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(1月31日)中潮

 連日にわたり強風が続いています。
 吹田市の神尾さんが、潮の通るカセで
 サヨリを狙いサヨリ5匹の釣果。
 水温が下がり、遊泳層が深くなったのか、
 浅いタナまで浮かないようです。
 また、咥えるだけでウキを引き込まないようです。
 この激渋の反応をいかに食わすかが釣果の
 鍵になりそうです。
 小鯵も寒波の影響をうけたようで、
 反応が無くなりました。徳島市の鈴江さんは、
 筏で小鯵を7匹の貧果でした。
 徳島市の笹さんは、カセでハネを2匹と
 40㎝級のチヌを1匹。
 水温が下がってもチヌとハネは活動しています。
 これらの魚を狙えば寒時期の釣りを楽しめます。

 
 
(1月30日)中潮

 腐っても鯛と云われる真鯛ですが、腐っても
 値打ちのある魚という表現です。
 そのような真鯛は日本人に人気の魚です。
 鰺、イワシのように日常的に食べる魚ではありません。
 お正月や祝い事の日に食べる
 おめでたい日に食べる魚です。
 一般に販売されている真鯛には天然と養殖があります。
 天然と養殖の真鯛の大きな違いは、
 魚全体の色合いと尾鰭の痛みです。
 養殖の真鯛は狭いイケスで飼われているので
 運動量が少なく、また、が豊富に与えられているので
 天然より脂がのっています。
 どちらの魚を好むかは、人其々です。
 丸ごとの鯛はチルド室で保存するのがお薦めです。
 ただ、大きな真鯛は家庭の冷蔵庫で
 保存できないので釣り用の大型クーラーで保存して下さい。
 魚をキッチンペーパーで包み
 小さく粉砕した氷の中に埋め込めば
 3日、4日は保存できます。
 腐っても鯛と云われますが、腐っては食べられません。
 なるべく早めに召し上がって下さい。

 
 
(1月29日)中潮

 連日、強風が吹き荒れた鳴門地方ですが、
 この強風で海の状況が
 どのように変わったかが心配です。
 前回の強風は何ら変わりなく、筏はウキ釣りでは
 真鯛、ハネなどが釣れ、
 小鯵のサビキ釣りも釣れていました。
 また、鳴門沖の真鯛、鱸も今まで以上に
 釣れ続きました。
 特に気になるのがサヨリです。
 冬から早春にかけて釣り人を楽しませて
 くれるサヨリは、誰もが待ち望んでいます。
 真冬は、釣れる魚が少ない季節ですが、
 堂ノ浦のサヨリ釣りは寒冷時でも
 唯一釣れる魚です。ただ、繊細な釣りを
 心がけないと容易に釣れません。
 仕掛けは細めで潮を読み、誘いを掛けながら
 仕掛けを流さなければなりません。
 撒き餌の撒き方も、いい加減では魚が集まりません。
 釣果を左右するのは撒き餌の扱いです。

 
 
(1月28日)長潮

 強い寒気の影響で、近畿北部を中心29日から
 再び雪が強まり、特に、29日の夜遅くから
 30日の午前中にかけては、
 短時間で急激に降雪が強まるおそれがあります。
 積雪や路面の凍結による交通への影響に
 十分な注意が必要です。
 大阪管区気象台によりますと、近畿地方の上空およそ
 1500メートル付近には、
 29日から30日にかけて、強い寒気が流れ込む見込みで、
 北部を中心に再び雪が強まって、
 京都府や兵庫県では警報級の大雪となるおそれもあります。
 四国南岸には低気圧が東進するので鳴門でも雪が降りそうです。

 
 
