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(12月31日)中潮

 蕎麦の販売促進で作られたと思われる
 「年越し蕎麦」ですが、
 年越しそばは、大晦日に旧年の厄災を
 断ち切り、新しい年を
 健康・長寿・金運向上を願って食べる
 日本の伝統的な習慣で、そばが細く長いことから
 「長寿・家運隆盛」、
 切れやすいことから「厄災を断ち切る」、
 金細工職人が
 金粉を集めたことから「金運上昇」など、
 複数の縁起の良い意味が込められています。
 12月31日の夜に年を越す前に
 食べ終えるのが一般的で、
 具材も地域や家庭で様々ですが、
 天ぷらやネギなどが定番です。?
 年越し蕎麦を食べながら、今年一年の
 釣り自慢を語るのもよし、
 来年の釣りを語るのもよしです。

 
 
(12月30日)中潮

 明日は、強風の予想なので、
 今年最後の営業でした。
 徳島県藍住町の福岡さんと石塚さんが
 鳴門沖でサワラ、ハマチを狙い
 70cm~80cmのサワラを4匹、
 55cm~68cmのハマチを2匹、
 50cmのハネを1匹。
 サワラのアタリは多いようですが、
 取り込み中に外れることも多いようです。

 
 
(12月29日)中潮

 黒潮大蛇行は、日本の南岸を流れる黒潮が、
 紀伊半島の辺りから南に蛇行する現象です。
 気象庁と海上保安庁は7年9カ月続いた黒潮大蛇行が
 終息したと発表しました。
 大蛇行が終わると、海の温度や潮の流れ、
 漁場の位置が変わり、取れる魚にも影響が
 出ている可能性があります。
 鳴門の海は、どのように変わるのでしょうか?
 徳島市の中川さん親子は潮の通る筏で、
 小鯵、イワシの釣果。
 西宮市の阪本さんは、潮の緩い筏で小鯵、
 ヒラメを狙いましたが思惑通りに釣れず、
 小鯵数匹の釣果。
 高松市の植松さんは、鳴門沖でサワラと
 ハマチ狙いで80cmのメジロを
 1匹、70cm~80cmのサワラを3匹。
 サワラのアタリは頻繁でしたが、
 合わせのタイミングが悪いのか
 掛かっても外れます。
 船上に上がるのは2割程度でした。


 
 
(12月28日)小潮

 2025年12月26日から2026年1月4日までの
 10日間の予測では、上下線ともに
 年明けの1月2日と3日に激しい混雑が
 集中する見込みとなっており、最大で35kmに
 達する長い渋滞も予測されています。
 鳴門自動車道の上り線で1月3日の16時ごろ、
 舞子トンネル出口付近を
 先頭とする最大35kmの渋滞が予測されており、
 これが今回発表された中で
 最長の渋滞予測の一つとなっています。
 高松市の中西さん親子は、サビキ仕掛けで
 サワラ、ハマチを狙いました。
 ただ、この釣りは初めてのようで、
 仕掛けの扱いに難義し思い通りに
 釣りができなかったようです。
 釣果は、トツカアジと52cmの真鯛1匹。  

 
 
(12月27日)小潮

 年末年始をふるさとや行楽地で
 過ごす人たちの帰省ラッシュが
 きょう、ピークを迎え、JR新大阪駅は
 混雑が続いています。
 JRによりますと、下りの新幹線は
 27日が混雑のピークで、
 新大阪駅のホームでは午前中、
 大きな荷物を持った人や
 家族連れなどが乗車待ちの
 長い列をつくっていました。
 この年末年始は来月(1月)4日まで
 最大で9連休が
 見込める曜日の並びとなっていて、
 JRは来月3日がUターンラッシュの
 ピークになると見込んでいます。
 東大阪市の六車さんは、カレイを
 専門に狙い25cmのカレイを1匹。
 鳴門沖のサワラ、ハマチ釣りは単発的な
 アタリで70cm~80cmの
 サワラを2匹と75cmのハマチを1匹。

 
 
(12月26日)中潮

 クリスマス頃に、強い冬型の気圧配置となって
 大荒れの天気となることが多々あります。
 日本列島の上空に強い寒気が南下すること
 によるもので、クリスマス頃から発生することが多く、
 クリスマス寒波と呼ばれます。
 今年もクリスマス寒波の襲来です。
 鳴門地方でも最大風速20mの
 西北西の強風が吹き荒れました。
 神戸市の藤本さんは、強風の中に
 筏へ上がり18cm~29の小鯵を70匹の釣果。

