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5月・・・
■・・・赤文字は、動画、または関連サイトにリンクしています。
 
(5月31日)中潮

 大チヌ探し・6月1日~7月10日の期間中に大きなチヌを
 釣った方は、一位6回、二位4回、三位2回の渡船代金無料。
 但し、公平さを考え、一人釣りは対象外で二人以上でのダンゴを使った、
 かかり釣りに限ります。キビレチヌは、チヌと同等とみなします。
 尚、無料渡船の有効期限は、平成29年10月10日までと
 させていただきます。

 
 
(5月30日)中潮

 筏用チヌ竿に求められるもの。筏のチヌ釣りは、穂先の動きで魚の状況を
 判断し魚を掛け合わせるので、微妙な穂先の動きが伝わるものが必要です。
 竿を持って釣りをする時のことを考え、軽い竿が疲れないのですが、軽量な
 竿は強度が低いので、竿の構造をカタログなので確認します。
 宝塚市の石川さんは、鏡島横の筏で20cm~25cmの鰺を20匹と
 15cm~20cmのマイワシを三人で500匹。明石市の三好さんは、
 潮の通る筏で真鯛1匹とチヌ1匹の釣果。神戸市の藤川さんは、鏡島北の
 筏で30cm~43cmのチヌを5匹。

 
 
(5月29日)中潮

 子供の頃の釣りは、ほとんどの方が万能竿を購入し、その竿一本で
 すべての釣りをまかなうことが多いようです。大阪市の津村さんは、
 小学生の頃に釣りを覚え、中学生の頃はアルバイトで得たお金を貯め続け、
 大人も買えないような高級な釣り道具を買い揃えたと言います。
 30年を過ぎた今でもその道具を使い続けているそうで、その竿で
 63cmと73cmの真鯛を釣り上げていました。
 徳島市の小畑さんは、潮の通る筏で真鯛2匹。
 真鯛釣りは、仕掛け、釣り方の違いでオキアミの餌がよい時とシラサエビを
 使うのがよい時があるようです。

 
 
(5月28日)大潮

 びわ湖に生息しているブルーギルやブラックバスなどを駆除するため、
 外来魚を対象とした釣り大会が滋賀県守山市で開かれました。
 ブラックバスなどの外来魚が成育環境を乱したりするため駆除しようと毎年
 釣り大会を開催し少しでも外来魚を減らそうと100人の参加者が集まりました。
 嫌われる魚もあれば、真鯛のように誰にも好かれる魚がいます。その真鯛が
 各海域で釣れていました。
 神戸市の袖山さんと与田さんは、ウキ釣りで真鯛4匹。尼崎市の増田さんは
 大毛島よりの筏で小型の真鯛2匹。神戸市の折越さんは、中型チヌを2匹。
 鏡島横の筏では、徳島市の北岡さんがマイワシ、小鯵、チャリコの釣果。
 徳島県松茂町の立川さんは、潮の早いカセで良型真鯛2匹。徳島市国府町の
 中村さんは鏡島南の筏で62cmの真鯛を1匹。門真市の栗原さんは、
 大毛島よりの筏でチヌ3匹の釣果。徳島市の篠原さんは、シロキスを狙い
 30匹の釣果。

 
 
(5月27日)大潮

 真鯛、チヌを狙う場合、4月、5月はウキ釣りが有効ですが、6月に入れば
 掛かり釣りが明らかに有効となります。
 神戸市の川崎さんと川尻さんは、潮の通る筏で真鯛を2匹。徳島県美馬町の
 篠原さんは、大毛島よりの筏でチヌ1匹。徳島市の谷奥さんは、鏡島南の
 筏で20cm~22cmの小鯵を40匹。和泉市の福山さんは20㎝前後の
 メバルを30匹。同行の徳山さんは、小型の真鯛とチャリコを10匹。
 大津市の松浦さんは、潮の緩いカセで小チヌを1匹。徳島県松茂町の河北さんは
 潮の早いカセで良型真鯛1匹。京都市の木戸さんは、鏡島北の筏で43cmの
 チヌを1匹の釣果でした。

 
 
