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2019年1月
1月・・・
 
(1月31日)若潮

 徳島県によりますと、今月27日までの1週間に県内37の医療機関が
 報告したインフルエンザの患者数は1575人で、前の週より205人増えました。
 この結果、1医療機関あたりの患者数は42.6人で、前の週より5.6人増え、
 過去3年で最も多くなりました。
 徳島県は引き続き県全域に警報を出しています。

 
 
(1月30日)長潮

 机上の空論という言葉があるように、頭で理解できても、実際に試みると
 描いたようにならない。釣りの前には良い結果だけを考えても、
 釣り場に入ると想定外のことが起こります。
 想定外のことを無くすには、想定外を数多く経験することです。
 想定外の経験を積み重ねると、想定外のことが想定内になるので想定外の
 数が減ります。想定外が減れば、釣果は自然と良くなります。
 ここ数日は、1.5mのタナで釣れていたサヨリですが、1.5m深くなり
 3mのタナに変わりました。普段なら時間の経過とともにタナは浅くなりますが
 魚が浮いてきません。表層の海水温度が下がっているのでしょうか?
 釣り始めて1時間でサヨリのアタリが出て、その後2時間で28cm~38cmの
 サヨリを30匹の釣果。サヨリのアタリは明確にでますが、合わせの
 タイミングが遅いと餌を離すようです。

 
 
(1月29日)小潮

 サヨリ釣りに使われる鈎は、袖バリ、サヨリ鈎が一般的ですが、
 どちらの鈎も軸が細く、すぐに曲がります。そこで軸の太い狐鈎を使うと、
 強度は上がりますが、鈎先が太いので掛かりが悪いのが難点です。
 合わせを強くすれば魚は外れませんが、強くあわせるとハリスが切れます。
 太い糸でも魚の食いが変わらない時は狐鈎、食いが悪い時は細い糸を
 使って袖鈎、サヨリ鈎にすれば効率の良い釣りができます。
 東大阪市の橋本さんが、潮の通る筏で25cm~35cmのサヨリを50匹。

 
 
(1月28日)小潮

 例年だと真鯛がサビキ仕掛けでよく釣れていますが、
 今年は気配が無く拍子抜けしています。
 真鯛の塩釜焼は、保存と、祝いの料理として生まれたそうです。
 この歴史は古く、豊臣秀吉が朝鮮出兵で博多に滞在せている時に、玄界灘の
 真鯛を塩釜にして大阪の大政所へ送ったという記録があります。
 冷蔵設備が無い時代に考えた知恵です。
 日本人は古くから真鯛が好きで、高級品として祝いの席にも多く出され
 料理を彩っていました。
 真鯛が釣れたなら、珍しい贈り物として「真鯛の塩釜焼」を贈るのも
 良いと思います。一度試みてください。
 「真鯛の塩釜焼」
 https://www.youtube.com/watch?v=eu6WhtvnIE0&index=15&list=WL&t=0s
 「真鯛の塩釜焼レシピ」
 https://www.youtube.com/watch?v=a6tNIvOkwLg

 
 
(1月27日)小潮

 サヨリ釣りの撒き餌ですが、米糠とアミエビを入れ、海水で適度に溶かし
 使いますが、さらに集魚効果を高めるには、市販されている配合餌を
 加えると効果は高まります。お薦めの配合餌は何かと聞かれると
 一番にすすめるのはダイワ精工社が販売している「アミノX 浮かせグレ遠投」です。
 この配合餌は、浮かせることに重点を置き、厳選した軽量素材をたっぷり配合。
 サヨリ釣りは魚を浮かせることが大事で、浮かせることにより魚を効率よく
 釣ることができます。また、旨み成分であるアミノ酸が豊富に入っており
 サヨリを強烈に引き寄せます。
 鳴門市の篠原さんと辰巳さんは、潮の通る筏で28cm~35cmの
 サヨリを80匹の釣果。

 
 
(1月26日)中潮

 気象台によりますと、四国地方では、強い寒気の影響で山地を中心に
 各地で積雪を観測しました。西日本の上空およそ3000メートルには
 氷点下21度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まっています。
 このため、四国では山地を中心に雪が積もり、各地の積雪は、
 愛媛県久万高原町で9センチ、徳島県三好市西祖谷で7センチ、
 高知県津野町高野で2センチなどとなっています。
 四国では、引き続き26日夜遅くにかけて山地を中心に大雪となり、
 平地でも大雪となる所がある見込みです。

