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(8月31日)小潮
 
 ボラも多いようですが、チヌも相当数いるようです。
 
 徳島市の岩崎氏は鏡島よりの筏で25cm前後のチヌを2匹。ボラが異常に多かった
 ようで、チヌのアタリと思ってあわせても上がってくるのはボラばかりだったそうです。
 
 徳島県松茂町の三浦氏は潮の通る筏で小チヌを7匹。ボラを掛けないように、ボラの
 アタリを見逃すと、餌が無くなり、チヌのアタリと思って合わすとボラが
 かかるそうです。その辺のアタリを見極めることができれば、20匹、30匹の釣果が
 期待できそうと話されていました。
 
 泉南市の冨山氏は20cm〜28cmのチヌを11匹と38cmの真鯛を1匹の
 釣果でした。

(8月30日)小潮
 
 バスプロ下野正希氏が、筏でチヌに挑戦しました。チヌ釣りは過去5回という初心者と
 変わらない経験回数。それも最後にチヌ釣りをしたのは5年前だといいます。
 そんな下野氏ですが、もって産まれた感の良さと様々なジャンルの釣りを経験している
 からか、いとも簡単にチヌを釣上げていました。

 午前中は、チヌが喰うパターンがつかめなかったようですが、午後には自分なりの
 パターンを見つけ出したようでした。
 
 下野氏の釣果 20cm〜41cmのチヌを12匹。同行の原氏は20cm〜38cmの
 チヌを9匹。

 鳴門市の浜崎氏は浅場の筏で25cm前後のチヌを4匹。
 
 大東市の中原氏は鏡島南の筏で20cm〜38cmのチヌを9匹の釣果でした。
 
 毎年行われているチヌ(3cm〜7cm)の放流が今年も行われました。
 放流匹数は10000匹で関係者の協力で内ノ海に放流されました。

(8月29日)中潮
 
 チヌ釣りの面白さに、数を釣る面白さ、大物を釣る面白さ、喰いしぶる魚を釣り人の
 技術で釣る面白さなど様々な楽しみ方があります。
 
 大きいのが数釣れるのは、確かに面白いでしょうが、簡単に釣れすぎても面白いものでは
 ありません。人によって様々ですが、手ごろな釣れぐあいというのがあるようです。
 
 この時期、10匹のチヌを釣るのは、そう難しいものではありませんが、
 30cm以上のチヌばかりを10匹釣りなさいと言われても、そう簡単に釣れません。
 
 堂ノ浦は小チヌが中心と言われますが、その堂ノ浦で神戸市の桜井氏は、
 大型チヌばかりを釣っている一人です。40cmオーバーのチヌは釣れなかった
 ものの、32cm〜38cmのチヌを10匹の釣果。底を釣れば小型チヌばかりなので
 少し浮かせて釣ったそうです。狙い通り小型のチヌは数匹しか釣れなかったようです。
 
 亀岡市の正岡氏は小チヌを10匹。
 
 枚方市の高橋氏は20cm〜30cmのチヌを16匹。
 
 京都市の坂田氏は20cm〜30cmのチヌを14匹の釣果でした。

(8月28日)中潮
 
 夏チヌ好調。
 
 神戸市の芝原氏が高島よりのカセで25cm前後のチヌを3時間で17匹。
 ボラのアタリをかわすと、必ずチヌがあたってくるそうで、短時間でチヌ釣りを
 満喫できたそうです。
 
 大津市の正岡氏は潮の通るカセで20cm〜30cmのチヌを30匹の釣果。
 餌はシラサエビを使ったそうで、一時的に入れ喰いになったようです。
 
 大阪市の井内氏は浅場の筏で20cm〜30cmのチヌを4匹の釣果。
 
 徳島市の高橋氏は大毛島よりの筏で13cm前後の小鯵を200匹の釣果。
 
 徳島市の森田氏は鏡島南の筏で13cm前後の小鯵を三人で350匹の釣果でした。

(8月27日)中潮
 
 チヌ釣りのクラブ対抗戦、第5回正木杯が100名近くの参加者で行われました。
 
 3名の合計匹数で競うこの大会で、見事優勝したのは、京都から参加された
 都チヌ研(会長、山口氏)でチヌ25匹の釣果でした。
 
 堂ノ浦では、潮にあわせて仕掛けを流し、チヌのアタリを待つというのが一般的ですが、
 都チヌ研の方は、チヌはダンゴ周辺にいると判断し、仕掛けをダンゴから離さずアタリを
 待ったそうで、その判断が結果的に良かったようです。 