(5月26日)大潮

 日本人に人気がある真鯛ですが、その釣り方は多く、サビキ釣り、かぶら釣り、
 ウキ釣りなど数えきれないほどの釣り方があります。筏で釣る場合、
 真鯛は、掛かり釣り、ウキ釣りが正攻法の釣り方です。
 洲本市の船井さんは、ジギング、鯛かぶらなど様々な釣りを
 楽しんでいる方ですが、この時期限定のウキ釣りで狙う真鯛は、
 格別な面白さがあると言います。
 船井さんの釣果。25cm~60cmの真鯛を10匹。大阪市の谷脇さんは
 潮の通る筏でチヌ2匹の釣果。

 
 
(5月25日)大潮

 53cmのチヌが釣れました。浅場の筏で吉野川市の中村さんがサナギの
 餌で28cm~53cmのチヌを6匹。満ち潮時にアタリが集中しているので
 気を抜かず集中すればチヌは釣れると言います。大阪市の浅井さんは、
 大毛島よりの筏でチヌを狙いましたが、釣れたのは、チヌの姿に
 程遠いカレイ2匹。
 尼崎市の北村さんは、オキアミとシラサエビを餌に使いハネ1匹と真鯛1匹。
 京都市の中村さんは、ウキ釣りで43cmの真鯛を1匹。

 
 
(5月24日)中潮

 西から低気圧が近づき昼過ぎから雨が降りはじめました。
 神戸市の福井さんは、鏡島北の筏でチヌ2匹。チヌのアタリは小さく
 初心者では、掛けることが出来ないだろうと言います。吹田市の神尾さんは、
 真鯛、チヌが狙いの魚でしたが、釣れたのは巨大シマフグ。このシマフグですが
 身は無毒ですが、皮は毒部位で白子は食べられます。三田市の辻さんは、
 真鯛1匹とチヌ1匹。西宮市の岡本さんと清水さんは、潮の通る筏で
 30cm~40cmのチヌを4匹。神戸市垂水区の斉木さんは、真鯛1匹と
 チヌ4匹の釣果。

 
 
(5月23日)中潮

 ラッシュガードは(擦り傷防止)のためにサーファーが身に付けていた
 ものです。紫外線対策になるので一般の人たちも着るようになりました。
 通気性や吸水性がなく、水分は流れ落ちます。色は紫外線透過率が下がる
 紺や黒がお薦めの色です。ラッシュガードには保温効果はありませんが
 濡れたままのラッシュガードを着ていると熱中症予防になります。
 これから夏に向かうので、その効果を是非試して下さい。
 大阪市の西野さんは、潮の緩いカセでチヌを狙いましたが、ベラ、
 チャリコなどの雑魚ばかりが掛かり本命のチヌはゼロ釣果。
 明石市の三好さんは、潮の通る筏で28cm~38cmのチヌを2匹。

 
 
(5月22日)中潮

 釣った魚を自ら料理して食べるのも楽しみです。真鯛は料理の幅が広く
 様々な味が楽しめます。鯛の包み焼ですが、簡単に作ることができ
 美味しい料理ですので一度試して下さい。
 神戸市の広瀬さんは、掛かり釣りで38cmの真鯛を1匹。徳島市の中内さんは
 ウキ釣りでチヌ2匹と良型の真鯛を1匹。徳島市の沢井さんは、大毛島よりの
 筏で20㎝前後の小鯵を40匹。

 
 
(5月21日)若潮

 メバル大漁。大阪市の福山さん、徳永さん、徳山さん、山本さんがカセで
 真鯛とメバル50匹の釣果。西宮市の百瀬さんと中瀬さんは、大毛島よりの
 筏でチヌ5匹の釣果。徳島市の藤田さんは、ウキ釣りで50cmの真鯛を1匹。
 洲本市の船井さんは、シラサエビを餌にしたウキ釣りで良型のチヌを2匹。
 大阪市の久保さんは、鏡島南の筏でチヌ3匹。西宮市の宮里さんは、潮の緩い
 カセでチヌ10匹。

 
 
