|
|
|
| 2006年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月10月11月12月 |
|
| 2007年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月12月 |
|
| 2008年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月 |
|
| 2009年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月 |
|
| 2010年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月 |
|
| 2011年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月 |
|
| 2012年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月 |
|
| 2013年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月 |
|
| 2014年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月 |
|
2015年1月 ・2月 ・3月 ・4月・5月・6月 ・7月・8月・9月・10月・11月・12月
|
2016年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月
|
2017年1月・2月・3月・4月・5月 ・6月 ・7月・8月・9月 ・10月・11月・12月
|
2018年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月
|
2019年1月・2月・3月・4月・5月・6月 ・7月 ・8月・9月・10月・11月・12月
|
2020年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月 ・11月・12月
|
2021年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月 ・8月・9月 ・10月・11月 ・12月
|
2022年1月・2月・3月・4月・5月 ・6月 ・7月・8月 ・9月 ・10月・11月・12月
|
2023年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月
|
2024年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月 ・12月
|
2025年1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月
|
|
(12月31日)中潮
蕎麦の販売促進で作られたと思われる
「年越し蕎麦」ですが、
年越しそばは、大晦日に旧年の厄災を
断ち切り、新しい年を
健康・長寿・金運向上を願って食べる
日本の伝統的な習慣で、そばが細く長いことから
「長寿・家運隆盛」、
切れやすいことから「厄災を断ち切る」、
金細工職人が
金粉を集めたことから「金運上昇」など、
複数の縁起の良い意味が込められています。
12月31日の夜に年を越す前に
食べ終えるのが一般的で、
具材も地域や家庭で様々ですが、
天ぷらやネギなどが定番です。?
年越し蕎麦を食べながら、今年一年の
釣り自慢を語るのもよし、
来年の釣りを語るのもよしです。
|
|
(12月30日)中潮
明日は、強風の予想なので、
今年最後の営業でした。
徳島県藍住町の福岡さんと石塚さんが
鳴門沖でサワラ、ハマチを狙い
70cm~80cmのサワラを4匹、
55cm~68cmのハマチを2匹、
50cmのハネを1匹。
サワラのアタリは多いようですが、
取り込み中に外れることも多いようです。
|
|
(12月29日)中潮
黒潮大蛇行は、日本の南岸を流れる黒潮が、
紀伊半島の辺りから南に蛇行する現象です。
気象庁と海上保安庁は7年9カ月続いた黒潮大蛇行が
終息したと発表しました。
大蛇行が終わると、海の温度や潮の流れ、
漁場の位置が変わり、取れる魚にも影響が