 
 
(1月25日)中潮

 穏やかな天気でした。
 スポーツ報知の釣り取材で、サヨリ釣りに来られた小谷さんは、潮の通る筏で
 25cm~35cmのサヨリを65匹。午前中の満ち潮の時間帯はサヨリの
 気配も無かったようですが、転流前になるとボッボッと釣れはじめ
 次第に安定して釣れるようになったと言います。
 今年は、気温、水温も例年より高く、寒真鯛が釣れませんが、
 サヨリ釣りは安定して釣れています。この調子なら2月に入っても
 釣れ続くと思われます。

 
 
(1月24日)中潮

 男性なら誰もがお世話になっている岡本理研ゴムから販売されている
 ピッチトシートですが、魚好きの方なら気に入ると思います。
 岡本理研ゴム HPより
 「ピチット」は、素材の美味しさをアップさせる不思議な調理シートです。
 その「ピチット」の秘密は、目に見えない穴の開いた2枚の特殊な
 食品用半透膜フィルムと、その間にはさまれた高い浸透圧を
 持つ食品の水あめ成分、吸収した水分を保持する海草成分(糊料)の
 働きによる"浸透圧パワー"。
 この"浸透圧"が、「ピチット」に包まれた魚介類や肉類などに
 含まれる余分な水分や、水よりも分子が小さいアンモニアや
 トリメチルアミンなどの生臭み成分は取り除き、
 分子が大きい旨み成分は素材の中に閉じ込め、魚をより美味しくします。

 
 
(1月23日)大潮

 サヨリの集まりが悪かったようです。宝塚市の三宅さんと岡田さんは
 カセで30㎝前後のサヨリを13匹。
 初秋は、撒き餌にたくさんのサヨリが集まりますが、水温が下がる
 寒の時期は、動きも鈍く、群れも小さくなります。
 大きな群れがいる時は、撒き餌も適当に撒けばいいのですが、小さい群れだと
 魚が一点に集中するように撒かないとアタリが出ません。
 撒き餌の撒き方で釣果が大きく変わります。

 
 
(1月22日)大潮

 東大法学部を卒業し、「今でしょ」の一言で有名になった林修先生ですが、
 彼が言うには、負けには三つの原因があると言います。一つは、情報不足。
 二つめは慢心。もう一つは、思い込みだと言います。釣りにもこの三つの原因が
 当てはまるようです。この林先生の言葉を思い出し釣りに臨んでください。
 必ず釣果が良くなります。
 徳島市の上村さんは大毛島よりの筏でハマチ、カレイ、サヨリを狙いましたが、
 鰺の泳がせ釣りでのハマチは釣れず、サヨリ30匹の釣果でした。

 
 
(1月21日)大潮

 兵庫県南あわじ市灘の観光施設、「灘黒岩水仙郷」では、敷地内の
 7ヘクタールほどの斜面に500万本のニホンスイセンが自生しています。
 スイセンは見ごろを迎えていて、外側が白く、内側が黄色い、
 直径2センチほどの花が吹き抜ける風に揺れていました。
 去年暖かい日が多かったため、今シーズンのスイセンの見ごろは、
 例年に比べて2週間ほど早まっているということです。

 
 
(1月20日)中潮

 雨が降り、昼前には風も強くなってきました。
 豊中市の杉本さん夫妻は、カレイが本命の魚でしたが、突風で餌を海に
 飛ばされ、釣りにならずキスとハゼだけの釣果。徳島市の橋本さんは、
 大毛島よりの筏で20㎝前後の小鯵を30匹と小型のサヨリを数匹。
 愛媛県川之江市の田村さんは、28cm~40cmのサヨリを40匹。
 カセで釣れるサヨリは大きく、魅力あるサイズでした。

 
 
(1月19日)中潮

 気持ちの良い、穏やかな天気でした。
 サヨリ釣りの理想は、釣り座の近くまで魚を集め、水面近くまで浮かせれば
 短めの竿で効率よく釣ることができます。ただ、思い描いたように
 ならないのが釣りの常で、そのようになった時の対応で釣果が変わります。
 吹田市の神尾さんは、大型サヨリを狙い潮の早いカセに上がりました。
 サヨリの集まりは悪く、思うように釣れなかったそうで、サヨリ18匹の釣果。
 三田市の田畑さんと山陰さんは、筏で27cm~32cmのサヨリを
 50匹と25匹。
 香川県三豊市の前川さんは、磯釣りで培った経験をサヨリ釣りに生かし
 28cm~35cmのサヨリを66匹の釣果でした。

