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2018年1月
 
2月・・・
 
(2月28日)中潮

 気象庁によりますと、朝鮮半島付近にある低気圧の影響で、
 九州など西日本では雨を伴って強い風が吹く荒れた天気となっています。
 長崎市野母崎では午後3時半ごろに28.1メートル、
 愛媛県伊方町で午後5時ごろに27.8メートル、
 大分県豊後高田市で午後5時半ごろに25.5メートルの
 最大瞬間風速を観測しました。
 低気圧は、1日、急速に発達しながら日本海を北東へ進むほか、
 1日朝には関東付近に前線を伴った別の低気圧が発生する見込みで、
 西日本では1日にかけて、東日本や北日本ではこれから2日にかけて
 雨や雪を伴い非常に強い風が吹くおそれがあり、
 特に北海道では1日昼前から2日にかけてところによって
 猛吹雪となるおそれがあります。

 
 
(2月27日)中潮

 日本人にとって真鯛は、特別な存在です。御祝い事に真鯛、ハレの日に真鯛。
 その特別な魚が簡単に釣れています。仕掛けを海底まで落としてリールで
 仕掛けを巻き上げるだけで真鯛が喰いついてきます。それも、平均サイズは
 50cm越える良型真鯛です。晩秋から春の産卵までが旬で、今が狙い時です。
 少ない元手で大きな利益を上げることを、エビで鯛を釣ると言いますが、
 サビキ仕掛けで釣る真鯛は、少ない元手で良型の真鯛が釣れます。
 それも、一年で一番美味しい真鯛。興味のある方は、一度挑戦してください。

 
 
(2月26日)若潮

 日中は日差しも強くなり、春が近づいているのを感じます。
 神戸市の広瀬さんと神尾さんは、サヨリを狙ってカセに上がりましたが、
 サヨリのアタリは3回で、そのうちハリに掛かったのは1匹。そのサヨリも
 ハリに掛かりが悪く水面で外れる有様。今週に日本海を低気圧が
 通過する予想で、これが春一番になるといいます。春一番が吹くと
 海の様子も一変して、魚も釣れ始めると思います。

 
 
(2月25日)長潮

 サビキ仕掛けで釣る真鯛は、安定して釣れています。ただ、休日の釣りは
 船も多く平日のようには釣れません。
 徳島市の木下さんは、真鯛のアタリが出たものの確実に食い込まず
 サビキのラバーを放すのが一回、掛かった真鯛を巻き上げる途中で
 隣の船の仕掛けと絡み外れることが一回。同行の秦さんは、大型の真鯛を
 確実に取り込み、その後も良型のハネを一匹追加。日曜日で船が多く
 魚にストレスを与えるのかアタリは少なめで食い込みは悪かったようです。
 秦さん釣果。真鯛2匹、はね、1匹。

 
 
(2月24日)小潮

 日中の日差しが強くなり、一日海で過ごすと日焼けを感じるようになりました。
 徳島市の榎本さんがカセでサヨリを狙い小型のサヨリを1匹。
 ウチノ海のサヨリは寒波の影響をうけ、大きく移動したようですが、
 春が近づき、状況が変わると思われます。昨年の暮れから釣れ始めている
 真鯛ですが、今も釣れ続いています。
 徳島県藍住町の福岡さんが真鯛サビキ仕掛けで28cm~58cmの
 真鯛を10匹。真冬の真鯛釣りも面白いと言いますが、一番面白い釣りは
 筏カセでのチヌ釣りが一番面白いそうです。

 
 
(2月23日)小潮

 日本気象協会が発表したソメイヨシノの開花予想によりますと、
 最も早い熊本市と宮崎市、高知市で来月20日、東京の都心で
 来月24日、名古屋市で来月25日、広島市と大阪市で来月27日、
 金沢市と福井市で4月4日、仙台市で4月10日など九州では
 平年よりやや早く、そのほかの地域では平年並みと見られています。

 
 