出ている可能性があります。
鳴門の海は、どのように変わるのでしょうか?
徳島市の中川さん親子は潮の通る筏で、
小鯵、イワシの釣果。
西宮市の阪本さんは、潮の緩い筏で小鯵、
ヒラメを狙いましたが思惑通りに釣れず、
小鯵数匹の釣果。
高松市の植松さんは、鳴門沖でサワラと
ハマチ狙いで80cmのメジロを
1匹、70cm~80cmのサワラを3匹。
サワラのアタリは頻繁でしたが、
合わせのタイミングが悪いのか
掛かっても外れます。
船上に上がるのは2割程度でした。
|
|
(12月28日)小潮
2025年12月26日から2026年1月4日までの
10日間の予測では、上下線ともに
年明けの1月2日と3日に激しい混雑が
集中する見込みとなっており、最大で35kmに
達する長い渋滞も予測されています。
鳴門自動車道の上り線で1月3日の16時ごろ、
舞子トンネル出口付近を
先頭とする最大35kmの渋滞が予測されており、
これが今回発表された中で
最長の渋滞予測の一つとなっています。
高松市の中西さん親子は、サビキ仕掛けで
サワラ、ハマチを狙いました。
ただ、この釣りは初めてのようで、
仕掛けの扱いに難義し思い通りに
釣りができなかったようです。
釣果は、トツカアジと52cmの真鯛1匹。
|
|
(12月27日)小潮
年末年始をふるさとや行楽地で
過ごす人たちの帰省ラッシュが
きょう、ピークを迎え、JR新大阪駅は
混雑が続いています。
JRによりますと、下りの新幹線は
27日が混雑のピークで、
新大阪駅のホームでは午前中、
大きな荷物を持った人や
家族連れなどが乗車待ちの
長い列をつくっていました。
この年末年始は来月(1月)4日まで
最大で9連休が
見込める曜日の並びとなっていて、
JRは来月3日がUターンラッシュの
ピークになると見込んでいます。
東大阪市の六車さんは、カレイを
専門に狙い25cmのカレイを1匹。
鳴門沖のサワラ、ハマチ釣りは単発的な
アタリで70cm~80cmの
サワラを2匹と75cmのハマチを1匹。
|
|
(12月26日)中潮
クリスマス頃に、強い冬型の気圧配置となって
大荒れの天気となることが多々あります。
日本列島の上空に強い寒気が南下すること
によるもので、クリスマス頃から発生することが多く、
クリスマス寒波と呼ばれます。
今年もクリスマス寒波の襲来です。
鳴門地方でも最大風速20mの
西北西の強風が吹き荒れました。
神戸市の藤本さんは、強風の中に
筏へ上がり18cm~29の小鯵を70匹の釣果。
|
|
(12月25日)中潮
気象台によりますと、四国では、
低気圧の影響で昼過ぎまで
断続的に雨が降りました。
夜は上空に寒気が流れ込み、
山沿いを中心に雪が降り始める予報。
27日の午前0時までの24時間に
降る雪の量は、いずれも
山沿いの多いところで、愛媛県で10センチ、
徳島県で8センチ、高知県で5センチ、香川県で
1センチと予想されています。
高松市の植松さんは、正月休みに入り
毎日釣り三昧です。
昨日は真鯛釣りで、きょうは、サワラ釣りです。
サワラ釣りは、午前中の2時間だけが潮が良く、
短時間の釣りでした。
サワラの幾度もアタリがあり
仕掛けを浮かしてきます。ただ、掛かりません。
掛かっても鋭い歯で仕掛けを切ります。
70cm、72cmのハマチは釣れましたが、
本命のサワラは釣れず、午前中に帰港しました。
|
|
(12月24日)中潮
気象庁によりますと、25日から26日にかけて
低気圧が急速に発達しながら進む影響で、
北日本から西日本の日本海側を
中心に風が非常に強まり、
荒れた天気になる見込みです。
鳴門地方も同様で、明日の午後からは
大荒れのようです。
穏やかな日を選んで釣りに出た
高松市の植松さんは、鳴門沖で真鯛を
狙い38cm~58cmの小鯛を
4匹、55cm~75cmのハマチを2匹、
60cmのハネを1匹、
トツカアジを3匹の釣果。
徳島市の新居さんは、ヒラメ1匹と
25cmのトツカアジを30匹。
|
|
(1月23日)中潮
今年は、サワラ、サゴシが多い年のようで、
徳島の波止場、高松の波止場でも
沢山のサゴシが釣れています。
鳴門沖でも例外でなく、大型のサワラが
毎日のように釣れています。釣り方は
様々ですが、ジギング、餌釣りが
主流の釣り方です。
サワラは歯が鋭く、太い糸でも
簡単に切ります。餌釣りなら一部に
ワイヤーを使うので仕掛けを切られることは
少ないですが、ジギングが