 
 
(1月18日)中潮

 サヨリの釣れ具合は、潮に大きく左右されます。
 昼から釣れ始めたという摂津市の林さんと徳丸さんは、潮の通る筏で
 25cm~33cmのサヨリを60匹。午前中は、サヨリの気配がなく
 気持ちが折れそうになったそうですが、諦めなかったことが結果的に
 良かったようです。
 カセでサヨリを狙った三豊市の前川さんは、安定的に釣れたそうで、
 25cm~33cmのサヨリを66匹。
 撒き餌に群がるサヨリは目視できるようで、その大きさは、平均28cmの
 サヨリのようで、それ以上のものを釣りたいなら、工夫が必要です。

 
 
(1月17日)若潮

 関西では、インフルエンザの流行が広がっています。
 関西ではインフルエンザ警報を出して、手洗いやマスクの着用など対策を
 徹底するよう呼びかけています。
 関西の780の医療機関から報告された患者の数は、
 いずれも1医療機関あたりの平均で、滋賀県が39.79人、
 大阪府が36.81人、京都府が35.50人、兵庫県が35.21人、
 和歌山県が32.57人、奈良県が31.45人となり、
 いずれも大きな流行が起きているおそれを示す
「警報レベル」を超えインフルエンザ警報が出されました。

 
 
(1月16日)長潮

 厚労省が公開した日本人の「平均寿命」が過去最高を更新して、
 男性は「81.09歳」、女性は「87.26歳」となりました。
 平均寿命が伸びたのは、癌の死亡率が下がったことです。ただ、平均寿命と
 健康寿命とは違います。健康寿命は、医療や介護に依存しないで、
 自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間の平均を指します。
 健康寿命は、男性が72歳、女性が74歳。
 定期的にサヨリ釣りに来られる大阪市の村木さん、高橋さん、辻岡さんは
 90歳、82歳、72歳と健康寿命を越えていますが、三人とも元気で
 釣りを楽しんでいます。釣果は、村木さんが3匹、高橋さんが25匹、
 一番若い辻岡さんが50匹の釣果でした。

 
 
(1月15日)中潮

 将来の労働力について厚生労働省が推計を行い、
 今後の経済成長率が低い場合、働く人は2040年に1200万人余り
 少なくなるという結果を公表しました。今後の経済成長率がほぼゼロで
 高齢者や女性の労働参加も進まなかった場合、国内で働く人は
 2040年に5245万人になると推計され、おととしに比べると
 1285万人、率にしておよそ20%少なくなるとされました。
 産業別では減少の幅が最も大きいのは卸売り・小売業で287万人、
 次いで鉱業・建設業が221万人などとなっています。

 
 
(1月14日)小潮

 引き潮と満ち潮の違いで、サヨリの食いは大きく違いました。
 兵庫県猪名川町の辻井さんと有家さんは、潮の通る筏でサヨリ数匹の釣果。
 午前中2時間の引き潮時間だけで、それ以降はアタリが無かったようです。
 京都市の柳生さんも同様で、サヨリ10匹ほどの釣果。大阪の米倉さんも
 苦戦したようで、サヨリ数匹の釣果。京都市の西野さんはカセでサヨリ8匹。
 同行の村岸さんは、別のカセで30cm~35cmの大型サヨリだけを
 19匹の釣果。徳島市の岡さんは、島田島よりのカセで30cmまでの
 サヨリを33匹。京都市の上田さんと乾さんは、27cm~33cmの
 サヨリを40匹と20匹の釣果でした。

 
 
(1月13日)小潮

 サヨリの食いは芳しくありません。
 箕面市の小島さんは、潮の緩い筏でサヨリ10匹。明石市の守田さんは、
 潮の通る筏でマイワシを三人で150匹とサヨリ1匹。サヨリの食い気は
 引き潮と満ち潮では大きく違うようで、好機に確実に釣ることと、ある程度の
 辛抱が必要です。芦屋市の橋本さんは、サヨリ釣りの好機を確実にとらえ
 サヨリ22匹の釣果。岐阜県美濃加茂市の小野木さんは、高度な釣り技術を
 持ち合わせているようで、誰もが苦戦する中、サヨリ80匹の釣果。

 
 
