働ケドモ働ケドモ我ガ暮ラシ楽ニナラズ


 私の周りに起こる色々なことを、つれづれなるままに記録しています。
 そこはかとなくものぐるおしけれ。

7月31日(水)晴れ
 T田医師の病休も3日目となる。さすがに体力も限界に近い。このまま月初めのレセプト作業に突入するかと思うだけで気が遠くなりそうである。幸い明日より、M場医師も夏休みより復帰。T田医師の体調も改善傾向。これ以上続くと私も倒れそうだっただけに首の皮一枚つながりそうである。

7月29日(月)晴れ
 今日からM場医師が夏休み。Y本放射線技師もまだ今週一杯病休をする。今週も大変だと思っていた。ところが、今度はT田医師まで発熱でダウン。うわっ。どうしよ・・といっても頑張るしかないんだな。

7月27日(土)雨のち曇り
 某国営放送のラジオ体操の中継は残念ながら雨になってしまった。子供を起こして、役場前からバスに乗り、会場の体育館に到着。晴れていればグランドでできたのに体育館では芋の子を洗うような状態である。聞くところによると参加者は予定の1,000人を越えたらしい。こんなに大人数を梼原で見ることは、この先もうないかもしれない。ところで、さすがは某国営放送である。わずか10分の放送のために30分の前説がある。ラジオ体操第二はよく知らないので適当に踊った。梼原では珍しい渋滞の中、バスで帰りついたのは7時過ぎになっていた。朝食を摂った後、胃精検で13人の胃カメラ検査をした。子供と一緒に体操をしていたところが昼のNHKニュースに映ったらしい。夜は、身体障害者療護施設梼原Mどりの家の夏祭りに出かけた。「じゃりみち人生」という曲を歌う、売れない演歌歌手のステージがあった。(名前をもう忘れた) 恒例の打ち上げ花火は火事を起こしても不思議のないくらいの迫力。花火が怖くて次女が泣いた。これも毎年のこと。

7月26日(金)雨
 台風の影響で大雨が続いている。某国営放送のラジオ体操の中継が明日二迫っており心配である。参加予定者の方は意外にも1,200人程度まで増やしたらしい。参加を渋っていたSSER(四国スーパー耐久ラリー)のバイク野郎120人も、どこでどう手を廻したか、レース開始を遅らせてまでラジオ体操をすることになったらしい。梼原町おそるべし。
 夕方、M四国部品のバーベキュウ大会に参加。豆腐一丁の早食いに優勝して砂糖20kgをもらった。

7月25日(木)晴れ時々曇り
 K知医大K立中央病院T南病院などへ恒例のあいさつ回りをした。K知医大整形外科教授室前の廊下で立っていたら、どこかで見た歩き方の医師が目の前を横切った。おっ? O谷内科放射線科の、O谷K太医師ではないか!なんでこんなとこにおるんじゃ?

7月24日(水)晴れ
 台風が来ている。今週末に、某国営放送のラジオ体操の中継があり、みんな気が気ではない。どうも参加予定者が予定ほど延びず、Y野助役名で参加者の掘り起こしをするよう通達がある。H岡主監は町内各団体に電話をし、次々と参加者の名簿を作成していく。選挙でもこれほど熱心な運動はしてないだろう。
 夕方、高知県健康福祉部T上副部長が来町。Sの川診療所U口医師も合流し懇親会をする。

7月22日(月)晴れ
 5月に一ヶ月間、当院で研修をし、現在は岡山に居るF原医師から、病院に岡山特産の桃が大量に届いた。事務室がいい香りである。ありがたく皆で頂いた。忙中閑あり。しあわせ。

7月21日(日)晴れ
 梅雨明け宣言がされた。だいたい気象庁がそういう宣言をすると決まって雨が降るものだが、今日は、恐ろしく暑いほど晴れている。
 そりゃそうと、巨人は強い。いやあ、参ったな、強すぎちゃって。

7月19日(金)曇り
 一週間後の27日に、梼原町で、某国営放送のラジオ体操の中継があるとのこと。国営放送側から、「1,000人を集めるように」と指令が出ている。人口4,500人、高齢化率35%の町には酷な数字である。また、ピアノの生伴奏でするらしく、小学校からピアノを運送する役場の担当者は午前3時30分集合であり、まことにご愁傷様である。国営放送はピアノの調律師まで連れてくる芸の細かさである。素人目には、テープかCDかで伴奏を流してもぜんぜん分からないような気がするが・・さすがである。この分なら、1,000人ホントに集まっているかどうか確認するために日本野鳥の会まで連れてきている可能性があると思うのだが。

7月18日(木)曇り
 中国のダイエット食品で劇症肝炎になったりして問題になっているらしい。発ガン性物質が入っているとか・・。そりゃ、癌になりゃ、痩せるわな。

7月16日(火)晴れ
 台風も逸れ、ほっと一安心である。
 ところで、今日、身体障害者Mどりの家に定期診察に行ったが、いつもの半分くらいしか患者さんがいない。何で?と思っていたら、看護婦が教えてくれた。「今週は施設でビアガーデンをやっているんで、体調が悪いって言ったら、参加できなくなるって皆、思っているんじゃないでしょうか?」 なるほど、みんな我慢しているわけね。