(1月27日)小潮

 天気予報では、午前中に風が強く
 吹き始める予想でしたが、
 さほど風は吹かず釣りが楽しめました。
 休暇は毎日のように釣りを楽しむ
 鳴門市の吉原さんは、個人的に好きな釣りと云う
 サビキ釣りで真鯛狙いです。引き潮が早い時間帯は
 アタリが少なかった真鯛でしたが、潮が緩むと
 アタリが増え始め40cm~58cmの真鯛を
 4匹と50cm~65cmのハネを8匹の釣果。
 日曜日は、前線を伴った「低気圧」が九州の
 南の海上を進む見込みです。
 九州南部を中心に「雨」が降るでしょう、
 ただ九州上空には「寒気」があるため、
 「雨」が雪に変わるところがある見込みです。

 
 
(1月26日)小潮

 鯛サビキ釣りのベストシーズンは
 12月下旬から3月迄です。
 鳴門でも1月、2月、3月が一番良い時期です。
 鯛サビキ釣りは、サビキ仕掛けで鯛を釣る方法です。
 それぞれの釣り場でサビキ仕掛けが違いますが、
 鳴門地区では、市販品のチョクリというサビキ仕掛け、
 また、ビニールを鈎に付け
 餌に似せている仕掛けなどが使われます。
 基本的には15m~18mの長い仕掛けを使います。
 仕掛けが長いので広範囲に鯛の層を探すことができます。
 長い仕掛けの扱いは、難しそうですが、すぐに慣れます。
 一般的な仕掛けは、掛かっても一匹ですが、
 サビキ仕掛けの場合は、複数の連掛けが可能です。
 鳴門市の吉原さんは、鳴門沖で真鯛をサビキ仕掛けで
 狙い28cm~68cmの
 チャリコ、小鯛、真鯛を二人で22匹とセイゴ、
 ハネを二人で4匹。
 半日の釣りでしたが、じゅうぶんに楽しめたようです。

 

 (1月25日)中潮

 上空にマイナス30度以下の強い寒気が
 流れ込み冬型の気圧配置が続いたため、
 釣り人も少なく筏は閑散としています。
 このような寒い日は、釣りの後で
 入る温泉がなりよりの贅沢になります。
 温泉の定義ですが、25度以上の
 温水・鉱水・水蒸気、または指定された
 成分(19項目)を含むものとあります。
 鳴門で有名な温泉と云えば「あらたえの湯」が
 あります。小鳴門海峡沿いに
 あり、関西方面から来られる方は、
 鳴門北インターまでにあるので、
 釣りの帰りに立ち寄ってください。

 
 
(1月24日)中潮

 上空にマイナス30度以下の強い
 寒気が流れ込み冬型の気圧配置が続いたため、
 鳴門市でも山沿いを中心に雪が降りました。
 雪が降っても魚の喰いはよく、
 誰もが満足できました。
 大東市の石井さん親子は、鏡島北の筏で
 18cm~20cmの小鯵を100匹。
 徳島市の笹さんは、高島よりのカセで
 50cm~52cmの真鯛を3匹。
 徳島市の秦さんは、鳴門沖で
 30cm~65cmのチャリコと
 真鯛を12匹、50cm~78cmのハネと
 鱸を3匹。
 9時過ぎに風が強く吹く予報だったので、
 それまでの釣りになりましたが
 魚の喰いはよく、仕掛けが底につくと
 真鯛、鱸が喰いつきます。

 
 
(1月23日)中潮

 強い寒気の影響で、県内では
 24日明け方から夕方にかけて、
 三好市や東みよし町の山沿いを中心に、平地でも
 大雪となるところがある見込みです。
 四国地方整備局などは大雪が予想される地域では
 外出を控えるとともに、やむを得ず車を運転する場合は
 冬用タイヤの装着とチェーンの携行を
 徹底するよう呼びかけています。

 
 
