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概略行程 |
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関空発バンコク経由チューリッヒへ 合計17時間半(含乗換時間2時間) いや遠かったのなんの ジャンボジェットの長時間の旅は個人用のテレビも無いし楽しみが少ないので疲れる |
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タイ国際航空 |
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バンコクからチューリッヒまでは3人席を2人で座れたので割合楽だった サービスは良かったが日本語は通じません |
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ハイジの里 |
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スイスでの初の写真はハイジの里から 有名なハイジの像だけど群がっているのは日本人だけ? |
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氷河特急 |
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サンモリッツからツェルマットまでの渓谷をを走る世界一遅い特急列車(時速35km/h) 列車の看板を一寸外して はい・ポーズ |
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ラントバッサー橋 |
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氷河特急で一番のポイント パンフレットなどではこの写真の左上方からの写真がよく見られる 私たちはこの列車に乗っているのだ |
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暁のマッターホルン |
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ホテルのベランダから見たことのある風景 本当にマッターホルンなのだ これからもっと近づいてみることができるのだ |
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ゴルナーグラートから |
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猛烈な急坂をラックレールを使って登っていく登山電車の終点駅「ゴルナーグラート」から見るマッターホルン 写真下部にその電車が映っている |
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リッフェル湖から |
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よく写真で見るリッフェル湖とマッターホルン この湖に映る逆さマッターホルンが有名 でも一寸の間に風波で逆さマッターホルンは消えて無くなる |
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逆さマッターホルン |
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リッフェル湖の直ぐ西の小さな湖のほとりで弁当のおにぎりを食べていたら目の前に突如現れた逆さマッターホルン |
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モンブランへの路 |
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モンブランの展望台へのロープウエー 高度約1000メートルのシャモニーから一気に3800メートルまで登る その中間駅から展望台のあるエギーユ・デゥ・ミディ駅を望む 終点は断崖絶壁の上 怖〜(-_-;) |
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展望台からモンブラン山頂を |
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エギーユ・デゥ・ミディ展望台からモンブラン山頂を ずっと雲がかかって見えなかったが、この写真の一瞬は見えた 氷点下7度の猛烈な風の中の一こま |
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ロープウエー駅の高度 |
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エギーユ・デゥ・ミディ展望台の高度は写真にあるように3872m 富士山よりも高く、遙か彼方に100キロメートル以上離れたマッターホルンも見えた |
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シャモニーからモンブラン方向を |
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シャモニーの街から見たモンブラン方向 左端の高いところがエギーユ・デゥ・ミディ展望台 中央の雲がかかっているところがモンブラン この雲の青い空の境界付近はよく見ると虹色となってる 彩雲か? |
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レマン湖とシオン城 |
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レマン湖のほとりにあるシヨン城 ルソー、バイロン、ヘミングウェイが訪れたという歴史ある古城 一見きれいに見える湖も衛生上遊泳禁止とか |
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名物のホルンの音は? |
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最後のポイントユングフラウを前にインターラーケンでの夕食時、名物のオイルフォンデュに舌鼓を打ちながらヨーデルやアルプホルンを楽しんだ 余興はこのとおり いい音色? |
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ユングフラウ3山の雄姿 |
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アイガー、メンヒ、ユングフラウがこのように綺麗に見える高野をハイキングするはずでした |
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ユングフラウの現実 |
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実際の状況はこのとおり 厚い雲に覆われてアイガー北壁も一瞬の間目にしただけでした でもユングフラウの雰囲気は充分 後方はクライネ・シャイデック駅 ここからアイガーの岩をくりぬいたトンネルでユングフラウヨッホへの電車が出る |
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アイスパレス |
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ユングフラウヨッホにある氷河をくりぬいて造られたアイスパレス 氷のシロクマやペンギンなどの彫刻が並び、青みがかった幻想的な雰囲気 誰かさんは思いっきり滑って転びました |
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ユングフラウヨッホの猛吹雪 |
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今回のユングフラウヨッホは運悪く悪天候 外は真っ白で見えません それでも外へ出てみたいと思う人は多い ご覧の通りロープや杭は横殴りの吹雪で白く太くなっていて、立って居ることが難しいくらい |
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ルツェルンのカペラ橋 |
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最後の宿泊地ルツェルン 湖になぜか斜めに掛かる木の橋 手すりは花で飾ってある スイスの街のベランダは何処の街へ行っても花が一杯 |
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ライオンの記念碑 |
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マリーアントワネットを守って死んだスイスの傭兵786名を瀕死のライオンに見立てた記念碑 資源のないスイスが永世中立を守るために傭兵という人命を使ってでも外貨を稼が無ければならなかった歴史をみた |
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食事 |
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前菜、メインディッシュ、デザート ツアー料理はこんなもんでしょう アルコールはワインかビール 特に此処のワインは少ないので国外ではあまり口にできないとのこと 帰りの免税店で有り金はたいてもてるだけのワインを買った 味は? あまり癖のない品の良い感じ |
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