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タブレット
 スマホは便利ですが表示画面が小さくて眼鏡なしで使うことが困難になりました。ノートパソコンも旅行などに持って行ってかなり活用しましたが重くかさばります。そんなときに出回りだした便利な電子機器がタブレットです。初めのうちは私は信用していないアップル製品ばかりだったのですが、やがてandroidの良い製品が続々発売されるようになりました。でも、この手の電子機器は不要な機能満載の高価格のものが多いだろうと二の足を踏んでいました。そして2013年、中古品が出回るようになってダメ元で活用に踏み切りました。そして使ってみるとなかなか有用だということが分かってきました。
 そして2014年、自宅にいることが多くなりショートでFXをするようになると、タブレットに新たな活用法の道が開けました。日本円は低金利なので、一般的には外貨買いのポジションをとることが多いのですが、パソコンを常につけているのは電気代のコストが気になります。そこでタブレットでチャートを表示させ見えやすい位置に固定して使ってみました。この活用法は名案で、押し目や決済時期を見逃すことも少なくなって効率よくFXを運用することができるようになり、やがてわが家の重要電子機器として24時間活躍しています。

acer A200  はじめてのタブレットとして2013年に購入したのが基本の機能がきちんと搭載されているエイサーの10インチタブレットです。パソコンでできることはだいたい指先ひとつでスムーズに行えます。Wi-Fiやスマホのデザリングでネットも使えるし値段の割に満足しています。ただ、カメラが内側だけなので自分撮り以外で使いにくいのが難点です。スマホはもう字が小さくて使いづらいのですが、これくらい大きいと気持ちよく使えます。ただ、この手の電子機器の問題点はバッテリーの寿命です。やがてARROWSの購入で持ち歩いて使うことはなくなりましたが、今でも24時間為替変動を表示して、今でも私の生活を支えてくれる最も頼もしい電子機器となっています。

Fujitsu ARROWS Tab FAR70  2台目のこのタブレットも10インチですが、A200の不満点をほとんどカバーできる優れものです。CPUや表示能力こそA200と大差ないですが、指紋認証、防水、そして外向きの高性能カメラと、ほぼ満点と思われる機能を有しています。相変わらず高解像度や動画性能など不必要な性能を追った製品開発をする日本のおかげで、このような現実的な性能のタブレットが中古でお安く手に入りました。タブレット特有の電池性能は仕方ないとしてもこれはクレードル付属だし、セキュリティーも万全でカメラとしても使えます。旅行にはこれ一台でパソコンとデジカメとカーナビ、ラジオ等のはたらきをしてくれ、生活防水なので屋外でも浴室でも安心して使うことができます。おまけに辞書類がごっそり付属されており、パソコンとの高度な接続ソフトもついています。さすが富士通さんです。radikoを利用するとラジオとしても十分機能してくれます。
 ところが唯一の問題点がありました。例によって自宅ではFX用にA200と別の通貨ペアのチャートを表示させようと思いましたが、クレードル接続中でも最大で10分間しか連続表示できないのです。そのうちこのスリープ機能をロックさせるアプリがあることに気づきました。おかげで、今はA200とともに2つの通貨ペアを表示し、外出先でも大活躍してくれています。スマホはほとんどこのタブレットのためにデザリングで使うことが多くなりました。

レコーダー
 レコーダーの活用は、会議やインタビュー等の生の人間の声を録音する場合と、音楽やラジオなどを2次録音する場合が多いと考えられます。私の場合、教育用の朗読や歌唱録音、またラジオの録音がメインでした。そのうちレコードやカセットテープののデジタル化に使うことがメインになってきています。MP3プレーヤーにも録音機能がついていますが、これはたいがい使い物になりません。

Roland R-09 & R-09HR  いろいろ検討しましたが、結局ローランドのR-09がいいだろうと購入しました。電池やメディアの出し入れは癖がありますが、表示や操作性はとてもよく気に入っています。音質やファイル形式、インターフェイスなどさすが音楽機メーカーさんです。後継のR-09HRも購入してプライベートと職場でそれぞれ活躍しています。アナログレコードなどのデジタル化にも役立っています。

デジタル・オーディオ・プレーヤー
 この電子機器(MP3)の出現は、様々な意味で多くの人の生活やメディア文化に影響を与えました。ポケットに音楽を入れて、いつでもどこでも聴けるようになったからです。私は音楽も聞きますが、もっぱらラジオ番組をこのプレーヤーで聴くようになり、どこへ行くにも持って行くものになりました。そういうわけでかなりのプレーヤーを買い換えて使っています。

Pioneer 単4電池の使えるMP3  携帯電子機器には電源がいります。特に海外旅行ともなると手軽にUSB充電も使えません。ということでいつでもどこでも確実に役に立つのが単4電源のMP3です。私が使った最初は、RioSu30という韓国メーカーのものです。このメモリは512MBなのですぐにいっぱいになります。今持っているのが写真のような機種(名前もメーカーもよくわかりません)です。この仲間のMP3は厚みがあって格好は悪いのですが、安価で便利なために常に使える物を2つ以上所有しています。

東芝gigabeat MEU205  安価でそこそこ使えるMP3なのだから、わざわざ桁違いに高価なメーカー物を買う必要はありません。が、それはほとんど同じ機能だからです。1つのファイルが長いラジオ番組を聴くようになって最もありがたいのが、ファイルの途中でも始められるレジューム機能でした。私がこのMEU205を買ったのにはその機能ともう一つの機能がありました。音声をFM電波にとばせるトランスミッターです。車の中などで、そのまま螺次をで聴くことができます。またその軽さ、ソフトでわかりやすい操作性の形状もよくてグリーンとブルーの2台を所有して愛用していました。残念ながら一つは壊れて、もう一つはどこかに置き忘れたのか行方不明になってしまいました。

Apple iPod nano RED Edition"  Apple社の製品は、デザインやその操作性など斬新で楽しいものがあり、一度試してみることにした。iPodは、それだけで使用することはできない。PCにインストールされたiTuneというソフトと同期させることを前提に使われる製品なのである。マニュアルもないに等しいが、ある意味「iTune」が視覚的に使えればメディアの出し入れや購入もネット上でやってくれる。便利だがソフトもハードもブラックボックスで、Appleが何をやっているのはユーザーで監視することはできない。そのようなものを信頼するわけにはいかないので、しばらく使って友達にやってしまいました。当時は音楽をよく聴いていたが、音質も悪く、基本的にファイルをいじれないのはメカ好きの私にとってがまんができなかったのです。このモデルは、エイズ撲滅?サポートのためのEditionであり、デザイン面ではとても良かったので残念です。

その他のガジェット
 その他にも様々なガジェットがあります。

Twinbird χ ZABADY  デジタル・オーディオ・プレーヤーはイヤホンで聴くことが多いのですが、自宅で聞く場合はスピーカーで解放的に聴きたいものです。そのための機器は多くのメーカーから発売されていますが、野外の作業中も使いたいために防水のものをさがしました。そして見つけたのがこの機器です。前面に強化弾性プラスチックのフィルムが貼ってあり、ロックを外してMP3に接続して挟み込むようにロックします。背面の電源を入れボリューム無調整をしながらフィルム越しにMP3を操作して音を鳴らします。構造も簡単で適度な大きさであり、なかなか使い勝手も良くて音量も十分なのでよく使っています。