(1月12日)中潮

 サヨリ釣りが不調?
 毎回、それなりに結果を出す徳島県新野町の井上さんですが、
 良い潮の流れになっても思うようにサヨリが釣れません。
 午前中に降った冷たい雨が影響しているのか、それ以外の原因があるのか
 分かりかねます。夕方近くまで釣った井上さんは、サヨリ20匹の釣果。
 今シーズン初めて鯛サビキ釣りに出ました。徳島市の秦さんと木下さんは、
 雨が降る中、寒真鯛を狙い続け、真鯛2匹と小鯛2匹、マアジ3匹と
 真鯛サビキ仕掛けに70cmのハマチが1匹。真鯛のアタリは単発的に
 出ていましたが、直ぐにサビキを離すようです。真鯛サビキ釣りは、
 水温が下がり、ベイトが流れ始めると本格化するでしょう。

 
 
(1月11日)中潮

 サヨリ釣りは好調です。ただ、この釣りには、この釣りの難しさはあります。
 この釣りで一番難しいのは、魚を集めることです。特に低水温になれば
 撒き餌の使い方で魚の集まり方に差が出ます。例えば、バケツ一杯の
 撒き餌を撒くのも、10分で巻き終えるのと、3時間で撒き終えるのでは
 同じバケツ一杯の撒き餌でも内容が大きく違います。その辺を考えて
 撒き餌を入れてください。大阪市の吉本さんは、イワシ、小鯵を数匹と
 サヨリ1匹。高槻市の中島さんは、25cm~32cmのサヨリを128匹。

 
 
(1月10日)中潮

 七福神は恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋、福禄寿、寿老人です。
 そのうちの一人である恵比寿さんは日本で誕生した唯一の神様と言います。
 恵比寿様は商売繁盛の神様、豊漁の神様として崇められています。
 昔から漁師の町で栄えた堂ノ浦は、1月10日の本恵比須の日を休みとして
 恵比寿様に感謝する習わしがあります。
 最近では、信仰心も薄れ神様に手を合わすことが希薄になりましたが、
 正月と恵比須祭りの日ぐらいは神様の信者になってください。
 そうすれば、今年は思わぬ大漁があるかも知れません。

 
 
(1月9日)大潮

 キューピーマヨネーズ裏ワザレシピに、天ぷらの衣に入れる卵を
 マヨネーズに変えると天ぷらがカラっと揚がるそうです。
 カラッとサクサクになる理由は、天ぷらがベタッと油っぽくなってしまうのは、
 衣に水分が残っているから。
 卵の替わりにマヨネーズを使うと、乳化された植物油が衣に分散し、
 衣の中の水分を残さずに揚げることができるので、
 カラッとサクサクに仕上がるそうです。
 ボウルにマヨネーズを入れて少しずつ水(冷水)を加え、よく混ぜます。
 混ざったら小麦粉を加え、少し粉が残るくらいまで混ぜて具材に衣をつけて
 揚げます。
 今の時期なら、サヨリの天ぷらが定番ですが、少し贅沢な食材で鱸、真鯛が
 あります。冬場に釣ったサヨリ、真鯛、鱸でマヨネーズを使った天ぷらが
 カラッと揚がるか試して下さい。

 
 
(1月8日)大潮

 少しの元手で大きな利益を得ることをエビで鯛を釣ると言います。
 鳴門での鯛釣りも安価なエビで真鯛を釣りますが、エビで鯛を釣る季節は
 限られています。この時期から春までは、サビキ釣りが中心で、冬場は、
 この釣り方にまさるものは無いようです。鯛カブラと同じように仕掛けを
 海底まで落とし、ゆっくり仕掛けを巻き上げながらアタリを待ちます。
 鯛カブラなら一度に1匹以上の魚が掛りませんが、鯛サビキなら
 サビキ仕掛けのハリ数だけ魚が掛ることもあります。
 仕掛けを巻き上げている時に出る「コッ、コッ」と手に伝わる感触は
 釣り人の心臓をドキドキさせます。基本は、アタリが出ても平常心で
 定速で仕掛けを巻き上げますが、「コッ、コッ」のアタリが「ゴッ、ゴッ」と
 大きなアタリに変わると平常心が狂わされ、巻くのを止めたり、大きく合わせを
 入れるなどして魚を逃してしまいます。最初に出たアタリから取り込むまでの
 緊張感は経験したものでないとわかりません。
 何より緊張感の長い鯛サビキ釣りを一度経験してください。必ず虜になります。