(5月20日)長潮

 原因は分かりかねますが、チヌの活性が下がっているようです。
 その証に釣り上げる途中で外れたと多くの人から聞きます。
 神戸市の三好さんは、潮の緩い筏で53cmの真鯛を1匹。神戸市の藤本さんは、
 大毛島よりの筏で40cm級のチヌを1匹。神戸市の中澤さんは、潮の通る筏で
 40cmのチヌを1匹。徳島市の松本さんは、小型のチヌ10匹と45cmのチヌを
 1匹。

 
 
(5月19日)小潮

 真冬から5月にかけてウチノ海の透明度が上がるので、晴天より雨、曇りの天候が
 釣りに向いています。
 大阪市の赤坂さんは、潮の通る筏で53cmの真鯛を1匹。釣れたタナは4ヒロ。
 餌はオキアミでした。徳島市の岡さんは、真鯛狙いでしたが、
 釣れたのは45cmのチヌ1匹。
 徳島市の榎本さんは、ウキ釣りで45cmの真鯛1匹の釣果でした。

 
 
(5月18日)小潮

 40cm~60cmの真鯛なら1キロ~4キロの重さがあります。
 ハリス1号の場合1.8キロ 2.5号で4.5キロの強度があります。
 ハリスの長さ、海底の障害物などで、その強度は、換算表どおりになりませんが
 ある程度の目安になります。ウチノ海で真鯛をねらう場合ハリスの太さは
 2号が標準の太さです。そのことから、わけなくハリスを切っていく真鯛は
 80cm以上のものと推測されます。
 徳島市の榎本さんは、ウキ釣りで45cmのチヌを1匹。
 幾度となく外れたり切られたという徳島市の岡さんは、狙いの真鯛は釣れず
 45cmのチヌを1匹の釣果でした。西宮市の中島さんは、シロキスを狙い
 18cm~22cmのシロキスを40匹の釣果。高槻市の小田さんはチヌの
 外道でカレイ1匹。

 
 
(5月17日)中潮

 梅雨入りや梅雨明けは気象庁が判断し発表していますが、その判断は難しく
 過去に梅雨入り宣言をしたのち晴天続きとなり宣言を取り消したこともあります。
 外れてクレームが殺到したことあり2年間ほど宣言を取りやめていたことも
 ありましたが、梅雨入りは、気象庁に発表して欲しいと要望が
 多く、今では曖昧な表現を使い発表を行っています。
 今年の予想では、関西、四国地方は6月5日頃と予想しています。
 釣り人は、雨を好む方と嫌う方がいますが、雨を避けたい人は、
 好天気が続く、今の時期の釣りを薦めます。
 宝塚市の湊さん夫妻は、潮の緩い筏でチャリコ3匹と43cmのチヌを
 1匹の釣果でした。

 
 
(5月16日)中潮

 野球では、3割以上の打率が一流打者と呼ばれ、選手も3割を
 目標に努力しています。
 徳島市の北町さんは、8回真鯛が掛かり、釣り上げたのは、
 40cm~60cmの真鯛を3匹。5匹逃がしたのは、悔しいですが、
 打率は4割近い数字で野球の打率と比較すると悲観した釣果でありません。
 以前は、淡路島の福良でチヌ釣りを楽しんでいたという西宮市の
 田中さんは、鏡島北の筏で30cm~44cmのチヌを2匹。
 高松市の植松さんは、30cm~43cmのチヌを5匹。
 徳島市の井上さんは、30cm~45cmのチヌを9匹の釣果でした。

 
 
(5月15日)中潮

 60cmの真鯛が釣れていました。今年は、チヌ、真鯛の当たり年の
 ようで、経験者なら狙うと外れ無しで釣れます。ただ、巨大な真鯛が回遊して
 いるので80cm以上の真鯛は誰もが取り逃がしているようです。
 幾度か大型の真鯛に切られたという徳島市の岡さんと中内さんは
 28cm~60cmの真鯛を5匹と45cmのチヌを1匹。

 
 