(1月22日)中潮

 徳島地方気象台によりますと、
 23日から24日にかけて
 四国の上空5500メートル付近に
 マイナス30度以下の強い寒気が
 流れ込む見込みです。
 このため、県内では24日、三好市や
 東みよし町の山沿いを
 中心に大雪となり、平地でも積もるところが
 ある見込みです。
 24日夕方までの24時間に降る雪の量は、
 いずれも多いところで、沿いで15センチ、
 平地で3センチと予想されています。
 その後、今月25日の夕方までの24時間に
 降る雪の量はいずれも多いところで
 山沿いは7センチ、平地で1センチと
 予想されています。
 気象台は、積雪や路面の凍結による
 交通への影響や農作物の管理に
 注意するよう呼びかけています。
 大雪が予想される地域では、外出
 を控えるとともに、やむを得ず車を
 運転する場合は冬用タイヤの装着と
 チェーンの携行を徹底するよう呼びかけています。

 
 
(1月21日)中潮

 魚が健康に良いと言われます。
 魚類は栄養価が高く、DHAやEPAなどは
 LDLコレステロールや中性脂肪を減少させ、
 動脈硬化や心臓病の予防効果があります。
 認知症予防にも効果があるといわれ、
 サプリメントとして販売られています。
 魚の食文化が、日本人の平均寿命を上げています。
 日本人の男女合わせた平均寿命は84.5歳で世界トップ。
 世界的に見ても韓国、ノルウェー、スペイン、
 アイスランドなど、魚介類を多く食べる国が
 長寿国になっています。
 反対に畜肉を多く食べるイギリスの平均寿命は80.1歳、
 アメリカは76.4歳。
 健康寿命では日本は73.4歳でアメリカは63.9歳で
 日米の差は10歳近くに開きます。
 健康で、長生きしたいなら釣りを
 して魚を食べて下さい。

 
 
(1月20日)大潮

 二十四節気のうち1年で最も寒い
 ころとされる「大寒」です。
 鳴門市の海岸では、神社の神職たちが冷たい海に
 入って身を清める「みそぎ」を行いました。
 この儀式は県内の神社の神職が毎年、
 大寒にあわせて行っていて、
 きょうの朝は鳴門市鳴門町の大毛海岸に
 5人が集まりました。
 はじめにふんどしにはちまき姿の
 神職たちが、和歌をうたいながら
 船をこぐように体を動かす「鳥船」と
 呼ばれる神事で体を温めました。
 そして「御幣」と呼ばれる白い紙を
 手にした神職を先頭に、
 次々と海に入りました。
 神職たちは胸まで海につかって
 およそ5分間、大きな声で祝詞をあげて
 地震や大雨などの災害で被害を受けた
 地域の復興や1年間の無病息災を祈っていました。

 
 
(1月19日)大潮

 大阪管区気象台によりますと、近畿地方の
 上空1500メートル付近には、
 21日から、大雪を降らせる目安となる
 マイナス9度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。
 このため、近畿地方は北部を中心に
 大雪となるおそれがあり、
 21日の夕方から翌22日までの
 24時間に降る雪の量は、
 近畿北部の山沿いで70センチ、平地で50センチ、
 近畿中部の山沿いで50センチ、
 平地で30センチ、近畿南部の山沿いで7センチ、
 平地で1センチと予想されています。
 寒くなるまでに釣りに来たという徳島市の橋本さんは、
 鏡島横の筏で小鯵を20匹。
 早朝は単発で釣れたそうですが、日中は
 反応が止まったそうです。

 
 
(1月18日)大潮

 スズキ は、海岸近くや河川に
 生息する大型の肉食魚で、
 ルアー等の釣りの対象魚として人気があります。
 日本では成長につれてセイゴ、ハネ。鱸と呼び名が
 変わる出世魚です。
 スズキを筏カセで釣る場合は、
 シラサエビを刺し餌に使いウキ釣りで
 狙います。また、活きイワシを餌に使う場合は、
 泳がせ釣りで狙います。
 鳴門沖で狙うには、サビキ仕掛け、
 小鯵、イワシを餌に使い泳がせ釣りで
 狙います。高松市の中西さんは、鳴門沖に出て
 サビキ仕掛けで65cmのハネを1匹。
 真鯛のアタリもありましたが、食い込みが悪く
 掛かっても外れます。