ワイヤーを使うと食いが悪くなります。
ただ、ワイヤーを使わないと
ジグのロスは多く、サワラは釣れないのに
幾つものジグを捨てることは
度々です。今の状況だと年明けも
サワラは釣れ続くようなので
一度、サワラ釣りを楽しんで下さい。
|
|
(12月22日)中潮
冬至は、1年で最も昼の時間が短く、
夜が最も長くなる日で毎年12月22日ごろです。
太陽の力が最も弱まる日ですが、
この日を境に再び力が強まり、
幸運が巡ってくると考えられ、
1年の始まりや、健康を祈る日と
されてきました。
この日は、ゆず湯に入り、栄養のある
かぼちゃを食べる習慣があります。
かぼちゃは長期保存ができる野菜なので、
野菜不足の冬に使える野菜ということで、
かぼちゃを使うことになりました。
近年は輸入で海外から様々な野菜が
入手できるので野菜不足になりませんが、
かぼちゃを食べる習わしは江戸時代から
今も受け継がれています。
|
|
(12月21日)中潮
オホーツク海から伸びる寒冷前線の影響で、
鳴門地区は雨でした。
冬のサワラが釣りたいという、
高松市の植松さんが、鳴門沖で
真鯛とサワラを狙い。35cm~38cmの
小鯛を2匹、32cmにトツカアジを4匹、
55cm~65cmのハマチを2匹、
78cm~90cmのサワラを4匹。
サワラのアタリは多いのですが
鈎に掛かりません。また、掛かっても
取り込み中に外れます。
すべてのアタリが釣れていたなら
二桁の釣果になっていましたが
容易に釣れないのが釣りの面白さです。
|
|
(12月20日)大潮
気象台によりますと、四国では東シナ海から
西日本に進む低気圧や前線に向かって
暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、
各地で気温が上がりました。
徳島県美波町で19.4度、愛媛県愛南町で
18.6度などとなっています。
今日の夜から21日昼前にかけて大気の状態が
非常に不安定となる見込みで、
気象台は愛媛県と高知県を
中心に落雷や竜巻などの激しい突風、
急な強い雨に注意するよう呼びかけています。
神戸市の馬田さんが潮の緩い筏で
活き鰺を餌に使いヒラメを
狙いましたが、ヒラメの反応は無く小鯵、
イワシの釣果。
枚方市の一法師さんは、潮の通る筏で
ヒラメ、小鯵、サヨリ、イワシの釣果。
紀伊水道沖のサワラ釣りは好調で、
78cm~90cmのサワラを5匹と
50cmのツバスを2匹の釣果。
|
|
(12月19日)大潮
漁獲量の減少の原因として海水に
含まれる栄養の不足が指摘される中、
兵庫県南あわじ市では、山からの栄養を
含んだ川の土砂を海岸に敷き詰め、
海を豊かにしようという実証実験が行われました。
南あわじ市の魚などの漁獲量は
この10年で3割ほど減少し、
市では河川やダムの整備に伴って
栄養を含んだ土砂が海に流れ込まず、
エサとなるプランクトンや海底生物が
減っていることが背景にあるとみています。
こうした土砂が海に流れ出ることで
プランクトンや海底生物が
増えやすい環境を作り、漁獲量の増加や、
のりやわかめの色落ち
改善につなげたい考えです。
(NHKwebニュースより)
宇治市の井口さんは、潮通しの良い筏で
小型のサヨリを三人で80匹。
神戸市の藤谷さんは潮の緩い筏で
ヒラメを狙いましたが
本命のヒラメは釣れず、小鯵と
ウルメイワシの釣果。50㎝を
越えるヒラメを水面まで上げたそうですが、
網に入れる時に
逃げられたと言います。
阿南市新野町の井上さんは、カセで
大型のサヨリを狙いましたが、
釣れたのは小型のサヨリとウルメイワシだけで
大型サヨリは釣れなかったようです。
香川県綾川町の前田さんは、
サワラ狙いで80cmのサワラを2匹と
50cmのツバスを2匹の釣果。
|
|
(12月18日)大潮
最近のおせち料理は、簡素化が主流で、
すべてを手作りで仕上げる
人は少ないようです。自宅で作る人でも
一品か二品ぐらいで市販品を上手に
組み合わせて仕上げるようです。
仕事が忙しく、おせち料理に時間を
とれない人は業者に注文する人も
います。それぞれ生活様式に合わせて、
おせち料理を楽しんでいるようです。?
高松市国分町の相原さんが大毛島よりの筏で
大型サヨリを狙いましたが、小型サヨリが多く、
大型サヨリの反応がありません。
小鯵は、連掛けで釣れるそうですが、後の処理を
考えるとサビキ釣りは控えたそうです。