(5月14日)中潮

 ウキ釣りと掛かり釣りでチヌを狙うと、大きなチヌが釣れるのは
 あきらかにウキ釣りです。堂ノ浦の掛かり釣りで50cmを越すチヌを釣ることは
 難しく盛期の頃でもあまり釣れませんが、久しぶりに55cmのチヌが
 掛かり釣りで釣れました。釣ったのは、神戸市長田区の篠岡さんで
 鏡島北の筏でした。徳島市の原田さんと宮内さんは、30cm~45cmの
 チヌを4匹。大阪市の久保さんは、大毛島よりの筏で25cm~45cmのチヌを
 5匹。鏡島南の筏で徳島市の木村さんは、25cm~45cmのチヌを3匹。
 徳島市の武岡さんは、潮の緩い筏で40cmのチヌを1匹。徳島市の小泉さんは、
 25cm~45cmのチヌを7匹。徳島市のボラオ君とヤンチョ君は
 浅場の筏でチャリコを2匹。徳島県松茂町の河北さんは、20cm前後の
 小鯵を30匹の釣果でした。

 
 
(5月13日)大潮

 チヌ、真鯛も釣り方の違いで、面白さが変わります。ウキ釣りでウキが海中に
 勢いよく入る光景が好きだという鳴門市の福山さんは、潮の通る筏で
 40cmの真鯛を1匹。高松市の諏訪さんは、浅場の筏で28cm~49cmの
 チヌを4匹。大型真鯛も掛かったそうですが、魚の動きを止めきれず
 取り逃がしたそうです。徳島市の松本さんは、35cm~40cmのチヌを
 3匹。徳島県松茂町の立川さんは、真鯛7匹とチヌ4匹の釣果。吹田市の
 築谷さんは、チヌ9匹と真鯛1匹。

 
 
(5月12日)大潮

 ウチノ海全体に真鯛が回遊しているようで、特に潮の早い海域は
 とてつもなく大きな真鯛がいるようです。その真鯛の釣り人は翻弄されている
 ようで、一瞬で仕掛けを切ります。
 西宮市の楠木さんは、はじめてのチヌ釣りでしたが、いきなり45cmと
 48cmのチヌ。西宮市の平山さんも鏡島北の筏で48cmのチヌを1匹。
 徳島県板野町の嘉代さんは、鏡島南の筏で良型チヌ1匹と真鯛を1匹。
 同行の山上さんも真鯛1匹。吹田市の神尾さんは、真鯛1匹とチヌ4匹。

 
 
(5月11日)中潮

 スマートフォンを使っている人の三割が水没の経験者といいます。
 水没の一番原因はトイレ。その次に雨の日、洗濯、風呂場と続きますが、
 釣りが趣味の方は、海中投入が多く幾度となく水没させている人も
 少なくありません。水辺にスマホを持参するなら、それなりの装備が必要です。
 スマホの水没対策として有効なのが、防水ケースの利用です。
 ケースに入れておけば、不注意でスマホを水中に落としても、
 ほぼ確実に救出できます。
 宝塚市の石川さんは、マイワシ、小鯵、サヨリを狙い大毛島よりの
 筏に上がりましたが、マイワシは集まるのですが、直ぐに離れるようで
 安定して釣れず、小鯵だけの釣果。大阪市の前崎さんは、仕事仲間三人で
 バーベキューと釣りを楽しみましたが、釣りは思いのほか釣れず、小鯵数匹の
 釣果。

 
 
(5月10日)大潮

 鯛のウキ釣りで、合わせるタイミングはいつがいいのかという質問ですが、
 真鯛の場合、勢いよくウキを水中に引っ張り込むのでウキが見えなくなれば
 合わせ時で、その時に大きく竿をあおりハリ掛かりさせます。
 まれにゆっくりとウキが沈むときは、リールの直ぐ先の道糸を手でつかみ、
 ゆっくりと道糸を引き、魚の重みを感じたら合わせます。
 報知新聞社の小谷さんは、真鯛のウキ釣りの取材に訪れ小鯵数匹と
 57cmの真鯛を1匹。西宮市の井手上さんは、メバル10匹の釣果。

 
 
