





人は住めば都と言う。とは言うもののコンビニも喫茶店もないましてボールペン一本を買いに行くにも、一山
を越えていかなければならない不便さの、どこに都があるのか。
夜七時も過ぎればポツンと灯りをともす街灯の向こうに広がる、闇と静けさのどこに都があるのか。
昼とも夜とも分からぬ喧騒の中の都会と全く真逆の田舎暮らしに、同じ都と言う概念が成り立つのか私の力で
は、説明できない。
おそらくその二つの間に
はその都に住む者以外の理解を超えた、通底するものがあるのであろう。
現在コロナかインフルに(医者に行ってないのでわかりません)感染していて、メルマガを書けるような
状態ではありません。
申し訳ありませんが今月号ここで終了させていただきます。
良いお年を迎えられることをお祈りしています。