 
 
(12月25日)中潮

 気象台によりますと、四国では、
 低気圧の影響で昼過ぎまで
 断続的に雨が降りました。
 夜は上空に寒気が流れ込み、
 山沿いを中心に雪が降り始める予報。
 27日の午前0時までの24時間に
 降る雪の量は、いずれも
 山沿いの多いところで、愛媛県で10センチ、
 徳島県で8センチ、高知県で5センチ、香川県で
 1センチと予想されています。
 高松市の植松さんは、正月休みに入り
 毎日釣り三昧です。
 昨日は真鯛釣りで、きょうは、サワラ釣りです。
 サワラ釣りは、午前中の2時間だけが潮が良く、
 短時間の釣りでした。
 サワラの幾度もアタリがあり
 仕掛けを浮かしてきます。ただ、掛かりません。
 掛かっても鋭い歯で仕掛けを切ります。
 70cm、72cmのハマチは釣れましたが、
 本命のサワラは釣れず、午前中に帰港しました。
 
 
 
(12月24日)中潮

 気象庁によりますと、25日から26日にかけて
 低気圧が急速に発達しながら進む影響で、
 北日本から西日本の日本海側を
 中心に風が非常に強まり、
 荒れた天気になる見込みです。
 鳴門地方も同様で、明日の午後からは
 大荒れのようです。
 穏やかな日を選んで釣りに出た
 高松市の植松さんは、鳴門沖で真鯛を
 狙い38cm~58cmの小鯛を
 4匹、55cm~75cmのハマチを2匹、
 60cmのハネを1匹、
 トツカアジを3匹の釣果。
 徳島市の新居さんは、ヒラメ1匹と
 25cmのトツカアジを30匹。

 
 
(1月23日)中潮

 今年は、サワラ、サゴシが多い年のようで、
 徳島の波止場、高松の波止場でも
 沢山のサゴシが釣れています。
 鳴門沖でも例外でなく、大型のサワラが
 毎日のように釣れています。釣り方は
 様々ですが、ジギング、餌釣りが
 主流の釣り方です。
 サワラは歯が鋭く、太い糸でも
 簡単に切ります。餌釣りなら一部に
 ワイヤーを使うので仕掛けを切られることは
 少ないですが、ジギングが
 ワイヤーを使うと食いが悪くなります。
 ただ、ワイヤーを使わないと
 ジグのロスは多く、サワラは釣れないのに
 幾つものジグを捨てることは
 度々です。今の状況だと年明けも
 サワラは釣れ続くようなので
 一度、サワラ釣りを楽しんで下さい。

 
 
(12月22日)中潮

 冬至は、1年で最も昼の時間が短く、
 夜が最も長くなる日で毎年12月22日ごろです。
 太陽の力が最も弱まる日ですが、
 この日を境に再び力が強まり、
 幸運が巡ってくると考えられ、
 1年の始まりや、健康を祈る日と
 されてきました。
 この日は、ゆず湯に入り、栄養のある
 かぼちゃを食べる習慣があります。
 かぼちゃは長期保存ができる野菜なので、
 野菜不足の冬に使える野菜ということで、
 かぼちゃを使うことになりました。
 近年は輸入で海外から様々な野菜が
 入手できるので野菜不足になりませんが、
 かぼちゃを食べる習わしは江戸時代から
 今も受け継がれています。

 
 
(12月21日)中潮

 オホーツク海から伸びる寒冷前線の影響で、
 鳴門地区は雨でした。
 冬のサワラが釣りたいという、
 高松市の植松さんが、鳴門沖で
 真鯛とサワラを狙い。35cm~38cmの
 小鯛を2匹、32cmにトツカアジを4匹、
 55cm~65cmのハマチを2匹、
 78cm~90cmのサワラを4匹。
 サワラのアタリは多いのですが
 鈎に掛かりません。また、掛かっても
 取り込み中に外れます。
 すべてのアタリが釣れていたなら
 二桁の釣果になっていましたが
 容易に釣れないのが釣りの面白さです。

 
 