 
 
(1月17日)中潮

 日中は18℃まで気温が上がり、
 暑いと感じる天気でした。
 高松市国分町の相原さん親子は、潮の緩い筏で
 25cm~30cmのサヨリを30匹。
 サヨリは、潮の満ち引きで食いが大きく変わります。
 通常は満ち潮の時間帯は食いが悪く、
 引き潮に変わるとスイッチが入ったように
 食いが始まります。相原さんも満ち潮の時間帯は
 サヨリの反応はなかったようで、釣れ始めたのは
 満ち潮に変わってからです。
 サヨリの姿を目視できたようですが、
 思うように釣れなかったと言います。
 高松市の植松さんは、鳴門沖で真鯛を
 狙い30cm~42cmの
 チャリ小鯛を3匹と45cm~55cmの
 ハネを7匹の釣果。

 
 
(1月16日)中潮

 タケノコの生産が盛んな徳島県阿南市で、
 地上に芽を出す前の小ぶりなうちに掘り出す、
 早掘りタケノコ、の収穫が盛んに行われています。
 地上に芽を出す前に収穫される、早掘りタケノコは、
 春ごろに収穫されるものよりも小ぶりで
 やわらかく、えぐみが少ないのが特徴です。
 徳島市の笹さんが高島よりのカセでハネを
 1匹。先週と比べると魚の
 アタリが少なかったようです。
 ただ、簡単に釣れるより、難易度が高い釣りが
 面白いと言います。
 徳島市城東町の鈴江さんは、筏で小鯵40匹と
 イワシ、メバル、コブダイの釣果。
 午前中は、釣れなかった小鯵ですが、
 午後から釣れ始めたそうです。
 鳴門沖の真鯛釣りは、30cm~28cmの
 チャリ小鯛と51cm~52cmの
 真鯛を2匹。取り込み中に外れたのは数回で、
 高確率で取り込めました。

 
 
(1月15日)中潮

 フィリピンの東の海上で台風1号が発生しました。
 日本への直接の影響はない見込みで、
 気象庁は付近を通る船舶に
 注意を呼びかけています。
 気象庁の観測によりますと、
 フィリピンのミンダナオ島の
 東の海上で熱帯低気圧が台風1号に変わりました。
 中心の気圧は1000ヘクトパスカル、
 中心付近の最大風速は
 18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、
 中心の北側330キロ以内と、
 南側220キロ以内では風速15メートル以上の
 強い風が吹いています。
 台風は、このあと北西へ進み、
 日本への直接の影響はない見込みで、
 気象庁は付近を通る船舶に注意を呼びかけています。

 
 
(1月14日)若潮

 鳴門、堂ノ浦で人気が高く、安定して
 釣れる魚はチヌとサヨリです。
 チヌ釣りの歴史は長く、半世紀が過ぎています。
 チヌ釣りと比べ比較的歴史が浅いのはサヨリ釣りです。
 堂ノ浦にサヨリが回遊していたのは
 チヌと変わりませんが、釣りの対象魚となったのは
 20年ほど前からです。
 当時は、一部の釣り人が楽しんでいましたが、
 大型のサヨリが数釣れるのが話題となり、
 多くのメディアがサヨリ釣りの情報を
 発信しました。その甲斐もあり関西方面、
 特に京都地区から多くの釣り人が訪れました。
 堂ノ浦のサヨリの人気は大きさと数が釣れる
 醍醐味です。とくに潮の早い海域では、
 大型サヨリが多く釣れます。
 潮が早いので釣りの技術が求められますが、
 そこにも面白さがあります。
 小型でも数が釣りたい人なら、
 潮の緩い海域での釣り、大型を狙う人は
  流れの早い海域を薦めます。その場合は、
 市販品では、対応が難しく自作の仕掛けが必要です。
 自作仕掛けと云っても簡単な仕掛けなので、
 自作仕掛けを作り大型サヨリを求めて下さい。

