デジタル・ハイビジョン時代のビデオ関連機器 H26.9更新


2012〜 BDビデオレコーダー   
 BDが普及する前にHD DVDという規格とのメディア対決があったのを覚えているでしょう。結局BDが勝ち残りましたが、この消費者を巻き込んだHDメディア混乱のせいで、多くのBDメディアが発売されるようになった今でも結果としてBDの普及は伸びていない様な気がします。私もシアタールームで175インチの画面で映画を観るが、DVDのメディアで十分の様な気がします。パソコンもBDドライブは伸びていません。
 さて、BDのメディアを観ることもあろうかと、DMR-EX350がお釈迦になって買い換えるときに一応1台くらいはと、DMR-BW700という機種を購入しました。しかし、BDを使うことはしばらくありませんでした。9月になって韓国版BDメディア「化物語」を購入して初めて使用しました。BD-Rディスクも買っているのですが、DVD画質で十分なのでBDを焼くことはありません。また、一応BDを再生する機器としてプレステ3も所有している。

2012〜 スカパ−!HDとネットビデオレコーダー
 H24年は、いろいろな意味で自分のまわりの環境を見直したり、今までやりたくてもできたかったことに挑戦しようと努めた年でした。夏、スカパー!HDモデムが無料で配布されるというので、契約ChもすべてHDChにしました。
 このときに、スカパー!HDモデムとネット上でつながり留守録画できるというレシーバーI/O DATA RECBOXを購入しました。容量は1TB、PCからアクセスしてネットHDDとしても使えるという優れものです。H24年冬入院で家を1ヶ月留守にしたときには、1ヶ月分のスカパーHD!番組をきっちり録画してくれていました。便利な時代になりました。どうもハイビジョン時代は、HDDレシーバーが主力になっていくのでしょうか。だから、いろいろ規制のあるBDが伸び悩んでいるのかも知れません。

2010〜 DVDハイビジョンレコーダー
 デジタル放送の留守録予備確認用に買ったのがDMR-XW320です。今は、東日本大震災関連の番組のストックにも使っています。
 H24年は、多くの番組をエアチェックではハイビジョンで録画するようになってメインのレコーダーであったRD-X5も世代交代することにしました。条件は、カートリッジDVD-RAMが使えることです。 そして中古市場の価格も安定してきたRD-X6を購入しました。HDDも1TBもあるし一応フラッグシップですから、画像処理もきちんとしています。
 さらに、カートリッジDVD-RAMが使える最後の機種RD-X7も買って、今まで録った番組を整理するようにしました。さらにさらに他の東芝製レコーダーが次々とトレイの故障で使い勝手が悪くなり、もう一台、計2台のRD-X7を所有するようになりました。私の経験では、東芝製のレコーダーはフラッグシップ「RD-X」以外は、全てトレー故障ででトラブルってしまいました。そういうわけで毎日のように留守録やとり溜めた番組の整理とDVD-Video化に追われる毎日となっています。その後、RD-X9を買い加えましたが、しばらく使っているとHDDが調子悪くなってしまいました。高機能はいらないので安定した製品を切に希望するのですが仕方がありません。USB-HDDを接続してなるべくそこに保存するようにしています。BDレコーダー「RD-X10」の購入も検討していますが、このシリーズもこの機種が最後のようです。私のレコーダー環境も数年後は大きく変わっているかも知れません。