(12月20日)大潮

 気象台によりますと、四国では東シナ海から
 西日本に進む低気圧や前線に向かって
 暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、
 各地で気温が上がりました。
 徳島県美波町で19.4度、愛媛県愛南町で
 18.6度などとなっています。
 今日の夜から21日昼前にかけて大気の状態が
 非常に不安定となる見込みで、
 気象台は愛媛県と高知県を
 中心に落雷や竜巻などの激しい突風、
 急な強い雨に注意するよう呼びかけています。
 神戸市の馬田さんが潮の緩い筏で
 活き鰺を餌に使いヒラメを
 狙いましたが、ヒラメの反応は無く小鯵、
 イワシの釣果。
 枚方市の一法師さんは、潮の通る筏で
 ヒラメ、小鯵、サヨリ、イワシの釣果。
 紀伊水道沖のサワラ釣りは好調で、
 78cm~90cmのサワラを5匹と
 50cmのツバスを2匹の釣果。

 

(12月19日)大潮

 漁獲量の減少の原因として海水に
 含まれる栄養の不足が指摘される中、
 兵庫県南あわじ市では、山からの栄養を
 含んだ川の土砂を海岸に敷き詰め、
 海を豊かにしようという実証実験が行われました。
 南あわじ市の魚などの漁獲量は
 この10年で3割ほど減少し、
 市では河川やダムの整備に伴って
 栄養を含んだ土砂が海に流れ込まず、
 エサとなるプランクトンや海底生物が
 減っていることが背景にあるとみています。
 こうした土砂が海に流れ出ることで
 プランクトンや海底生物が
 増えやすい環境を作り、漁獲量の増加や、
 のりやわかめの色落ち
 改善につなげたい考えです。
 (NHKwebニュースより)

 宇治市の井口さんは、潮通しの良い筏で
 小型のサヨリを三人で80匹。
 神戸市の藤谷さんは潮の緩い筏で
 ヒラメを狙いましたが
 本命のヒラメは釣れず、小鯵と
 ウルメイワシの釣果。50㎝を
 越えるヒラメを水面まで上げたそうですが、
 網に入れる時に
 逃げられたと言います。
 阿南市新野町の井上さんは、カセで
 大型のサヨリを狙いましたが、
 釣れたのは小型のサヨリとウルメイワシだけで
 大型サヨリは釣れなかったようです。
 香川県綾川町の前田さんは、
 サワラ狙いで80cmのサワラを2匹と
 50cmのツバスを2匹の釣果。

 
 
(12月18日)大潮

 最近のおせち料理は、簡素化が主流で、
 すべてを手作りで仕上げる
 人は少ないようです。自宅で作る人でも
 一品か二品ぐらいで市販品を上手に
 組み合わせて仕上げるようです。
 仕事が忙しく、おせち料理に時間を
 とれない人は業者に注文する人も
 います。それぞれ生活様式に合わせて、
 おせち料理を楽しんでいるようです。?
 高松市国分町の相原さんが大毛島よりの筏で
 大型サヨリを狙いましたが、小型サヨリが多く、
 大型サヨリの反応がありません。
 小鯵は、連掛けで釣れるそうですが、後の処理を
 考えるとサビキ釣りは控えたそうです。
 鳴門市瀬戸町の林さんは、鏡島横の筏で
 18cm~20cmの小鯵を二人で400匹。
 今年は水温が高く、小鯵のサビキ釣りは
 年が明けても釣れそうです。

 
 
(12月17日)中潮

 徳島県内のレギュラーガソリンの
 15日時点の平均の小売価格は、
 1リットルあたり155.7円と、
 前の週から4円あまり値下がりし
 およそ4年2か月ぶりに
 155円台となりました。
 今月末のガソリン税の暫定税率の
 廃止を前に、政府の補助金が
 拡大した効果が反映されたもので、
 年末まで値下がりが見込まれます。
 徳島市の新居さんが島田島よりのカセで
 25cmのトツカアジを16匹。
 徳島県土成町の津川さんと福岡さんは、
 紀伊水道沖でハマチとサワラを
 狙い50cm~70cmのハマチを
 27匹と80cmのサワラを1匹。
 サワラのアタリは多いのですが、
 鈎に掛かりません。すべての
 アタリが掛かれば二桁の釣果に
 なったのですが、思い通りに釣れません。

 
 
(12月16日)中潮

 高速道路各社は、年末年始の渋滞予測を
 発表しました。
 神戸淡路鳴門自動車道では、年明け3日に
 上り線で最長で35㎞の渋滞が発生する見込みです。
 高速道路各社は、12月26日から1月4日までの
 年末年始10日間の渋滞予測を発表しました。
 本四高速によりますと、
 神戸淡路鳴門自動車道では、
 5㎞以上の渋滞が、10日間で上下線合わせて
 3回発生すると予測されています。
 特に混雑するのは、1月3日の上り線、
 津名一宮インターチェンジから
 垂水ジャンクションの間で、
 最長35㎞に達する見込みです。
  一方、ネクスコ西日本によりますと、
 県内の徳島自動車道と高松自動車道では、
 年末年始に5㎞以上の渋滞は
 発生しない見込みです。
 高速道路各社は渋滞緩和のためにも、
 渋滞が予測される日や
 時間帯を避けて利用するよう呼び掛けています。