 

 (1月13日)長潮

 鯛の美味しい季節は寒時期です。
 鯛は日本人にとって縁起物として特別な魚です。
 薄紅色の魚体に紫青色を散りばめた斑点は、
 何とも言えない美しさです。
 内ノ海で寒真鯛を釣るには、ウキ釣りで
 狙うのが適しています。
 刺し餌と撒き餌はシラサエビを使います。
 撒き餌に使う量は、多いほど良いのですが、
 最低でも1時間に1合が目安としてください。
 撒き餌は、数人で用意すれば
 大きな負担にはなりません。釣果の決め手は、
 撒き餌の量になるので
 多めに用意するように心がけて下さい。
 釣れたら直ぐに野締めを薦めます。
 スカリなど狭い空間で長時間活かしておくと
 魚自体が弱り、野締めのさいに血が
 抜けきれなくなります。
 上手に血抜きができれば身が透明になりますが、
 寒の時期の真鯛は、身に微かなピンク色を帯びます。
 この身の色合いが一年で一番美味しい証です。

 
 
(1月12日)中潮

 三連休最終日は、家でゆっくり休み、
 リフレッシュする。
 次の仕事への準備をする。
 映画鑑賞・読書や軽い運動や散歩。
 簡単な掃除・模様替をする。美味しいものを食べる。
 早めに寝る。次の予定を考えるなどが
 三連休最終日の過ごし方です。
 前半で旅行など活動した人は、最終日は家で
 休息する方が殆どです。
 三連休最終日は夕方には強風おさまり
 穏やかな天気に回復しました。
 今回の三連休は、釣りを趣味とする方は、
 天気に翻弄されたようで
 ストレスだけが残ったようです。

 
 
(1月11日)小潮

 気象台によりますと、四国の上空
 1500メートル付近に
 マイナス9度以下の強い寒気が流れ込み、
 冬型の気圧配置が強まっているため、
 広い範囲で風が強まり、山沿いを中心に雪が
 降っています。
 また、鳴門でも最大20メートルの
 風が吹きました。
 それでも、釣り好きな方は、強風の中でも
 釣りを楽しんでいました。
 吹田市の佐々木さんは、鏡島北の筏で
 ヒラメ1匹と小鯵を二人で100匹。
 徳島市城東町の鈴江さんは、
 鏡島横の筏で小鯵を6人で80匹。

 
 
(1月10日)小潮
 
 十日えびす祭りで堂ノ浦地域の、漁業関係者は
 休業でした。

 徳島地方気象台によりますと、11日は四国の
 上空1500メートル付近に
 マイナス9度以下の強い寒気が流れ込み、
 冬型の気圧配置が強まる見込みです。
 このため、県北部では11日明け方から
 夜遅くにかけて山沿いを中心に、
 平地でも大雪となるおそれがあります。
 11日夕方までの24時間に降る雪の量は
 いずれも多いところで、
 山沿いで20センチ、平地で5センチと
 予想されています。
 その後、12日夕方までの24時間に
 降る雪の量はいずれも多いところで、
 山沿いで5センチ、平地で1センチと予想されています。

 
 
(1月9日)中潮

 ことし1年の商売繁盛を願う、
 えびす祭が9日から
 徳島市の神社で始まり、大勢の参拝客で
 にぎわっています。
 徳島市通町にある事代主神社では、
 毎年1月9日から3日間
 えびす祭が開かれていて、地域の人からは、
 えべっさん、の愛称で親しまれてます。
 宵えびすと呼ばれる初日の9日は
 朝から多くの人が参拝に訪れ、賽銭を投げ入れて
 ことし1年の商売繁盛や家内安全などを
 願っていました。
 参拝を終えた人たちはささに
 福俵や鯛を飾りつけた、福笹や、
 福をかき寄せるとされる、熊手などの
 縁起物を買い求めていました。
 今年の初釣りになる徳島市の笹さんは、
 ウキ釣りで真鯛狙いです。
 この時期にしては、魚のアタリは多く
、初釣りを楽しめたようです。
 正午までの釣りでしたが、40cmまでの
 小鯛が2匹、50㎝弱の
 ハネが2匹の釣果。餌を取るのは
 多くのチャリコのようです。