(2月22日)小潮

 カレイ釣りは、地味なイメージがありますが、この釣りは若者に
 人気で、夏のシロギス、冬のカレイと言われるぐらい絶大な人気があります。
 人気の一つに美味ということ。釣りたてのカレイは刺身が美味しく
 釣ったその日は、コリコリとした食感を生かした刺身。
 翌日は一日置くことで旨み成分が出て、まったりとしたあまい刺身。
 庶民的な料理方法の煮つけ、唐揚げなど。少し手加えてムニエルなどが
 美味しくいただけます。
 東大阪市の橋本さんは、鏡島横の筏でカレイを5匹。
 真鯛サビキは、徳島の高橋さんが真鯛7匹とハネ2匹。

 
 
 
(2月21日)中潮

 3月の天候は、気温は平年並みになり、春めいてくるでしょう。
 西日本の太平洋側では、天気は数日の周期で変わりますが、
 低気圧や前線の影響を受けにくく、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。
 異常な寒波もおさまり、日中の日差しも強くなり始めました。
 三日間、連続して釣りに出た鳴門市の吉原さんは、真鯛サビキで
 38cm~65cmの真鯛を6匹と60cm~70cmのハネを
 5匹の釣果。真鯛のアタリは頻繁にあるものの、直ぐに咥えたサビキを
 離します。また、取り込み中にハリから外れることも多々あり、
 そのことから、釣り人を夢中にします。

 
 
(2月20日)中潮

 水温が下がっても、元気が良いのは鳴門の真鯛です。
 凄腕漁師の方なら、1キロから2キロクラスの真鯛を
 50キロ以上釣り上げています。趣味の真鯛サビキ釣りは、リールを付けた
 竿で釣りますが、職業漁師は、手釣りで狙います。アタリは指先の感覚で
 釣るのが一般的です。この釣り方も、それぞれ違いがあるようでサビキの色、
 大きさ、長さなど各々工夫しています。基本的に錘が海底に着くと仕掛けを
 ゆっくりと、たぐり寄せますが、その間に大きな誘いを入れます。たぐり寄せる
 早さ、止の時間などは、潮の早さ、魚の活性で違います。
 初めて真鯛のサビキ釣りに挑んだ徳島市の鯔尾さんは、真鯛8匹とハネ1匹。

 
 
(2月19日)中潮

 ラニーニャ現象は、南米・ペルー沖の赤道付近の東太平洋で
 海面水温が平年よりも低くなる現象です。
 西太平洋では、逆に海面水温が平年よりも高くなり、
 対流活動が活発になる影響で上空の高気圧が北西側に張り出し、
 偏西風が蛇行します。日本付近では、偏西風が平年よりも
 南を通るようになるため、北からの寒気が流れ込みやすくなるということです。
 ラニーニャ現象は、12年前、日本海側で記録的な
 大雪となった要因の1つとされています。
 鳴門は、一時期の寒さはおさまり、海水温もこれ以上は下がらないと
 思われます。2月は何処の釣り場も閑散とした釣果ですが、鳴門の真鯛釣りは
 アタリも多く、それなりに釣りが楽しめます。
 鳴門市の吉原さんは、30cm~55cmの真鯛12匹と60cm~70cmの
 ハネを8匹。

 
 
(2月18日)大潮

 カレイ釣りの時合いは、早朝と潮が動き始めるときと止まる前がよく
 その時間帯は集中して釣ってください。
 徳島市の秦さんが、養殖イケス横の筏でカレイを1匹。
 カレイの時合いは1時間前後で、短い時は半時間で終わる場合もあります。
 この時間帯は、のんびりせず、仕掛けの移動も必要です。
 狙いのカレイが釣れたなら、鮮度を保持するため血抜きをします。
 この作業が魚を美味しくしますが、この作業を重要視していない方は
 少なくありません。動物の臭みは血からでるようで、体内からじゅうぶんに
 血を取り除くことが大事です。

 
 