 常識的な釣りができ且つ、意外性の釣りも心がけている事が優勝につながったようです。
 
 第5回正木杯 団体順位         個人順位
 一位 都チヌ研        25匹   一位 横山(潮游会)
 二位 潮游会(Bチーム)   18匹   二位 安本(潮游会)
 三位 潮游会(Aチーム)   18匹   三位 松井(都チヌ研)
 四位 神戸筏会        12匹
 五位 すごいよ勝さんチーム  10匹
 
 大物賞は40cmのチヌを釣った「すごいよ勝さんチーム」の井上氏でした。
 
 惜しくも入賞できなかった播州ボラ釣り会の本岡氏は、52cmの真鯛を釣って
 大会参加者の注目をあびていました。
 
 夏休み最後の日曜日とあって、大会以外にも家族連れで、釣りを楽しむ方が多く
 筏の上は賑やかでした。
 
 小鯵狙いでは、高松市の野郷氏が12cm〜14cmの小鯵を三人で300匹。
 
 徳島市の中内氏も同サイズの小鯵を200匹。
 
 徳島県藍住町の坂東氏親子は小鯵100匹。
 
 徳島県三加茂町の木下氏は、大毛島よりの筏で小鯵を300匹の釣果でした。
 
 小鯵は退屈なく釣れるようで、子供連れの方には好評でした。

(8月26日)大潮
 
 チヌ釣りは、場所によって釣果に差が出ました。
 
 徳島市の木村氏は大毛島よりの筏でチヌを狙い、三人で小チヌを1匹。
 二枚潮が強く、仕掛けが思うように流せず良い結果が出なかったようです。
 
 箕面市の上田氏は鏡島北の筏で小チヌを5匹。
 
 枚方市の大野夫妻は内ノ海中央付近の筏で25cm〜38cmのチヌを5匹。
 
 大東市の西村氏は大毛島よりの筏で20cm〜30cmのチヌを4匹。
 
 大阪市の西尾氏は潮の緩いカセで小チヌを5匹と38cm〜39cmの真鯛を2匹。
 
 芦屋市の藤本氏は島田島よりのカセで小チヌを5匹。
 
 岡山市の宮本氏は潮の早いカセで25cm〜35cmのチヌを11匹。
 
 京都市の山田氏は高島よりのカセで25cm〜38cmのチヌを24匹の釣果。
 
 大阪市の岸本夫妻は鏡島西の筏で小チヌを11匹。

 東大阪市の松代氏は暑さに負けてチヌ5匹の釣果。

 神戸市の福井氏はボラに翻弄され小チヌ2匹。

 小鯵釣りでは徳島県三加茂町の武岡氏が12cm〜13cmの小鯵を200匹の
 釣果でした。

(8月25日)大潮
 
 ボラは出世魚と呼ばれていて、スズキやブリと同様に成長するにつれて、ハク、オボコ、
 スバシリ、イナ、ボラとなりますが、それ以上大きくなったものをトドといいます。
 トドのつまりというのは、そこからきたらしい。
 
 江戸時代、大阪名物「すずめ鮨」の最初は現代のような小鯛ではなく、15cm〜
 20cmのオボコを開いて酢めしを詰めたのが雀鮨のはじまりだったようです。
 獲れる場所にもよりますが、ボラの刺身、塩焼き、天ぷら、酢味噌にすると結構
 美味しいといいます。
 
 徳島市の上田氏はボラが邪魔をしてチヌは1匹だけのようでしたが、チヌよりボラが
 釣れたのを喜んでいました。
 
 徳島市の片山氏は養殖イケス横の筏で30cm前後のサヨリを30匹と小鯵を
 100匹の釣果。
 
 尼崎市の北村氏は鏡島西の筏で30cm級のチヌ1匹と小鯵を100匹。
 
 淡路市の武田氏は鏡島横の筏で20cm〜38cmのチヌを7匹と小鯵を100匹。
 餌は練り餌とサナギがよかったそうで、オキアミでは鯵の猛攻に合うそうです。

(8月24日)大潮
 
 サヨリが釣れはじめました。
 
 鏡島南の筏で神戸市の藤島氏が28cm〜33cmのサヨリを50匹と小鯵を
 200匹の釣果。サビキ仕掛けで小鯵を釣っていると中型のサヨリが掛ってきたそうで
 本格的に狙えば三桁釣りも可能なようです。
 