(5月9日)中潮

 真鯛は、百魚の王と呼ばれ15000種いる海水魚のなかでも、釣り人うけが
 良い魚です。その魚が陸地から目の前の海で意外と簡単に釣れています。
 徳島市の飯坂さんの話では、真鯛は磯へ釣りに出ても簡単に釣れる魚でなく
 敷居の高い魚だといいます。
 飯坂さんは、ウキ釣りで真鯛をねらい55cm~60cmの真鯛を2匹と
 小鯛1匹、45cmのチヌを1匹。途方もなく力強い真鯛が掛かったそうですが、
 対応しきれず、取り逃がしたそうです。

 
 
(5月8日)中潮

 チヌ釣り、真鯛釣りの状況は、日増しに良くなってきました。
 徳島市の岡さんは、ウキ釣りで真鯛を1匹。西宮市の和気さんは、
 鏡島北の筏で真鯛3匹とチヌ1匹。
 神戸市の清水さんは、鏡島南の筏で40cmのチヌを1匹。神戸市の
 徳島市の中内さんは、大型チヌ3匹と真鯛1匹。神戸市の谷さんは、
 チヌ4匹とカレイ1匹の釣果でした。

 
 
(5月7日)中潮

 大型連休の最終日は、チヌ釣りも上向き始め、良型のチヌが連続で
 釣れていた場所もありました。
 大毛島よりの筏は、マイワシが釣れており短時間で100匹近くの
 釣果も出ていました。
 岡山市の西岡さんは、20㎝前後のマイワシを30匹。徳島市の浅野さんは
 短時間で満足できるイワシの釣果。徳島市の田岡さんは、3時間の釣りで
 マイワシを200匹。神戸市の松本さんは、チヌの集まりが悪かったのか
 小チヌ1匹の釣果。鳴門市の正木さんは、浅場の筏で45cmのチヌを1匹。
 徳島市の野口さんと忠介さんは、30cm~48cmのチヌを7匹。
 洲本市の船井さんは、60cmのハネ1匹と25cm~60cmの真鯛を
 8匹の釣果でした。

 
 
(5月6日)若潮

 ウキ釣りで真鯛、チヌを狙うのも面白そうです。水面を漂うウキが、
 海中に吸い込まれる瞬間の爽快感は何ともいえない情景です。徳島市の
 黒川さんは、ウキ釣りで真鯛をねらい良型のチヌを1匹。
 高松市の妹尾さんは、家族で筏に上がりウキ釣りでチヌ2匹と
 真鯛3匹の釣果。神戸市の池尻さんは、掛かり釣りで中型のチヌを1匹。
 神戸市の神本さんは、大毛島よりの筏で
 2時間ほどイワシを釣って、マイワシ30匹の釣果。大和郡山市の浜田さんは
 マイワシを200匹。

 
 
(5月5日)長潮

 鯉は、清流に限らず、汚れた水域でも力強く生きていけます。
 また、中国の昔話に、黄河の滝を多くの魚が登ろうと試みましたが、
 滝を登り切ったのは鯉だけで、登り切った鯉が龍になったという話があります。
 鯉が龍になったことから鯉は出世する魚で、力強く生きていける魚です。
 そのことから、鯉のぼりを上げて男の子の成長を願いました。
 出世する魚の代表にハマチがありますが、ハネも成長と共に
 名前が変わる出世魚です。
 大阪市の松岡君は、そのハネをウキ釣りで1匹の釣果。
 大阪市の川原さんと木下さんは、鏡島北の筏で大型カレイを4匹。
 徳島市の園田さんは、潮の通るカセで45cmのチヌを1匹の釣果でした。

 
 
(5月4日)小潮

 大型連休後半二日目は、帰省と行楽地へ向かう人で渋滞が続いています。
 筏も釣りを楽しむ家族で賑わっていました。
 大阪の寺西さんは、鏡島横の筏で良型のチヌを1匹。神戸市の沢田さんは
 家族で筏に上がりマイワシの釣果。徳島市の高橋さんも家族でマイワシ
 70匹。神戸市の長浜さんは、大毛島よりの筏で真鯛を1匹。大阪の津上さんは
 浅場の筏でハネ3匹。尼崎市の尾関さんは、カセでチヌ1匹。徳島市の
 野口さんは、大型のカレイ1匹と中型のチヌを1匹。徳島市の松本さんと
 出口さんは、チヌ2匹と真鯛1匹の釣果。

