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平成24年8月 64bit Win7 白いi5パソコン

 REDが突然バイオスエラーとなって動かなくなったろき、パソコン業界はCPUからOSまで大きく変貌していました。そこで、もう少し安定した軽快な現代のパソコンを再びmouse computerから発注することにしました。CPUは、三世代のi3〜i7が誕生していました。最高性能のi7は私の使い方ではおそらく必要以上の性能だろうと考え、i5(3570K)とすることにしました。形態ももうCubeにこだわらず、OSは初めてWindows7、それも64bit 、Xpモードが使えるProfessionalにしました。メモリは16GB、起動ドライブにSSD125GB、ゴラフィックボードは標準的なGeforceを使い、i5の性能を十分に発揮できるコンピュータになりました。しかし、ビデオ編集ソフトはさすがに64Bitでは動かず、Xpモードでインストールしました。他のソフトも64bitとXpモードで振り分けて使っていますが、ほとんどのソフトが64bitWin7で動くようです。中途半端なXpモードもREDと比較すると断然サクサク動くようになりました。しかし、基本的なソフトをインストール中、いきなりクラッシュ。初期エラーで病院送りとなりました。結局マザーボードの不備ということで無償で直してもらい、現在順調に動いています。
 当時、多くのコンシューマパソコンのディスプレイは24インチ程度のFullハイビジョンの物が標準的でした。しかし、私の目も弱ってきたこともありもう一回り大きなディスプレイを模索していました。そんなとき、たまたまネットでサムソンの46インチ業務用ディスプレイの出物が目にとまりました。新古で3分の1の価格、壁掛け金具もついており、経済的にもピンチでしたが思い切ってこのバカでかいディスプレイを購入しました。 業務用とはいえスピーカーもHDMI端子も付いており、手に余ればテレビとしても使えるだろうとのもくろみです。結果として、夢にまで見た目の前全て画面環境が実現して使いやすいことこの上ないのです。 最高解像度でも字が大きくくっきりとしており、熟年者にとって使いやすいパソコン環境ができあがりました。ただし、訪問者はその異様な壁の出現に例外なくびっくりします。

平成25〜26年 Windows7への以降

 平成25年度末のWindowsXpのサポート終了を機にとりあえず安価な中古品でディスクトップパソコンをWindows7搭載機に入れ替えました。それらの機種がいかの3つで、結局4台のパソコンで4台でしばらく運用しています。EPSON endeavor ST125EMR3500、富士通の FMVDA4E041です。

平成21年8月 クアッドコアの赤いキューブ      

 H21年夏、メインのCubeコンピュータがお釈迦になりました。しかし、あのmouse computerが、もうCube機をエントリーしなくなっていました。そして、いろいろ調べて、G325RED CUBEという写真の赤いパソコンケースの中にCore2Quad Q8200を使ってカスタマイズするパソコンをネットで見つけました。
 そしてメモリを4GとしたクアッドコアCubeを発注しました。WindowsXpProにソフト類は前のキューブのを流用しましたが、なかなか軽快に動くメインコンピュータとなりました。しかし、初期不良でDVDドライブのボタンが反応しません。送って直させようかとも思いましたが、結局ソフトで閉開することにして、パソコンの空白を作らないように見切り発車しました。そして今まで持ったパソコンの中でも度派手な通称「RED」は、3年の間、快調に動いてくれました。というか、3年後突然動かなくなりました。

平成20年12月 バイオ編集パソコン第2弾 

 コンシューマ向けノンリニア編集機VAIO-Rを初めて購入したのは、平成10年のことでした。当時は最先端だった機能も物足らなくなり、後に買ったVAIOにソフトを移し替えて使っていたが、10年もたつと手頃なVAIO-Rがあるだろうかと検索して中古で購入したのがこのパソコンVAIO VGC-RA73Sです。CPUはPentiumCore2Duo、メモリ2G、編集ソフトはadobe Premiere Stdで、巨大な図体にUSB,IIIE1394の他、外部メディアやインターフェイスこれでもかというほどちりばめられています。
 しかし、翌年に買った通称REDで前のソフトを使う方が編集が軽快なことに気づき、編集用として生まれたにもかかわらず、編集にはほとんど使われない気の毒な状態になりました。このパソコンは、機能的には優れており安定しているので、データの管理やDV Gate motionでのDV出入力等、メイン機の右腕として使うようになっています。

平成17年11月 久しぶりのモバイルノート

 旅行や移動先、プレゼンテーション用などモバイルとして使えるパソコンがずっと前からほしいと思っていました。とはいってもノートは高価でなかなか手がでません。そこで秋葉原に行ったときに、手軽なモバイルノートを探してみました。すると、このNEC VersaPro(PC-VY10MBWEZ4H)の新古を発見したのです。CPUはCeleron1GHz、タッチパネル12型ディスプレイ、メモリ256MB、HDD:40GB、WinXpPro+Officeの業務用パソコンです。無線LANカードと4GBのメモリカードをさして、きわめて快適に活用しています。業務用ならではのタッチパネルや、スロットやインターフェイスの豊富さ、高セキュリティー・安定性(無駄なソフトも入ってないので)が、このパソコンの長所で、プレゼン用、ちょっとした仕事用には最適です。H18年冬の台湾旅行からは、旅行にも持って行くようになりました。H24年冬の入院の時は、非力ながらも思わぬ働きをしてくれました。

平成17年11月 キューブPC第2段      

 前のCubeから2年もたつと、PCの性能もかなりレベルアップしてきました。標準で使え、なおかつMSXでやっていたビデオ編集も余裕でできるパソコンが安価に購入できるようになってきたのです。Cube51がこれといったトラブル無しで安定して使えるので、マウスコンピュータでカスタマイズしたEasyCube86-GT6(写真)を購入することにしました。
 Pentium4:3.2GHz、メモリ2GB、HDD:250GB+250GBで、性能にも容量にも余裕があります。標準パソコンとして使用していますが、増設している250GBのハードディスクが6月に突然暴走して、多くのデータはバックアップしていたが、それでもかなりのデータが失われることになりました。結局、クレーム処理してHDD接続を修正しました。しかし平成21年夏、ついに暴走して動かなくなってしまいました。いろいろろと調整してみましたが、バイオスの段階で動かないので買い換えることになりました。

平成15年8月 はやりのキューブPC

 動画と撮りためた画像の整理のために、DVD書き込みが必要となり、自宅の標準パソコンの入れ替えを考えるようになりました。そのころ、雑誌で見たはやりのキューブPCのスペックを見て、その性能と価格に驚きました。それに、CPUやメモリ、HDDなどほとんどが、ネットでカスタマイズできるのです。これは無駄な部分にハード、ソフトともにうんざりしていた私にとって、コンパクトで安価(同程度のメーカーパソコンの半分以下)な無駄の少ないパソコンは渡りに船です。すぐに、自分に最適なキューブPC、マウスコンピュータのEasy-Cube51(写真)を発注しました。
 Pentium4:2.4GHz、メモリ:1GB、HDD:120GBにカードリーダーもついて静かなので、便利この上ないPCです。小さいので置き場所にも困りません。兄の会社のタブレットと無線マウスのセットとシャープの17インチディスプレイをつけて使用しています。唯一の欠点は、USBが2.0ではないことです。スキャナやプリンタを使うとその差は歴然としています。使っているうちに不都合も起こったので、安価な同機種の中古を2度ほど購入して、H24現在もまだメール用パソコンとして生き残っています。

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