 
(2月17日)大潮

 気象庁によりますと、去年12月以降、日本付近には強い寒気が
 断続的に流れ込み、14日までの平均気温は、西日本では
 平年を1.7度下回って、かなり低くなっているほか、
 東日本でも平年を0.9度下回り、低くなっています。
 先月下旬から今月にかけては、数年に1度の非常に強い寒気が
 たびたび流れ込み、今月7日には福井市で積雪が
 1メートル40センチを超え、37年前の「昭和56年豪雪」以来となる
 積雪を観測するなど、各地で記録的な大雪となりました。
 この理由について、気象庁は、去年の秋以降、南米・ペルー沖の
 赤道付近の東太平洋で海面水温が平年より低くなる
 「ラニーニャ現象」が発生していると見られることが
 要因の1つだと分析しています。

 
 
(2月16日)大潮

 水温が下がっても水深50m以深だと魚に大きく影響しないのか
 真鯛サビキで真鯛、ハネは釣れています。この水深の真鯛はベイトの有無で
 釣れ具合が大きく変わるようです。ベイトがその海域に流れ込むと
 魚の活性は高まり、サビキ仕掛けを勢いよく引っ張り、魚自らハリに
 掛かります。本日の真鯛の食いは、そこまで活性が上がってないようで
 アタリは頻繁にありましたが、サビキを咥えても直ぐに離します。
 このような時は、誘いが大事で、仕掛けを巻き上げるだけでは真鯛は
 反応しません。誘いを掛け続け真鯛5匹とハネ1匹の釣果。

 
 
(2月15日)大潮

 今年は、50年ぶりの寒波が襲来し日本全体が冷蔵庫状態になりました。
 その寒波でウチノ海のサヨリも大きく移動したのか、サヨリの反応が
 ありません。
 徳島市の坂口さんは、潮の早いカセで大型のサヨリを1匹。
 このような状況が、いつまでも続くとは思えません。何かの変化で
 釣れ始めると期待します。

 
 
(2月14日)中潮

 ナイロンとフロロカーボンの基本的な違い。
 フロロカーボンは、ナイロンと比べると比重が大きく沈みやすい。
 材質は、硬く伸縮率が少ない。水中で見にくく、吸水性が皆無で
 吸水で起こる材質低下が少ない。伸び率が少ないので引っ張り強度は低いのと
 硬いので結節強度は悪いのが主な特徴です。
 ナイロンは、フロロカーボンより軽く沈下速度が遅く
 材質がしなやかなので伸びがあり、引っ張り強度と結節強度が強いのが
 特徴です。安価なナイロンハリスをジギングのリーダー
 または、泳がせ釣りのハリスに使ってみましたが10kg程度の
 魚を対象とした釣りには問題なく使えます。また、材質がしなやかなので
 扱いが容易なのを実感します。価格の点から考えるとナイロンハリスは
 手放なすことができません。

 
 
(2月13日)中潮

 鳴門市の里浦小学校は、子どもたちに地元特産のわかめについて
 学んでもらおうと、毎年この時期に授業の一環として
 わかめの刈り取り体験を行っています。
 13日は5年生21人が鳴門市の粟津漁港を訪れ、
 はじめに漁協の担当者から刈り取り方法の説明を受けました。
 そして子どもたちは鎌を使って、引き上げた養殖用のロープについた
 わかめを根元から刈り取っていきました。

 
 
(2月12日)中潮

 カレイとヒラメは見分けがつきにくい同じような体型をしています。
 カレイと比較すると大きな違いは口にあります。
 ヒラメは小魚や甲殻類を食べ獰猛な魚ですから歯が鋭いのが特徴で、
 カレイの口は小さく鋭さがありません。味も値段も違いがあり
 ヒラメが高級というイメージが出来上がっています。味を比較すると
 ヒラメはあっさりとした甘みがあり、カレイはコクがある甘みと
 表現できます。何故にヒラメが高級なのかは、日本料理のしきたりが
 影響していると言います。日本料理では魚を出すときに頭を左にして置きます。
 カレイは右向きだったことから扱いづらいとして、格を下げて扱うように
 なったという説を聴いたことがあります。
 徳島市の秦さんと木下さんは、筏で25cm~35cmのカレイを3匹。

