市の宮脇さんは、浅場の筏でチヌ10匹の釣果。
 釣りをはじめてから、40cmを越すチヌを釣るのが目標だった小ちぬ倶楽部
 澤原代表は、28cm~41cmのチヌを9匹。念願の41cmのチヌが釣れ、
 一つの目標が達成したようです。徳島市の榎本さんは、鯵を専門に狙い25cm前後の
 鯵を48匹の釣果でした。


(8月8日)大潮

 ここ数十年間、小鯖の姿を見ることがなかったのですが、今年は邪魔になるほど
 多くの小鯖います。小さいので釣り人に好まれませんが、味噌と生姜を使い
 煮付けると、けっこう美味しくいただけるようです。
 阿波市の小賀野さんは、大毛島よりの筏で小鯖を二人でクーラー二杯。
 チヌ釣りで大釣りはありませんが、ほとんどの釣り人が満足できる釣れ具合でした。
 神戸市のマサイさんと安藤さん、大川さんは、浅場の筏で28cm~40cmの
 チヌを10匹。高松市の中尾さんは、真鯛1匹とチヌ6匹。伊丹市の麻田さんと
 吉野川市の中村さんは、真鯛2匹とチヌ5匹。大阪市の岸本さんは、チヌ8匹の
 釣果。神戸市の有田さんと野口さんは、30cm~40cmのチヌを7匹の釣果でした。



(8月7日)大潮

 陸上は、この夏一番の暑さでしたが、海上は海風が吹きぬけ比較的涼しく
 過ごせました。ボラのアタリは多く、大きく、チヌのアタリは小さく、
 その小さなアタリを見逃さないようにしないと、結果はでないようです。
 吹田市の神尾さんと広瀬さんは、小チヌ2匹。門真市の小西さんは、昼まえで
 納竿しましたが、25cm~30cmのチヌを12匹。
 尼崎市の五百蔵さんは、小チヌ10匹と鯵20匹。
 大阪市の小林さんは、25cm~30cmのチヌを昼過ぎまで釣って30匹の
 釣果でした。引潮に変わり、入れ食い状態になったと言います。



(8月6日)大潮

 1000円で全国の地方の高速道路を何キロでも利用できる料金の値下げは、
 お盆の期間中に限って平日にも利用できる制度が6日から始まりましたが、
 予想された激しい渋滞は起きていないということです。
 高速料金が値下げされても、不安定な天気なので釣り人は少なめでした。
 鳴門市の浜崎さんは、チヌをウキ釣りとダンゴ釣りで狙いましたが、釣れるのは
 25cm前後の鯵ばかりで本命のチヌは釣れず。徳島県三野町の辻さんは、養殖イケス
 横の筏で小チヌ1匹。小松島市の森さんは、53cmのヒラメ1匹の釣果でした。


(8月5日)大潮

 8月に入ると、毎年のようにボラの活性が高まります。ダンゴから刺し餌が抜けた
 瞬間に、ボラが餌を吸いこむことが多々あります。このような場合、仕掛けを張った
 状態にしておくと勢いづいたボラの口の中にハリがかかり、否応なくボラが釣れて
 しまいます。ボラが掛らないようにするには、力強く仕掛けを引きはじめると
 ラインを緩めることによってボラが掛るのを避けることができます。
 チヌ釣りは、今回で二度目になる高松市の道願さんは、アタリの区別がつかなかった
 ようでチヌは釣れずボラだけの釣果。同行の大西さんは、アタリの区別がなんとなく
 わかったようで、25cm~40cmのチヌを7匹。
 徳島市の井上さんは、何匹かのボラを掛けたようですが、チヌのアタリも見逃さず
 チヌ6匹の釣果。高松市の大西さんは、二度目のチヌ釣りで25cm~40cmの
 チヌを7匹の釣果。同行の繁本さんは、別の筏でチヌを狙いましたが、合わせる
 タイミングがつかめなかったようで小アジとボラだけの釣果。
 堂ノ浦のチヌ釣りは難易度が高くで、50匹以上のチヌを釣るには、
 釣りの技術だけでなく体力と気力が求められます。一昔前ならチヌの数も多く、
 三桁釣りも容易なことでしたが、今は堂ノ浦のチヌ釣りに精通した一部の人だけか
 果たせない釣果になっています。芦屋市の藤本さんは、堂ノ浦のチヌ釣りに
 精通した一人で、確実にアタリをとらえ23cm~35cmのチヌを64匹。