 
 
(12月15日)若潮

 来年の干支の、馬をかたどった
 紅白の縁起物のあめ作りが
 京都府宇治市で最盛期を迎えています。
 宇治市にある、あめの製造会社では、
 30年ほど前から干支をかたどった
 紅白の縁起物のあめを手がけていて、
 この時期、最盛期を迎えます。
 京都市の中川さん、柳生さん、所さんは、
 鏡島横の筏でサヨリを狙い
 25cm~30cmのサヨリを
 20匹、50匹、80匹の
 釣果。30㎝程度のサヨリは数匹で、
 後はすべて小型のものでした。

 
 
(12月14日)長潮

 香川県、徳島県の一部地域に餡入りお餅を
 雑煮に入れる食文化が
 あります。香川県ではサトウキビ栽培が
 盛んに行なわれたころ正月の特別な料理として
 貴重品である砂糖を使い餡入りのお餅を
 使った雑煮を作ったのが始まりで、
 その文化が今も引き継がれています。
 好き嫌いはあると思いますが、
 来年の正月は話のネタに
 一度試みて下さい。
 高松市から来られた田中さんは、
 鏡島横の筏で小鯵を三人で
 100匹の釣果。

 
 
(12月13日)小潮

 気象台によりますと低気圧が
 発達しながら日本海を北東へ
 進む影響で、四国では13日夜から
 14日の明け方にかけて まとまった雨が降り、
 太平洋側では局地的に1時間に30ミリ以上の
 激しい雨が降るおそれがあります。
 海上を中心に風も強まって荒れた
 天気となる見込みで、14日にかけて
 予想される最大風速は海上で18メートル、
 陸上で13メートルと予想されています。
 日中は暖かく冬を感じない天気でした。
 摂津市の氷野さんは、かかり釣りで
 小型のチヌを1匹。
 ボラも数匹いたそうで、午後から雰囲気は
 良くなったそうですが
 釣れたのはチヌ1匹でした。
 YouTube?楽部の高山は島田島よりの
 カセでチヌを狙いましたが
 小さなチヌを1匹。仕掛けを海底から
 少し上げると25cmの
 トツカアジが釣れるそうです。
 神戸市の澤原さんは、浅場の筏でメバルを
 10匹と小鯵を50匹、小型のサヨリを20匹。

 
 
(12月12日)小潮

 内ノ海で人気の釣りは、チヌ釣りと
 サヨリ釣りです。
 チヌは食することに人気はありませんが、
 釣りとしては面白く長年にわたって
 愛されている釣りです。
 サヨリ釣りは、チヌ釣りまで
 夢中になりませんが、美味な魚なので
 総合的には人気の高い魚です。
 チヌ釣りは、春まで楽しめませんが、
 サヨリ釣りは、これから春の
 大型連休まで楽しめます。
 サヨリは沿岸の波止場で釣れますが
 堂ノ浦のサヨリほど大きなサヨリが
 釣れる場所は多くありません。
 水温が下がる年明けから、
 大型のサヨリが釣れるようになり
 多くの釣り人がその大きさに魅了されます。
 大型のサヨリを釣るには、
 釣り座より遠目で深めです。
 遠目と云うのは釣り座から
 10m~20mぐらいで
 深めは2m~4mぐらいです。

 
 
(12月11日)小潮

 ベイトの有無が魚の釣れ具合を変えるのか、
 鳴門沖でハマチの反応がありません。
 数日前は、頻繁にアタリが出たのに
 今日は、閑散とした状況でした。
 高松市の植松さんは鳴門沖に出て
 ハマチを狙いましたが
 ヒラメ1匹と小鯛を1匹。
 ハマチ釣りは一番安定した釣りでしたが、
 今年は例年と違い、釣れる日と、
 そうでない日が極端にでます。

 
 