 浅場の筏では徳島市の国嶋氏が23cm〜34cmのチヌを12匹と小鯵を100匹。
 満ち潮に変わって小鯵は入れ喰いになったそうです。
 
 正午過ぎに訪れた阿南市の米田氏は25cm前後のチヌを4匹の釣果でした。

(8月23日)大潮
 
 台風が過ぎて、湿度が下がり過ごしやすくなりました。
 
 鏡島北の筏で箕面市の上田氏が小チヌを2匹。ボラが安定せず途切れ気味になり
 アタリも少なかったようです。
 
 大阪市の東山氏は鏡島西の筏でチヌを狙ってみたものの、釣れるのは小鯵ばかりで
 ボラもあらわれず、チヌのアタリは一回もなかったようです。
 
 さぬき市の奈尾氏はオキアミとコーンでチヌが釣れたそうで、25cm〜28cmの
 チヌを13匹の釣果。
 
 東大阪市の西村氏は25cm〜30cmのチヌを7匹の釣果。
 
 徳島県美馬町の佐藤氏は鏡島南の筏で52cmの真鯛を1匹。ボラは相当数掛けた
 そうですが、チヌを釣り上げることができなかったようです。
 
 徳島市の高橋氏は大毛島よりの筏で小鯵を二人で300匹。
 
 徳島県石井町の桑原氏は30cm前後のサヨリを40匹と12cm〜13cmの小鯵を
 200匹の釣果でした。
 
 このぐらい小鯵が釣れると、小鯵を餌にしてヒラメを狙うのも、面白いかもしれません。

(8月22日)大潮
 
 場所に関係なく小鯵釣りは好調でした。
 
 夏休みで帰省しているお孫さんを連れて小鯵を釣りに来た徳島市の松田氏は
 大毛島よりの筏で12cm〜13cmの小鯵を200匹の釣果。
 
 徳島県神山町の川野氏は、ボラと小鯵を狙い40前後のボラを30匹と小鯵を100匹の
 釣果。
 
 徳島県美郷村の新開氏は、鏡島西の筏で小鯵を二人で350匹の釣果。
 
 徳島県北島町の富田氏は、潮の通る筏で25cm〜30cmのチヌを5匹の釣果でした。

(8月21日)中潮
 
 小鯵が好調です。徳島市の上野氏が養殖イケス横の筏で13cm前後の小鯵を
 250匹。

 徳島県貞光町の折目氏が大毛島よりの筏で12cm前後の小鯵を300匹と
 13cm前後のマイワシを150匹。
 
 芦屋市の勝見氏は潮の通る筏で13cm前後の小鯵を100匹。
 
 浅場の筏で四条畷市の富山氏が25cm前後のチヌを5匹。
 
 浅場の筏で大阪市の前田氏が23cm〜32cmのチヌを10匹。
 
 チヌ釣りのテレビ取材で、カセに上がった八釣会の山元氏は25cm〜38cmの
 チヌを25匹の釣果でした。

(8月20日)中潮
 
 台風が通過し、小鯵の群れが入っていたのか、先週より釣れ具合が良くなりました。
 
 途切れることなく釣れたようで徳島市の井村氏は大毛島よりの筏で12cm〜
 13cmの小鯵を二人で300匹。
 
 徳島市の片山氏も同サイズの小鯵を250匹。
 
 徳島市の三浦氏はサヨリと小鯵を狙って12cm前後の小鯵150匹と30cm〜
 35cmのサヨリを40匹の釣果。
 
 チヌ狙いでは徳島市の小泉氏が20cm〜30cmのチヌを10匹。
 
 神戸市の吉村氏は浅場の筏で23cm〜35cmのチヌを8匹。
 
 枚方市の宮尾氏は23cm〜34cmのチヌを3匹。
 
 徳島市の笠井氏は25cm〜28cmのチヌを5匹。
 
 神戸市の寺本夫妻は小チヌ4匹。徳島市の井堀氏は大毛島よりの筏で23cm〜
 35cmのチヌを5匹。
 
 門真市でレストラン紫山を営む栗原氏は、浅場の筏で25cm〜35cmのチヌを
 17匹の釣果。アタリは一日中続いたそうで、退屈なく釣りを楽しめた様子でした。
 だた、大きなチヌは数回取り込み損ねたようでした。

