MeCan(吉見農園)  愛媛の南西部で柑橘栽培

肥料について 


本農園はできる限りの減農薬、有機農法を行っています。

しかしながら、安心安全でおいしく美しい柑橘をお届けするにはある程度の農薬や肥料が必要です。

本農園が使っている肥料の一部を示します。

これらに加えて土質改良材(俗に腐葉土と言われる)や籾殻を入れています。

また、柑橘農園では、柑橘の種類によって 果樹に与える肥料の種類と時期が異なる事も良くあります。

例えば

 南柑20号の収穫は11月中旬ですが、その一月前(10月)には秋肥を与えません。
 もし、与えてしまった場合は、果実内の酸が高くなり食味が悪くなり食べられなくあることもあります。

 しかし、秋肥はポンカンや伊予柑などの晩柑類にとっては 果実の生長と味ののりのためには不可欠である。

 よって、果樹が混植されている園では 肥料の与え方に注意を要する。

土壌の状況によっては不足する成分を葉の色や検査によって判断し、補強する肥料や要素を投入することもあります。

それが 尿素 、ホウ素、 マグネシウム、 石灰塩 などです。
   投入による人への影響は起こりません。