 
 
(1月7日)大潮

 サヨリは大型サイズになると高級魚扱いされます。冬場に海が荒れると
 キロ当たりの単価で8000円の値段をつけたこともあります。真鯛の平均値が
 1000円。真鯛と違いサヨリは、一般に市場に出回らないので、
 高級感を実感しません。小型のサヨリは丸干しにして炙ると酒のあてに似合います。
 前回は161匹のサヨリを釣った高槻市の中島さんですが、
 今回は合わせのタイミングが合わなかったようで、2割減の130匹。
 大きさは25㎝~33㎝でした。

 
 
(1月6日)大潮

 近年は、ルアーで魚を釣るのが主流です。餌の用意がいらないので、いつでも
 手軽に釣りが楽しめる。常にルアーを動かしているので釣りをしている感がある。
 扱っているルアーが生き物でないので臭いがなく清潔です。
 ルアーの動きを変えることにより、釣果に差がでる面白さがある。
 このような事からルアー釣りは大衆化しています。今では、釣りの7割が
 ルアー釣りです。ただ、面白い結果も出ています。ルアー釣りから始め
 数年間、ルアー釣りを経験した方も、餌釣りを覚えるとルアー釣りから離れ
 餌釣りに変更します。釣りの最終の目的は魚を獲ることにあります。
 そのことから、ルアー釣りより確実に多くの魚が釣れる餌釣りに移行するようです。

 
 
(1月5日)中潮

 鰤釣りが終盤になったのか、それとも一時的に食いが落ちたのか、
 ジギングで鰤を狙った徳島市の篠原さんは、83cmのメジロを四人で1匹。
 餌釣りで狙えば、釣果は上がると思いますが、1月に入りメジロの数は
 確かに減少しているようです。
 筏でハマチを狙った池田市の西原さんは、50cmのハマチ1匹と投げ釣りで
 小型のカレイを1匹。
 三田市の田畑さんと山陰さんは、潮の通る筏で25cm~30cmのサヨリを
 80匹の釣果。朝早くから釣れ始めたそうで、昼過ぎに満足できたそうです。

 
 
 
(1月4日)中潮

 穏やかな天気でした。このような天気だと、釣れなくても満足できるという
 神戸市の奥町さんは、潮の通る筏で25cm~33cmのサヨリを50匹。
 吹田市の土井さんは、潮の通るカセで28cm~35cmのサヨリを60匹。
 東大阪市の柚本さんは、年一回のサヨリ釣りで30㎝前後のサヨリを
 60匹の釣果。吹田市の神尾さんは、サヨリ50匹とウマズラハゲを10匹。
 京都市の上田さん、宮下さん、佐々木さんは、筏で25cm~35cmのサヨリを
 200匹の釣果でした。

 
 
(1月3日)中潮

 年明けもサヨリは釣れています。
 徳島市の松島さんと秦さんは、養殖イケス横の筏でカレイを2匹。
 京都市の中村さんは、二日間の釣りでサヨリを100匹の釣果。
 魚釣りに時合いという言葉があります。魚の食欲が高まる時間帯を
 言い、釣り人側から言うと魚が盛んに釣れる時間帯を言います。
 この時合いの時間は短く、短時間に効率よく多くの魚を釣ることで釣果が大きく
 変わります。徳島県新野町の井上さんは、時合いに仕掛けのトラブルで
 思うように釣れなかったそうで25cm~35cmのサヨリを40匹。

 
 
(1月2日)若潮

 去年の四国経済は、西日本豪雨の影響で愛媛県のみかん農業に
 大きな被害が出た上、四国の主な観光地で観光客数が減少して打撃を
 受けたものの、緩やかな回復を続けました。
 徳島市の秦さんは、大毛島よりの筏でヒラメを狙いましたが、一度アタリが
 あったようですが、ハリには掛からず。20㎝前後の小鯵を20匹。
 釣り業界も僅かですが、上向いているようで、今年はV字回復に期待します。
 京都市の上田さんと小山さんは、潮の通る筏でサヨリを30匹と40匹。
 京都市の中村さんは、筏で30㎝前後のサヨリを60匹。午前中はサヨリの
 集まりが悪かったそうですが、午後から安定して釣れたそうです。

 
 (1月1日)長潮

 新しい年が素晴しい一年になりますよう
 皆様のご健康とご大漁を心より
 お祈り申し上げます。
 
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