(8月19日)中潮
 
 九州を縦断した台風の影響で夜中から雨と風。
 
 釣りにかける情熱は人一倍強い、播州ボラ釣り会の森本氏と大村氏は荒天のなか
 カセでチヌ釣りに臨みました。
 
 台風の濁りでチヌの食いもよく、穂先を引き込んでいくようなアタリも多々あった
 ようでした。
 
 結果は満足できる釣果で22cm〜34cmのチヌを二人で32匹。
 
 釣り始めはゼロハワセ、魚の活性が上がった頃に、オモリを付けて流し釣りに切り替え
 魚が浮き始めたら、浮かせ釣りで釣っていたようです。
 
 浮かせ釣りに切り替えた頃には、アタリも頻繁になり、一投ごとにアタリが
 出ていた様子でした。

(8月18日)長潮
 
 台風の速度が遅く、なかなか風がおさまりません。
 
 強風のなか播州ボラ釣り会の森本氏は、潮の通るカセで竿を出し25cm〜40cmの
 チヌを3匹。同行の本岡氏は23cm〜27cmのチヌを3匹。
 
 筏に上がった播州ボラ釣り会の定会長は小チヌ2匹の釣果。ボラはいくらでも掛る
 そうですが、チヌは強風でアタリが取れず思い通りの釣りができなかった様子でした。
 
 風で仕掛けが安定しないので少し重めのオモリを付けて釣ったという高砂市の北氏は
 22cm〜35cmのチヌを15匹と38cmの真鯛を1匹の釣果。
 風が強くなり2時に竿を収めたのですが、収める少し前に入れ食い状態になって
 きたそうです。

(8月17日)中潮
 
 台風10号が四国沖を通過しているので蒸し暑く、釣りにも気持ちが入りません。
 
 今年春から筏釣りをはじめた徳島市の井上氏は、島田島よりのカセで25cm〜30cm
 のチヌを6匹。
 カセは筏と比べ流れがあるので面白いと、暑さも忘れ釣りに没頭して
 いた様子でした。
 
 台風が日本海を通過すれば、適度な濁りが残りチヌの大釣りが期待できると思います。
 この土曜、日曜日が狙い目になりそうです。

(8月16日)中潮
 
 四国沖にある台風の影響で程よい濁りがでています。チヌ釣りには良い濁りですが
 ボラの活性が高すぎて刺し餌を見つけると間髪入れず吸い込み走っていくそうです。
 
 鳴門市の浜崎氏は鏡島西の筏でチヌは釣れずボラだけの釣果。
 
 大阪市の平石夫妻は大毛島よりの筏で夕方までチヌを狙ったのですが、良い釣果は
 出ず。
 
 筏のチヌ釣りは今回で三度目という、高松市の橋本理加さんはチヌを四度、取り逃がした
 ようで、小チヌ3匹の釣果。
 
 大阪市の武田氏は30cm〜37cmのチヌを2匹。
 
 鯵をねらった阿波市の坂東氏は大毛島よりの筏で13cm前後の小鯵を300匹の
 釣果でした。

(8月15日)中潮
 
 大阪市の最高気温は37.4℃でしたが、筏の上は30℃。約7℃の気温差があります。
 筏は北風が吹き、結構過ごしやすい一日でした。
 
 午前中だけ小鯵をサビキで狙った徳島市の米田氏は大毛島よりの筏で13cm前後の
 小鯵を5人で300匹。潮の動きによりアタリが止まるようですが、根気よく餌を
 入れれば、突然釣れはじめるそうです。
 
 おとうさんに連れられて、加古川市からチヌを釣りに来られた久保亮太君と拓也君は
 浅場の筏で25cm〜37cmのチヌを2匹。小学4年生の亮太君は何度かチヌを
 取り逃がしたそうで、夏休みの苦い思い出になったようです。
 