 

(5月3日)小潮

 大型連休後半が始まり、筏は大勢の釣り人が思い思いの釣りを楽しんでいました。
 岡山市の西岡さんは、大毛島よりの筏でマイワシ200匹と小鯵50匹。
 大阪市の北川さんは、チヌ釣りの外道で小型のヒラメを1匹。
 大阪市の金村さんは、浅場の筏でアイナメ1匹。
 岡山市の難波さんは、浅場の筏で40cmの真鯛を1匹。鳴門市の正木さんは
 釣り新聞の取材でカセに上がり真鯛1匹とチヌ3匹の釣果。
 鳴門市大麻町の石原さんは、鏡島北の筏でチヌ1匹と真鯛3匹。西宮市の
 井手上さんは、ウキ釣りで良型の真鯛3匹とハネ1匹とアイナメ1匹。
 徳島市川内町の赤沢さんは、潮の通る筏で真鯛1匹。徳島の細谷さんは、
 掛かり釣りで真鯛1匹。大型一番チヌが釣れました。西宮市山口町の
 長尾蘭さんは、鏡島南の筏で25cm~46cmのチヌ4匹。
 これで、今年の一番チヌがすべて決まりました。
 小型一番チヌは、5号カセで32cmのチヌを釣り上げた
 神戸市西区の澤原勇さん。
 中型チヌ一番チヌは、14号筏で42cmのチヌを釣った
 神戸市長田区の三好一男さん。
 大型一番チヌは、12号筏で46cmのチヌを釣り上げた
 西宮市山口町の長尾蘭さんに決まりました。

 
 
(5月2日)中潮

 この時期のかかり釣りを難しいという人と、反対に、この時期のチヌ釣りが
 好きだという人がいます。難しいという人は、水温が低く、チヌも、小魚も
 少なくアタリが極端に少なく退屈な釣りに耐え切れないと言います。
 この時期のチヌ釣りを好む人は、アタリは少ないがチヌ以外の魚が少ないので
 チヌに出会う確率が高いと言います。また、大型のチヌが多く釣れる時期なので
 自己の記録を更新できる時期といいます。大阪の田川さんは、ダンゴ釣りで
 チヌを狙いましたが、アタリが少なくチヌの釣果はゼロ。大阪市の森さんは、
 ウキ釣りで真鯛を狙いましたが本命は釣れずメバルだけの釣果。
 大阪市の宇山さんは、養殖イケス横の筏でカレイ3匹の釣果でした。

 
 
(5月1日)中潮

 今年の一番チヌは、釣れたチヌの大きさにより
 渡船代金無料期間を区分しました。
 小型一番チヌ30cm~35cm 1ヵ月間 渡船代金無料。
 中型一番チヌ35cm~45cm 2ヶ月間 渡船代金無料。
 大型一番チヌ45cm以上    3ヶ月間 渡船代金無料。
 釣り方は、二人以上のダンゴを使った掛かり釣りに限ります。
 また、取得した権利は譲渡できません。
 4月29日に14号筏で神戸市の三好さんが、41cmのチヌを釣り上げ
 中型一番チヌを獲得。5月1日に5号カセで神戸市の澤原さんが31cmの
 チヌを釣り、小型一番チヌを獲得。神戸市の田畑さんは、チヌのかかり竿を
 新調したそうで、その竿(オリムピック社・掛け技1.3m)で40cmの
 チヌを1匹。神戸市の瀬川さんは、鏡島南の筏で良型真鯛を2匹。
 仕掛けは胴付仕掛けを使ったそうです。徳島市の中内さんと岡さんは、
 真鯛狙いでしたが、釣れたのは良型チヌ4匹とカレイ4匹。徳島県藍住町の
 福岡さんは、鯛サビキで40cmの真鯛を1匹。神戸市の澤原さんは、潮の通る
 カセで31cmのチヌを1匹。同行の山田さんは、チャリコ1匹とカレイ1匹。


 
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