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概略行程 |
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関空からアムスレルダム経由でバルセロナへ。13時間の空の旅。KLMジャンボ機の窓際3人席を家内と二人で使えたので一寸は楽だった。
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KLMオランダ航空で |
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スゥエーデン上空。真っ白な雪山の中に氷河によってできた強大な渓谷が黒っぽく見えた。 |
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バルセロナ |
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バルセロナの代表的な観光スポット。サグラダファミリア。近くからだとカメラのアングルに困る。以前来たときは上まで階段を上ったが、今回は治安上止めといた。 |
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カサ・ミラ |
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ガウディの代表的な作品。この街筋にカサ・バトリョ、カサ・アマトリェー等が並んでいる。中を見学できるのだが、大勢の見学者が並んでいたので止め。 |
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ガウディの遺跡? |
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ガウディが造った直線を使わない公園。ベンチだってご覧のように真っ直ぐなところは少しもない。足下の地面に降った雨水は地下の集水装置を通って地下タンクに集められる。 |
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グエル公園 |
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公園の正面。階段の中程にカメレオンの噴水がある。恐竜と間違う人も。 |
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王の広場 |
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コロンブスが大陸発見をしてイサベラ女王に謁見した舞台。四面を宮殿に囲まれ落ち着いた場所。この日は若いギター弾きが「禁じられた遊び」を奏でていて、ギターの音色が心地よく響いていた。 |
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闘牛 |
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ツアーに組み込まれていたのと多少の興味があり一度は見てみたいと思っていたのだが、あまりにも残酷なショーに早々に退散した。私は血に弱いということを思い出した。 |
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ランブラスの大通り |
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バルセロナのホテルの前は賑やかなランブラス通り。様々な出店や路上パフォーマンスが一杯。これらをボーっとして観ているスキだらけの日本人が泥棒や強盗の餌食になるそうだ。何も持たずに恐る恐る歩いてみた。 |
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セビリアの街並み |
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セビリアの古い街並みの中を散策。バルコニーや外壁に種々の花を飾っていてキレイ。 |
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ヒラルダの塔 |
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世界三大カテドラルの一つ(ヒラルダの塔)。100年掛かって建築され、中にはムリーリョなどの名画もある。 |
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白い村ミハス |
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ポストカードなどによく使われるサン・セバスチャンの美しい通り。ロバタクシーも有名。 |
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ミハスから地中海を |
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ミハスは別荘の村。プールを備えた高級別荘がずらり。その向こうには真っ青な地中海と空。今回は一寸霧が出ていて、アフリカ大陸は見えなかった。 |
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白い街の赤い花
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此処も白い壁に真っ赤な花がそこいらに一杯。 |
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グラナダの学生アルバイト |
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グラナダで夕食を取っているとグラナダ大学の学生がやってきた。伝統の衣装を身につけ、ギターに合わせて心地よいハーモニーを聴かせてくれた。CDとテープを売って活動資金にしているそうだ。 |
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フラメンコ |
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夕食の後は待ちに待ったフラメンコ。飛行機(B6)くらいの大きさの洞窟の中で計5人の女性と1人の男性が踊った。一寸席が後ろ過ぎてかぶりつきはできなかった。 |
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アルハンブラ宮殿遠景 |
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グラナダといえばアルハンブラ宮殿。この景色は写真を転載したもの。 |
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アルハンブラ宮殿中庭 |
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真正面建物の奥に王様がふんぞり返っていた。左右の建物には妻たちが住んでいて、小さな窓から外を覗くことができたらしい。決して外から中を観ることはできない |
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ライオンの中庭 |
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王様以外の男は決して中にはいることが許されなかったハーレムの部分。此処に何百人もの愛妾が住んでいたそうだ。中央12個のライオンの噴水は、1時には一頭から、2時には2頭の口から水を吐き出す。 |
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ヘネラリフェ庭園 |
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渓を挟んで向かい側に避暑用の別荘があり、此処でも王様は多くの愛妾たちとお戯れになったとか。この別荘まで1kmていどの距離なのに王様は何日も掛かって移動したそうな。愛妾たちのための途中下車に時間が掛かったとか。 |
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グラナダ眺望 |
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アルハンブラ宮殿の一角から眺めた風景。茶色の屋根と白い壁のグラナダの街並みがキレイ。 |
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典型的な街並み |
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移動中のバスの中から見えた白い村。スペインの田舎にはこのような村がたくさんある。 |
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メスキータ |
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コルドバの中心はメスキータ。元々モスクだったが、歴史の流れの中でキリスト教会へと改造されていった。異宗教、多様式が混在する建物。 |
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花の小径 |
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メスキータの近くには旧ユダヤ人街があり、迷路のような狭い通りにはいつも花を飾った通りがある。白い両脇の壁には花が一杯。ずっと遠くにメスキータの塔が見える。 |
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スペイン新幹線 |
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コルドバからマドリードまで高速列車(AVE)で約2時間。乗り心地は上々。時速300km。時間も正確だった。途中で観た雨上がりの虹はきっちりと半円形で、日本のそれと異なっていた。 |
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プラド美術館
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マドリードにある有名な美術館。ベラスケス、ゴヤ、エル・グレコ、ムリーリョ等々名画がずらり。
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マハ |
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ゴヤの「裸のマハ」と「着衣のマハ」。持ち主は後者の下に前者を掛け、一人の時に入れ替えて楽しんでいたとか。 |
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ムリーリョ |
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宗教画なのだが、私はこの人の女性像が好き。この絵「無原罪の御宿り」の聖母マリアを観ていると何となく心が優しくなってくる。 |
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エル・グレコ |
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エル・グレコの絵は出身地であるトレドに多くの名作があるが、此処にもあの特徴的な青白く細長めのキリストを描いた名画がある。 |
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スペイン広場 |
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セルバンテスのモニュメントがあり、ドン・キホーテとサンチョ・パンサの像は人気スポット。 |
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トレド |
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7つの丘とタホ川に囲まれた高台はレンガ色の建物で一杯。中心にはカテドラルとアルカーサルが高くそびえる街。天気も良く眺めは壮大。ずっと佇んでいたくなる。 |
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朝食 |
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ホテルの朝食はバイキング形式。内容は殆ど同じようだったが満足できるもの。各種生ハム、ソーセージ類、卵料理もいろいろ、野菜果物も結構食べた。 |
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昼食(空港での軽食) |
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バルセロナの空港で軽食。といってもかなり大きな生ハムを挟んだパンとコーラ。しっとり、シコシコ感もあってまずまず。 |
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名物パエリア |
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スペインは来たら此は食べて帰らないといけないとされるパエリア。シーフード風パエリアはムール貝とかエビが入っており、材料をオリーブオイルたっぷりで炒め米を入れてできあがり。バレンシア風は鶏も入っている。 |
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居酒屋 |
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評判が悪いから此処だけは行かないように、とガイドさんが言った店らしいが、ついつい入ってしまった。でもまずまずだったと思います。「アレとコレ」と陳列されている食材を指さして注文。 |
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