 高松市の末吉君は小チヌ3匹の釣果でしたが、納竿前に水面まで上げたチヌをすくい
 損ねたそうです。
 
 大阪市の西尾氏は20cm〜35cmのチヌを8匹。
 
 宇治市の宮田氏は23cm〜45cmのチヌを16匹の釣果でした。

(8月14日)中潮
 
 毎日最高気温を更新しています。
 
 釣り人も暑さに負けたようで、良い釣果が出なかったようです。
 
 大阪市の川原氏は、鏡島南の筏で小チヌを3匹。暑さに耐え切れなかったようで
 気温と釣果が反比例したようでした。
 
 寝屋川市の井上夫妻も夕方まで頑張ったのですが、二人で小チヌを1匹の釣果。 
 
 徳島市の市宮氏は内ノ海中央付近の筏で小チヌを3匹。
 
 吹田市の神尾氏は鏡島西の筏で小チヌを3匹。ボラは昼から出てきたそうですが、
 小チヌだけの釣果に終わったようです。
 
 豊中市の奥田氏は五目釣りで小鯵と45cmの真鯛を1匹。 
 
 枚方市の高橋氏は23cm〜38cmのチヌを8匹。38cmのチヌは1ヒロ上の層で釣れたようです。
 
 神戸市の蓑浦氏は潮の早いカセで25cm〜30cmのチヌを10匹の釣果。
 
 サヨリを狙った京都市の西尾氏は28cm〜35cmのサヨリを二人で55匹の
 釣果でした。

(8月13日)中潮
 
 夏真っ盛りで日中は汗が吹き出るほどの暑さですが、午前中は気持ちの良い風が
 吹いていました。
 
 暑くなるので午前中だけ小鯵を狙った岡山市の西岡夫妻は12cm〜13cmの
 小鯵を300匹。潮がよくなると入れ食いで釣れたそうです。
 
 浅場の筏では徳島市の福井氏が23cm〜34cmのチヌを6匹。
 
 高松市の末吉氏は23cm〜32cmのチヌを9匹。
 
 宇治市の宮田氏は20cm〜31cmのチヌを10匹。
 
 加古川市の武本氏はボラばかり掛ったそうで、35cmのチヌを1匹の釣果でした。

(8月12日)中潮

 50cmのチヌが釣れました。
 浅場の筏で西宮市の斉藤氏がコーンの餌で50cmのチヌを1匹。
 前アタリが二度あり、その後ゆっくり穂先を押さえ込んでいったそうです。
 春のチヌと違い、引きが強く海底で走りまわり姿が見えたときは「ドキッ」としたと
 話されていました。
 
 四条畷市の富山氏は浅場の筏で小チヌを1匹。
 
 別の浅場の筏で神戸市の中広氏はボラ30匹と小チヌを3匹。ボラ10匹に対し
 チヌ1匹の割合になるので、ボラを三桁釣らないとチヌは二桁の釣果にならないようです。
 神戸市の部谷氏は鏡島南の筏で小チヌを1匹の釣果。
 
 神戸市の安藤氏は25cm〜28cmのチヌを6匹と43cmの真鯛を1匹。
 
 枚方市の高橋氏は25cm〜38cmのチヌを7匹。
 
 高松市の末吉氏は高島よりのカセで20cm〜27cmのチヌを25匹の釣果でした。

(8月11日)中潮
 
サヨリは、釣れ具合にむらがあるようです。

 大阪市の松浦氏は大毛島よりの筏でサヨリを狙ったものの、釣れるのは小鯵ばかり、
 潮の具合が影響しているのか内ノ海全体を大きく回遊しているようです。
 
 徳島市の後藤氏は鏡島横の筏で12cm前後の小鯵を80匹。
 
 徳島市の平松氏は潮の通る筏で小チヌを2匹。
 いつもならボラが勢いよくダンゴを突くのですが、きょうは、それがなかったようで
 なぜ、そのような状況になるのかが不明です。
 
 鏡島南の筏では神戸市須磨区の落氏が小チヌを3匹。暑さに耐え切れず、早々に
 納竿しました。

 大阪市の阿川氏は小チヌを1匹。高松市の亀沢氏は小チヌを3匹。
 
 チヌを狙った神戸市の富田氏は小鯵に邪魔をされチヌは釣れなかったようですが、
 小鯵にヒラメが寄ってきたのか40cmに近いヒラメを2匹。
 
 神奈川県藤沢市から祖父母宅へ訪れた佐藤氏は、筏のチヌ釣りに挑戦し小チヌを
 4匹の釣果。初めてのチヌ釣りは、夢中になる何かがあったようです。
 
 小松島市の山根氏は、25cm〜35cmのチヌを二人で25匹の釣果。
 30cmを越すチヌは2匹だけでしたが、アタリは頻繁にあり、チヌ釣りを堪能できた
 ようでした。