(12月10日)中潮

 水産市場関係者の話では、今年は、
 魚の入荷時期が一ヶ月ほど
 遅れていると言います。
 いつもなら内ノ海のサヨリも
 盛期に入る頃ですが、未だに
 小型のサヨリが縦横無尽に
 回遊しています。
 大型サヨリもいると思いますが、
 小型サヨリが多すぎです。
 前回の寒波でも著しく水温が
 下がることは無く秋の水温を
 維持しています。
 徳島市の新居さんは、ヒラメを狙い
 筏に上がりましたが、大型魚が
 回遊してきたのか、餌に使う
 小鯵の反応が止まりました。
 小魚が集まらないとヒラメを
 捕らえることが出来ず、大型サヨリ数匹と
 小鯵数匹の釣果。
 カセでは、小鯵が入れ食い状態でした。
 様々な条件の違いで釣果が大きく
 変わるようです。

 
 

(12月9日)中潮

 先月から高確率で釣れている
 ヒラメですが、ヒラメは、
 とにかく美味しい魚です。
 口に入れた時に感じるのは、
 舌触りが良いのと微かな甘みです。
 身の脂は少なめでこってりとした強い脂を
 感じません。ありふれた表現ですが
 上品な旨味があります。この控えめの
 旨味が食通を引き寄せます。
 天然ヒラメは希少価値が高く、
 なかなか手に入りません。
 筏でヒラメ釣りに挑戦し、
 ヒラメの美味しさを経験して下さい。
 筏でのヒラメ釣りの餌は、活きた小鯵か
 イワシを使います。
 ヒラメを釣るには、小鯵、イワシなどを
 集めてヒラメをおびき寄せます。
 そのために、サビキ仕掛けを使い、
 忍耐強く小鯵、イワシを集めます。
 1時間くらいならサビキ釣りも
 出来ますが、終日にかけて
 サビキ釣りはできません。
 これができればヒラメは
 高い確率で釣れます。
 ヒラメの美味しさを知らない方は、
 是非、ヒラメ釣りと
 ヒラメの美味しさを経験して下さい。

 
 
(12月8日)中潮

 昨日に続き、穏やかな天気でした。
 今年から船釣りを始めたの香川県綾川町の
 前田さん夫妻は、活き鰺を餌に使った泳がせ釣りに
 挑戦です。数日前から釣果は低迷して
 いましたが、何とか50cm~66cmの
 ハマチを5匹。
 また、同じ海域で70cmを越える大型ヒラメ、
 サワラも釣れています。
 50㎝ツバスが餌を咥えますが、
 合わせどころが掴めず、
 仕掛けを回収すると、餌が無くなっているのが
 度々ありました。

 
 
(12月7日)中潮

 鳴門市で全国各地から愛好家が
 集まってたこ揚げを楽しむ
 イベントが開かれました。
 イベントには、10の府県から25の
 団体が参加し、それぞれの地域に伝わるたこを
 揚げていました。
 鳴門市におよそ300年前から伝わる
 「わんわん凧(だこ)」はおわんのような
 丸い形をした直径2メートルほどある大だこです。
 きょうは風が弱い難しい条件でしたが、
 保存会の人たちが力を合わせてたこをあげ、
 およそ10秒間、大空を舞いました。
 鳴門沖のハマチ釣りは、魚の反応が
 悪かったようですが、カセでは25㎝前後の
 トツカアジの反応は良かったようです。
 大東市の田中さん、福岡さん、栗棟さんは
 活き小鯵を餌に使いハマチを狙いましたが、
 反応は悪く50cmのハマチを5匹の釣果。
 宝塚市の栗棟さんが島田島よりのカセで、
 25㎝前後のトツカアジを30匹。
 徳島県藍住町の山田さんは、潮の早いカセで
 小サヨリを50匹。
 倉敷市の秋岡さんは、浅場の筏で
 小さな小さなチヌを1匹とイワシ、小鯵の釣果。

 
 
(12月6日)大潮

 早朝は、気温が3度まで下がり、冷え込みましたが、
 日中は風もなく穏やかな天気になりました。
 冷え込みが弱いのか海水温度は下がらず
 12月と思えない水温です。
 徳島市の笹さんが高島よりのカセでメッキアジを
 20匹。このメッキアジですが相当美味しいようで、
 これだけ釣れれば満足できるようです。
 鳴門市大谷の増金さんは、鏡島横の筏で
 小鯵、サヨリ、小鯖の釣果。
 魚のアタリは止まることなく延々続いたそうです。
 京都市の上田さんと乾さんは、浅場の筏で
 小型のサヨリを80匹。
 宇治市の床田さんは、潮の通る筏で
 サヨリ、マゴチ、小鯵の釣果。
 小鯵は早朝に釣れ、その後はサヨリが
 釣れ始めたようです。

 