7月15日(月)台風前夜
 Y本診療放射線技師は約3週間の病休になることが決定した。このままでは、仕事が廻らないので、藁にもすがる思いで、県立中央病院に電話する。S田医師の尽力もあり、週3回のピンチヒッターが確保できた。H見院長、M田師匠、K目技師長、など皆に迷惑をかけてしまった。人の情けが身に沁みる。

7月14日(日)雨
 S賀医大の学生実習の次のグループが来院。オリエンテーションの後、天狗高原を案内するが雨のため視界10mで学生に不評。学生の普段の行いのせいにした。夜は高級焼肉店O味O味亭で酒を飲む。今日は奥さんの誕生日なので、コンビニでHーゲンダッツのアイスを買って帰る。

7月12日(金)曇り
 今度は、Y本診療放射線技師が体調を崩して入院になった。うわぁ、来週から自分でレントゲン撮らないかん・・。この所、病院はホントに災い続きである。
 S賀医大のO村助教授が来院。学生実習の前半のグループが今日で終了ということもあり、夜は高級居酒屋Yすぎ谷で皆で酒を飲む。

7月10日(水)曇り
 今日は、納豆の日だそうである。朝から、そんなニュースを見ると、すごく不愉快。納豆クイーンとして菊川怜が選ばれたそうである。もともと、あんまり好きなタイプではなかった女優で幸いである。すっかり嫌いになる。

7月9日(火)台風前夜
 台風が向かってきている。支援センターでは、明日の総合検診の対応をどうするかで、侃々諤々である。会場も、広い体育館に変更になった。どうか、直撃しませんように。

7月8日(月)雨
 最近、テレビでS木M男議員の受託収賄疑惑の件で、「やまりん」という業者の名前が新聞やテレビに出ることが多い。この名前を見ると、「どきっ」とするのは私だけ? アナウンサーの人なんか間違って読んだりしないかなあ?

7月7日(日)晴れ
 今日から、S賀医大の4年生が実習に来ている。社会医学という、れっきとした大学の授業の一環である。オリエンテーションをしたあと、天狗高原を案内、夕方から高級居酒屋Iとりどりで懇親をした。あしたから、がんばってね。

7月5日(金)雨
 最近、不動産屋の電話がまたよくかかってくるようになった。昨日も受付のT田さんが応対した電話は、「体のことで相談したいので内科の先生を・・」と言ったらしいが、怪しいと感じたT田さんが色々聞くと、「日赤の受付のものです。」と訳の分からないことを言ったらしい。「こちらから折り返し電話をしますので、電話番号を・・」と言うと慌てて電話を切った。今日も、残業をしていると電話があり私がとった。「胃と肺のことで相談したいので、内科の当直の先生を・・」という電話。横で聞いていたT田さんが「昨日の人」と筆談で教えてくれた。「からだの具合が悪いのでしょうか?」と聞く、「そうです。」  「これから、受診されますか?」と追い討ちをかけたら、「は、はい。」  「住所はどこですか?いま、どちらにおられるのですか?」と意地悪な質問をしたら、かなり動揺している。「えっと、えっと、出張でたまたま高知に来ているのですが、場所がよく分からなくて・・タクシーの運転手に聞いたら、病院を教えてもらったものですから・・」(そんな訳ないだろう) 「いま、高知の何処におられるのですか?高知市ですか?」と聞いてみた。「はい、高知市内です。」と返事する。当然、どっか県外から電話を掛けている不動産屋氏には、高知県の地理などわかりっこないのである。「ああ、それでは、今から当院に来られても、大変ですよ。高知市から3時間はかかりますからねえ。」 (ホントは1時間半) 「え、そうなんですか。どうしようかなあ。」「高知市内においでだったら、C森病院か、K知S十字病院に行かれたらいかがでしょう?」「(さびしそうに)はい、そうします。」「では、おだいじに。」 すがすがしいまでの完全勝利。

7月4日(木)曇り
 入院中の悩ましい症例のCTを相談したくて、M田S二郎師匠にCTの写真をメールで送る。教えてもらったPHSの番号に電話する。な、なんと、師匠は、旭川の人だった。「おい、俺は、これから幹事会やぞ。」 す、すみません。リザーバー研究会なのをすっかり忘れてました。S藤先生によろしくお伝えください。翌朝、メールでコメントを頂けた。師匠、ありがとうございます。

7月2日(火)曇り
 M場医師が体調を崩し、今日から今週一杯休むことになった。なんとか乗り切らないとね。レセプトもあるし・・、整形外科T田医師は十二指腸潰瘍(ピロリ菌陽性)になるし・・天中殺じゃ。

7月1日(月)曇り
 K保田食品にアイスキャンディーを注文してみた。午前中に届いたブツを検査室の冷凍室に置いていた。この冷凍室はマイナス20℃であったのが運のつき。アイスキャンディーはカチコチに凍っていた。H岡T彦氏、T田医師は口の中を怪我して血を流しなら食べていた。


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