 徳島市の久保氏も同様な釣果で25cm〜38cmのチヌを16匹の
 釣果でした。

(8月10日)中潮
 
 夏休みは、家族で釣りを楽しむ方が多くなります。
 
 神戸市の石山氏は大毛島よりの筏で12cm前後の小鯵を家族三人で100匹。
 
 徳島市の片山氏も大毛島よりの筏で同サイズの小鯵を100匹。
 
 鳴門市の浜崎氏は浅場の筏でチヌを狙い25cm前後のチヌを2匹。
 
 大阪市の加藤氏は25cm前後のチヌを5匹。
 ボラの活性が高まり過ぎ、刺し餌を吸い込んで走るようです。配合餌の調整を怠ると
 チヌの口まで餌が届かないようです。

(8月9日)大潮
 
 鳴門市の最高気温34℃。筏の上は北風が吹き暑さを感じさせません。
 
 家でいるより、筏が涼しいという徳島市の高橋佐代子さんは小鯵とサヨリを狙って
 大毛島よりの筏で竿を出しました。朝は小鯵を釣り12cm前後の小鯵を30匹。
 その後、サヨリを昼過ぎまで釣って30cm前後のサヨリを50匹の釣果でした。
 
 大阪市の山田氏は内ノ海中央付近の筏で30cm前後のサヨリを40匹と小鯵を50匹の
 釣果でした。
 
 神戸市の渡辺氏は、潮の緩いカセで25cm〜28cmのチヌを16匹の釣果でした。

8月8日)大潮
 
 JFT(日本釣り技術振興評議会)のチヌ釣りトーナメントの準決勝、決勝戦が
 行われました。

 見事、かかり釣り界の頂点に立ったのは、京阪チヌ釣り研究所、副会長の兼松伸行氏。
 
 二時間で釣ったチヌの匹数を競う大会で、短時間に技のすべてを出しきらないと
 良い結果は望めません。
 
 今回の決勝戦はベテランと若手ホープの戦いで、技とパワーが、ぶつかり合い白熱した
 素晴らしい試合になりました。
 
 試合結果 
 優勝  兼松伸行氏(京阪チヌ研)5匹。準優勝 山口大地氏(中部チヌ研)4匹。
 
 兼松伸行氏のタックル 
 
 竿、黒鯛工房 アスリートズームN―Kanematuモデル(プロトタイプ1.35)
 
 リール、黒鯛工房 アスリート競技(プロトタイプ)
 