鳴門市瀬戸町の林さんは、鏡島横の筏で
18cm~20cmの小鯵を二人で400匹。
今年は水温が高く、小鯵のサビキ釣りは
年が明けても釣れそうです。
|
|
(12月17日)中潮
徳島県内のレギュラーガソリンの
15日時点の平均の小売価格は、
1リットルあたり155.7円と、
前の週から4円あまり値下がりし
およそ4年2か月ぶりに
155円台となりました。
今月末のガソリン税の暫定税率の
廃止を前に、政府の補助金が
拡大した効果が反映されたもので、
年末まで値下がりが見込まれます。
徳島市の新居さんが島田島よりのカセで
25cmのトツカアジを16匹。
徳島県土成町の津川さんと福岡さんは、
紀伊水道沖でハマチとサワラを
狙い50cm~70cmのハマチを
27匹と80cmのサワラを1匹。
サワラのアタリは多いのですが、
鈎に掛かりません。すべての
アタリが掛かれば二桁の釣果に
なったのですが、思い通りに釣れません。
|
|
(12月16日)中潮
高速道路各社は、年末年始の渋滞予測を
発表しました。
神戸淡路鳴門自動車道では、年明け3日に
上り線で最長で35㎞の渋滞が発生する見込みです。
高速道路各社は、12月26日から1月4日までの
年末年始10日間の渋滞予測を発表しました。
本四高速によりますと、
神戸淡路鳴門自動車道では、
5㎞以上の渋滞が、10日間で上下線合わせて
3回発生すると予測されています。
特に混雑するのは、1月3日の上り線、
津名一宮インターチェンジから
垂水ジャンクションの間で、
最長35㎞に達する見込みです。
一方、ネクスコ西日本によりますと、
県内の徳島自動車道と高松自動車道では、
年末年始に5㎞以上の渋滞は
発生しない見込みです。
高速道路各社は渋滞緩和のためにも、
渋滞が予測される日や
時間帯を避けて利用するよう呼び掛けています。
|
|
(12月15日)若潮
来年の干支の、馬をかたどった
紅白の縁起物のあめ作りが
京都府宇治市で最盛期を迎えています。
宇治市にある、あめの製造会社では、
30年ほど前から干支をかたどった
紅白の縁起物のあめを手がけていて、
この時期、最盛期を迎えます。
京都市の中川さん、柳生さん、所さんは、
鏡島横の筏でサヨリを狙い
25cm~30cmのサヨリを
20匹、50匹、80匹の
釣果。30㎝程度のサヨリは数匹で、
後はすべて小型のものでした。
|
|
(12月14日)長潮
香川県、徳島県の一部地域に餡入りお餅を
雑煮に入れる食文化が
あります。香川県ではサトウキビ栽培が
盛んに行なわれたころ正月の特別な料理として
貴重品である砂糖を使い餡入りのお餅を
使った雑煮を作ったのが始まりで、
その文化が今も引き継がれています。
好き嫌いはあると思いますが、
来年の正月は話のネタに
一度試みて下さい。
高松市から来られた田中さんは、
鏡島横の筏で小鯵を三人で
100匹の釣果。
|
|
(12月13日)小潮
気象台によりますと低気圧が
発達しながら日本海を北東へ
進む影響で、四国では13日夜から
14日の明け方にかけて まとまった雨が降り、
太平洋側では局地的に1時間に30ミリ以上の
激しい雨が降るおそれがあります。
海上を中心に風も強まって荒れた
天気となる見込みで、14日にかけて
予想される最大風速は海上で18メートル、
陸上で13メートルと予想されています。
日中は暖かく冬を感じない天気でした。
摂津市の氷野さんは、かかり釣りで
小型のチヌを1匹。
ボラも数匹いたそうで、午後から雰囲気は
良くなったそうですが
釣れたのはチヌ1匹でした。
YouTube?楽部の高山は島田島よりの
カセでチヌを狙いましたが
小さなチヌを1匹。仕掛けを海底から
少し上げると25cmの
トツカアジが釣れるそうです。
神戸市の澤原さんは、浅場の筏でメバルを
10匹と小鯵を50匹、小型のサヨリを20匹。
|
|
(12月12日)小潮
内ノ海で人気の釣りは、チヌ釣りと
サヨリ釣りです。
チヌは食することに人気はありませんが、
釣りとしては面白く長年にわたって
愛されている釣りです。
サヨリ釣りは、チヌ釣りまで
夢中になりませんが、美味な魚なので
総合的には人気の高い魚です。
チヌ釣りは、春まで楽しめませんが、
サヨリ釣りは、これから春の
大型連休まで楽しめます。
サヨリは沿岸の波止場で釣れますが
堂ノ浦のサヨリほど大きなサヨリが
釣れる場所は多くありません。