 (12月5日)大潮

 今年度の補正予算案では、自治体向けの
 重点支援地方交付金のうち、お米券などによる
 食料品支援に使う枠として4000億円を
 設けることが盛り込まれ、政府はこの交付金を
 活用して配るお米券に使用期限を設ける方針です。
 これについて鈴木農林水産大臣は、5日の閣議の
 あとの会見で今、流通しているお米券には特段、
 使用期限がなく、例えば3年後に使ってもよいと
 いうことになると、今の物価高対策への対応という
 目的を達しえないと述べ、使用期限を設けて、
 早期に使ってもらうことが
 重要だという認識を示しました。
 そのうえで、今回の交付金で配るお米券には利用者に
 転売禁止を求める考えを明らかにしたうえで、
 使用期限が設けられるということなのでなかなか
 転売もしづらくなるのではないかと述べ、
 使用期限を設けることは転売を抑える効果も
 期待できるという考えを示しました。

 
 
(12月4日)大潮

 大手旅行会社が、交通機関と宿泊施設の予約状況などを
 もとにまとめた調査によりますと、12月20日から
 来年1月5日までの年末年始の期間に、1泊以上の
 国内旅行をする人は延べ3886万人と、前の年の同じ
 時期よりも2%増える見通しです。
 連休を長く取りやすい曜日の並びになっていること
 などが旅行者数の増加につながっていると見られますが、
 物価の上昇を背景に、旅行費用は増加の
 傾向にあることから、
 旅行期間は1泊2日を予定している人が
 全体の35%を占めて、最も多くなっています。
 一方、海外旅行をする人は延べ100万人と、
 前の年の同じ時期よりも31.5%増えるとしています。
 旅行先は、日本から近い韓国や台湾が減少し、
 ハワイやヨーロッパなどの遠方を選ぶ人が
 増えたと分析しています。
 平均の旅行費用は27万5000円と、前の年より
 2万円ほど増えると見込んでいます。
 

 (12月3日)大潮

 気象庁の予報によりますと、
 きょうの夜から4日にかけて北日本から
 西日本の日本海側では山沿いを中心に
 大雪となる見込みで、
 平地でも雪が積もるおそれがあります。
 太平洋側には、雪の予想は出ていませんが
 強風が吹く予想です。強風が吹くまで
 釣りに出た吹田市の築谷さんと洋之さんは
 紀伊水道沖でサワラを狙いサワラ1匹と鯛を1匹。
 9時過ぎに風が強くなり
 早々に帰港です。

 
 
(12月2日)中潮

 瀬戸内海の各県で養殖のかきが死ぬ
 被害が相次ぐ中、香川県内の漁業協同組合
 などに取材したところ、高松市でも牟礼町で
 被害が出ているということです。
 高松市の市長は2日の定例会見で、
 かきが大量死している現状について
 深刻な状況だと受け止めている一方、
 被害状況を担当部局に早急に調べさせて、
 必要があれば対策を行いたいと述べました。
 徳島市の盛さんは、鏡島北の筏で小鯵を
 二人で220匹。午前中はボチボチの
 釣れ具合でしたが、昼前から
 入れ喰いのように釣れたと云います。
 吹田市の神尾さんは、浅場の筏で
 30㎝前後のサヨリを35匹。一番大きいのは
 35㎝だったと言います。

 
 
(12月1日)中潮

 気象台によりますと、3日から
 四国の上空にはマイナス9度以下の
 この時期としては強い寒気が流れ込み、
 冬型の気圧配置が強まる見込みです。
 このため徳島県内では、3日から
 4日ごろにかけて山沿いを中心に積雪となり、
 平地でも雪が降るおそれがあります。
 小型が中心のサヨリ釣りですが、
 今回の寒波の訪れで小型から中型、大型の
 サヨリに変わりそうです。
 芦屋市の青木さんは、サヨリを求めて
 筏に上がりました。撒き餌には多くの
 サヨリが群がりますが、小型が殆どです。
 中には中型が混じりますが、数は少ないようです。
 イワシと小鯵の猛攻が激しく
 これらを避けるのに苦労します。
 高松市の橋本さんは、小鯵と100匹と
 50㎝級のヒラメを1匹。
 2025年 「秋の大チヌ探し」の
 順位が決まりました。
 秋の大チヌ探し順位
 一位、秋岡さん 倉敷市 45.5cm
 二位、大野さん 枚方市 42.5cm
 三位、片山さん 川西市 42.0cm 
    土橋さん 尼崎市 42.0cm

 
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