(8月4日)大潮

 今年は、小鯖が大量に湾内に入っています。鯵をサビキ仕掛けで狙っても
 仕掛けには小鯖が掛り、鯵に餌をとる隙を与えません。
 高松市の野郷さんは、大毛島よりの筏で鯵を狙いましたが、小鯖ばかり。仕方なく
 小鯖を釣り続けクーラー満杯。徳島市の矢本夫妻も鯵数匹と小鯖満杯。
 西宮市の中島さんは、小チヌ3匹と40cmの真鯛1匹の釣果でした。


(8月3日)中潮

 チヌの数は少なめでしたが、場所により大きなチヌが釣れていました。
 池田市の上野さんは、正午までチヌを釣って30cmのチヌを1匹。
 高松市の大熊さんは、いつもより魚のアタリが少なかったようで小チヌ2匹。
 神戸市の小山さんと伊勢本さんは、25cm~42cmのチヌを9匹。
 神戸市の植原さんは、25cm~35cmのチヌを11匹。神戸市の山形夫妻は、
 25cm~43cmのチヌを7匹。神戸市の桜井さんは、鏡島南の筏で28cm~
 40cmのチヌを5匹の釣果でした。



(8月2日)中潮

 釣り糸メーカー、呉羽化学シーガーが主催する、チヌ釣りの大会が少人数で
 行われました。どの大会も前日まで釣れていた魚が、大会になると突然釣れなくなる。
 今回の大会も、そのような大会になりました。
 それでも、チヌ釣りの先鋭達が日頃、磨き上げた技術で、それなりの結果を出して
 いたようです。優勝は、岡山の名門クラブ、チヌぢゃけんの小野年彦さん、準優勝も
 同クラブの松井さんでした。
 配合餌の選択で、チヌの釣れ具合に大きな差がでたようです。徳島県藍住町の
 細谷さんは、鏡島南の筏で50cmに近いチヌを上げ損ねたもののチヌ3匹。
 倉敷市の川村さんは、25cm~35cmのチヌを3匹。
 和歌山県串本市の木本さんと吉田さんは、40cmクラスのチヌを3匹。
 東大阪市の小崎さんは、35cmのチヌを1匹。徳島の正木さんは、釣り人を
 指導しながらチヌ2匹。高松市の山本さんは、小チヌ3匹。徳島県山川町の
 尾島さんは、オカラ系の配合餌で28cm~40cmのチヌを6匹の釣果でした。



(8月1日)若潮

 四国は梅雨明けが発表されましたが、梅雨空で、時折雨が降る天気でした。
 雨の日は魚の釣れぐあいも良く、初めてチヌ釣りを経験された方でもチヌを
 釣り上げていました。神戸市の中西さんは、子供さんと二人でチヌ釣りに挑戦して
 小チヌ1匹と小鯛1匹。神戸市の江島さんもチヌ釣りの経験はないようですが、
 鏡島南の筏で小チヌ2匹。前回の釣りは、二桁のチヌを釣っていた高松市の
 諏訪さんは、前回のような釣りにならなかったそうで、小チヌ3匹の釣果。
 配合餌を取り替えることにより、以前と比べ魚のアタリが格段に増えたという
 枚方市の大野さんは、チヌ6匹の釣果。神戸市の浅尾さんは、浅場の筏で
 チヌ3匹。神戸市の澤原さんと釣り事態が初めてだという久永さんは、小チヌ3匹の
 釣果。吉野川市の中倉さんは、チヌの小アタリに気づいたようで、その小アタリを
 じょうずに合わせ23cm~40cmのチヌを7匹。徳島市の笠井さんは、
 25cm~35cmのチヌを10匹。徳島市の富士さんは、25cm~45cmの
 チヌを7匹。高松市の中尾さんは、20cm~40cmのチヌを5匹。
 神戸市の蓑浦さんは、きょう一番の釣果で20cm~42cmのチヌを37匹の
 釣果。高松市の葵さんは、小アジを狙い23cm~25cmの鯵を25匹の
 釣果でした。


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