 
 
(1月8日)中潮

 例年だと年末ごろに、小鯵は釣れなくnなりますが、
 年が明けても、釣れ続いています。
 一生懸命に釣れば三桁の釣果が期待できます。
 小鯵に伴い、ヒラメも筏周辺にいるようで、
 これも大いに期待できます。ヒラメを釣る条件に
 サビキ釣りを継続することが鍵となります。
 サビキ仕掛けで鰺などの小魚を集め、
 その集まった小魚に、ヒラメが集まります。
 ヒラメ用の活き小鯵が確保できれば
 サビキ釣りを止める方がいますが、
 それでは、ヒラメと出会ません。
 寒の時期は、ヒラメも一段と美味しく、
 鳴門で釣れる魚では一番の美味しさです。
 小鯵を釣って美味しいヒラメを狙うことを薦めます。

 
 
(1月7日)中潮

 七草の節句は、春の七草セリ、ナズナ、
 ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ
 スズナ、スズシロの生命力を取り込み、
 一年の無病息災を願う行事で、
 お正月のごちそうで疲れた胃腸を
 休める意味も込められています。
 せり (芹)香りが良く食欲増進。
 なずな (薺・ぺんぺん草)薬草としても
 使われていました。
 ごぎょう (御形)咳止めなどに用いられていました。
 はこべら (繁縷)腹痛薬にもなります。
 ほとけのざ胃腸を整えます。
 すずな (鈴菜・カブ)ビタミン補給。
 すずしろ (鈴白・大根)消化促進。?
 年が明け、サヨリ釣りの季節になりました。
 川西市の阪上さんは浅場の筏でサヨリを
 狙い小型のサヨリを50匹。徳島県北島町の
 中村さんは、高島よりのカセで真鯛を狙い
 24cm~45cmのチャリコと真鯛を6匹、
 ハネ2匹、中型チヌを2匹の釣果。
 鳴門沖でサビキ仕掛けを使い真鯛を
 狙った徳島県土成町の津川さんは、
 50cm~65cmのハマチを2匹、
 33cm~38cmのチャリ小鯛を3匹、
 48cmのハネを2匹の釣果。真鯛アタリは
 渋く10回掛かりましたが、
 中層迄上げると外れ、釣り上げたのは3匹だけでした。

 

 (1月6日)中潮

 寒さが本格化すると温かい
 お風呂が一日の疲れをとってくれます。
 ただ、入浴時など、急激な温度の変化によって
 引き起こされるヒートショックに注意が必要です。
 ヒートショックは急激な温度の変化によって
 血圧が大きく変動し、心臓や血管などに
 負荷がかかることで起こります。
 寒い脱衣所で服を脱いだあと、
 急に熱いお湯につかると、急激な温度差で
 心筋梗塞や脳梗塞、それに失神などの症状を招き、
 最悪の場合、死亡することもあるので、
 じゅうぶんに注意して下さい。
 徳島市の大野さんと中内さんは、
 鏡島横の筏で小鯵を80匹と
 ウキ釣りで真鯛を狙った中内さんは
 43cmのチヌを1匹と30cmの
 チャリ小鯛を2匹。小鯵は、朝から釣れ続いたそうで、
 退屈はしなかったそうです。

 