 ライン、オーナー ザイト 筏かかり 0.8号
 
 ハリ、オーナー 競技チヌ 活エビ専用6号

(8月7日)中潮
 
 チヌかかり釣りの日本一を決めるJFTトーナメントが開催されました。
 
 地区予選を勝ち抜いた48名がカセ、筏で熱い戦いが繰り広げられました・
 
 ベスト4に勝ち上がったのは、ゼロハワセの先駆者である兼松氏、田中覚氏が率いる
 中部チヌ研の山口氏、岡山チヌじゃ研の神原氏、城陽市の新城氏でした。

(8月6日)中潮
 
 チヌの釣れ具合は、昨日と比べると良くはなっています。
 
 小鳴門筋のカセで高松市の山田氏は小チヌを3匹。
 
 潮の早いカセでは宇治市の宮田氏が20cm〜30cmのチヌを14匹。
 
 潮の緩いカセで芦屋市の藤本氏が20cm〜30cmのチヌを7匹。
 
 カセは1〜2匹の釣果でしたが、二桁のチヌを釣っている場所もありました。
 大毛島よりの筏では岡山市の西岡氏がイワシと小鯵を50匹の釣果。
 
 鏡島南の筏で門真市の栗原氏が小チヌを3匹。
 
 神戸市の三好氏は、筏で小チヌ2匹の釣果。
 
 西宮市の小山氏は、潮代わりの時間帯にチヌを1匹。
 
 枚方市の梶原氏は、潮の通る筏で23cm〜37cmのチヌを5匹の釣果でした。

(8月5日)中潮
 
 潮の加減か、チヌの食いが極端に悪くなりました。
 
 ボラが居たら必ずと言うぐらいチヌは釣れるものですが、それが、なかなか釣れないと
 いう状況でした。カセ、筏に限らず殆どの場所で1〜2匹の釣果でした。
 
 大毛島よりの筏で徳島市の笠井氏が25cm前後のチヌを2匹。
 
 徳島市の西村氏は良型のチヌを水面近くまで上げたもののハリが、ふところから折れ
 ボーズ。同行の木村氏は25cmの小チヌを1匹。
 
 大東市の兼松氏は連続でチヌを釣ったものの後が続かず小チヌ2匹の釣果。
 
 徳島市の正木氏も苦戦した様子で小チヌ2匹の釣果。
 
 徳島市の安本氏も同様の釣果で小チヌ2匹の釣果。
 
 大阪市の竹林氏は高島よりのカセで小チヌを1匹。
 
 徳島市の元木氏は内ノ海中央付近の筏で25cm〜38cmのチヌを3匹。
 
 神戸市の谷氏はチヌのアタリはなかったようですが、56cmの真鯛を1匹。
 
 何が影響して食いが悪くなっているか断定できませんが、魚が中層付近まで
 浮いているような気がします。

(8月4日)若潮
 
 良型のサヨリが釣れていました。
 
 兵庫県猪名川町の辻井氏は潮の通る筏でサヨリを狙い27cm〜40cmのサヨリを
 30匹。別の筏でも兵庫県猪名川町の有家氏が27cm〜40cmのサヨリを30匹。
 
 チヌ釣りは少し渋い状況のようで、ボラの対処に苦戦していたようです。
 
 徳島市の吉田氏は潮の通る筏で25cm〜37cmのチヌを5匹。
 
 名古屋市に住む村井氏はボラの間を掻い潜りチヌの口元まで餌を運ぼうと仕掛けを
 潮に乗せ送り続けたようですが、掛るのはボラばかりで37cmの真鯛1匹と
 25cmのチヌを1匹の釣果。

 高松市の諏訪氏は、仕掛けを止めてアタリを待ったところ立て続けに6匹の
 チヌが釣れたそうで、仕掛けを止めてアタリを待つのも一つの手のようです。

 徳島市の正木氏は食い渋るチヌのアタリをとらえて20cm〜40cmの
 チヌを11匹の釣果でした。

(8月3日)長潮
 
 チヌは中小型が主流でしたが、真鯛は50cm級が釣れました。
 
 吹田市の小泉氏は、潮の通る筏で25cm前後のチヌを2匹。
 
 大阪市の武田氏は25cm〜35cmのチヌを10匹。
 
 大阪市の西尾氏は25cm前後のチヌを6匹と40cmのハネが1匹。
 
 香川県の竹森、横山氏は20cm〜36cmのチヌを24匹と28cm〜58cmの
 真鯛を5匹の釣果でした。

(8月2日)小潮
 
 カセでは、チヌよりボラが旺盛な食い気のようです。
 
 チヌのアタリとボラのアタリを比べると、穂先を押さえ込むスピードと押さえ込んだ
 穂先が元に戻るスピードである程度判断ができます。しかし、ボラの勢いが強くなると
 紛らわしいアタリも多くなり、ボラを掛けてしまうことが多々あります。
 
 神戸市の寺本氏は、ボラに翻弄されながら23cm〜25cmのチヌを4匹の釣果。
 
 鳴門市の浜崎氏は朝に良型のチヌを取り込み損じ、25cmのチヌを1匹の釣果。

(8月1日)小潮
 
 水温が上昇し、ボラの活性が高まりました。
 
 神戸市の寺本氏はダンゴを投入するたびにボラが勢いづき、水面まで姿を現す状態に
 なったそうです。ダンゴは、海底に着くまでに割られることも度々で、餌がダンゴから
 抜けると刺し餌をボラが吸い込み走っていく状況だったようで、チヌは小チヌ
 6匹の釣果に終わりました。
 
 吹田市の神尾氏は、浅場の筏で小チヌ2匹の釣果。午前中に水面近くまで良型の
 チヌを上げたそうですが、魚が反転したときにハリスが切れ、逃げられたそうです。
 
 高松市の末吉氏は、潮の緩いカセで20cm〜32cmのチヌを21匹の釣果。
 
 神戸市の桜井裕子さんは30cm〜43cmのチヌ6匹と40cmの真鯛を1匹。
 
 徳島市の浜田氏は鏡島南の筏で28cm〜32cmのサヨリを二人で80匹の
 釣果でした。

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