水温が下がる年明けから、
大型のサヨリが釣れるようになり
多くの釣り人がその大きさに魅了されます。
大型のサヨリを釣るには、
釣り座より遠目で深めです。
遠目と云うのは釣り座から
10m~20mぐらいで
深めは2m~4mぐらいです。
|
|
(12月11日)小潮
ベイトの有無が魚の釣れ具合を変えるのか、
鳴門沖でハマチの反応がありません。
数日前は、頻繁にアタリが出たのに
今日は、閑散とした状況でした。
高松市の植松さんは鳴門沖に出て
ハマチを狙いましたが
ヒラメ1匹と小鯛を1匹。
ハマチ釣りは一番安定した釣りでしたが、
今年は例年と違い、釣れる日と、
そうでない日が極端にでます。
|
|
(12月10日)中潮
水産市場関係者の話では、今年は、
魚の入荷時期が一ヶ月ほど
遅れていると言います。
いつもなら内ノ海のサヨリも
盛期に入る頃ですが、未だに
小型のサヨリが縦横無尽に
回遊しています。
大型サヨリもいると思いますが、
小型サヨリが多すぎです。
前回の寒波でも著しく水温が
下がることは無く秋の水温を
維持しています。
徳島市の新居さんは、ヒラメを狙い
筏に上がりましたが、大型魚が
回遊してきたのか、餌に使う
小鯵の反応が止まりました。
小魚が集まらないとヒラメを
捕らえることが出来ず、大型サヨリ数匹と
小鯵数匹の釣果。
カセでは、小鯵が入れ食い状態でした。
様々な条件の違いで釣果が大きく
変わるようです。
|
|
(12月9日)中潮
先月から高確率で釣れている
ヒラメですが、ヒラメは、
とにかく美味しい魚です。
口に入れた時に感じるのは、
舌触りが良いのと微かな甘みです。
身の脂は少なめでこってりとした強い脂を
感じません。ありふれた表現ですが
上品な旨味があります。この控えめの
旨味が食通を引き寄せます。
天然ヒラメは希少価値が高く、
なかなか手に入りません。
筏でヒラメ釣りに挑戦し、
ヒラメの美味しさを経験して下さい。
筏でのヒラメ釣りの餌は、活きた小鯵か
イワシを使います。
ヒラメを釣るには、小鯵、イワシなどを
集めてヒラメをおびき寄せます。
そのために、サビキ仕掛けを使い、
忍耐強く小鯵、イワシを集めます。
1時間くらいならサビキ釣りも
出来ますが、終日にかけて
サビキ釣りはできません。
これができればヒラメは
高い確率で釣れます。
ヒラメの美味しさを知らない方は、
是非、ヒラメ釣りと
ヒラメの美味しさを経験して下さい。
|
|
(12月8日)中潮
昨日に続き、穏やかな天気でした。
今年から船釣りを始めたの香川県綾川町の
前田さん夫妻は、活き鰺を餌に使った泳がせ釣りに
挑戦です。数日前から釣果は低迷して
いましたが、何とか50cm~66cmの
ハマチを5匹。
また、同じ海域で70cmを越える大型ヒラメ、
サワラも釣れています。
50㎝ツバスが餌を咥えますが、
合わせどころが掴めず、
仕掛けを回収すると、餌が無くなっているのが
度々ありました。
|
|
(12月7日)中潮
鳴門市で全国各地から愛好家が
集まってたこ揚げを楽しむ
イベントが開かれました。
イベントには、10の府県から25の
団体が参加し、それぞれの地域に伝わるたこを
揚げていました。
鳴門市におよそ300年前から伝わる
「わんわん凧(だこ)」はおわんのような
丸い形をした直径2メートルほどある大だこです。
きょうは風が弱い難しい条件でしたが、
保存会の人たちが力を合わせてたこをあげ、
およそ10秒間、大空を舞いました。
鳴門沖のハマチ釣りは、魚の反応が
悪かったようですが、カセでは25㎝前後の
トツカアジの反応は良かったようです。
大東市の田中さん、福岡さん、栗棟さんは
活き小鯵を餌に使いハマチを狙いましたが、
反応は悪く50cmのハマチを5匹の釣果。
宝塚市の栗棟さんが島田島よりのカセで、
25㎝前後のトツカアジを30匹。
徳島県藍住町の山田さんは、潮の早いカセで
小サヨリを50匹。
倉敷市の秋岡さんは、浅場の筏で
小さな小さなチヌを1匹とイワシ、小鯵の釣果。
|
| |
(12月6日)大潮
早朝は、気温が3度まで下がり、冷え込みましたが、
日中は風もなく穏やかな天気になりました。
冷え込みが弱いのか海水温度は下がらず
12月と思えない水温です。
徳島市の笹さんが高島よりのカセでメッキアジを
20匹。このメッキアジですが相当美味しいようで、
これだけ釣れれば満足できるようです。
鳴門市大谷の増金さんは、鏡島横の筏で