 
 
(2月11日)若潮

 2月は、釣り物が少なくなる季節です。
 多くは釣れませんが、カレイは水温が下がっても釣りの対象になる魚です。
 筏からのカレイ釣りは、何百メートルも投げなくてよく
 「ちょい投げ」でもじゅうぶん釣れます。
 ちょい投げは、本格的な投げ釣りのようにフルキャストでなく
 10号前後のオモリを使うので軽く投げる程度でじゅうぶんです。
 低水温時期は、餌をとる魚も少ないので、青イソメ1000円、
 マムシ2000円を用意します。定番の餌付けはマムシを1cmぐらい付け
 その先に青イソメを付けます。マムシの匂いで集め、青イソメの動きで
 誘うのが一般的な餌付けになっています。

 
 
(2月10日)長潮

 冷たい雨が降る一日でした。
 カレイの時合は潮止まりの前後。カレイは潮の動きで食欲のスイッチが
 入るようで出しで、潮止まりの1時間前後がよく、その時は気を抜かず
 釣りに集中します。
 カレイを狙った尼崎市の中西さんら四人は養殖イケス横の筏で
 22cm~32cmのカレイを4匹。

 
 
(2月9日)小潮

 カレイ釣りは、カレイの集まるポイントに正確に投げ入れることが大事です。
 過去の好ポイントは参考にし、仕掛けを投げ入れ新しいポイント探ります。
 ウチノ海は筏の上から見ると、平凡な海底のように思われがちですが、
 微妙な変化があり、また、潮の動きが複雑なのが特徴なので丹念に海底の
 様子を探ります。かけ上がり、シモリ、船道などは好ポイントになります。
 さぬき市津田の浜崎さんは、筏から30cmのカレイを1匹。
 カレイの仕掛けは多いほどよく安価な竿でいいから数多く出すのが
 カレイと出会う確率を上げます。竿は遠投・中遠投・近距離と
 投げ入れ、筏の直下もカレイの撒き餌を入れながら攻めます。

 
 
(2月8日)小潮

 筏は穏やかに過ごせましたが、船釣りはうねりが出ていました。
 真鯛サビキ仕掛けで真鯛を狙った鳴門市の吉原さんは、真鯛2匹と
 イシモチ1匹。真鯛のアタリは出るのですが、船のピッチングと真鯛のアタリが
 同調することが多く、サビキを咥えても直ぐに離します。
 穏やかな天気に回復すれば、真鯛もそれなりの釣果が期待できると思います。

 
 
(2月7日)小潮

 今週のレギュラーガソリンの小売価格は、外国為替市場で円高が進み
 原油の輸入コストが減少したことから、7週ぶりに値上がりが
 ストップし、石油情報センターは来週は値下がりに転じる見通しだとしています。
 資源エネルギー庁から調査を委託された石油情報センターによりますと、
 5日時点のレギュラーガソリンの小売価格は全国平均で
 1リットル当たり144.9円と、前の週と同じでした。
 原油価格の高止まりでガソリン価格は上昇が続いていましたが、
 外国為替市場で円高が進み、原油の輸入コストが減少したため、
 7週ぶりに値上がりがストップしました。

 
 
(2月6日)中潮

 徳島県内では5日夜から6日朝にかけて北部を中心に雪が降り、
 6日午前9時の時点で1センチの積雪を観測しました。
 サビキ仕掛けで真鯛を狙っていた鳴門市の吉原さんは、真鯛1匹とハネ1匹。
 朝から雪が舞い、一時は視界が数メートルになり山立てができない状況。
 西風も強く吹き、早々に帰港することになりました。
 気象台によりますと、県内では引き続き7日昼前にかけて山地を
 中心に大雪となり、平地でも大雪となるところがある見込みです。

 
 