 (1月5日)大潮

 東京の豊洲市場で5日朝、
 新年恒例の「初競り」が行われ、
 青森県の大間町で水揚げされたクロマグロが最高値の
 5億1030万円で競り落とされました。
 これは記録の残る1999年以降で最も高い価格です。
 青森県の大間町で水揚げされた重さ243キロの
 クロマグロで、5億1030万円で競り落とされました。
 これは記録の残る1999年以降、
 2019年の3億3360万円を大幅に上回る、
 最も高い価格です。
 香川県綾川町の前田さんは、
 マグロでなくサワラを狙い鳴門沖に
 でました。サワラは終盤でしょうか、
 サワラの反応がありません。
 昼前迄釣りましたが、30㎝程の
 チャリコと真鰺の釣果。
 サワラ釣りは、初秋まで休みのようです。
 これからは、サビキ仕掛けで真鯛釣りです。

 
 
(1月4日)大潮

 ことしの日本経済は、物価の上昇ペースが
 緩やかになると見込まれる中、個人消費が
 底堅く推移し、景気の回復基調が
 続くという見方が広がっています。
 力強い成長に向けては、物価上昇を
 上回る賃上げによって、消費を一段と
 押し上げることができるかが焦点です。
 高市早苗さんが総理に就任してからは、
 日本経済に一筋の光明が差した
 ように思われます。
 高市総理の政策に大いに期待したいものです。
 サビキ仕掛けでサワラ、ハマチを狙った
 高松市の中越さんですが、魚の単発でした。
 偶に掛かっても外れることが多く、50cmのツバスが
 1匹と90cmのサワラが1匹。先週と比べると
 魚のアタリは激減です。
 このような状況が続けば、サワラ釣りも終盤です。

 
 
(1月3日)大潮

 気象台によりますと、四国では山沿いを
 中心に降っていた雪は弱まり、
 大雪のおそれはなくなりましたが、
 引き続き強い寒気が流れ込んでいて、
 3日午前9時時点の積雪は徳島県三好市西祖谷で
 18センチ、高知県津野町高野で4センチ、
 愛媛県久万高原町久万で3センチなどと
 なっています。
 気象台は引き続き積雪や路面の凍結に
 気をつけるよう呼びかけています。
 徳島市の桑原さんは、鏡島横の筏で
 小鯵を餌に使い大型魚を狙いましたが、
 狙い通りにいかず小鯵40匹の釣果。
 神戸市の馬田さんは鏡島北の筏で小鯵を50匹。
 本命はヒラメでしたが、本命は釣れず
 小鯵だけの釣果。高松市の橋本さんは、
 潮の緩い筏で小鯵を5人で
 100匹。小鯵はいつもより釣れ具合が芳しくなく
 早朝は、2匹だけか釣れなかったようです。
 その後、満ち潮に変わり釣れ始めたといいます。

 
 
(1月2日)大潮

 強い寒気と冬型の気圧配置の影響で、
 日本海側を中心に雪が降り、
 中国地方や北陸などでは活発な雪雲が
 かかり積雪が増えています。
 東日本と西日本では3日にかけて
 山沿いを中心に大雪となり、
 ふだんあまり雪が降らない太平洋側の平地などでも
 積もるおそれがあります。
 積雪や路面の凍結による交通への影響に
 警戒が必要です。
 徳島県土成町の津川さんは、
 オキアミを餌に使いウキ釣りで真鯛を
 狙いましたが、真鯛の反応はなく小鯖1匹の釣果。
 徳島の実家に帰省している川崎市の金村さんは、
 五目釣りで小鯵、イワシ、サヨリの釣果。

 
 
(1月1日)中潮

 謹んで新春のお慶びを申し上げます
 旧年中は格別のお引き立てを賜り
 誠にありがとうございました
 本年もよりいっそう精進してまいりますので 
 変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますよう
 心よりお願い申し上げます
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
 これからの、狙いの魚は、大型サヨリです。
 また、昨年から釣れ続いている小鯵とヒラメは
 暫く釣れそうです。
 寒に釣れるヒラメは、何よりも美味しい魚なので
 ヒラメの美味しさを知らない方は、是非、狙って下さい。

 
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