小鯵、サヨリ、小鯖の釣果。
魚のアタリは止まることなく延々続いたそうです。
京都市の上田さんと乾さんは、浅場の筏で
小型のサヨリを80匹。
宇治市の床田さんは、潮の通る筏で
サヨリ、マゴチ、小鯵の釣果。
小鯵は早朝に釣れ、その後はサヨリが
釣れ始めたようです。
|
|
(12月5日)大潮
今年度の補正予算案では、自治体向けの
重点支援地方交付金のうち、お米券などによる
食料品支援に使う枠として4000億円を
設けることが盛り込まれ、政府はこの交付金を
活用して配るお米券に使用期限を設ける方針です。
これについて鈴木農林水産大臣は、5日の閣議の
あとの会見で今、流通しているお米券には特段、
使用期限がなく、例えば3年後に使ってもよいと
いうことになると、今の物価高対策への対応という
目的を達しえないと述べ、使用期限を設けて、
早期に使ってもらうことが
重要だという認識を示しました。
そのうえで、今回の交付金で配るお米券には利用者に
転売禁止を求める考えを明らかにしたうえで、
使用期限が設けられるということなのでなかなか
転売もしづらくなるのではないかと述べ、
使用期限を設けることは転売を抑える効果も
期待できるという考えを示しました。
|
|
(12月4日)大潮
大手旅行会社が、交通機関と宿泊施設の予約状況などを
もとにまとめた調査によりますと、12月20日から
来年1月5日までの年末年始の期間に、1泊以上の
国内旅行をする人は延べ3886万人と、前の年の同じ
時期よりも2%増える見通しです。
連休を長く取りやすい曜日の並びになっていること
などが旅行者数の増加につながっていると見られますが、
物価の上昇を背景に、旅行費用は増加の
傾向にあることから、
旅行期間は1泊2日を予定している人が
全体の35%を占めて、最も多くなっています。
一方、海外旅行をする人は延べ100万人と、
前の年の同じ時期よりも31.5%増えるとしています。
旅行先は、日本から近い韓国や台湾が減少し、
ハワイやヨーロッパなどの遠方を選ぶ人が
増えたと分析しています。
平均の旅行費用は27万5000円と、前の年より
2万円ほど増えると見込んでいます。
|
|
(12月3日)大潮
気象庁の予報によりますと、
きょうの夜から4日にかけて北日本から
西日本の日本海側では山沿いを中心に
大雪となる見込みで、
平地でも雪が積もるおそれがあります。
太平洋側には、雪の予想は出ていませんが
強風が吹く予想です。強風が吹くまで
釣りに出た吹田市の築谷さんと洋之さんは
紀伊水道沖でサワラを狙いサワラ1匹と鯛を1匹。
9時過ぎに風が強くなり
早々に帰港です。
|
|
(12月2日)中潮
瀬戸内海の各県で養殖のかきが死ぬ
被害が相次ぐ中、香川県内の漁業協同組合
などに取材したところ、高松市でも牟礼町で
被害が出ているということです。
高松市の市長は2日の定例会見で、
かきが大量死している現状について
深刻な状況だと受け止めている一方、
被害状況を担当部局に早急に調べさせて、
必要があれば対策を行いたいと述べました。
徳島市の盛さんは、鏡島北の筏で小鯵を
二人で220匹。午前中はボチボチの
釣れ具合でしたが、昼前から
入れ喰いのように釣れたと云います。
吹田市の神尾さんは、浅場の筏で
30㎝前後のサヨリを35匹。一番大きいのは
35㎝だったと言います。
|
|
(12月1日)中潮
気象台によりますと、3日から
四国の上空にはマイナス9度以下の
この時期としては強い寒気が流れ込み、
冬型の気圧配置が強まる見込みです。
このため徳島県内では、3日から
4日ごろにかけて山沿いを中心に積雪となり、
平地でも雪が降るおそれがあります。
小型が中心のサヨリ釣りですが、
今回の寒波の訪れで小型から中型、大型の
サヨリに変わりそうです。
芦屋市の青木さんは、サヨリを求めて
筏に上がりました。撒き餌には多くの
サヨリが群がりますが、小型が殆どです。
中には中型が混じりますが、数は少ないようです。
イワシと小鯵の猛攻が激しく
これらを避けるのに苦労します。
高松市の橋本さんは、小鯵と100匹と
50㎝級のヒラメを1匹。
2025年 「秋の大チヌ探し」の
順位が決まりました。
秋の大チヌ探し順位
一位、秋岡さん 倉敷市 45.5cm
二位、大野さん 枚方市 42.5cm
三位、片山さん 川西市 42.0cm
土橋さん 尼崎市 42.0cm
|
|
| TOP |