(2月5日)中潮

 何十年ぶりの寒波が襲来している日本列島ですが、これほど寒いと
 温泉、銭湯が恋しくなります。ただ、風呂上りにあまりの寒さで湯冷めを
 するのでじゅうぶん注意しなければなりません。
 湯冷めは、なぜ起こるのか。体の表面が温まると温度を下げるために
 汗がでます。汗が出た状態で服を着ると下着が濡れ下着が体温を奪います。
 湯冷めをしないようにするには、お風呂からあがる時にひざから下、
 あるいは手のひらを冷水で冷やします。そうすることで、体が
 水の冷たさに反応して熱の放出を止めます。
 ぬるめのお湯に長めに入って、ゆっくりと体を温めましょう。
 お風呂上がりは素早く髪や体を乾かしましょう。
 風呂上りは、冷たい飲み物でなく温かなものを飲むようにします。
 白湯や、生姜、またはレモンが入っている温かな飲み物が効果的です。

 
 
(2月4日)中潮

 数年に一度の非常に強い寒気が流れ込んでいる影響で、
 大雪が予想されている地域では、車の立往生や歩行中の
 転倒事故のほか孤立や停電、水道管の凍結などに十分注意が必要です。
 昼前から降り始めた雪は、釣り人を凍らせました。鳴門市の篠原さんは
 職場の仲間と筏へ上がりサヨリを狙いましたが、アタリは無く
 急激な寒さに耐え切れず昼前に帰港。

 
 
(2月3日)大潮

 春夏秋冬の季節の変わり目は重要な日とされており、
 立春、立夏、立秋、立冬、季節の変わる最終日を節分と呼びます。
 節分は年間に4回あり、一年の始まりである立春を迎える前日に、
 新しい年を迎えよる儀式として節分の行事を行うようになりました。
 節分は柊鰯を飾り、「鬼は外(邪を払い)、福は内(幸せを呼び込む)」と豆を
 撒き厄払いをします。
 毎年節分の時期は、雪が降り一年で一番魚が釣り辛い時期です。
 この時期は、寒さに強いカレイ、アイナメを狙うのも
 良いでしょう。大阪市の小西さんは、潮の通る筏で30cmのカレイを
 1匹の釣果。

 
 
(2月2日)大潮

 乗り物酔いを防ぐ5ヶ条という記事が、エスエス製薬のホームページに
 掲載されていました。
 1. 十分に睡眠をとる
 睡眠不足やストレス、過労などを避け、その日に向けて体調を整えましょう。
 2. 消化のよいものを食べておく
 乗る前の食べ過ぎは禁物ですが、空腹も逆効果です。消化の良い食事を
 適量とり、胃腸の調子を整えておきましょう。
 3. 揺れの少ない席を確保する
 バスは中央付近の通路側の席が揺れが少ないといわれます。
 電車では進行方向に向いた席に座りましょう。
 4. 気分をまぎらわす
 視覚や嗅覚などへの刺激は、平衡感覚への刺激と相まって、
 乗物酔いを助長します。遠くの景色を眺める、
 おしゃべりをするなど楽しい時間を過ごすことを心がけましょう。
 5. 乗物酔いの薬を予防的に服用
 乗物酔いの薬は、乗る30分前に予防的に服用するのが効果的。
 また、酔ってからでも効果がありますので、乗物酔いになって
 しまったときの対策としても有効です。
 真鯛サビキ釣りは、高松市の植松さんが真鯛24匹とハネ1匹の釣果でした。

 
 
(2月1日)中潮

 ウチノ海を船で走っているとサヨリが水面に浮きあがり波紋を広げている
 光景を度々見かけます。多くのサヨリがいるのは確かです。
 水面付近は低い気温で冷やされ海面も冷たいと思いますが、
 なぜ水面に集まるのでしょうか?この行動を知る人は、教えて頂きたいものです。
 過去の釣果を調べると、年によって差はありますが、2月の寒い時期も、
 それなりの釣果がでています。釣果は天候にも左右されると思いますが、
 寒い時期に合った釣り方があると考えるのは間違いでしょうか。

 
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